乳がんを患い、現在は化学療法(抗がん剤)→外科的手術(温存)→放射線治療を終えたばかりです。癌はほとんど消失している状態で手術を行いました。(何が効果的だったのかは不明ですが、プロポリスとアガリクスを飲んでいました)
再発が心配ですが、今後の治療として、身内の者から「ハスミワクチン」を勧められています。
副作用がないと聞いていますが、健康食品とは違って少し抵抗があります。
再発をどの程度防げるものなのでしょうか?
本当に副作用はないのでしょうか?
かなり高価ですが、どのくらい続ければよいのでしょうか?
教えてください。

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A 回答 (3件)

専門外の医師です


「Hasumi」「vaccine」「clinical trial」
などのキーワードで 英語や医学文献を検索してみました
癌研に蓮見氏と同姓でイニシャルが同じ研究者がおられるので若干紛らわしかったのですが(そちらは化学療法の報告が主です)
わたくしに分かる範囲のことを列挙しましょう
・PubMedで検索して免疫療法でHitしたのは↓この一件だけです。基礎研究であって臨床の話ではありません。
・蓮見癌研のHPなどいくつかみて回ったのですが、「40余年・13万人に治療した」とありますが、その成績については一切述べられていません。また、患者さんに対するメッセージのみで、医師に対するメッセージを発する形跡が全くみられません。
・蓮見賢一郎氏(蓮見癌研理事長)は第62回日本癌学会総会にも口演されているが、目覚しい成績を報告したと聞いたことがありません。
・副作用どころか、効果についても少なくともネット上では一切報告がありません。ものすごく閉鎖的な研究所だと思います

結局 蓮見癌研に問い合わせないとわからないということでしょう。

参考URL:http://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/query.fcgi?cm …
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この回答へのお礼

大変参考になりました。もう少しじっくり調べてみます。相談は無料のようなので、直接問い合わせてみようと思います。

お礼日時:2004/12/07 14:37

私はガンの経験者で3回の手術を受けましたが、その過程で多くの代替療法を知り、再発予防の柱としてハスミワクチンを使用することとなりました。

結論から申し上げますと「ハスミワクチンの効果は高い」というのが私の実感です。

まず、ANo.1の方の記載内容と関連した事項について記述します。昭和20~30年代の昔のことを知っている方は、丸山ワクチンとならんでこのハスミワクチンがマスコミでも大きな話題に上ったことを記憶してる方も多いと思います。当時、丸山ワクチンと同様に「ガンに対するワクチンは存在しえない」と考える医学界やその影響下にある厚生省から異端視された経緯があったように聞いてます。現在の蓮見賢一郎先生のお父さんの蓮見喜一郎先生の時代です。丸山ワクチンはその後も厚生省に薬としての認可を申請し続けたのだと思いますが、一方ハスミワクチンはそうしなかったので次第にマスコミからも遠ざかっていったと推測します。そして、その優れた効果にも関わらず国内では宣伝らしいものもなされず、主として口コミで支持されて使用され続け現在に至っているのだと思います。そのような経緯から今後、ガンに対する薬としての認可申請するとすれば当初はアメリカなど日本以外の国になるのではないかと推測します。現在、蓮見賢一郎先生は米国蓮見国際研究財団、トーマス ジェファーソン大学、メリーランド大学、そして日本の蓮見癌研究所などを拠点にしてハスミワクチンの有効性の証明やさらに進歩したワクチンの研究などを行ってると思いますが、上記の経緯から日本の学会とは疎遠になっているようです。「現在、ブラジルにおいて臨床試験を実施中で第一相の臨床試験を終了し、現在第二相に入る準備をしており、米国FDAへの申請は現在準備段階にある」ようです。蓮見賢一郎先生の動向の一端を知る方法としては、Googleなどの検索エンジンに例えば「Maryland University Hasumi」 「Thomas Jefferson University Hasumi」 「Hasumi International Research Foundation」などをキーワードとして検索してみて下さい。下記は日本の「蓮見癌研究所」のURLです。

http://www.shukokai.org/index6.html

このHPに「2000年には米国メリーランド州立大学との共同研究において、ハスミワクチンのガンワクチンとしての生理活性が証明され、ハスミワクチンの客観的な評価基準をより明確にすることが可能になりました。この結果を受けて、海外での臨床試験が進められています。」との記載があります。

前述のように私は3回目の手術後「もうこれ以上の手術はイヤだ」との半ば悲壮な思いから代替療法としてこのワクチンを検討しました。私は既に30年前に当時話題になっていたハスミワクチンの本を読んでおりました。また、当時、地方で野村証券の外交員をしていた叔母が「ハスミワクチンのみを使用している人を3人知っており、3人とも全快した」という話しをしていたのを記憶してました。その叔母も私の度重なる再発を心配して電話をくれ、30年ぶりにその話しが出ました。それで私から叔母に「手数だけど、その3人が今どうなっているか、訊いてもらえないか」とお願いしました。その数日後、返事があり「三人の家に直接電話をしてみたら3人とも今でも健在である」との報告でした。後日、私はその中の一人と直接電話や手紙をやりとりするようになり、その方のハスミワクチン使用の経緯を詳しく知ることが出来ました。ただし、このように3人が3人ともこのワクチンのみで治ったという事例に私が出会ったことは極めて偶然なことだと思います。蓮見賢一郎先生は「手術など一般治療と併用してハスミワクチンを再発予防に使用するのが効果が高い」と述べ、そのような使用方法を推奨してます。この叔母の報告を訊いた結果、ハスミワクチンをやっている東京の中央線 阿佐ヶ谷 にある下記「珠光会」を訪ね、ハスミワクチンを始めました。私は初めの手術の後、1年後さらにその半年後と2回再発(リンパ節への転移を含む)し、計3回の手術(ガンセンターの専門医にて)を受けたのですが、ハスミワクチンは3回目の手術の直前から再発予防のために始めました。それから4年半の経過ではありますが、現在のところ、PET(=全身の検査方法の一種)などの検査の範囲で再発は認められておりません。尚、サプリメント(健康食品)も併用し、食事や睡眠などの生活にも気を配ってます。また、参考までに記載しますと手術以外の抗癌剤や放射線などの一般治療はやった経緯はありません。

http://www.shukokai.org/index3.html

ハスミワクチンを行っております「珠光会」では従来からのハスミワクチンの他に、今では別のワクチン療法なども行われており、私の知っている範囲で列挙しますと下記のとおりです。

1. ハスミワクチン
イ.「他人の同じ原発部位別のガン細胞の抗原膜から作成したアンプル(」と「アジュバンドとしてのアンプル(マグリナーゼと呼ばれます)」の2本を使用する場合を「一般ワクチン」と称しているようです。アジュバンドとは「自分の免疫系に癌を敵として認知させることを促進するもの」で「樹状細胞(抗原提示細胞)の成熟化を誘導するもの」と言い換えることが出来ます。
ロ. 上記に加え「自分のガン腫瘤や尿や膣などの洗浄液に流れ出てくる自分のガン細胞膜から作成したアンプル」の計3本を使用する場合を「自家ワクチン」と呼んでいるようです。一本の注射器にこれらを混ぜ5日ごとに注射するのが標準的な使用方法です。注射は自分でお腹にやるのがラクですが、近くの医院でしてもらうことも出来ます。糖尿病の方のインシュリン注射に比較したら・・・、と思ってやってます。これは約30万円/年の費用がかかるかと思います。健康保険が効かないにも関わらず、この費用でおさまることは私はとても良心的な価格だと感じてます。
ハスミワクチンを使用した乳ガンの212例の場合ですが、1990年から1997年までの間の「一般治療のみ(=手術、放射線、抗癌剤の治療など)とそれにハスミワクチンを加えたグループで5年生存率のデータの比較は下記のようです。カッコ内が一般治療のみの場合ですので比較下さい。
 ステージ1の場合・・・95.2%(93.8%)
 ステージ2の場合・・・96.0%(83.0%)
 ステージ3の場合・・・77.2%(67.7%)
 ステージ4の場合・・・61.6%(19.7%)
ハ. 上記のアジュバンドに関して今年の7月から強力なものが実用化され使用され始めました。これはスーパーマグリナーゼと呼ばれます。こちらを使用した場合は上記の治療成績はさらに上がることが期待されます。こちらを使用すると上記ロ.に記載した金額に6万円/月の費用が加算され、逆に通常のマグリナーゼは不用になりますのでその分は減額されます。月当たりの費用ですので高価だと思います。例えば当初だけとか、再発した場合、というような使い方もあると思いますが。

3.樹状細胞ワクチン(DCワクチン)
樹状細胞ワクチンを行うには、従来は患者さんから手術で取り出したガン細胞が必要でした。しかし、最近、ハスミワクチンの珠光会では、手術をしなくても可能な場合があり、効果的な方法が開発されたようです。基本的には患者さんの血液から樹状細胞を採りだし、それを培養活性化し、患者さんの体の中のガン細胞の腫瘤そのものに直接注射で戻してやる方法(DCAT療法)のようです。そうしますと樹状細胞がガンの中に注入されるのでガンの印(抗原)を容易に認識し、これをTリンパ球などに教え(=抗原提示)、結果リンパ球などがガンを攻撃することとなります。樹状細胞は、いわば免疫系に対して「敵が誰であるか」を教える役割をもつ司令塔です。上記のハスミワクチンが再発予防型であるのに対してこちらは強力で治療型とも称されています。

4.リンパ球療法(LAK療法)
「患者の血液約15?を採取し、この血液からリンパ球(白血球の仲間)と血清に分離します。得られたリンパ球に増殖因子(IL-2)を加えて二週間培養して増殖かつ活性化させます。これを患者に数回に分けて投与し、ガン細胞を攻撃させる」というものです。

以上がハスミワクチンをしている珠光会で行っている治療の主なもので、4.のリンパ球療法(LAK療法)では多少の発熱を伴う場合があるようですが、基本的にはどれも副作用はないと言ってよいようです。質問者さんの場合は、既に手術を終え、基本的に腫瘍は取り除かれているようですので「1.ハスミワクチンのイ.~ハ.」のどれかということになると思います。ちなみに上記の中で私が行っているものはハスミワクチン(ロ.の自家ワクチン)であり、副作用は全く感じておりません。使用期間ですが、10年は続けるつもりです。ガンではないのに予防のためにハスミワクチンをやっている方もいるので一生続けるかも知れません。一般的には、珠光会では「止めるときは相談下さい」と言ってます。

ガンに対する「免疫力」を考える場合、下記の二つに分けて認識する必要があります。
■一つは、能動免疫と言われるもので「リンパ球など体の免疫に対して、正常細胞とガン細胞の識別する力」です。「樹状細胞に対するガン抗原情報の伝達」とも言えます。
■もう一つは、受動免疫と言われるもので「リンパ球などの増殖と活性化(ガンと戦う力)」です。「CTL(=細胞傷害性Tリンパ球)の誘導」とも言えます。

前者に役立つものはハスミワクチンや樹状細胞ワクチンです。後者に役立つものは、上記のリンパ球療法(LAK療法)の他に丸山ワクチン(=アンサー20)、アガリクスなどキノコ類や漢方薬などです。役割が異なりますので両方を組み合わせるのがよいと言われてます。したがいまして私も「ハスミワクチンとサプリメントとの併用」を実行してます。下記HPの本は後者のサプリメントの記述として参考になると思います。

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/ws …

一般治療の後、微少ではあっても残ってしまったかもしれないガン細胞を消し去るには免疫療法が適していると思います(例えばリンパ官の中など)。また、ハスミワクチンは主治医の許可がなくても使用できます。これらの使用を主治医のほうで理解してもらえない場合も多く、だまってやる場合も多いようです。ちなみに私の場合、ガンセンターの主治医には知らせてありますが、よく知っており評価しているようです。許可してくれない場合は、自分の責任でやろうと決めていましたが。

蓮見先生に見てもらう場合は、第一週目および第二週目の月曜日と木曜日が診察日と思いますので、その場合には確認してみて下さい。この日に行き、診てもらいたい先生名を希望すれば診てもらえます。特に費用が高いということなどはありません。とりあえず様子だけを見に行くことも可能です。ロビーではハスミワクチンに関するビデオが常時放映されており誰でも見れるようになってます。また、二階に置いてあります「免疫懇談会会報 ニューズレター」の1~3を是非もらってお読み下さい。無料です。また、「愛のガンワクチン」という一般向けの本や専門的に深く知りたい場合は蓮見先生とハミーソンという方との共著「ガンワクチン 免疫とガンの認知(日本語版)」がロビーに置いてあり読むことが出来ます。受付で買い求めることもできます。
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この回答へのお礼

たくさんの書き込み有難うございました。とても心強く感じます。直接相談に行ってみたほうがよさそうですね。とりあえず主治医に相談してみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/12/07 14:04

こんにちは、質問者様の書き込みで「化学療法」→「手術(温存)」→「放射線療法」とありますが、「手術」→「化学療法」→「放射線療法」の順じゃないですか??先に化学療法(ネオアジュバント)をやったというのが気になります。

下記サイトにあるとおり「このネオアジュバント療法は、微小転移のおきやすい、リンパ節がやや腫れている例や腫瘍の大きさが大きい例(Stage3)で行われており、従来の手術を先にする治療と同等(または少し生存率がよいというデータもあり)の効果が証明されています。」ですから「手術前に抗がん剤を使うことでしこりが小さくなって乳房が温存できる」事を目的とした訳なので「癌はほとんど消失している状態」とは考えにくいのですがいかがでしょうか。質問からは、はずれまして申し訳ございません。そこを明確(術前ステージと術後ステージ)にしてから標準的な再発予防の手段を考えるとよろしいと思います。

参考URL:http://www.tenseidatanet.co.jp/saiseikai/nyusen/ …
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この回答へのお礼

書き込み有難うございました。
標準的な再発予防について調べてみたいと思います。
ちなみに・・・
ご指摘の通り、私の場合はリンパの腫れがあり、しこりも温存手術がギリギリのラインで、そのままの手術だと傷がかなり大きくなるとのことでしたので、いちかばちかしこりを小さくすることに賭けるため、手術前に抗がん治療を行いました。結果、主治医の言葉によれば「ほとんど霞がかかったようにしか残っていなかった」という表現でした。

お礼日時:2004/12/07 14:34

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Q免疫療法、ワクチン療法(ハスミワクチン)は効果はあるのでしょうか?

免疫療法、ワクチン療法(ハスミワクチン)は効果はあるのでしょうか?

はじめまして。治療についての相談をさせてください。≪長文です≫
約2年前に血液の癌になり骨髄移植をしたものの、一年ちょっとで再発しまた移植を受けました疲れやすいものの元気に暮らしています。
以前は自らの病気について調べたりしていたのですが、再発してから現実をあまり知りたくないというか、2度目の移植前に言われた医師からの言葉がとても辛くて(再発率や今現在ある治療法などについて)何も知りたくないという状態になりました。
自分がしっかりしなければいけないんですが、想像してしまうと辛くて辛くて・・・大学卒業時に病気になり、これからと言う時だったので精神的にもショックが大きく、今も不安で不安で変な事を考えてしまう位です。

実は先日医療関係の知人から免疫療法やワクチン治療の話を聞きました。私自身二度ツライ思いをし、ひどい現実を見たせいかその手のモノがどうしても信じられないのです。
周りの勧めで最近ローヤルゼリーを飲み始めたのですが、高額な上利き目は感じられないし、自費では無いのでとても申し訳ない気になります…。確かにサプリ等(ビタミンなど)は信じられるというか、なんとなく効くという意識があるのですが、ローヤルゼリーや免疫療法やワクチンで良くなるなら大きな病院が取り入れているはずだと感じるのです。
製薬会社や国の許可等の問題があるから出回っていないという事なのでしょうか?

私の医師は免疫の数値が低い時「○○を食べたらいいのか?サプリは飲んだ方が良いのか?」との質問にも「正直言ってあまり効果が無い」とはっきり断言します。色々な考え方や研究をされている方がいると思うのですが、もし医師にハスミワクチンの事を相談して「それは効かないし、また再発した場合治療法は・・・」という話を聞くのも正直もう怖くて聞けません・・・。
ですので今日この場を借りて経験談やアドバイスを聞きたいと思い相談させていただきました。

よく高額なワクチンや独特な治療をしている所がありますが、”声”として届いているのは結果的にたまたま運が良かった人がそれを試していたという風に感じてしまうのです。しかし、私の知識は浅く現在とても消極的なので、本当はもっと色々な答えや意見があるのではと思いました。
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はじめまして。治療についての相談をさせてください。≪長文です≫
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Aベストアンサー

romainsの思うとおり、ワクチン療法(ハスミワクチン)は、プラセボ効果以上の効果はないでしょう。
プラセボ効果については下を参照してください。
http://www.ffortune.net/spirit/sinri/placebo.htm

また、よくある高額なワクチンや独特な治療をしている所も信用すべきではありません
おっしゃる通り、”声”として届いているのも、たまたま回復した少ない例だけをのせており、効果がなく死亡してしまった多くの例は載せていないはずです(こういうのは商売ですから当たり前といえば当たり前かもしれませんが)。
また、たまたま回復した例というのもプラセボ効果によるものかもしれませんし、また、治療に関係なく自然に回復した可能性もありますので、効果があるという証明にはなりません。
そもそも本当に効果があるなら国立がんセンターがとりいれているはずです。

また、ワクチン療法(ハスミワクチン)について詳しく説明させていただくと、
これを支持するサイトでは「免疫療法とは、なんらかの方法で白血球をより活性化し、それまで認識していないウイルスなどの病原体や癌細胞などの体内の“異物”を改めて白血球に認識させ、白血球による破壊・排除を目指す療法」としています。

白血球は、もともと人の体にいるもので、平たくいえば「ウイルスや細菌などの自分以外の成分を見つけてやっつけるやつ」です。
闇雲に何でもやっつける訳ではないのがポイントです。というのも、この白血球が自分の細胞を傷つけるようなことがあっては困りますから(ちなみに、そうなってしまう病気が自己免疫疾患などと呼ばれます)。

つまり、免疫療法は、この白血球の「ガン細胞」を見つける能力を高め、白血球によってガンをやっつけようという考え方な訳です。

しかし、実際には正常な細胞とがん細胞というのは、同じ人間の遺伝子から作られる細胞であり、これを白血球などで区別することができません。薬でもほぼできません(抗がん剤で強い副作用が出るのも、区別ができないゆえにガンだけでなく正常な細胞までやらてれしまうからです)。

つまり、区別できないことがガンがガンである理由であり、ガンの恐ろしさな訳です。

「ワクチンのようなものを作り、それを投与すれば白血球が認識するようになる」と思いたい気持ちもわからなくもないのですが、実際には免疫のしくみはもっと複雑であり、そんな単純な方法でなんとかなるもんじゃないのです。
そんな簡単な仕組みでガンが治るならどんなに素晴しいことかと思います(ある意味真面目に抗がん剤の開発に取り組んでいる研究者がかわいそうですが)。

最近効果がないといわれて話題になっている「ホメオパシー」と同じで、医療従事者のなかにもこの手のものを本気で信じている人や、効果がほとんどないと知っていながらも確信犯的に利用している人など様々ですが、信用すべきではないです。
癌や自己免疫疾患など治りづらい病気には、こういった謎の療法がたくさんあります。
なんたって患者は藁にもすがりたい気持ちですから、多少の悪評がたってもよく売れるんです。
そんな方の気持ちを逆手にとり、こういった商売はなりたっています。

一方、romains様の医師は大変すばらしいと思います。何より正直です。サプリがあまり効果がないのも本当のことです。
事実を知るのは怖いことだとは思いますが、信用できる先生だと思いますよ。

ちなみに「怖くて治療法などについて聞きたくない」という気持ちは先生には伝えているでしょうか。「逃げてはだめですよ」なんていわれるかもしれませんが、そういったromains様の気持ちを正直に伝え、それを含めた上でどうしていくかを先生と相談されるのが一番だとは思います。

romainsの思うとおり、ワクチン療法(ハスミワクチン)は、プラセボ効果以上の効果はないでしょう。
プラセボ効果については下を参照してください。
http://www.ffortune.net/spirit/sinri/placebo.htm

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おっしゃる通り、”声”として届いているのも、たまたま回復した少ない例だけをのせており、効果がなく死亡してしまった多くの例は載せていないはずです(こういうのは商売ですから当たり前といえば当たり前かもしれませんが)...続きを読む

Q肺がんと間質性肺炎を併発してる場合の治療法について

はじめまして。
父が、肺がんと診断され、6月に手術を受けました。
右下の扁平上皮癌ということで、切除したのですが、直後に、間質性肺炎を発病し、一時危ない状態までいきました。

現在は、退院でき、ステロイド20mg服用と在宅酸素で、食欲もあり、軽い歩行は出来ておりますが、先月の検査で、肺リンパに再発が判明いたしました。転移している可能性もあるとのことです。

医師に、一度手術後、間質性肺炎になっているため、本来なら、抗がん剤、放射線治療をする段階なのですが、リスクが高いため、出来る治療は、緩和くらいしかないといわれました。


まだ、せっかく手術をしたのにすぐに再発で、もう緩和しかないとは本人には、言えず、健康保険外治療もあたっていますが、免疫治療は、出来ないといわれております。


肺がんと間質性肺炎がある場合、もう緩和しかないのでしょうか?なにか、治療法等ご存知なかたいらっしゃいましたら、お願いいたします。

Aベストアンサー

投稿しましたが、間質性肺炎について表現が曖昧になっていましたので再度記入致します。

間質はコラーゲン(膠原質)からなる結合組織ですが、結合組織をつくるのは繊維芽細胞です。
結合組織が破壊されるということは、繊維芽細胞が破壊されるということです。
何らかのウイルスとどのように関係するかと申しますと、
繊維芽細胞にウイルスが感染し、このウイルス感染細胞を白血球が異質な細胞として破壊するわけです。自己の繊維芽細胞を自己の白血球が破壊するということで、ある種の自己免疫疾患と言えます。

リウマチなど膠原病に併発することもあるということは、膠原病自体、繊維芽細胞の破壊ですから同様の疾患を意味します。また、抗癌剤などによる免疫低下によって、繊維芽細胞に感染する何らかのウイルスが増えて発症もするということにもなります。
治療は破壊している白血球の働きを抑えるステロイドなどで対処するのが一般的であり、ウイルスは放置されますから治すことはできないわけです。
(ステロイド等の免疫を抑制して治療する疾患のほとんどはウイルス性の自己免疫疾患です)
ハスミワクチンにより白血球の働き=免疫が活性化し、原因となるウイルスの排除が進む場合、感染細胞が減少しますから破壊は終息し、治癒にむかう可能性が高いということです。
その効果は期待できると私は考えます。

投稿しましたが、間質性肺炎について表現が曖昧になっていましたので再度記入致します。

間質はコラーゲン(膠原質)からなる結合組織ですが、結合組織をつくるのは繊維芽細胞です。
結合組織が破壊されるということは、繊維芽細胞が破壊されるということです。
何らかのウイルスとどのように関係するかと申しますと、
繊維芽細胞にウイルスが感染し、このウイルス感染細胞を白血球が異質な細胞として破壊するわけです。自己の繊維芽細胞を自己の白血球が破壊するということで、ある種の自己免疫疾患と言えます。

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Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q体をアルカリ性にするには?

こんにちは。
先日病院にて血酸値だか尿酸値が高いとの事で
体をアルカリ性にしなさいと言われました。
そのお医者さんの先輩が痛風持ちの方だったらしいのですが
毎朝バナナを1本食べて酸の値が下がって健康になったとの事で
バナナを勧められました。
ですが買い物に毎日行けない為、バナナは買いだめになり
痛みが早くて困っています。

さてバナナ以外に体をアルカリ性に出来る
食べ物って有りませんでしょうか?
どうか教えて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

お医者さんも、ちょっと説明が大雑把だったのかな?
(話をわかりやすくするために、あえて「体をアルカリ性」といった表現で説明したのかも?)

人間の体は高度な恒常性を保っており、皆さんがおっしゃるように、食品で体が酸やアルカリに偏ることはありません。

ただし、通風の予防・治療にアルカリ性食品は、とても意味のあることです。

体液のpHの調節には尿が使われており、酸性食品を摂ると尿が酸性に、アルカリ性食品を摂るとアルカリ性になって、酸やアルカリを体外に排出してバランスをとっています。
要するに、アルカリ性食品というのは、尿をアルカリ性にする食品ということです。

そして、通風の原因となる尿酸はそのほとんどが尿で排出されますが、アルカリ性の方が溶け出しやすく、スムーズに排出されます。
ですから、尿をアルカリ性にすることは、通風(や尿路結石)の予防・治療に効果があります。


さて、ご質問の食品についてですが、大まかに言うと、リンや硫黄、窒素を多く含むもの(肉・魚)が酸性、カリウムやカルシウムを多く含む物(野菜・果物)がアルカリ性食品です。

具体的には、以下の表を参考にしてください。
http://www.wellba.com/wellness/food/contents/00301/table.html

表の見方の注意ですが、酸度・アルカリ度の数値だけでなく、食べる量も考慮することが大切です。
例えばシイタケはアルカリ度の高い食品ですが、一度にそれほど多く食べるわけではありません。
一方、先生がおっしゃったバナナは、カリウムを豊富に含み、かつそれなりの量を食べられます。

こういったことを加味して効率の良さそうなアルカリ性食品を挙げると、果物、根菜類、芋、あと(表にはありませんが)ワカメはかなりアルカリ度が高く、少量でも意味がありそうです。
一方、大豆や干しいたけはアルカリ性食品ですが、プリン体も多く含みますので、微妙です。

逆に、注意すべき酸性食品は、鶏肉、卵黄(卵白はアルカリ性)、マグロ、玄米あたりでしょうか?

ただし、食品は薬のように即効で効果があるわけではありません。
以下のサイトでも、実際に影響が出るまで1ヶ月以上かかっています。
http://www6.plala.or.jp/yamaski/fruits/alkaline.htm

「バナナを食べればそれでOK」ではなくて、基本的な食生活を改善する(肉や魚介類を控え、野菜をたくさん摂る。アルコールは通風にも悪影響がありますので、お酒は控えめに。など)ことが大切だと思います。

参考URL:http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2001q1/20010117.html

お医者さんも、ちょっと説明が大雑把だったのかな?
(話をわかりやすくするために、あえて「体をアルカリ性」といった表現で説明したのかも?)

人間の体は高度な恒常性を保っており、皆さんがおっしゃるように、食品で体が酸やアルカリに偏ることはありません。

ただし、通風の予防・治療にアルカリ性食品は、とても意味のあることです。

体液のpHの調節には尿が使われており、酸性食品を摂ると尿が酸性に、アルカリ性食品を摂るとアルカリ性になって、酸やアルカリを体外に排出してバランスをとっ...続きを読む

Qアラビノキシランが癌に効くのか?

私の父が肺がんと診断されました。違う箇所への転移も始まっており、抗がん剤が効かなければ余命3ヶ月と診断されました。そして藁をも掴む思いで色々調べた所アラビノキシランと言う健康食品がある事を知り、そしてそれは癌に効くと書いてありましたが、これは本当なのでしょうか?今まで聞いたことも無い名前の食品ですし、もし本当に効くならもっと話題にもなってると思うのですが、そういうことも無いので皆さんに聞いてみようと思いました。インターネットで価格を調べたら1ヶ月6万円位(10日で2万円ぐらい)する高級食品ですし、飲ませてあげたいのですが、今の半信半疑のままじゃ購入するのに思い切りがありません。詳しいことをご存知の方何でも良いので教えて頂けたら嬉しいです。よろしくお願い致します

Aベストアンサー

pantaronさん、再度です。私共は多くのマスコミで健康情報を出来るだけ詳しくお伝えしているボランティア団体(現代医学や自然医学の先生方による団体)です。私は特に癌を28年間見てきた予防アドバイザーです。(医師では有りませんが多くの方々にアドバイスして来ました。これからもそうでしょう)健康食品やサプリメントが、又、どようなものがどうなのか・・等、分析もし、リサーチもしてきました。癌に関していうならば、副作用無く改善出来る食品は少ないでしょう。しかし、いろいろ調査した中でこれはと思う物をご紹介しています。このような場で、このような書き方にて誤解を生じた事はお詫びいたします。10年間の実証等が伴いましたので、現代医学も驚異であるメディカル食品を今後も紹介していきます。インターネットでは少ないかもしれませんが、関西圏でしたらテレビ等でお聞きになれます。アラビノキシランがどのような内容であるかはご存知だと思いますが、効果を上げるまでには難しく、むしろ、それ以上の効果の高い食品もあります。そのような情報を私共は持っています。通販でもなければ、反れたつもりはなく、癌を本気で治したいなら、サプリや健食で治すなど不可能だと思います。よってレベルの高い観点でお知らせしたつもりですが・・聞いて、調べて言って下さい。因みにURLしました食品は、年内に国際特許がおりるそうです。それからでもどうぞお調べ下さい。

pantaronさん、再度です。私共は多くのマスコミで健康情報を出来るだけ詳しくお伝えしているボランティア団体(現代医学や自然医学の先生方による団体)です。私は特に癌を28年間見てきた予防アドバイザーです。(医師では有りませんが多くの方々にアドバイスして来ました。これからもそうでしょう)健康食品やサプリメントが、又、どようなものがどうなのか・・等、分析もし、リサーチもしてきました。癌に関していうならば、副作用無く改善出来る食品は少ないでしょう。しかし、いろいろ調査した中でこれはと...続きを読む

Q膀胱ガンで手術を5月にしましたが、セカンドオピニオンでまた検査手術をしたいと言われました。

母の事です。膀胱ガンで5月に癌を摘出しました。母の担当医が他の病院へ行ってしまうと言う事で近くの癌センターに行き、検査をしたところ(CTと血液検査)転移も再発もないと言われました。膀胱ガンは転移、再発が多いと聞いておりましたがところがその医師は手術したところが本当に綺麗になっているか確かめたいのでTUR-Btを行いたいと言ったそうです。結果が悪ければ摘出になるとのことです。母は(私も)あまり気が進みません。今は民間療法でアガリクスや日本冬虫夏草を試しているといったところです。どうか皆様のご意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

ご質問の中に「結果が悪ければ摘出になるとのことです。」とありますが、「TUR-Btでの切除物での病理検査の結果、悪性度の高いガンであることが判明した場合には膀胱全体を摘出になる」との意味でしょうか。「膀胱ガンで5月に癌を摘出しました。」とありますが、そのときには悪性度(異形度)の検査はなされてないのでしょうか。また、現在は、内視鏡による視認による検査は受けてないのでしょうか。径尿道的腫瘍切除(TUR-Bt)自体は、体への負担の少ない治療法と思います。

膀胱ガンであった私の母の体験を記しますので、ご参考下さい。

私の母は、血尿より膀胱ガンが発見され内視鏡による径尿道的腫瘍切除(TUR-Bt)を行い、この切除物の病理検査の結果は「浸潤性で悪性の強いもの(G3)」そして「膀胱摘出することを勧められる(これが標準的な治療)」との主治医の見解でした。セカンドオピニオンとして他の専門病院のベテラン医師に相談しましたが同様の意見でした。ガンの専門病院の主治医の見解は「浸潤性の膀胱ガン(胃ガンのスキルス性のガンに似ている、との表現をしてました)なので転移しやすく、しかも、早い時期に再発してくる」とのことで「このケースの場合は2年間で15%程度しか生存出来ない」とのことでした。また、「今、膀胱全摘出すれば5年生存率90%。」とも言われ、人工の膀胱の管理の仕方の指導も受けました。しかし、膀胱全摘出の手術をしないことに決めました。その体験の概要を下に記します。

私自身もガンの体験者であり、3回目の手術の直前から再発予防のためにハスミワクチンとサプリメント(=機能性食品)を始め、それから5年あまりの経過ではありますが、現在のところ、PET(=全身の検査方法の一種)などの検査の範囲で再発は認められてないという経験をしていたことがこの決断の背景にありました。

このような訳で母は、上述のガン専門病院の泌尿器科で行った病理検査の結果が出た時点で、そのコピーを携えてハスミワクチンをやっている東京 阿佐ヶ谷 の珠光会診療所にて蓮見先生の2回目の受診を受けました。下記はその時点での医師の見通しと治療方針でした。
「浸潤性の膀胱ガン(G3)であっても、ハスミワクチンは過去の例から膀胱ガンにはよく効きます。治癒率は90%くらいです。ハスミワクチンをやっていても、今後、腫瘤が膀胱内に再発する場合もあるが、前回と同様に尿道からの内視鏡による手術(経尿道的膀胱腫癌切除術)で取り除いてもらって下さい。次第に間隔が長くなり、終には再発しなくなるのが経験的にわかってます(多くて3回くらいのニュアンスでしたが)。しかし、2回目の再発した場合には、大事をとって膀胱の腫瘍に直接「樹状細胞ワクチン」を打つこと(=DCAT療法)に致しましょう。それで、治癒の可能性が高いです。DCAT療法は樹状細胞ワクチンの一種ですが、ここでの方法は最新のもので効果が高い」との表現をしてました。それで、母も膀胱ガンがほぼ確定した時点(前記、当初の診察の翌日)でハスミワクチンとサプリメント(=機能性食品)を始め、膀胱摘出をしない決断をしました。そして母は現在まで上記の「内視鏡による径尿道による腫瘍切除」から1年数ヶ月ではありますが、現在までのところ内視鏡検査やCT、MRIの検査、尿細胞診の範囲で再発の兆候は認められません。前述のとおり「この浸潤性の膀胱ガンの場合には、早くに再発してくることが多い」との主治医も不思議そうな様子をしておりました。最近、内視鏡による検査があったのですが、そのときの膀胱内の画像を指し示しながら「切除箇所は正常な状態です。これだけの期間を置いて後であれば、今後、仮に再発しても、前回と同様に径尿道的手術による切除をやればよいことを意味してます。次ぎの検査は半年後でいいですよ。」との話でした。
ちなみに、私も母も抗癌剤や放射線治療を受けた経緯はありません。手術のみです。膀胱ガンに多用されるBCGも受けてません。つまり、抗癌剤などで再発が抑えられているわけではなかったことを申し上げたいわけです。しかし、これらを使わないことを勧めているわけでは決してありませんので誤解の無きよう。

結論:手術や他の一般治療を受けた上で、ハスミワクチンとの併用をご検討されるのも方法か、と推測されます。ハスミワクチンは免疫(癌を敵として認識させる能動免疫といわれるもの)を高める方法であり、一般治療に対して悪影響はないと言われます。参考までに申し上げますと、母の場合、主治医に他の治療との併用による治療は拒否されたため、母は自分の責任においてやってます。

参考URL:

ハスミワクチンなどをやっている「珠光会診療所」のURL

http://www.clinic.shukokai.org/Default.asp?ID=1


「免疫療法」などに関して私が記載させて頂いた下記のANo.2~ANo.4
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1459999


「母が使用していたサプリメント」に関してのURL:

1.マイタケエキス
  ・商品名 MD-フラクション (株)ベルダ 社製
  ・マイタケ成分の一部分すなわちD部分のエキス
  ・期待される効果→受動免疫賦活、アポトーシス(ガンの自殺)誘導
  ・研究例→神戸薬科大学教授 難波宏影 の研究、ニューヨーク医科大学泌尿器科での研究 など

http://www.kobepharma-u.ac.jp/%7Emicro-s/
http://www.daitaiiryou.jp/hospital/16kobeyakka.html
http://www.verdadinc.com/verdad_pdf1.pdf

2.担子菌培養抽出物(通称:AHCC)
  ・商品名 AHCC イムノメディックピュアタイプ (株)アミノアップ化学
  ・数種類のキノコの菌糸体(根に該当)の成分
  ・期待される効果→受動免疫賦活
  ・研究例→多数の論文があります。
http://www.aminoup.co.jp/j/

3.昆布フコイダン
  ・商品名 ? 新フコイダンプラス (株)グランヒル大阪
       ? アポイダン-U顆粒 タカラバイオ(株)
  ・昆布に含まれる成分
  ・期待される効果→アポトーシス(ガンの自殺)誘導
  ・研究例→宝酒造バイオ研究所と糖鎖工学研究所の共同研究(55回 日本癌学会総会 千福功ら)

http://www.age.ne.jp/x/granhill/kenshoku/setumei/fukoidan.htm

4.ビタミンC(アスコルビン酸)
  ・商品名 ? 日本薬局方 アスコルビン酸(ビタミンC) (株)武田薬品
       ? 日本薬局方 ビタミンC アスコルビン酸(原末) 岩城製薬(株)
  ・期待される効果→抗酸化作用、受動免疫賦活
  ・広島県立大学生物資源学部の三羽信比古教授 の研究 など多数
  ・2~3g/日を数回に分けて飲みます。ぬるま湯に溶かして飲むか、オブラートにくるんで飲みます。

5.緑茶カテキン(EGCG)
  ・商品名 ティグリーン(tegreen) (米国)ファーマネックス社
(注)無農薬の抹茶などでも良いと思われますが、この商品はカフェインが除去されているので、就寝前などに重宝してました。

http://inaturainc.com/cart/goods.cgi?mode=view_detail&genre_id=00000005&goods_id=00000066

  ・期待される効果→細胞増殖抑制、抗酸化作用
  ・研究例→九州大学 立花宏文 教授ら

http://www.agr.kyushu-u.ac.jp/new_05/03topics/topics_2004/1_02/01_02.htm

http://web.kyoto-inet.or.jp/people/vsojkn/78.10oka.pdf


*サプリメントは高価なものが多いので経済的に許される範囲で、ということになるかと思います。TUR-Btから1年数ヶ月経過した母は、現在ではハスミワクチン(アジュバントとしてβヴァックス使用)以外のサプリメントに関しては、大幅に減らしていて、経済的負担が少なくしてます。

*これらはサプリメントですので、二重盲検試験などをクリアした薬剤ではありません。そうかといって、効果がないことが証明されているわけでもありません。

*この回答を「自信あり」にしているのは「体験として事実を語っている」ことに対してであり、「この方法が他の人にも同様に効果が高い」ことに自信があるわけではありません。

ご質問の中に「結果が悪ければ摘出になるとのことです。」とありますが、「TUR-Btでの切除物での病理検査の結果、悪性度の高いガンであることが判明した場合には膀胱全体を摘出になる」との意味でしょうか。「膀胱ガンで5月に癌を摘出しました。」とありますが、そのときには悪性度(異形度)の検査はなされてないのでしょうか。また、現在は、内視鏡による視認による検査は受けてないのでしょうか。径尿道的腫瘍切除(TUR-Bt)自体は、体への負担の少ない治療法と思います。

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Q「ガン患者、これだけはしてはいけない!」■ガンに詳しい人希望■

「ガン患者、これだけはしてはいけない!」

事はなんでしょうか。
タバコは絶対に駄目なのは承知していますが、
他の事になると色々あってわからなくなってきます。

温泉は行っても構わないのですか?

あと、食事に関しては
牛乳を飲んだり、少量のアルコール、市販のソーセージ、パン、チーズ、豚の角煮、煮魚
を食べても大丈夫なんでしょうか。

Aベストアンサー

主人が大腸がんで亡くなりました。
サプリを飲んでおられるようですが、治療中は、また、治療後も体調が完全に回復するまでやめたほうが良いです。
基本的にサプリメントのように特定の物質を異常に濃縮したものは肝臓に負担がかかります。
抗がん剤を使っているときは猛烈に肝臓に負担がかかりますから、さらに足を引くような真似は大変危険です。
基本的にサプリメントとは飲むならば健康なときに飲むもので体調の完全でないときに飲むものではありません。
表ざたにはなかなかなりませんが、サプリメントによる事故は相当あります。詳しく書けませんが関係する仕事をしています。
飲んでいることを医者には隠しがちですが、これ、ものすごく危険なことなので、必ず医者と相談してください。
いまさらながらの発癌物質の摂取をご心配のようですが、癌というものは10年単位で進行するものなので、今そんなこと気にしていても始まりませんし、添加物などの発癌力はそれほど強くありませんので、今考えなくて良いと思います。
基本的に、きちんと食事をすること。
あと、癌になるとあちこちから「これはいい」というものを薦められると思いますが、安易に飛びつかないで。
わらにもすがりつきたい気分のときは、期待もあるので、飲むと一時はいいような気がするものです(プラセボ効果というやつね)でも、データを見てると飲んでもやめても変わらないし、何よりも一時は良かったと思うと止められなくなるんです。
大体薦めてくる人は最初の一瓶しか持ってこないでしょ。後を買うのは自分ですからね。
健康食品は異常に高いです。
また、高いほど効くような気がするものらしいです。ただでも医療費のかかるときに、健康保険も利かず、効果もよく分からないようなものに多額のお金を費やすのはどうかと思います。
主人のときも雨あられとその類のものや話が来まして、片っ端から断っていたのですが、やっぱり私や医者に隠して内緒で飲んでいまして…
わがままな人でしたから、「これ飲んでるから飯は食べなかった」なんて、サプリには糖分やカフェインみたいに一寸さっぱりするものが結構入っているので三種類も飲むと食欲なくなってしまうんです。本末転倒ですよね。
主人の時には飲みすぎて心筋梗塞に似た状態まで副作用が出まして(危険情報の論文が出ていました)、大喧嘩の末止めさせたのですが、見舞いに来た客に「うちは貧乏だから健康食品も飲ませてもらえない」と愚痴ったそうで… とても悲しかったです。
健康食品は他人に薦めてはいけないと思います。
独立行政法人国立健康・栄養研究所のホームページに健康食品の情報サイトがあります。参考にしてください。
癌に効くといわれているもので、明確な根拠の証明されているものは今のところないはずです。

主人が大腸がんで亡くなりました。
サプリを飲んでおられるようですが、治療中は、また、治療後も体調が完全に回復するまでやめたほうが良いです。
基本的にサプリメントのように特定の物質を異常に濃縮したものは肝臓に負担がかかります。
抗がん剤を使っているときは猛烈に肝臓に負担がかかりますから、さらに足を引くような真似は大変危険です。
基本的にサプリメントとは飲むならば健康なときに飲むもので体調の完全でないときに飲むものではありません。
表ざたにはなかなかなりませんが、サプリメント...続きを読む

Qフコイダンって本当に癌細胞を死滅させる効果があるのでしょうか?!

なんだか胡散臭いと私自身は思うのですがフコイダンについて何か御存じならば是非教えて下さい。

Aベストアンサー

私の母は一昨年亡くなりましたが、闘病中フコイダンを飲んでいました。
フコイダンにも色々ありますよね。
沖縄産、トンガ産等々…
正直、高額で普通の人は飲み続けるのは難しいと思います。
こんな事を書いて良いか分かりませんが…
私の母の実例を書かせて頂きたいと思います。
私の母は昔から病院が嫌いでした(東洋医学が嫌い)
肺ガンになっても抗がん治療を受ける事などせず
フコイダンを飲んだりして自己流の治療をしていました。
ところが…1ヶ月後の検査に行った時、
癌がかなりのスピードで大きくなっていました。
この間、母はフコイダンを飲み、良いと言われる水やサプリメントを
服用していました…いわゆる自己治療ですよね。
その結果、主治医の先生も驚く程にがん細胞が大きくなっていたのです。
体に良いとされるフコイダン等を含むサプリメントは、抗がん治療を併用しながら服用するのが良いのです。
体に良いとされるサプリメント(フコイダンを含む)は悪い細胞にも良い細胞にも影響を与えるのです。
母の場合は悪いがん細胞にも栄養を与え、通常よりも早い進行でした。
フコイダンが悪いとは言いません。
ただ、紛らわしい情報に流されないで下さい!
フコイダンのみでは癌は治りません。
これは母の死をもって、声を大にして言わせて下さい。
どうかどうか、助かる命を間違った情報でムダにしないように
よろしくお願いします。

私の母は一昨年亡くなりましたが、闘病中フコイダンを飲んでいました。
フコイダンにも色々ありますよね。
沖縄産、トンガ産等々…
正直、高額で普通の人は飲み続けるのは難しいと思います。
こんな事を書いて良いか分かりませんが…
私の母の実例を書かせて頂きたいと思います。
私の母は昔から病院が嫌いでした(東洋医学が嫌い)
肺ガンになっても抗がん治療を受ける事などせず
フコイダンを飲んだりして自己流の治療をしていました。
ところが…1ヶ月後の検査に行った時、
癌がかなりのスピードで大き...続きを読む

Q乳がんで、ステージ4。 何でもいいので情報ください

45歳、乳がんで、見つかった時にはもうリンパと肝臓に転移していて、ステージ4と言われました。

転移があるため手術はできない。
そのため、根治はなくて、治療の目的は延命だといわれました。
ここ数か月のいきなりの出来事でパニックです。



去年の乳腺専門病院での乳がん検診では異常なしと言われたのですが、
1年でステージ4まで行くものなのでしょうか?



