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竹取物語[なよたけのかぐや姫]の問題です。教えてください。
本文
今は昔、竹取の翁といふ者①ありけり。野山にまじりて竹を取りつつ、よろづのことに使ひけり。名をば、さぬきの造となむいひける。その竹の中に、もと光る竹なむ一筋ありける。⑦あやしがりて、寄りて見るに、筒の中光りたり。それを見れば、三寸ばかりなる人、いと③うつくしうてゐたり。翁言ふやう、

「我、朝ごと夕ごとに見る竹の中に②おはするにて、知りぬ。子となり給ふべき人なめり。」


とて、手にうち入れて家へ持ちて④来ぬ。妻の嫗に預けて養はす。うつくしきことかぎりなし。いと幼ければ籠に入れて養ふ。竹取の翁、竹を取るに、⑤この子を見つけてのちに竹取るに、節を隔てて、よごとに金ある竹を見つくること重なりぬ。かくて、⑥翁やうやう豊かになりゆく。

問題1 ①の[あり]②の[おはする]の動詞の活用の種類を6文字で答えなさい。

問題2 ⑦[あやしがりて]の意味を答えなさい。

問題3 ③[うつくしう]は音便化している。これの元の形と音便の種類を答えなさい。

問題4 ④[来ぬ]を訳したものをア〜エから一つ選びなさい。

ア来なかった イ来た ウ来ていない エ来るつもりだ

問題5 ⑤[この子]と同一の人物を表す言葉二つ、それぞれ10字以内で抜き出して、本文中に登場するのが早い順にに答えなさい。

問題6 ⑥[翁やうやう豊かになりゆく]とあるが、なぜ[豊か]になったのか。その理由にあたる部分を二十五字程度で抜き出し、初めと終わりの5字(句読点を含まない)を答えなさい。

以上です。よろしくお願いします

gooドクター

A 回答 (1件)

ラ行変格活用


不思議に思って、不審に思って
うつくしく(て)、ウ音便

三寸ばかりなる人、子となり給ふべき人
節を隔てて(、よごとに金ある竹を見つくるこ)と重なりぬ
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