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これカバーなし購買力平価の式らしいのですが、
iが1年後の自国の金利で、i*が外国の1年後の金利で、Stが現在の1ドル=St円ということで、Set+1みたいなぐちゃぐちゃしたやつが1年後の1ドル=〜円ということらしいのですが、この公式から
自国の金利と外国の金利、1年後の為替レートの予測された数字だけが示された状態で、現在の為替レートを求める方法を教えて頂きたいです。

式の使い方がよくわかってないです。

「これカバーなし購買力平価の式らしいのです」の質問画像

質問者からの補足コメント

  • 一応問題も貰っているのですが、宿題を出すと質問消されるのでだせません。
    ですが、問題には小数第一位を四捨五入して応えろと書いてあったので、一応計算はするのだと思います。

      補足日時:2023/06/08 18:57

A 回答 (3件)

あなたの削除されてしまった質問(および私ともう一人の方の回答)では、


i(t)=4%
i*(t)=6%
Se(t+1)=1ドル100円
のとき、現在の為替レートはいくらになるかという問題で、上のように条件が与えられていた。あそこで回答した通り計算すればよい。金利4%で国内で運用したときと、金利6%で海外で運用したときが等しくなるように為替レートS(t)が決まるというのがカバーなしの金利平価の考え方です。(今回は「購買力平価」と書いているが「金利平価」の間違いでしょう!?)海外で運用するためには円をドルに換える必要があり、ドルで得た収益は最終的には円に換える、というのがポイントです。いま、あなたはA円だけの資産を円でもっているとする。国内で金利i(t)で運用すると1年後には元利合計で
(1+i(t))A                       (*)
を得る。海外で運用するためには、まずA円をドルに換える。するとA円はドルでは
A/S(t)ドル
となる。これはいいですか?これを金利i*(t)で運用すれば、1年後にはドルで測って
(1+i*(t))A/S(t)
となる。しかし、そのときの為替レートがSe(t+1)と予想されるなら、そのドル額は円で測ると
Se(t+1)(1+i*(t))A/S(t)
つまり
(1+i*(t))A(Se(t+1)/S(t))                (**)
となる。もし、(*)のほうが(**)より大きいなら、だれもが国内で運用するし、(*)のほうが(**)より小さいなら、だれもが海外で運用するだろう。「均衡」においては(*)と(**)とが相等しくなるように、現在の為替レートS(t)は決まるというのが「カバーなしの金利平価」の考え方。つまり、
(1+i(t))A=(1+i*(t))ASe(t+1)/S(t)
よって
S(t)=[(1+i*(t))/(1+i(t))]Se(t+1)
となる。上のように、数値が与えられるなら、i(t)=0.04(=4%), i*(t)=0.06(=6%), Se(t+1)=100(円/ドル)を代入して
S(t)=[(1+0.06)/(1+0.04)]×100=102(円/ドル)
となる。つまり、この状況下では現在の為替レートは1ドル102円と、将来予想される1ドル100円より円安となる、ということだ。日本と海外との間に金利差(日本のほうが海外より低いという金利差)があるかぎり、円の為替レートは将来にくらべて円安となる、ということだ。
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>iが「1年後」の自国の金利で、i*が外国の「1年後」の金利で



tからt+1までの金利が不明なのですからこれじゃ解けませんね
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> Stが現在の1ドル=St円ということで、


ならば、これが、「現在の為替レート」です。
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