12万作品が月額500円(税別)で見放題なのはdTVだけ!! >>dTV(外部リンク)

自家用高圧需要家での事です。
引き込み用のPASのA種接地と、変電所のA種接地は共用して問題ありませんか?
現在両方とも単独では10Ω以下になっておりませんが、ジャンパーを掛ければ10Ω以下になります。
なお柱と変電所は20mくらい離れています。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

>その場合、例えばPASで15Ω、変電所で12Ω、合成で8Ωとした時、


>それぞれの接地極埋設表の表記は15Ω、12Ωという形
いや、全体の(つるべ打ちした)一部と捉えれば、両方あわせて「A種 8Ω」だけで良いと思います。
2本の接地線を地上でジャンパかけるから、そうイメージしているのだと思いますが、Cub外部の
埋設部でCコンなどで圧着してしまっていればもっとイメージし易いのでは?
「20mの範囲に打設されたA種接地の両端から、Cub、PAS用にそれぞれ線を立ち上げた」

私は元工事屋なんですが、接地棒は接続して深く打ってもあまり効果が出ないため、1~数mの間隔を
おいてつるべ打ちするとすぐ全長10m程度になってしまいます。そのため埋設票に「前方○m」と
書いてあっても「そこが起点に過ぎない」ということです。

この回答への補足

>Cub外部の埋設部でCコンなどで圧着してしまっていればもっとイメージし易いのでは?

そのような施工ではなく、端子台で共挟みという形の場合はどうなりますか?

補足日時:2004/12/12 14:18
    • good
    • 2

質問内容は2点にまとめられると思います。


Q1、引込点でのA種接地極と変電所のA種接地極を連接して良いか?
Q2、PASのA種接地と変電設備のA種接地を同一接地極としてよいか?

回答は
A1、どちらもA種接地で問題ない。A種接地抵抗の10オーム以下を満足することが条件。
A2、PASの仕様がVT,LA付きでSOGのD種もすべてA種接地と接続されているタイプであれば、変電所A種接地と接続しても良い。

ただし、私なら接地極を引込点と変電所の両方に追加します。
    • good
    • 0

>そのような施工ではなく、端子台で共挟みという形の場合はどうなりますか?


施工がどうなっているかではなくて捉え方の話に過ぎないのでどちらでも良いと思いますが・・・

要するに接地極の埋設位置を把握しておきたいということですかね? 私としては
>現在両方とも単独では10Ω以下になっておりません
ということだったので、両方併せて受電設備用の1つの接地極だという認識で統一した方が良いのでは
ないかと言いたい訳です。つるべ打ちした接地極の1カ所毎に銘板を付けたりもしませんから。
(単独では基準値を満たさないので渡りをかけたというのは体裁が悪いのではというのもありますが)

まあ、別個の接地極だと扱うのならば、元々の接地極(Cub用)の接地抵抗が悪化したので、一カ所増設
して(PAS用)Cubに共挟みしたとの扱いにして、PAS用の銘板には「増設」と打刻してはどうかなぁ、と
個人的には思います。
    • good
    • 0

私も表題については問題無いと思います。



>接地線が地面から出てくる時は、規定値をクリアーしていなければいけないと
基本的にはこの考えが正解です。特に接地は季節や気候によって変化しますので、最初にしっかり
施工しておいたほうが無難です。(接地低減材も効果が長続きしませんので要注意)

>例えば現地盤にD種を施工して、それぞれを集めてきて、A種にして変
>電所に持っていくという形でもOKですか?
確かに基準値をクリアしていれば法的な問題はないと思いますが、これは止めた方が良いです。
設備(現地盤)を改修、撤去したりすることによって接地抵抗が変化してしまいますし、貫通面積の
大きなループが多数出来ることになるので、接地側に変な電圧や電流が乗って制御上不具合がでる
こともありえます(レアケースですが)。
接地線の抵抗も加味すると感電保護が有効に働くかも疑問があります。
余計なことかも知れませんが、説明として「地盤の性質上、受電設備付近だけでは接地抵抗値が
高かったので、広範囲に接地極を打設して集めた」(=現場盤から集めた訳ではない)のであれば
問題ないかと思います。

現実にはA,B,D共用は多いのですが、私は分ける方が良いと考えています。通常時は問題ないですが、
高圧側の地絡時、落雷時に低圧側機器の故障を誘発する可能性が高くなるとの懸念がありますので。

>>2
接地って難しいですよね。個人的には電気のなかでも一番難しいものの一つではないかと思います。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

>広範囲に接地極を打設して集めた

その場合、例えばPASで15Ω、変電所で12Ω、合成で8Ωとした時、それぞれの接地極埋設表の表記は15Ω、12Ωという形で良いのでしょうか?

補足日時:2004/12/11 21:58
    • good
    • 0

#1です。

 少し言葉が足らなかったようです。

「工場設備では、A種やC種は連接接地として抵抗値を下げること
やっております。」

 1)これは、AとCは別個にそれぞれ用の極棒を連接して抵抗値を下げて作っています。
   (極棒間の距離を大きくして面積で利かしている)
   (貴方の言われる、地面を出る時には基準値にしている)

 2)結果的には、工場内に設置の高圧モータの架台と400Vモータの架台は
   鉄骨や機械を通しての配管で接続されており、電気抵抗的にみれば一緒ですが。
 
 3)(現状の)「電技解釈」では、AとCは高/低工作物に対しては別個に定めています。

 4)「高圧受電設備規程(JEAC 8011-2002)」では、「160-6共用・連接接地」で、
   2Ω以下であればA,B,C,Dの連接・共用を奨めています。
    また、受電設備のAとC・Dの共用は可能としています。

 5)私の社内では、前項の内 3)項への主義者が多く、
   工作物設置当初からの共用は社内規格では許していません。

 6)接地関係の解説書を読みますと(著者:高橋 健彦氏)「統合接地システム」の考え方で
   共用・連接を奨めています。(オーム社から数冊出版されています)

以上、各種の考え方がありますので、 

>例えば現地盤にD種を施工して、それぞれを集めてきて、A種にして変
電所に持っていくという形でもOKですか?

この質問については、これが正解だと明言できない私です。

 電技に基づいた「線サイズと抵抗値」を保持しておれば
良いのかもしれませんが、高圧工作物用にAがあるので
Dを連接してAにしましたで、経済局が納得するかは局係官の
判断ですよね。 
 説明案として「Aを作って抵抗値が高かったので、Dと連接してAの
基準値を確保しました」と理由書を作っておく、又は説明する。
現場盤が「受電設備の一部」と言いくるめるのは、おかしいかな・・・
現場盤は「配電設備」ですと言われるか・・・。

 *答えになっていませんが、私も各種の「接地」の問題で悩んでいます。

この回答への補足

受電設備と受電設備のそれぞれの接地抵抗が10Ω以上で、合成すると10Ω以下になる場合はOKで、受電設備と配電設備のそれぞれの接地抵抗が10Ω以上で、合成すると10Ω以下の場合はNGという解釈でよろしいのでしょうか?

補足日時:2004/12/11 21:23
    • good
    • 1

 A種は感電保護ですので、PASと変電所の接地は


共用でよろしいのではないですか。
感電保護の等電位接地の考え方からしても共用のほうが
よろしいかと思います。

 工場設備では、A種やC種は連接接地として抵抗値を下げること
やっております。
 土壌抵抗の高い場所では、接地極棒間を大きくしないと抵抗値が
下がりませんので、接地極棒を多数打って積極的に連接しています。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

接地線が地面から出てくる時は、規定値をクリアーしていなければいけないと思っていたのですが、そうでもなかったんですね。
今迄は何が何でもという感じで、地面を掘って連結して10Ω以下にしていたのですが、その様な施工をしなくても良かったんですね。

変電所から接地線を持っていく形ではなく、例えば現地盤にD種を施工して、それぞれを集めてきて、A種にして変電所に持っていくという形でもOKですか?

補足日時:2004/12/06 21:44
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q接地極間の距離

今 既設コンポールにA種の接地線と 多分 避雷器用?の接地が立ち上がってます。

このコンポールに盤を設置したく、コンポール付近に D種の接地を個別に

打設(接地棒)でしたいのですが、既設 A種及び避雷器用の接地極からの離れに規則は

あるのでしょうか? また コンポールからの離れの規則はあるのでしょうか?

ご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

Aベストアンサー

接地極敷設条件を箇条書きすると、下記になります。
A種、B種接地工事
・金属体との、1mの水平離隔又は、0.3mの垂直離隔が必要。
・埋設深さは0.75m以上。
・接地線保護は、地下0.75~地上2mの間に合成樹脂管を施設。

C種、D種接地工事
・重要点は特になし。

つまり、C種D種の接地工事については、厳しい規程がありません。
接地抵抗値が適正で、電線保護が出来ていれば良いのです。
接地極を、コン柱より離す必要もありませんし、A種接地極と離す必要も無いわけです。
ただ内線規程では、避雷針用の接地線とその他の接地線は、2m以上離隔する必要があるとしているので、避雷器の雷サージ対策のA種接地極とは、少し離した方が良いと思います。
もう一つ、公共工事では電気通信設備共通仕様書で、C種D種も、A種B種と同様に敷設するとありますので、上記規程に合わせる必要があります。

ちなみに、接地極相互の距離に対しての条文はありません。
金属体とは、地中に埋まっている金属体が、地上にも露出しているものを指しており、接地極のような地中に埋まっているだけものに対してではありません。
つまり、高圧の地絡による電位上昇や電流が、金属体を伝って人体に影響を与えないよう求めた条文なのです。
埋設深さや、接地線保護の条文も、同様の観点で規定されています。

接地極敷設条件を箇条書きすると、下記になります。
A種、B種接地工事
・金属体との、1mの水平離隔又は、0.3mの垂直離隔が必要。
・埋設深さは0.75m以上。
・接地線保護は、地下0.75~地上2mの間に合成樹脂管を施設。

C種、D種接地工事
・重要点は特になし。

つまり、C種D種の接地工事については、厳しい規程がありません。
接地抵抗値が適正で、電線保護が出来ていれば良いのです。
接地極を、コン柱より離す必要もありませんし、A種接地極と離す必要も無いわけです。
ただ内線規程では、...続きを読む

Q高圧受電設備の避雷器の接地について

当施設は高圧2回線受電方式で、柱上区分開閉器にはPASを使用しています。
引込柱接地端子箱にある接地ですが、接地抵抗値が悪いなどの理由で、改善を考えています。
改善案1としては、常用線アレスタ用と予備線アレスタ用とを共用接地して30Ω以下、両PAS本体用接地は単独接地で10Ω以下と考えていますが、問題ないでしょうか。(常用線と予備線のアレスタ用接地を共用接地していいものかどうか?)
改善案2としては、常用線アレスタ用と予備線アレスタ用と両PAS本体用全てを共用接地で10Ω以下でも、問題ないでしょうか。(PASの取扱説明書によると、避雷器と開閉器の外箱との共用接地可能のようです。)
ご存知の方、お詳しい方、教えてください。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

なんだか法規だ数値だといつまでも言ってる回答者がいますが、質問者さんの質問は規定や数値云々ではなく、異高圧受電設備同士の共用接地が可能かどうかでしょ?
基本的には法規がどうで数値がどうとかは当然ですが、その設備に対してどうするかは主任技術者の判断で決められる事です。
接地工事に対する数値の規定や受電設備の支持物の材質や変電設備の構造などでいくらでも解釈の幅はありますが、自家用電気工作物としての公的届出や保安業務の関係で全責任を負う主任技術者の決定権が優先されます。

法規などまともな電気屋なら知っていて当たり前です。
それをわざわざこんなところで書き並べるまでもありません。
法の範囲内で顧客の予算とも相談しながら判断して決定するのが主任技術者です。

先にも書きましたが異高圧受電設備のA種接地工事を共用する事は常識ではありえません。
それと法規的には問題無くメーカーでも可能と判断しているPAS等の高圧機器の外箱の接地と避雷器の接地を共用する事を嫌う主任技術者はたくさんいます。
なのでそれらは設備の管理者である主任技術者の判断で決める事だと言いました。

法解釈での施工云々、数値云々は主任技術者の指示を仰ぐ事です。

なんだか法規だ数値だといつまでも言ってる回答者がいますが、質問者さんの質問は規定や数値云々ではなく、異高圧受電設備同士の共用接地が可能かどうかでしょ?
基本的には法規がどうで数値がどうとかは当然ですが、その設備に対してどうするかは主任技術者の判断で決められる事です。
接地工事に対する数値の規定や受電設備の支持物の材質や変電設備の構造などでいくらでも解釈の幅はありますが、自家用電気工作物としての公的届出や保安業務の関係で全責任を負う主任技術者の決定権が優先されます。

法規など...続きを読む

Q区分開閉器のA種接地抵抗値

高圧及び特別高圧の機器の鉄台及び金属製外箱。ただし、高圧の機器で人が触れるおそれがないように木柱、コンクリート柱その他これに類するものの上に施設する場合、鉄台又は外箱 の周囲に適当な絶縁台を設けた場合は、省略することができる。
PASの接地って無くても良いですか?
接地線が有れば10Ω必要ですか?

Aベストアンサー

木柱や鉄筋コンクリート柱の上に施設する高圧機器の外箱のように接地工事が省略できるケースでも実際には接地を施しているケースが多いです。
ただし、この場合はA種接地工事である必要はありません。

柱上変圧器の外箱はB種接地と共用していますし、区分開閉器の外箱はアレスタ接地(30Ω以下のA種接地)などと共用しています。

したがって、ご質問については、
>PAS(の外箱ですね?)の接地って無くても良いですか?
●無くてもいいです。

>接地線が有れば10Ω必要ですか?
●10Ω以下である必要はありません。

Q避雷器の接地抵抗が30オームでも良い理屈

このジャンルの質問で良いかどうか疑問ですが

避雷器の接地抵抗は基本的に、10Ω以下だと思うのですが、

1.B種接地の変圧器の近傍であれば、
2.柱上変圧器の接地極と避雷器の接地極が1M離れていれば

等の除外事項があったと思うのですが、30Ωにしても良い理屈ってのはあるんでしょうか?

2.だと1m離れれば電位上昇の影響を受けないなどでしょうか?

ご存知の片、詳しい方宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

#1です。
間違えました。

>となっていますが、正しくは電技に設置義務がなく、任意に設置する高圧および特別高圧の電路に施設する避雷器の接地抵抗が30オームでも、、、となります。

ではなくて
正しくは電技に設置義務がなく、任意に設置する高圧架空電線路に施設する避雷器の接地抵抗が30オームでも、、、となります。

Q電力ケーブルと弱電ケーブルの離隔距離

電力ケーブル(VVFケーブル)と弱電ケーブル(LAN・電話等)の電線間の

相互の離隔距離って法的に決まっているのでしょうか? 強電と弱電は 

離して置かなければいけないと思うのですが 具体的な数値がわかりませ

ん。 ご指導願います。

Aベストアンサー

こんにちわ
本物の電気屋さんです

ずばり、お答えします

電力ケーブル(VVFケーブル)と弱電ケーブルの
離隔距離の規定は、きちんと明確に記述されております。

離隔距離の規定は、
直接接触しないように布設する。
が正解です。何cmとの規定はありません
接触していなければOKです
離隔1mmでも、10cmでもOKなのです。

ご質問の電力ケーブルがVVFケーブルであるため
電圧種別は、間違いなく低圧で、ケーブル配線となります。
ガイシ引き配線の場合は、
裸線と弱電線は、30cm
絶縁電線と弱電線は、10cmです
ケーブル工事の場合は、接触しなければOKですので
心配はいりません
強電ルートと弱電ルートを別々に作って布設すれば
何ら問題ありません

Q接地線の施工について

接地線の施工について、電線で施工すると思いますが、通常配管には入れていないと思います。電流を流す場合、規程により電線は配管工事でなければいけないと思いますが、接地線の場合は配管工事でなくてよいのでしょうか?
こちらのジャンルでよいか分かりませんが、もし分かる方がいましたらお願いします。

Aベストアンサー

#2です、#1さんの保護管の規定以外は必要ないと思います。法令で規定されている接地工事では、接地線の機械的強度、熱的強度を規定していて、保護管については(電線管工事)などを規定していません、IV等を配管に入れるのは電線管工事として行うのであって、IVだけでは工事として成り立たないからです。配管の接地線は露出しますよね。

