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二つの国に通貨間に金利差がある場合、なぜ直物と先物為替レートが違うのか教えてください。
直物為替レート?先物為替レート?というのもいまいちピンときませんのでどういうことなのかよろしくお願いします

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A 回答 (2件)

まず、定義ですが、


先物は、初心者のうちは、
将来の為替レートそのものと思ってよい。
もう少し正確に言えば、その将来の時点での為替レートを投資家が予測して、売買の権利をいま取引するのです。なんでそんなことをするのかといえば、例えば、トヨタが将来のドルの収入を円換算で安定化して、経営計画を立てたいからです。


で、本題ですが、
「二つの国に通貨間に金利差がある場合、なぜ直物と先物為替レートが違うのか」
という場合、
この言い方には、重要な仮定がいくつか必要。

1.「金利差がある」というのが味噌ですが、
この金利が、先物取引の時点まで同じようにずっと続くということが前提です。
2.為替レートが、投資家の資金運用のみで決まり、金利にすべてその思惑などが織り込み済み。

こうしたことを仮定すれば、
もし、先物と直物で差がなければ、
金利が高いほうでは、どんどんその国の通貨で金融資産を持っていれば、放っておけば増えるので、
みんな金利が高いほうの通貨を持つほうが有利でしょ?
だから、将来よりも現在その通貨を買って運用したいと思うので、金利差の分だけ、金利が高い国の直物為替レートのほうが、先物為替レートより高くなるのです。
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それを理解するには,いわゆる「カバー付きの金利平価条件」を勉強する必要があります.


いまは,理解できなくとも,これが分かるように勉強の方向性を見出してください.それでは,一応,お教えしておきます.

国内での債権運用資産額と海外で運用した償還金額
とが等しいという裁定均衡がなりたっている場合です.しかも,カバー付きですから,現時点の外債の購入と同時に,たとえば,満期1年後に同じ金額の外国為替を先物を予約しておく必要があります(ドル売ってを円を買う契約)

すなわち,これは初等国際金融の教科書で書いてある
(1+i)=F/E(1+i*) のことです.

i  :国内利子率
i*  :海外利子率
F  :現時点で契約した1年後の先物為替レート
E  :現在時点の為替レート(例:1ドル100円と書くならば,Eは100)

ここから,中級になりますが,

これを変形すると

1+i=(1+i*){1+(F-E)/E}
対数変換すると
log1+i=log[(1+i*){1+(F-E)/E}]
=log{(1+i*)}+log{1+(F-E)/E}

ここで,log(1+x)=x と線形近似できるので

i=i* +(F-E)/E

∴i-i*=(F-E)/E 
と書けます.(お疲れ様でした)

すなわち,左辺の二国間の金利差がある場合,
例えば,国内利子率が高い場合,国際金融市場で最低条件が働き,その均衡条件を満たすためには,左辺も調整されなければなりませんね.すると,海外利子率とFの先物価格を一定とすれば,F-Eという項目のうち,Eが下がらなければなりません.Eというのは,自国為替レートです.100円が90円にならなければならないわけです.すなわち,円高にならなければならないのです.
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Q為替先物レートを確認するにはどうすれば良いか。

現在円と外貨のどちらで預金していこうか検討中なのですが、ブレークポイントを知るために、為替の先物レートが確認できるサイト等が無いか探しています。たしか日経新聞に米ドルの対顧客レートは記載されていたと記憶しているのですが、もっとマイナーな、例えばNZドルなんかのレートを知りたいんです。

学生ですので本格的な投資ではなく、あくまで金利感覚を身に着ける為の勉強のつもりでいるので、出来ればどこかの証券会社に新しい口座を開いたりせずに調べられればなぁと考えています。

それから・・ついでといってはあれですが、現在新生銀行に円普通預金をしていまして、ネットで簡単に外貨預金が出来るようなので、それを使おうと考えています。それで新生銀行の場合、円→外貨(又は逆)に変換する際の手数料が1通貨当たり大体どの通貨も1円(例えば1$につき1円)なのですが、これは他金融機関と比べて安いのでしょうか?

