プロが教える店舗&オフィスのセキュリティ対策術

協議する、と言えば、話合いをするということになますね。
協議が調う、と言えば、合意が成立するということになると思います、

事前協議を済ませた、といったように使われるとき、この協議には、合意まで含まれるのでしょうか。

A 回答 (3件)

はじめまして。



*協議には普通二通りの解釈が有ると私個人的には思います。
一つ目:複数の人または団体などが、話し合って、相談する(合意に達するとは限らない)。
consultation,conference,talk,counsel.
ご質問原稿内の『協議する、と言えば、話合いをするということになますね』が相当。

二つ目:同上が、取り決めを行い、合意に達すること(協定済みで合意終了)。各種の付帯条件が付くのが通例です。
agendas,agreement.
ご質問原稿内の『協議が調う、と言えば、合意が成立するということになると思います』が相当します。
----
*例として、
鳩首協議。
この言葉の一般的用法での解釈は、
「鳩のように首を寄り集まって相談すること」。・・・一つ目の用法。

協議離婚。
この言葉の法律的用語での解釈は、
「夫婦が合意によってする離婚」。・・・二つ目の用法ですね。
--------
>事前協議を済ませた、といったように使われるとき、この協議には、合意まで含まれるのでしょうか。

*上述のように合意まで含まれていると解釈されるんではないでしょうか。
上述のごとく付帯条件として『ただし事前の~』という一句が付いていることをお忘れなく(汗)。
最終協議を済ませるためには、もう一段繰り上がってトップ協議を要しますよという意味になると感じます。いかがですか?
仮に『協議を済ませた』であるのなら、これはもう合意に達したと見做すべきだと思います。

*『協議』一語だけだと上述のごとく二つ以上の解釈になってしまうんではないでしょうか。
注:「済ませた」は「調う」と同義語になることがあります。「成って調う(終了)」「納得して調う(終了)」の意ですよね。

キーポイントは「協議」に付随する言語がどうなっているかだと思います。専門家さんの回答をお待ちください、私は一般人です(^^♪。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

協議には普通二通りの解釈が有る

二通りの使われ方がある、と理解して良いわけですね。
私もそのように感じていました。
協議を再開する、とは言いますが、合意を再開するとは言えませんよね。
回答をどうもありがとうございました。

お礼日時:2004/11/23 23:12

こんにちは



ある町の事業計画についての案に以下のような文を見つけました。
これを読むと一応の合意を得たのでしょうが
決定までには変更も可能のようですね。

『……既に事前協議を済ませた計画について、変更が生じた場合は、協議のうえ必要書類を提出しなければならない。また、事前協議終了後2年間を経過してなお未着工の事業等については、その理由書を提出するものとし、その後の実施に際しては再協議を行うものとする。』

参考まで……
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>協議のうえ必要書類を提出しなければならない。

上の場合、話合いの上、というのは、合意を含むようにも考えられますが、本来の最終合意ではないというようでもあるようですね。

どうも回答をありがとうございました。

お礼日時:2004/11/23 16:42

 こんにちは。



 事前協議ですから,正式な合意ではないですね。
 ただ,協議先のトップどうしまたはトップの意向を受けた者どうしが事前協議を済ませて,あとは儀礼的にトップの会談をすると言う場合は,事実上「合意した」と言ってもいいかもしれませんね。
 違う部署の責任者どうしが事前協議で合意して,後はトップの判断を待つという場合は,合意したとは言えないですね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

話合いをするということになますね。
なますね。← なりますね。
気になりますので、この場をお借りして訂正させていただきます。

正式な合意ではない、ということですと、一応合意まで含まれる場合もあるということですね。
回答をどうもありがとうございました。

お礼日時:2004/11/23 16:35

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング