今社員が15名くらいの会社で1人経理をしております。
上司が退職してしまったので、私が一人でやってます。
簡単なものはできるのですが、試算表を作ったり、決算をやったりということ
はまだ出来ません。税理士さんが入っているので、出来なくても
業務には支障が無いのですが、自分自身スキルアップしたいと思い
勉強したいと思うのですが、勉強方法がわかりません。
通信講座等は自分の性格上ちょっと・・・。半強制的な夜間の講座等が
あれば参加したいのですが。あまりお金も掛けたくないのですが、
こんなわがままな質問ですが、良い方法をご存知の方教えてください。

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A 回答 (5件)

もしかして、通える範囲のところに職業訓練校はありませんか?


そこで簿記の講座があるかもしれません。
結構格安だったと記憶してます.
前に通ってたところではあったので。
ご参考まで.
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まず、書店に行って、ご自分で理解できる程度の、簿記の入門書を買いましょう。


最初は、簿記三級を目指しましょう。

あとは、貴方がどこまで、知識を身につけたいかという意欲があるかです。
税理士が居なくなり、自分一人でやらなければいけなくなったつもりで、勉強すれば早く覚えられます。

必要に迫られると、人間、実力以上の力が出るものです。
頑張ってください。
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私は独学参考書頼りに会議所簿記検定の2級に合格しました。


30年も前ですが、今でも役に立っています。

商業簿記は仕訳が理解でるようになれば比較的簡単です。

最初簿記要綱のような参考書を見ましたが、貸借理論などが出てきて閉口しました。それで高校の商業簿記試験問題集の4級を見て多少理解できたところで
商工会議所3級簿記検定問題集を解くことにしました。
問題を解き正解と比較してだんだんと先に進みました。

同じ事を1冊の問題集で3回繰り返しました。全問が正解できる様に
なったところで2級の問題集にチャレンジしました。

2級になると簡単な工業簿記、原価計算が出て来ますが普段あまり係ることの
無い問題で少々骨が折れましたが何とかなり、1級に進みましたが俄然難しく
なりました。1級を取れば税理士事務所へ大手を振って就職出来ますよ。

会議所検定の2級に合格すれば私は経理が出来ますと威張っても良いと思います。
一度に覚え様としないで毎日2問でも3問でも解いて続けるのがコツです。
強制されると長続きしませよ。
頑張って良い経理事務員さんになって下さい。
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簿記2級まではそんなに難しくはありませんので.1冊本を買われ勉強するかですね.今関わっておられるので,ちょうどいいのと,税理士に聞けますから.分かりやすいと思います.メ-ルマガジンでさがすか。

市町村関係でしているの簿記の講座を探すかです。「社会通信教育」で検索するとでてきます. 
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yumi27さん、こんにちは。



仰る通り、Face to Faceの方が理解が早いです。
各地の商工会議所で、簿記の講座が開かれています。
3級2級対策講座や初心者向けなど、受講者のレベルに合わせた講座が用意されていますので、各商工会議所のHP等で確認されてみては如何でしょうか?
大体四半期ごとに開催されているみたいですよ。
また、会社が商工会のメンバーなら、一般より安く受講できます。

専門学校の社会人向けの夜間講座を探すなら、下記のURLを参考にして下さい。
ただ、いずれの講座も受講してみると、資格取得のためのもので実務と密着したもので無いと感じると思います。ですが、基本を理解した上で実務に役立てるという意味で有用です。

参考URL:http://www.isize.com/study/
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Q決算整理後残高試算表からの売上総利益の算定

50      繰越商品
        売上          1000
600     仕入 
80      棚卸減耗費
10      売上割引

減耗費については60は原価性が認められるので売上原価の内訳科目とする

以上の問題についてですが、ここから売上総利益を算定のとき、
私は売上原価をもとめるときのように、繰越商品を足してしまいました。
(資格試験のために簿記3級をかじった程度の知識しか持ち合わせておりません。売上割引が
この計算に入らないという程度はわかります。)

回答を見て繰越商品を入れないことがわかったのですが、このあたりを具体的に教えていただきたいのです。また決算整理前と決算整理後の試算表の違いもお願いたします。

色々科目が多く、なかなか自分で調べる時間がとれませんので、よろしくご教示お願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。相変わらず頑張っておられますね。

>以上の問題についてですが、ここから売上総利益を算定のとき、
私は売上原価をもとめるときのように、繰越商品を足してしまいました。//

それは決算整理「前」残高試算表から計算する場合の方法ですね。
今与えられているのは決算整理「後」残高試算表ですから、ここに出てくる「仕入」勘定が売上原価なんですよ。


>回答を見て繰越商品を入れないことがわかったのですが、このあたりを具体的に教えていただきたいのです。また決算整理前と決算整理後の試算表の違いもお願いたします。//

決算整理前と決算整理後の試算表の違いとは、決算整理をする前かした後か、文字通りのことです。
決算整理とは、
売上原価の算定(後述します)
減価償却費の計上
貸倒引当金等引当金の計上(B/S科目)とそれに伴う引当金繰入額(P/L科目)の計上
経過勘定項目(未収収益、前払費用、未払費用、前受収益)の算定(B/S科目)とそれに伴なう各費用・収益項目の算定(P/L科目)
などがあります。

本問にある「仕入」勘定は上述したとおり、売上原価のことを指します。損益計算書では「売上原価」と表記しますが、仕訳段階とその集計である試算表では、売上原価の算定には「仕入」勘定をそのまま使う事が多々あります。ですから、問われている試算表が決算整理前か決算整理後かを先ず確認することです。

商品の変動を仕入のT字勘定を使って見てみましょう。

     仕入
-----------------------
(a) 期首  |
------------|  
(b)当期   |(d)
      |
      |---------
      |(c)期末
-----------------------      |


>私は売上原価をもとめるときのように、繰越商品を足してしまいました。//

とありますから、売上原価の算定方法が
(a)+(b)-(c)・・・つまり(d)
であることは、ご存知と思います。それは決算整理前残高試算表の仕入勘定の金額が(b)であり、繰越商品の金額が(a)であるからです。ここから期末の帳簿上の商品残高の金額が与えられて、上の式で計算する訳でした。

上述の決算整理の項目の中に、「売上原価の算定」と書きましたが、この(d)を計算する作業こそがこの「売上原価の算定」なのです。それを試算表の中では「仕入」勘定のままで行なっています。
ですから決算整理後残高試算表における「仕入」勘定とは(d)つまり売上原価そのものなのです。


ただ、本問の場合、もう一つ先に問題が進みます。棚卸減耗費です。上記の(c)は帳簿上の期末商品棚卸高ですから、何らかの理由で減耗してしまった商品分も含んでしまっています。所与の数字を用いるとこうなります。

 (c)
 |----------------|------|------|合計130(50+80)
 |        |   |   |  
 | (i)      |(ii) |(iii) |
  ----------------------------------      

(c)期末商品棚卸高のうち80は減耗しており、そのうち60が原価性あり残りの20が原価性なしで、減耗部分を除いた実地棚卸高が50という事になります。すると上の図で、
(i) を実地棚卸高の50
(ii) を原価性のある減耗分60
(iii)を原価性のない減耗分20
とすると、
(c)=(i)+(ii)+(iii)=130で、
このうち、原価性のある(ii)を売上原価の算入します。
従って、損益計算書上の売上原価は
600+60=660
ということになります。

以上より売上総利益は
1,000-660=340
になります。


図表が崩れていたらごめんなさい。ご自分で書いてみてください。

こんにちは。相変わらず頑張っておられますね。

>以上の問題についてですが、ここから売上総利益を算定のとき、
私は売上原価をもとめるときのように、繰越商品を足してしまいました。//

それは決算整理「前」残高試算表から計算する場合の方法ですね。
今与えられているのは決算整理「後」残高試算表ですから、ここに出てくる「仕入」勘定が売上原価なんですよ。


>回答を見て繰越商品を入れないことがわかったのですが、このあたりを具体的に教えていただきたいのです。また決算整理前と決算整理後の試算表の...続きを読む

Q経理や税理士事務所は身に付くスキルは多いですか?

男ですが、例えば、一般企業に経理として入社して、10年間経験を積んだとして

40歳の時に会社が倒産したとして、10年経理を専門的に実務で経験した場合

一般的に経理として再就職先はありますか?

例えば、税理士事務所に勤めていた場合は、その後、税理士を目指すなどすればいいのですが

経理の場合、40歳で会社が倒産した場合などは再就職先のめどはたつのでしょうか?

