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私は将来観光の仕事に就きたく、観光学のある和歌山大学の推薦を受けようと思っています。
いろいろ調べると、観光学部は倍率が高いらしく、アピールポイントで英語が話せるという人はわんさかいると書いてあり、それ以外の得意なことを増やしたいと思っています。
それで、英語以外の言語を学ぼうと思っているのですが、独学でできるもんですか?(ちなみに中国語とスペイン語が話せたらいいなと思っています)
もしおすすめの方法があればご教示お願いします

質問者からの補足コメント

  • ちなみに今高2です

      補足日時:2019/06/12 18:58

A 回答 (3件)

高校の偏差値が低くて、学力では一般入試に合格できそうにないから、という理由での国立大学の推薦狙いですか。

うーん。
入試ってのは抽選じゃないから、倍率が高かろうと低かろうと、その入試を受けた上位から募集定員までの順位(プラスアルファ)が合格、という考え方なんですけどね。倍率の高さは難易度とは関係ないのですが、でもまあ、観光学部がある国立大学はごくわずかだし、国立大学は指定校推薦ではなく公募推薦で同じ高校から複数の学生が受験できるから、倍率が高くなって、競争率が高いから不安、という気持ちはわかります。
ただ、国立大学の推薦入試というのは、定員の不足分は一般の前期日程で補えば良いので、合格水準に達していない学生まで無理に合格させようとは考えていません。そこは勘違いしないように。(だから「抽選ではない」と言うのですが)

それと、あなたの高校の偏差値と、あなた自身の偏差値は、別物です。
もちろん、偏差値の低い高校にしか受からなかった学力ならば、国立大学に一般入試で合格するにはその高校でブッチギリのトップクラスの成績でないと、無理でしょう。その「ブッチギリのトップクラス」になれるかどうかは、あなた次第です。高校は関係有りません。もちろん高校の授業は楽勝なのは当たり前で、塾で進学校の生徒と同じだけの勉強を補う必要があるでしょうが。

推薦入試に少しでも有利なことを頑張りたい、と思うなら、和歌山大学のサイトで推薦入試も募集要項を見て、そこに書いてある「アドミッション・ポリシー」をよく読んでください。推薦入試やAO入試における、「うちの大学・学部は、こういう学生が欲しいのですよ」という大学からのメッセージです。
そのアドミッション・ポリシーに、「英語以外の言語ができること」が該当して、それが強いアピールポイントになると思うなら、戦略としてどれを頑張れば良いです。
でも、もし、それ以外にも要求されている「欲しい学生像」がたくさんあるということに気付いて、そこで自分がアピールできる、あるいは延ばせる長所があると思うなら、それを頑張れば良いでしょう。

なお、観光=言語、だけではないですよ。言語はあくまでもツールです。
和歌山大学の観光学部観光学科が、どういった学びを重視しているのか、そこでの「観光学」とは何かということを、よく理解しておくべきです。それを理解していない受験生を合格させるほど、国立大学は甘くないと思いますよ。
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ネイティブと接する以上の方法はないです。


海外に移住すると現地語が飛躍的に向上するのは、周りがネイティブだらけで嫌でも使わないわけにいかないから。

自分の身の回りの可能な範囲で、そういう環境を作るのが一番の上達の道です。

あと、旧日本海軍の井上成美大将は5か国語を操れましたが、「1か国語を真剣に取り組むと習得のコツというものがつかめ、2か国語目からが楽になる」と言っていました。
横山一郎少将は敗戦間際突然「モスクワに行ってもらうかもしれない、準備をしていてくれ」と言われ、通訳はつけると言われたものの独自にロシア語の練習を始めました。
ロシア語を遣える知人を先生とし、一か月ほどでロシア語の新聞を読めるほどまで上達したらしいです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
5カ国語はすごいですね!
一つの言語に真剣に取り組むことですか…
とりあえず英語に真剣に取り組んでいきたいと思います!

お礼日時:2019/06/12 19:51

そもそもの話として、和歌山大学の観光学部の偏差値が際立って高いというわけでもないと思いますね。


セオリーとしては、合否の読めない推薦での合格を目指すよりも、それなりの成績さえ上げれれば合格する一般入試を狙うべきでしょうね。
一般入試が無理っぽいから推薦という人もいますが、そういう人が推薦なら受かるだろうと思うのはいかなる根拠によるものかいささか疑問です。
国立で、推薦に受かるような人は、一般入試でも受かるような人であることも多く、大学側からすれば、そういう人の青田買いが目的であることも多いです。であれば、受かれば儲けもの程度に思うのが無難です。しかるに、あなたは推薦に受かるために、入試で必要もない「英語以外の言語を学ぼうと思っている」わけです。もちろん、学ぶこと自体は独学でもできますけど、それで確実に受かるともう根拠はなんでしょうか。結局、そういうことに労力を割くことは、本来すべき勉強がおろそかになることにつながり、一般入試での合格を放棄することにつながりかねません。そこまでのリスクを冒すほど有効な作戦かどうか考えた方が良いです。まあ、一般入試では絶対に受からないという絶対的な自信があるなら話は別ですけど、そういう人が推薦入試で受かるとは思えません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
他言語のことは諦めて、英語に集中したいと思います。
なぜ推薦かというと、私の高校は恥ずかしながら偏差値が低く、国公立大学に行きたい人はみんな推薦でいくという方針でして…(一昨年それで何人か行きました。)一般入試は最終の手段です…

お礼日時:2019/06/12 19:39

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