『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

アーニーボールのNot Even Slinky 056-012のゲージ
なら、いろんなドロップチューニングをしても
ギターに負担はないですか?

A 回答 (1件)

経験的に言うと‣・・



※スラックチューン(ドロップチューン)であれば、楽器への負担は問題無いでしょう。
 ワタシはOPEN D若しくはD♭を標準セッティングとしていますが、そのチューニングだとNot Even Slinkyを張っても、トラスロッドのセッティングを変えていません。

※一方、Not Even Slinkyでレギュラーチューンにすると、フェンダー系のネックだと殆ど気になりませんが、’60年代以降のギブソンの様なペラペラのマホガニーネックにとっては辛そうです。トラスロッドの再調整が必要でした。

※実のところ、問題はギターへの負担よりもナット溝のサイズです。プレーン側はそうでもありませんが、巻線側はナット溝を削らないと弦の収まりがやや悪いです。ナット溝を削ってしまうと、当然ライトなゲージセットに戻す時、ナットを交換しなければならなくなります。
 これはギターによって(装着されているナットの溝加工によって)違うので、先ずはNot Even Slinkyを張ってみないと状態が判らないでしょう。

※尚‣・・・3thの.024Pが、セットと合ってない様な気がします。(っというか、プレーン弦として結構限界の太さの様な気がします。ピッキング・ディストーションのかかり具合が、他の弦と明らかに違います。)
 弱いピッキングで歪ませない様に弾くならこれでいいのかもしれませんが‣・・しかし音はともかく左手の手応えが3rdだけ違う感じがするので、やはりこの.024Pはどうなんだろな~?っという気がします。
 ワタシは上述した様に常にオープンチューンですが、Not Even Slinkyでレギュラーにセットしている知人も、『なんか3弦に違和感が』と言っているので、単純なテンションの大小の話ではなく、他の弦との組み合わせがイマイチということなのかもしれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2019/07/10 18:18

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