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石炭火力発電への投資を止める、というニュースが流れていますが、CO2の排出を抑えるため、とのことですが?

石炭は樹木が化石化したものですよね?

でも木を燃やしてもCO2は増えない、と言われて薪などの使用は全く問題にされません。
同じ樹木がそのまま燃やすとCO2は増えず、化石化した樹木(石炭)だと増える、、、?
元が同じものでもどうしてこう違うの?

gooドクター

A 回答 (9件)

石炭は、太古の昔に化石化したものです


その時代(何十億年も昔ね)は、現代よりも二酸化炭素が大量に大気中に有りまして
今よりも各段に温暖な気候てした

石炭を無闇に燃やすということは、その太古の昔の気候に戻るということです

樹木や木炭は、現代のモノですから
循環しても現代の中の話で済みます

石炭は現代の炭素ではないからね
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木を燃やしても、石炭を燃やしてもCO2は発生します。

だからどちらも大気中のCO2を増やします。しかし、木を燃やした場合は、木を伐採したところにまた木を植えれば、その木が成長するときに、燃やした時と同じだけ(あるいはそれ以上)のCO2を吸収します。だからCO2は増えない。
あるいは、最初に木を植えたときにCO2を吸収しているから、燃やしても吸収した分がもとに戻るだけと考えてもいい。
つまり木を植えてから、木が成長し、それを伐採し、燃やすまでを考えれば(ライフサイクル)、CO2はプラスマイナスゼロということ。すなわち再生可能。

一方、おっしゃるとおり、石炭も元は木ですが、石炭を燃やした分だけ木を植えても、石炭になるまでに数千万年かかってしまいます。数千万年のライフサイクルで考えれば、CO2はプラスマイナスゼロになりますが、石炭を作るために木を植えて、数千万年待つという気の長い人はいない。あるいは、植えた木が石炭になるころには人類は滅亡していますので、意味がないということです。

たとえて言えば、石炭はおじいさんの遺産で、木は自分で稼いだお金のようなもの。自分で稼いだお金は、使ってもまた稼げば貯金はなくなりません(CO2は変化しない)が、おじいさんの遺産は使った分だけ貯金はなくなります(CO2は増加していく)よね。
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木を燃やす発電所は存在しますけどね。

木に限らず家畜の排泄物や生ゴミなど生物資源を燃やして発電する、バイオマス発電と総称されます。

バイオマス発電所からはCO2が出ますが、その炭素はもともと、ついこの前(最大でも100年程度前)までCO2だったものです。それに、発電に使わなくても焼却されたり微生物に分解されたりしてCO2に戻っていた分です。だからバイオマス発電が大気中のCO2濃度に与える影響はほぼゼロです。

それに対して石炭は、これも大気中のCO2が炭素固定されたものに違いはないのですが、それは数千万年〜数億年前に起こったことです。それだけ長い間大気中から隔離されていた炭素がどっと放出されると、大気中のCO2を増やすことになります。
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石炭だけではなく石油とか天然ガスとか、これらは植物の光合成やそれらの燃焼(食べた動物の呼吸や死体の分解も含む)といった自然界の炭素の循環から分離されて地中に埋まっていました。


それをほじくり出して燃やしたからCO2が増えたんです。
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エネルギーは、水素からとれば問題無いのです、しかし、エネルギーの進化は、抵抗が大きいのです。

その為いまだに石油を使えとやっているのです。これも、石油王がアメリカにいて制御しているのです。莫大な富の集積の結果ですね。
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木を燃やす火力発電所


https://tmk-bio.co.jp/
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> 木を燃やしてもCO2は増えない、


木は、成長している間にCO2を吸収してCを貯め込み、
燃やすことでCO2として排出します。枯れたまま放置してもCO2を排出します。
つまり、吸収したぶんを排出するだけなので、出入りゼロ、という事になります。

石炭は、太古の時代に地中に閉じ込められたCの塊です。
石油も同じで、Cを含みます。
その後、その後動物や植物の長きにわたる活動によって、
大気が安定して近代にいたります。
この石油を掘り出して利用し始めたのが、産業革命です。
この石炭利用は、安定した大気構成に、CO2を追加することにしかなりません。
石油の利用も同じです。

> 元が同じものでもどうしてこう違うの?
草木の寿命(CO2の吸収と排出の期間)は長くても数十年でしょうが、
(もちろん千年単位の木もありますが)、
石炭や石油は、10億年も前の木や生物、と言われています。
この間隔が、平均化できるか否か(出入りゼロと言えるか否か)、
という差になります。
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焚火も今となっては煩いですよ、この集めて焚火をすると消防車が来て怒られます。


何を燃やしたってCO2は出るので、もしかしたら禁煙もCO2対策かな。
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>>木を燃やしてもCO2は増えない、と言われて薪などの使用は全く問題にされません。



木を燃やす火力発電所は有りません。
理由はパワーが微小だから。

木に含まれるCは僅かであり、石炭はほぼ100%がC。

だから、石炭の方がO2との反応量が桁違いに多く、排出されるCO2の量も桁違いに多い。

つまり、量の問題なんです。
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