併せてご教授願えれば幸いです。

Aベストアンサー

http://money.www.infoseek.co.jp/MnForex/fxchart/
↑こんなのはどうでしょう?(NZドルや豪ドルなんかのチャートも見れます)チャート設定の所を変えると日単位の流れや月単位の流れなんかもみれます。
 金利感覚を身に着ける為だけでしたら、無料でバーチャルトレード(http://www.virtualfx.jp/)なんかもあるので試してみてもよいかもしれませんよ。
 それからFXは、レバレッジというのがあってこれをあげている為、物凄い損失をだしたり、大きな利益ができたりします。このレバレッジというのをあげなければ、外貨預金と同じ少ないリスクで行えかつ、手数料や利子等多いのでFXの方がお得ですよ。

レバレッジの例)
 元本100万円あるとする
 FXではこれを1000万円の扱いとする事ができる(100万の10倍。←この10倍がレバレッジ)

 1ドル100円の時に1000万円分購入する(10万ドル保有する)
 1ドル90円になったとする。→1ドルにつき10円の損
 →10万ドルもっているので100万円の損→もともと100万円しか持っていないので、もち金が0円となり以後取引ができなくなる

 というリスクがあるのですが、100万円の扱いを100万円(レバレッジ1倍)のままにしていれば、銀行の外貨預金とかわりません。
 
 1ドル100円の時に100万円分購入する(1万ドル保有)
 1ドル90円になったとする→1ドルにつき10円の損
 →1万ドル持っているので10万円の損(これは銀行の外貨預金の損失と同等額)

 ちょっと説明が下手で申し訳ないのですが、バーチャルやっていきながら勉強してもいいかもしれないですよ。とにかくFXは無茶な買い方をしなければ銀行の外貨預金を行っているのと、同じレベルの取引ができ、さらに手数料が安く、金利が高いので断然お得ですよ。

http://money.www.infoseek.co.jp/MnForex/fxchart/
↑こんなのはどうでしょう?(NZドルや豪ドルなんかのチャートも見れます)チャート設定の所を変えると日単位の流れや月単位の流れなんかもみれます。
 金利感覚を身に着ける為だけでしたら、無料でバーチャルトレード(http://www.virtualfx.jp/)なんかもあるので試してみてもよいかもしれませんよ。
 それからFXは、レバレッジというのがあってこれをあげている為、物凄い損失をだしたり、大きな利益ができたりします。このレバレッジというのをあげなけ...続きを読む

Q直物レートと為替予約

以下の試験問題があります。

D社はアメリカに本社があるA社に製品を輸出している。D社は100万ドルの製品を輸出し、その受け取り(決裁)を3ヶ月後とする。D社は決裁時に100万ドルを受け取る。なお販売時点の直物レートは1ドル=95円である。

D社の担当者は円高為替リスクをヘッジするために先物市場にて、1ドル=92円の為替先物予約(ドル売り、円買い)を締結する。為替予約締結時の直物レートは1ドル=94円である。3ヶ月後の直物レートを1ドル=90円とする。

為替要約先物予約を行った場合、為替先物予約による損益と物による損益を合わせたネットの損益を求めよ。


教えていただきたいのは、
(1)直物レート1ドル=95円でドルを購入しているのでしょうか?

決裁時には、100万ドル受け取るのに、ドルを購入するのはなぜですか?

(2)解説には、「1ドル92円で売る約束をしたがD社はドルを保有していない」とありますが、決済で100万ドル入ってくるので、ドルは保有ということになりませんか?

とにかくこの流れの関係がわかりません。恐れ入りますが、詳細な解説をお願いいたします。

 

以下の試験問題があります。

D社はアメリカに本社があるA社に製品を輸出している。D社は100万ドルの製品を輸出し、その受け取り(決裁)を3ヶ月後とする。D社は決裁時に100万ドルを受け取る。なお販売時点の直物レートは1ドル=95円である。

D社の担当者は円高為替リスクをヘッジするために先物市場にて、1ドル=92円の為替先物予約(ドル売り、円買い)を締結する。為替予約締結時の直物レートは1ドル=94円である。3ヶ月後の直物レートを1ドル=90円とする。

為替要約先物予約を行った場...続きを読む

Aベストアンサー

 こんにちは。またまた頑張っておられますね。

>とにかくこの流れの関係がわかりません。恐れ入りますが、詳細な解説をお願いいたします。//

先ず、基本的な認識として必要なことは、
・記帳はすべて円で行ないます。したがってレートが変更するとたとえ外貨のまま保有していたとしても為替差損益が発生します。
・現物の売買と先物取引とは分けて考えましょう。それぞれで取引開始と決済を考えます。

その上で、本問の取引を記帳し、為替による損益を見てみましょう。
ご質問への回答は後にいたします。尚、単位は10,000円とします。


先ずは現物の売買を見ていきましょう。

販売日(1ドル=95円):

売掛金   9,500/売上  9,500

3か月後の決済日にはレートが1ドル90円(本問にある「3ヶ月後の直物レート」)となってしまいますので、計上した売掛金は邦貨では全額回収することができません。為替差損が発生してしまうのです。決済時には、