Q柱上高圧気中開閉器(PAS)とSOGについて

通常、ペアで使われる柱上高圧気中開閉器(PAS)とSOG制御装置の動作についてご教授お願いします。

下記のPAS及び、SOGを例に質問します。
それぞれのカタログ(PDF)を参照下さい。

(PAS)
http://www.togami-elec.co.jp/products/04kouatsu/01rock/klt_lt/index.html

(SOG)
http://www.togami-elec.co.jp/products/04kouatsu/01rock/ltr/index.html



1)SOGはPASを動作させる継電器と考えればいいのでしょうか。
そして、PASは、その継電器(SOG)により動作する開閉器及び、継電器(SOG)に信号を与えるVT、CTが入っている装置という理解でいいですか?


2)方向性タイプのPASにおいて、地絡の場合は、ZCT及び、ZPDの入力により、TCを励磁して、開閉器を動作させるのだと思いますが、SO動作のときのOCR(過電流ロックリレー)の動作がわかりません。


3)VT(制御電源用変圧器)は、SOG用の電源を供給しているのだと思いますが、PASがトリップしたら、この電源も落ち、SOGはダウンするのではないでしょうか。
それでいいのですか?


4)SOGカタログの方向性仕様に地絡方向検出位相特性図があります。
PASは、需要家側(つまりPAS負荷側)の地絡で動作するはずですが、その位相がなぜLag60°~Lead120°になるのかわかりません。


以上、もろもろお教えいただけるとありがたいです。

よろしくお願いします。

通常、ペアで使われる柱上高圧気中開閉器(PAS)とSOG制御装置の動作についてご教授お願いします。

下記のPAS及び、SOGを例に質問します。
それぞれのカタログ(PDF)を参照下さい。

(PAS)
http://www.togami-elec.co.jp/products/04kouatsu/01rock/klt_lt/index.html

(SOG)
http://www.togami-elec.co.jp/products/04kouatsu/01rock/ltr/index.html



1)SOGはPASを動作させる継電器と考えればいいのでしょうか。
そして、PASは、その継電器(SOG)により動作する開閉...続きを読む

Aベストアンサー

問)P1,P2に電圧が来ないということは、SOG自体の電源も落ちるということではないのでしょうか?
なのになぜ、開放条件が成立したと判断でき、PAS開放の動作ができるのですか?

回答)
SOG制御回路の負担は小さく、当然のことP1、P2に電源がなくなっても機能を維持してSO動作できます。(全メーカー)
・SO動作は、SOG内のコンデンサーに蓄えられたエネルギーを使っています。
・40年ぐらい前からSO動作機能はありました。
基板内の回路はメーカー公表していませんが、昔の機種は簡易な回路でした。
一度バラシテ自分で回路図を作ると勉強になります。
・G動作についても2秒程度の電源喪失機能がついてます。

問)トリップコイルを動作させる電解コンデンサは、どこについているのでしょうか?
SOG制御箱内です。

戸上電機製作所本社に技術担当(S殿)がおられますので、取説他熟読されて電話されると良いです。

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。

Q耐圧試験の印加電圧

高圧電路の絶縁耐力試験では、その印加電圧は、交流で行う場合、公称電圧の1.15/1.1倍を最大使用電圧として、その1.5倍で求められますが、この1.15/1.1という乗数の根拠は何ですか? 様々な講習会で先生方に質問しましたが、答えられた方がいません。どうかお願いします。

Aベストアンサー

参考URLの「電気供給約款取扱細則」によれば
公称電圧は
100V,200V:3.3kV,6.6kV:22kV, 33kV, 66kV, 77kV・・・で
低圧がキリの良い数値なのに、高圧以上ではなぜか1.1倍した値になっています。
高圧以上では、電圧降下(10%)を見込んで最長受電端で
キリの良い値になるようにしているようです。
このキリの良い電圧を基準電圧として
基準電圧=公称電圧/1.1
最大使用電圧=基準電圧×1.15倍・・・としたのでしょう。

戦後、電力会社の統合で、さまざまな規格、仕様の送電、配電網を
連結する際の歴史的な関係があるかもしれません。

参考URL:http://www.onyx.dti.ne.jp/~eses/page016.html,http://page.freett.com/tomotaku25/g10-taiatu.htm

Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報