Aベストアンサー

私は、税理士試験を挫折した、税理士事務所の元職員です。
税理士事務所の職員のすべてが税理士を目指しているわけではないですし、税理士試験が実務に直結するような試験でないことから、目指している人でも合格できない人も多いでしょう。

私は専門学校へ4年通学し、税理士事務所へ就職後5年で退職しました。結果、退職年齢は27歳でしたね。
ただ、零細企業の経理などの事務職の求人では、女性を希望する会社も多く、厳しいと思います。
しかし、税理士事務所での経験を高く評価する会社は多かったですね。私の考えでは、税理士事務所の経験は、会計や税務の経験であり、経理の経験ではありません。日々の現金や小切手などの管理する経験はないこともあるでしょうからね。

逆に一般企業の経理職の経験では、経理経験が直接評価されると思いますが、経理方法は簿記が基礎となっていて、簿記の考え方はどこも一緒です。しかし、簿記の理解が浅い場合では、会社や業界のルールが含まれる経理はそれぞれの会社でルールの採用も異なります。そのため、あまり年齢が高く、新しい知識を応用的に使いきれないのでは?と思われる年齢だと、厳しいかもしれませんね。

私の友人が税理士事務所退職後に就職した会社では、前任者が税理士などの総合事務所の経験者として長かったことから、それに近い能力を期待され、つらかったようですね。税理士事務所での業務範囲ではない、社会保険や労災保険などの知識や契約関係の法務、債権回収などの能力などを求められても、出来るとは限りませんからね。結果、しっかりとスキルを評価してもらえるところへ再転職し、総務担当の責任者に30歳程度でなったようですね。

現在40歳手前の私ですが、会社を経営し、事務全般も扱っています。私の補助者レベルとしての事務担当者としての採用でも若い人を希望しますね。
会社の中であまり考えを深く持たずに歯車に用に動いているような人では、その経験内容で再就職は厳しいかもしれませんね。

私は、税理士試験を挫折した、税理士事務所の元職員です。
税理士事務所の職員のすべてが税理士を目指しているわけではないですし、税理士試験が実務に直結するような試験でないことから、目指している人でも合格できない人も多いでしょう。

私は専門学校へ4年通学し、税理士事務所へ就職後5年で退職しました。結果、退職年齢は27歳でしたね。
ただ、零細企業の経理などの事務職の求人では、女性を希望する会社も多く、厳しいと思います。
しかし、税理士事務所での経験を高く評価する会社は多かったですね。...続きを読む

Q試算表の見方を勉強したいのですが…

試算表の見方や知識を勉強したいのですが、お勧めの本や参考書があれば教えて下さい!
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

試算表は、日々の帳簿付け(仕訳)から最終的な財務諸表が作成されるまでの過程で作成されるものであり、月次、四半期、半期、年度、決算前、決算後などのタイミングで作成されるものです。
なので、試算表を見るためには少なくとも簿記の知識、特に決算の仕方に関する知識は必要です。
そのための勉強なら、No.1回答者さんが記載されたように簿記3級の勉強というのは、網羅的な内容のため回り道のようでありますが正確に理解するための近道だと思います。

Q決算、決算期の用語の意味は?

私は、メーカーで営業職として勤務(新卒)しています。

そこで恥ずかしながら決算、決算期という用語をよく聞くのですが
今いちピンときません。

決算:会社の収入と支出の差を計算する。
決算期:決算をする年月。
と勝手ながらかみくだいて考えていますが、どうしても曖昧です。

この他にも営業職として勤務する上で上述したような財務用語がありましたら教えてください。なるべく専門用語を使わずにお願いします。

Aベストアンサー

その通りですが、営業の方が取引先にそのフレーズを使う場合、
決算なので(売上協力お願いします)とか(今月中にお支払いお願いします)とかいう意味を含みます。

あと経理の方が言う場合は、すごく忙しいの意であったり、経費の精算は今のうちに出してねって意味になります。

Q決算書作成ようは決算のときに頼む税理士の報酬について

かなり零細企業なのですが、法人なので
決算書を税理士さんにお願いしようと思っておりますが、
相場がどれくらいかわかりません。

税務顧問料は相場の3-5万というのは
知っているのですが、(中小企業の場合)

決算書だとどうなのでしょうか?
15万円って高いような気がするのですが
とある税理士から進められました。

よろしくお願いします。
売り上げ規模は500万円ぐらいです。

Aベストアンサー

私も良くは知らないのですが、税理士会の税理士さんにお願いしたら、決済報告だけで、5万円でやってくれました。
年度途中に試算表が必要だと言われて、それを作っていただいたお金も請求された記録がないので、込みかもしれません。
私の働いている会社も社長以下数名の零細企業です。

その前に、顧問をお願いしていた税理士さんの場合は、月の顧問料が3万円強、決算処理は8万~20万くらいでした。
とても払えなくなってきたので、税理士会にお願いするようになりました。

年商は7000~8000万円(一番いい時で1億5000万円くらい)の会社です。

ご参考まで。


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