現金預金  9,000/売掛金 9,500
為替差損   500/

となる訳です。この為替差損500が本問で言う「物による損益」です。


こうした為替による回収額の変動をできるだけ回避するために用いられるのが為替予約です。将来売る外貨の価格を現時点で決めておき、決済時になってから、約定した売ることになっている外貨を調達するのです。この取引を売建てといいます(逆パターンである円売りドル買いの買建てももちろん存在します)。

本問では、
>1ドル=92円の為替先物予約(ドル売り、円買い)を締結する。//
とありますので、将来(現物売買の決済時である3か月後)に100万ドルを@92円で売る約定です。買値(調達価格)は、本問ではすでに@90円と分かっていますが実際には、決済時にならないと分かりません。

約定時:
この時には記帳しません

決済時:
為替予約の取引相手へ販売するドルの調達と実際に取引相手への販売を記帳する

売るべきドルの調達;(調達価格 1ドル=90円)

外貨$100万  9,000/現金預金  9,000

便宜上、「外貨$100万」という為替予約決済用のパッケージを購入したと考え,
勘定科目もそのように記載しておきます。決済時に調達したので適用されるレートは本問で言う、「3ヶ月後の直物レート」です。

取引相手への販売;(販売価格 1ドル=92円)

現金預金   9,200/外貨$100万  9,000
          /為替差益     200

「外貨$100万」という為替予約決済用のパッケージは為替予約締結時に約定したとおり1ドル=92円で販売することになりますので、高く売れたことになり200円の為替差益を計上することが出来ます。

実際には為替予約は差額決済と考え、調達の記帳と販売の記帳を一緒にして、

外貨$100万 9,000/現金預金    9,000
現金預金   9,200/外貨$100万  9,000
         /為替差益     200

相殺して

現金預金   200/為替差益  200

としてしまいます。これが、本問で言う「為替先物予約による損益」になります。すると求めるべき、「ネットの損益」は、

-500(現物売買による為替差損)+200(為替予約による為替差益)=-300

となり300の損ということになりました。
もし為替予約をしていなければ500の損ですから、全額とは言えなくとも多少は為替変動による損失を回避することが出来た訳です。



ここまで、説明したうえで、ご質問に沿って回答します。

>(1)直物レート1ドル=95円でドルを購入しているのでしょうか?//
違います。為替予約決済用のドルを買うのは3か月後です。このレートが必要なのは、売上計上と売掛金の計上のためです。ドルで売っても円で記帳します。

ところで、次のご質問、

>決裁時には、100万ドル受け取るのに、ドルを購入するのはなぜですか?//
これは(2)の質問ということですよね。つまり、本来は、


>(2)決裁時には、100万ドル受け取るのに、ドルを購入するのはなぜですか?

解説には、「1ドル92円で売る約束をしたがD社はドルを保有していない」とありますが、決済で100万ドル入ってくるので、ドルは保有ということになりませんか?//

というご質問であると認識します。
さて、回答ですが、解説にある「D社はドルを保有していない」とは現物売買の部分と為替予約の部分を分けて考えているからだと思います。企業内では現物売買の入金と為替予約処理の出入金を扱う部署が違うことが想像されますし。
ただ、現物売買と為替予約取引を一連の取引と考えると、ご質問のとおりに、現物決済のドルがあるから購入の必要はないとお考えになるのももっともなことだと思います。
今まで解説してきた現物売買と為替予約取引の記帳を全部並べてみると、

売掛金    9,500/売上    9,500
現金預金   9,000/売掛金   9,500
為替差損    500/
外貨$100万 9,000/現金預金  9,000
現金預金   9,200/外貨$100万 9,000
         /為替差益   200

となりますが、この2段目の借方にある、「現金預金 9,000」は実は外貨です。「外貨$100万」という為替予約決済用のパッケージとまさに同じく100万ドルです。ならばこの「現金預金 9,000」を「外貨$100万 9,000」と置きかえれば、上記記帳の4段目の取引、つまり、

外貨$100万 9,000/現金預金  9,000

という、「外貨$100万」という為替予約決済用のパッケージ購入の取引は不要になります。そう、わざわざ改めて100万ドルを購入しなくても手元にあるのです。つまり上記一連の記帳は、

売掛金    9,500/売上    9,500
外貨$100万 9,000/売掛金   9,500
為替差損    500/
現金預金   9,200/外貨$100万 9,000
         /為替差益   200

と考えることができます。
ただ、現物売買の取引と為替予約の取引を分けて考えることと、為替予約の決済は主として差額決済で記帳することを考えると、解説のような考え方になってしまうのかもしれません。実際、分けて考える方が理解しやすいと思います。



尚、参考までに付け加えておくと、本問と解くにあたり取引の記帳法の1つである「独立処理」と言う方法を用いて記帳しましたが、もう1つの方法である「振当処理」を用いた場合には、為替先物予約による損益と物による損益のそれぞれの金額が独立処理の場合とは変わることになります。ただ、ネットの損益は同額なので、気にする必要はありません。

 こんにちは。またまた頑張っておられますね。

>とにかくこの流れの関係がわかりません。恐れ入りますが、詳細な解説をお願いいたします。//

先ず、基本的な認識として必要なことは、
・記帳はすべて円で行ないます。したがってレートが変更するとたとえ外貨のまま保有していたとしても為替差損益が発生します。
・現物の売買と先物取引とは分けて考えましょう。それぞれで取引開始と決済を考えます。

その上で、本問の取引を記帳し、為替による損益を見てみましょう。
ご質問への回答は後にいたします。尚、...続きを読む

Q日米金利差があると円高になる?円安になる?

こんにちは、ちょっと基本的なことを質問させてください。それなりに勉強しているつもりですが、わからなくなってしまいました。
現在、日米金利差が3%ありますよね。こういう状況では、ドルで貯金した方がよいから円安ドル高になりますよね。もちろん他の要因もありますが、ここでは金利の影響のみをとりあげます。
ところが私の上司は、「日米金利差が3%あるから先物は年率3%で円高ドル安になっている。先物は現物の将来価格であるから、将来円高ドル安になる。円高ドル安にならないと、先物を予約したら無条件に儲かるじゃないか?だから裁定が働いて円高ドル安になるんじゃないか」と言います。
 そこで私が、ドルの方が需要が高いのだからドル高になると説明したら、「金利差があると需給が均衡するまでドル高になって、それ以後ドル安になる」という意見に変わっていきました。
 調べてみると、需給の関係でドル高になる作用と、裁定の関係でドル安になる作用があるようでした。それで市場では短期的に為替はドル高になるとよく言われますが、結局どっちなの?と思いました。上司を説得するにはどう攻略すればこうかてきでしょうか。わたしはそもそも先物は現物将来予想という理解がおかしいと思うのですが。

 私が参考にしたWEBページを乗せます。

教えてgoo
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1091144

金融大学
http://www.findai.com/kouza/210fx.html

外為塾
http://www.fxlabo.co.jp/juku/koudou2/kinri.htm

こんにちは、ちょっと基本的なことを質問させてください。それなりに勉強しているつもりですが、わからなくなってしまいました。
現在、日米金利差が3%ありますよね。こういう状況では、ドルで貯金した方がよいから円安ドル高になりますよね。もちろん他の要因もありますが、ここでは金利の影響のみをとりあげます。
ところが私の上司は、「日米金利差が3%あるから先物は年率3%で円高ドル安になっている。先物は現物の将来価格であるから、将来円高ドル安になる。円高ドル安にならないと、先物を予約したら無...続きを読む

Aベストアンサー

#1です、ちょっと読んでて気になったものでスイマセン。

>よって、金利差分円高ドル安のポイントをゼロと考え、先物レートがそれよりも円高(円安)であれば、市場参加者が円高(円安)を予想していると考えるべきです。

ここ、間違いです。為替の先物価格に市場参加者の将来の為替予想が織り込まれることはありません。単なる金利差と為替スワップの歪みです。
歪むことはまれですし、あってもごく些細なものですがもし歪むとすれば、それは需給によるもの、あるいはその期間までの(短期)金利変動予測の織り込み、いずれかしかないと思います。
しかしどちらのケースも裁定機会となりますので、すぐに解消されます。

Q先物レートって何ですか??

初歩的な質問ですいません。
先物レートについて教えてください。
例えば、1年外貨定期預金の預け入れ時の為替レートがTTS96円、TTB88円で、満期解約時のレートが1年後の先物レート、TTS87円、TTB83円となった場合、預け入れ時のレートはTTS96円で、満期時の解約レートはTTB83円のレートということでいいのでしょうか?(利子は含まずで)よろしくお願いします。

Aベストアンサー

そうです。

ただし、もう少し理解していただきたい。

先物レート自体にもビッド(TTB)とオファー(TTS)がありますが、それは先物レートに限ったことではありません。直物レートでもTTBやTTSがありますし、普通、TTBTTSは直物レートについて利用します。