免疫療法や温熱療法など、いろいろなものがあるようで、詳しいことが知りたいです。

治療された方、詳しいことを知って見える方、その他どんな情報でもいいので教えてください。
よろしくお願いします。



抗がん剤の治療は今月から始めたばかりで、
今は、エンドキサンとファルモルビシンを投与しています。

Aベストアンサー

4月に乳がんの告知を受け、5月に全摘出手術、現在ホルモン治療中です。
質問者さまのさぞお辛い気持ち、本当によくわかります。私も最近になってようやく、普通の精神状態になりましたが、しこりを見つけた3月から治療が始まる7月くらいまでは、何を見ても悲しく、テレビもを見ることも本も読むこともできずに泣いてばかりで、精神科にも通いました。

同じ病気にかかり、転移再発したという人にも出会い、ネットのブログでもよく見かけますが、私は転移再発しても、乳がんは10年以上延命できる時代になっているように感じています。
ですので、再発の不安と恐怖に悩まされながも、「うまく治療すれば大丈夫・・・」なんて、考え方を変えるようにしています。先生も「乳がんにはいい薬がたくさんある」とおっしゃっていました。

>去年の乳腺専門病院での乳がん検診では異常なしと言われたのですが、
1年でステージ4まで行くものなのでしょうか?

トリプルネガティブとか、特殊な悪性度の強いがんなのでしょうか?
専門家なのでわかりませんが、私も2年に一度、マンモの検診を受けていましたが、結局自分で見つけるまでわかりませんでした。(ステージは違いますが・・・)
最後までマンモグラフィーに私のがんは写らず、結果的には
「検診=無効=自分にとってかえってマイナスだった」(ただの被ばくにすぎなかった)ことになりました。
ピンクリボン運動とか、「乳がんは早期発見が大事です。検診を受けましょう。」とかきくと、腹立ちさえ感じます。
啓蒙の言葉を変えない限り、私はそのような運動にはこれからも参加しないつもりです。
検診を受けたために結果が不正確で発見が遅れた人を無視していますよね・・・。少数派だから・・・というのは悲しい考え方です。

治療は、検診を受けた病院ではないと推測していますが、経済的に可能なら、他病院でのセカンドオピニオンを受けることをお勧めします。
私は手術後の病理診断結果に不安をいだき、セカンドオピニオンを求めたところ、大きく診断結果が変わり、それによって治療方法まで変わってしまいました。
命にかかわることですし、遠慮せずにセカンドオピニオンを求めた方がいいと思います。
世間で言われる症例数の多い有名な病院、イコール絶対ではない、という教訓も得ました。

また、心配や不安、疑問は、無料のネット相談を利用しました。
例えば「神奈川乳がん相談室」や「ティームオンコロジ―」などの掲示板などです。ここでは専門的なことが質問できます。
ちょっとした乳がん以外の相談なら「アスクドクターズ」(月ごとに安価だったと思います)などでも相談できます。他にもいろいろ出てくると思いますから、情報化社会を存分に利用していただきたいです。

抗がん剤の副作用など、これから辛い治療が続くと思いますが、乳がんは治療法も豊富で、長く生き延びることのできるがんですから、あきらめない、粘り強い精神力と、自分にとって最善の治療方法を見つけることが大切だと思います。
精神的に辛い時は、精神腫瘍科なども利用すると心が楽になると思います。

どうかあきらめずに、前向きな気持ちでがんばっていきましょう。
私たちの死亡率は、がんでない人も等しく、100%ですからね。

4月に乳がんの告知を受け、5月に全摘出手術、現在ホルモン治療中です。
質問者さまのさぞお辛い気持ち、本当によくわかります。私も最近になってようやく、普通の精神状態になりましたが、しこりを見つけた3月から治療が始まる7月くらいまでは、何を見ても悲しく、テレビもを見ることも本も読むこともできずに泣いてばかりで、精神科にも通いました。

同じ病気にかかり、転移再発したという人にも出会い、ネットのブログでもよく見かけますが、私は転移再発しても、乳がんは10年以上延命できる時代になって...続きを読む

Q乳癌が5箇所ほど骨転移しています〈30代)

5年前に左乳房全摘後ホルモン療法を中心に治療し、1年程前に骨転移し始めてからは放射線治療、最近抗癌剤もしています。でも、かなり元気なんです〈普通に歩いて家事もすべてやっています。)自分ではまだまだ大丈夫だと思っているのですが、親戚や友人の夫など、あまり親しくない人にかぎって、「残り少ない人生なんだから、子どもと沢山過ごすべきだ」とか、「骨にまでいってるんだからいずれ、歩けなくなる。風呂にも一人じゃ入れなくる。」と、もうすぐ寝たきりになるような、あと1~2年以内には死んでしまうようなことをいいます。気にしない!と思っても、若いから進行が早いのかな・・ある日突然ガクッとくるものなのかな・・と不安にもなります。癌が骨転移している30代の方の色々な状況を聞かせていただければ幸いです。

Aベストアンサー

こんにちは、お元気に過ごしているとのこと、なによりです。私自身ではありませんが、妻が31才で同じように左乳房全摘し、3年半前から再発治療を受けています。最初は骨転移でしたが、1年ほど前に肝転移と肺転移が見つかっています。
ですが、元気にしてますよ。自分ひとりで全ての家事ができるほどの状態ではありませんが、週に2回ほど親に家事を手伝ってもらいながらも、元気に毎日過ごしてます。ぜんぜん寝たきりなどではありません。
骨転移は比較的進行が遅いですし、何よりもポジティブな気持ちでいると進行も遅くなるそうですよ。乳がんの進行は、非常に個人差のあるもののようですから生存率何パーセントだとか、一般論は妻も全く気にしてません。
ちょっと痛みがあるので激しく体を動かしたり、掃除機のような重いものを運べないだけで、お出かけもしますし、海外旅行にも行きます。
先のことは分かりませんが、できるだけのことはしていますし、何より毎日を二人(と一匹)で楽しく過ごしています。今の医学では根治は難しいのかもしれませんが、このまま癌と共存しながら、あともう少し長く頑張っていれば、医学も発達して根治できる技術が生まれる日が来るかもしれない、と期待してます。
一般論や周りの人の意見は、気にしなくて良いのではないでしょうか。自分の気持ちが一番大事です。毎日の生活が楽しいのであれば、それがなにより一番大事な事だと思います。がんばってくださいね。私と妻もがんばります。

こんにちは、お元気に過ごしているとのこと、なによりです。私自身ではありませんが、妻が31才で同じように左乳房全摘し、3年半前から再発治療を受けています。最初は骨転移でしたが、1年ほど前に肝転移と肺転移が見つかっています。
ですが、元気にしてますよ。自分ひとりで全ての家事ができるほどの状態ではありませんが、週に2回ほど親に家事を手伝ってもらいながらも、元気に毎日過ごしてます。ぜんぜん寝たきりなどではありません。
骨転移は比較的進行が遅いですし、何よりもポジティブな気持ちでいると進...続きを読む


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