先物レートが何であるのかという質問については、具体例で答えます。
取引1: 
123円で1万米ドルを買うと、相手に売り渡す円は123万円。

取引2:
買った米ドルに相手が支払ってくる金利が年間5%なら1年後に500米ドルが届く。もちろん元本の米ドルも。

取引3:
売った円にあなたが支払う金利が年間1%なら1年後にあなたは12300円を相手に払う。もちろん元本の円も。

では、取引2と3においては、幾らの為替レートなら平等な交換が行われるでしょうか。1年後の米ドルは10500ドル。対して、円は、1242300円(123万+12300)。

だから、1242300÷10500=118.31というレートが先物レートです。

これを直物レートである123円と比べると、幾ら差があるでしょう。

123-118.31=4円69銭。

先物レートの方が、直物レートよりも小さな値になっています。これは米ドルの金利例5%の方が円金利よりも高いためこうなります。もし、金利差が歴然としているのに、先物レートも直物レートと同じ水準なら、高金利の通貨を大量に買って、1年後に直物レートと同じ先物レートで反対売買すれば確実にもうかります。これを繰り返して、固定相場制は崩壊しました。

変動相場制を採用していない国は、いつも、為替の投機家のターゲットにされて大変なのです。国を運営するには変動相場制しかよい方法はありません。

でもユーロをみてください、国の色々な状態が違うのに、単一のユーロに加盟しています。そのような国は、国内にいろいろな問題を抱えることを犠牲にしているのです。その犠牲を払ってでも加盟することによるメリットを取りたいという政治的な判断です。

そうです。

ただし、もう少し理解していただきたい。

先物レート自体にもビッド(TTB)とオファー(TTS)がありますが、それは先物レートに限ったことではありません。直物レートでもTTBやTTSがありますし、普通、TTBTTSは直物レートについて利用します。

先物レートが何であるのかという質問については、具体例で答えます。
取引1: 
123円で1万米ドルを買うと、相手に売り渡す円は123万円。

取引2:
買った米ドルに相手が支払ってくる金利が年間5%なら1年後に500米ドルが届く。も...続きを読む

Q償却超過額(不足額)とは?

いつもお世話になっています。
減価償却の勉強をしようと本を読んでいたのですが、よくわからないところが出て来ました。教えていただければ嬉しいです。

減価償却を扱ったことがなく、実際の計算に挑戦したことがないのでわからないのかもしれませんが、償却超過額がどうして発生するのかわかりません。
本を読むと「償却限度額=取得価額×償却率(償却方法による)」と書いてあるようにとれました。わたしの理解では「取得価額(2年目以降は帳簿価額)×償却率=償却する金額」であり、この計算をしている以上、超過額というのは発生しようがないのでは?と思ったりするのですが…。
不足額の方がなんとなく発生しそうかなあ、と思ったのですが(根拠を説明できないところに理解の不足が現れている)「理論的には不足額は発生しないと考えられている」という一文にぶつかり、またわからなくなりました。

それから「損金経理」のことですが、これは「減価償却費として費用計上する」ということですか?具体的には決算時に

減価償却費 / (例えば備品)

の伝票を起こすこと?……同じことなら言い換えたりしないで欲しいなー……。それとも「損金経理」にはもっと深い意味があるのでしょうか。

少々混乱した内容で申し訳ありません。この混乱は何か大きな勘違いをしていることに起因していると思うのですが……(^_^;)。易しく教えていただければ嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。

いつもお世話になっています。
減価償却の勉強をしようと本を読んでいたのですが、よくわからないところが出て来ました。教えていただければ嬉しいです。

減価償却を扱ったことがなく、実際の計算に挑戦したことがないのでわからないのかもしれませんが、償却超過額がどうして発生するのかわかりません。
本を読むと「償却限度額=取得価額×償却率(償却方法による)」と書いてあるようにとれました。わたしの理解では「取得価額(2年目以降は帳簿価額)×償却率=償却する金額」であり、この計算をしている...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
不足額・超過額が発生する理由。
税法上の計算と会社規定の計算の差異です。
たとえば税法上の規定で建物の耐用年数が47年だったとします。けれど会社の方針で20年で償却計算したとします。そうすると税法上の耐用年数より短い年数で計算することになるのでその部分が超過額です。
耐用年数を逆に多くして計算すると不足額になります。
また、耐用年数が一緒でも100%損金経理しない(50%だったり)場合には不足になります。
損金経理の方ですがおっしゃる通りです。ちなみに減価償却費について言うと損金経理をしないと減価償却費は税法上の損金となりません。(超過額がある場合はその分は経費としてみなされません)

Q加重平均と平均の違い

加重平均と平均の違いってなんですか?
値が同じになることが多いような気がするんですけど・・・
わかりやす~い例で教えてください。

Aベストアンサー

例えば,テストをやって,A組の平均点80点,B組70点,C組60点だったとします.
全体の平均は70点!・・・これが単純な平均ですね.
クラスごとの人数が全く同じなら問題ないし,
わずかに違う程度なら誤差も少ないです.

ところが,A組100人,B組50人,C組10人だったら?
これで「平均70点」と言われたら,A組の生徒は文句を言いますよね.
そこで,クラスごとに重みをつけ,
(80×100+70×50+60×10)÷(100+50+10)=75.6
とやって求めるのが「加重平均」です.

Q標準操業度と基準操業度の違い

お世話になります。
工業簿記の製造間接費について理解できない箇所があります。

具体的には、標準操業度と基準操業度は何が違うのかが解りません。
というのも、テキスト(サクッっとうかる日商2級工業簿記)には、
標準操業度:当月投入分を作るのに必要な標準作業時間
基準操業度:年度はじめに予算を立てるとき見積もった作業時間÷12
(操業度=作業時間とした場合)
と記載されておりますが、標準操業度=基準操業度と思えてしまうため
あえて分けて計算する主旨が理解できません。

つまり、
「年度はじめに予算を立てるときに見積もった作業時間÷12」であれば
「当月投入分を作るのに必要な標準作業時間」であり、
また、
「当月投入分を作るのに必要な標準作業時間」×12であれば
「年度はじめに予算を立てるとき見積もった作業時間」
であると思うのです(論理的には同値かと)。

とはいえ、類書を見回しても、両者は同じような説明で明確に
分けられており、問題集でも当然のごとく、シュラッター-シュラッター図
で解説をされているため、上記のような私の認識が間違っている
と考えております。

大変恐縮ですが、誤認してる点、そして、それゆえ、
「標準操業度と基準操業度は異なるもの」であるかをご教示
頂きたく存じます。

是非とも、お知恵の拝借をお願いいたします。

お世話になります。
工業簿記の製造間接費について理解できない箇所があります。

具体的には、標準操業度と基準操業度は何が違うのかが解りません。
というのも、テキスト(サクッっとうかる日商2級工業簿記)には、
標準操業度:当月投入分を作るのに必要な標準作業時間
基準操業度:年度はじめに予算を立てるとき見積もった作業時間÷12
(操業度=作業時間とした場合)
と記載されておりますが、標準操業度=基準操業度と思えてしまうため
あえて分けて計算する主旨が理解できません。

つまり、
「年度はじめ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは

予定配賦率とは実際原価計算における、製造間接費の配賦率を言います。
標準配賦率とは標準原価計算における、製造間接費の配賦率を言います。

では、なにが違うのかというと
操業度の消費量(時間)が実際であるか(予定配賦率)、標準であるか(標準配賦率)という点です。

予定配賦については、製造間接費の配賦率にかぎらず、材料費、労務費についても同様です。


実際原価計算とは

財貨又は用益の実際消費量をもって計算した原価を言います。

当月投入において、材料を何kg消費していようと、労務費の作業時間に何時間かかっていよう
と製造間接費において何時間操業していようと考慮していない。 ということです。

問題集があれば見てもらえばわかると思いますが、予定配賦(予定価格)を使用した場合
には、当月投入における消費量は、すべて実際の消費量ですね。
製造間接費でいえば、消費量は操業度です。

※当月投入そのままの操業度(消費量)は、本当に適正(標準的)ですか?
 ということを考慮していませんね。

実際の操業度に対して(当月投入の中に無駄があっても)、予定配賦率を乗算して計算します。

この点において、実際と実際の比較を行っていることになるため、原価の無駄を排除する
という観点において、合理性を欠きます。


標準原価計算とは

財貨又は用益の消費量を、科学的・統計的調査に基づいて能率の尺度となるように
予定し、かつ予定価格又は正常価格をもって計算した原価を言います。
(ここでいう予定という言葉に惑わされないでくださいね。)

 当月投入 × 原価標準(標準価格 × 標準消費量)

当月投入における、材料について標準的な消費量を求め、労務費について標準的な
作業時間を求め、製造間接費について標準的な操業度を考慮したうえで、それぞれ
標準価格ないし、標準配賦率をかけて計算します。

製造間接費における標準配賦率は標準操業度(当月投入 × 標準消費量)に乗算して計算
します。

従って、差異分析においても、標準操業度と実際操業度の差異が発生しますね。
予定配賦率では、この差異は発生しません。
当月投入における操業度が能率的であったかどうかは無視されています。

標準原価計算においては、材料費、労務費についても同様に、消費量について差異が発生します。


計算の過程において、消費量が実際であるか、標準であるかが大きな違いです。
                ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

予定配賦を行っていても、消費量が実際である以上、実際原価計算といいます。
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予定配賦率はあくまでも実際原価計算上の、製造間接費の予定価格を使用した配賦であり、
標準配賦率は、標準原価計算における、製造間接費の標準的な消費量が考慮された標準操業度
に乗算するものです。                      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


何かあれば補足してください。
それでは、頑張ってください。

こんにちは

予定配賦率とは実際原価計算における、製造間接費の配賦率を言います。
標準配賦率とは標準原価計算における、製造間接費の配賦率を言います。

では、なにが違うのかというと
操業度の消費量(時間)が実際であるか(予定配賦率)、標準であるか(標準配賦率)という点です。

予定配賦については、製造間接費の配賦率にかぎらず、材料費、労務費についても同様です。


実際原価計算とは

財貨又は用益の実際消費量をもって計算した原価を言います。

当月投入において、材料を何kg消費していようと...続きを読む

Q簿記の試験に向けて勉強してるものです! 直物為替相場と先物為替相場の違いってなんですか? 説明には前

簿記の試験に向けて勉強してるものです!

直物為替相場と先物為替相場の違いってなんですか?

説明には前者は現物取引に適用させる為替相場と書いてあり、後者は先渡取引に適用させる為替相場とあります。

くだらない質問だと思う方もいると思いますがよろしくお願いします…

Aベストアンサー

直物為替相場は、取引日から2営業日内に決済される為替取引に
用いられる相場。普通にニュースで報じられるもの。

先物為替相場は、取引日から3営業日以降の特定の日に決済される
為替取引に用いられる相場。

決済がある程度先だと、ふたつの通貨の金利差から、
直物為替相場によるのは不適切なので、先渡取引に適合するよう
形成される先物為替相場による。

下記リンク先からのうけうりです。
直物為替レート
http://www.ifinance.ne.jp/glossary/currency/cur114.html
先物為替レート
http://www.ifinance.ne.jp/glossary/currency/cur115.html

Q日商1級と公認会計士試験の差

日商簿記1級に合格したので、次に公認会計士試験を目指そうと思います。
公認会計士試験合格者にお伺いしたのですが、
公認会計士試験の難易度(勉強量)を10とした場合、
日商簿記1級の難易度(勉強量)はいくつくらいでしょうか?
3くらいあると嬉しいのですが。。。

Aベストアンサー

かなり盛り上がっている(?)書き込みだったので、参加させて下さい。

ちなみに、会計士と1級両方持ってます(会計士受験の過程で1級取得)
10とした場合の難易度は↓でみなさんが言い尽くした感があるので、
少し違った視点で書いてみます。
それは「会計士試験受験前年に1級を受験」して感じた1級のレベルという視点です。

ちなみに、その時の状況は・・・
商業簿記・会計学・・・制限時間1.5H→1Hちょい終了
工業簿記・原価計算・・・制限時間1.5H→45分程度で終了
(ただ、ぽろぽろ落としていて結果は82点ほどでの合格でしたが)

こんな感じでした。私が受験した回はP/L作成問題が出題でしたが、
連結が出題なら1Hはかからないと思います。
また、工業簿記・原価計算についてはパズル的要素が強い問題ですが、
会計士講座で管理会計をがっちり固めていれば、極めて短時間で解くことは可能です。
これは、私のみでなく、共に学習していた会計士受験仲間も同様でした。
逆にいうと、それだけ会計士試験で学習する内容は幅広くかつ内容が深く、難易度が高いものだと言えると思います。

つらつらと書きましたが、少しは両者のレベル差が伝わったしょうか?
1級に合格されたのなら、適正は少なからずあるかと思います。
会計士受験が許される環境なら、挑戦するのも選択肢の一つかと思いますよ。
悔いなきよう、決断して下さい。

かなり盛り上がっている(?)書き込みだったので、参加させて下さい。

ちなみに、会計士と1級両方持ってます(会計士受験の過程で1級取得)
10とした場合の難易度は↓でみなさんが言い尽くした感があるので、
少し違った視点で書いてみます。
それは「会計士試験受験前年に1級を受験」して感じた1級のレベルという視点です。

ちなみに、その時の状況は・・・
商業簿記・会計学・・・制限時間1.5H→1Hちょい終了
工業簿記・原価計算・・・制限時間1.5H→45分程度で終了
(ただ、ぽろぽ...続きを読む

Q予定配賦率とは標準配賦率のことですか?

用語の解説をお願いします。

おそらく、予定配賦率とは基準配賦率と基準操業度を元に算出された標準配賦率のことだと思うのですが、どこを探してもハッキリと書かれていなかったため、不安になり質問いたします。

もし、間違っているようなら、これが予定配賦率の算出方法だよというものを教えてください。

Aベストアンサー

『予定配賦率』とか、『正常配賦率』とか、設題により様々な名称が登場して大変だと思いますが、原価計算上の配賦方法は「実際配賦」と「予定配賦」とに大分されるものです。
配賦率の名称を目にした時、「これは実際配賦率(実際発生額÷実際発生量)を意味するものではない」ということさえ判別できたなら、質問者様が認識しやすいイメージで「標準配賦率」とみなしていいと私は考えます。

実際配賦率は、通常、原価計算期間ごとに計算されます。
ところが、費用の実際発生額やその配賦基準となる実際発生総数の確定には、当原価計算期間の終了を待たなくてはなりません。
実務上でこうした実際配賦に頼ると、製品単位当たり製造原価の公表はかなり遅れたものとなり、経営分析に支障が生じます。
予定配賦率による「費用の予定配賦」は、こうした問題点の解消のため考案されました。

「予定配賦率」の算出公式は以下の通りです。
予定配賦率=当期間における予算額÷当期間に予想される配賦基準発生総数

ご質問に『基準操業度』の名が登場しているので、固定製造間接費予算の配賦計算上で、ご質問のような疑問が生じたのかと予想しますが、以下☆の点が理解できていれば、予定配賦の理解は大丈夫だと思います。

☆固定製造間接費予算÷基準操業度(下記★)=予定配賦率

☆予定配賦率×実際操業度(実際発生量)=予定配賦額

☆上記「予定配賦額」-「固定製造間接費予算(予算許容額)」=「操業度差異」
〈補足:「固定製造間接費予算」は企業の活動目標ラインを示す数値なので、「操業度差異」だけは他の差異分析とは有利・不利の認識が異なる。実際操業度が基準操業度を上回れば有利差異・下回れば不利差異。〉

以下、配賦率の名称と多少関係があると思われる「基準操業度」についての蛇足説明です。
時間がありましたら、さらっとだけお読み下さい。

そもそも、固定製造間接費予算とは、基準操業度において計画される固定製造間接費の発生目標額を示します。
この際に基盤となる「基準操業度」とは、具体的には「実際的生産能力」・「平均操業度」・「期待実際操業度」を意味します。
企業は予算編成の際、これら3つの活動水準の内、経営方針や製品の性質上、最もふさわしいと考えられる水準を選択し、基準操業度として採用します。
この際、どの水準を選んで算出されたかによって、同じ固定費率であっても「予定配賦率」「正常配賦率」等、認識が異なる場合があるとお考え下さい。

★実際的生産能力‥生産技術的な条件により左右される「実現可能な年間の最大活動水準」です。
「理論上計算可能な年間の最大生産量あるいは作業時間」から「機械故障・修繕・作業段取など不可避的な作業休止による生産量あるいは作業時間」を差し引いて算出される操業度です。
生産能力のフル稼働が通常水準という企業が採用する数値です。
その意味では、「標準配賦」とみなすにふさわしいものがありますね。

★平均操業度‥製品販売上予想される需要の変動による生産量の増減を長期的(一般的には2~5年)に平均化したものを示す操業度です。
「正常操業度」とも呼ばれることから、配賦率が「正常配賦率」と表現される場合もあるようです。

★期待実際操業度‥翌年の年間実際操業度をあらかじめ見積った生産量あるいは作業時間が適用されます。
「予定操業度」「予算操業度」と表記されることも多いです。
予測数値が正確でさえあれば、差異の発生は抑えられる操業度です。
その意味では、「予定配賦」の概念に最も近いタイプかも知れません。

『予定配賦率』とか、『正常配賦率』とか、設題により様々な名称が登場して大変だと思いますが、原価計算上の配賦方法は「実際配賦」と「予定配賦」とに大分されるものです。
配賦率の名称を目にした時、「これは実際配賦率(実際発生額÷実際発生量)を意味するものではない」ということさえ判別できたなら、質問者様が認識しやすいイメージで「標準配賦率」とみなしていいと私は考えます。

実際配賦率は、通常、原価計算期間ごとに計算されます。
ところが、費用の実際発生額やその配賦基準となる実際発生総数...続きを読む


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