社会的真実性、または社会的実在性と訳されているソーシャル・リアリティーという言葉の意味を教えて下さい。

(これは、心理学の言葉ですか、それとも、社会学?)

A 回答 (1件)

フェステンガーの理論(心理学)における社会的実在性


人は、自分の行動や意見の妥当性が物理的実在性によって保障され確認できないと、できるだけ多くの人から保障され確認されることを意図する行動を示すことから、社会的実在性によって妥当性を確認するとする
社会学における社会的実在性
法人・夫婦などの組織が社会的に実体化し、機能すること。(私個人の不正確な定義です)代表的な社会学者の一人デュルケームの著作等でよく出てきて、広く人類学・法学・法社会学等でも広く使われています。まあ、一般的にはこっちだと思ってください。

参考URL:http://koho.osaka-cu.ac.jp/vuniv2000/nakamura200 …
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Q社会心理学・認知心理学のお勧め本

最近「急に売れ始めるにはワケがある」という書籍を読みました。口コミは如何に広まるかという趣旨で書かれた、マーケティングの部類に入る本だとは思うのですが、話の内容で「認知心理学」「社会心理学」を基にしたものがあり、大変興味深く読みました。今までそのような学問の存在を知らず、このような興味深い学問があったのかと感心しているところです。
つきましては、「認知心理学」「社会心理学」の内容に類する一般人でも楽しめる書籍を紹介していただけないでしょうか。金額やページ数は問いませんが、私は知的レベルが低く、専門的なものになると精神的に受け付けなくなるので、なるべく読みやすいものを所望いたします。

Aベストアンサー

私が読んでいる本ですが、ナツメ社の『図解雑学 社会心理学』という本です。『図解』とある通り、中は左ページに説明が、右ページにそれを図にしたもの(身近な例など)が載っていてとても分かりやすいです。

説明が左ページにしかないので、結構サクサク読めますし、気を張らずに楽しく気軽にどこででも読むことができます。

Qスポーツ心理学 社会心理系について

スポーツ心理の社会心理系の研究を行っているような大学院や教授を知っていたら教えてほしいです。筑波大にそれらしい研究をしている院があるっぽいんですが詳しくわからなかったので質問します

Aベストアンサー

>筑波大にそれらしい研究をしている院があるっぽいん
残念ながら、聞いたことはありませんね。おそらく、体育科学専攻(博士課程)のことをおっしゃっているのだと思いますが・・・

 あくまでもスポーツの心理学の領域?で、ご研究されている先生はいらっしゃいます。いずれにしろ、この領域は、あくまで「体育」や「スポーツ」が主であり、我々心理学関係者が想像する「(社会)心理学」とは、ずいぶん違いを感じます。

 スポーツカウンセリングなどでは、中込先生や、坂入先生あたりが、いらっしゃいますね。一度、ご相談してみてはいかがでしょうか?

http://www.taiiku.tsukuba.ac.jp/coe/member/nakagomi.html

 それから、過去のkk4126さんの書き込みを拝見させて頂いたところ、サッカーにご関心があるようですね。それならば、九州大学の杉山佳生先生の方がよい気がしますね。

杉山佳生先生の過去の論文 
http://www.htc.nagoya-u.ac.jp/~yamamoto/cssp/data/sp_s/regina01.html

杉山佳生先生のHP
http://homepage3.nifty.com/terako-ya/sinri/rink/syokai/syokai.htm
(※ つくばに以前いらした、市村操一先生のお弟子さんなのでしょうか?。ゴルフに関する論文もあるようですし)
 

参考URL:http://www.taiiku.tsukuba.ac.jp/gakugun/index.html

>筑波大にそれらしい研究をしている院があるっぽいん
残念ながら、聞いたことはありませんね。おそらく、体育科学専攻(博士課程)のことをおっしゃっているのだと思いますが・・・

 あくまでもスポーツの心理学の領域?で、ご研究されている先生はいらっしゃいます。いずれにしろ、この領域は、あくまで「体育」や「スポーツ」が主であり、我々心理学関係者が想像する「(社会)心理学」とは、ずいぶん違いを感じます。

 スポーツカウンセリングなどでは、中込先生や、坂入先生あたりが、いらっしゃいま...続きを読む

Q大学で心理学を学んだ方、または学んでいる方お願いします!

こんばんは!
心理学に興味を持っている高1の男です。

大学で学びたいのですがちょっと教えてください。
1、心理学を学ぶことによってどんな職業に就けるのでしょうか?
2、心理学を学ぶにあたって今僕は何をすればよいのでしょうか?(たとえば、数学を頑張ったほうがよいetc・・・)
3、心理学科と総合人間科学とは何がどう違うのでしょうか?

学校の先生にも聞けるのですが、実際に学んだ方のほうがいいかなと思い書きました。
ぜひ教えてください^^

Aベストアンサー

質問者さんの提示している2についてのみお答えさせていただきます。

心理学では統計学という学問を道具として扱います。だから数学の勉強は数学科や理工学部に入る人ほどではなくても良いですが,高校の教科書で扱っている内容を一通りやっておくべきです。ベクトル,微積分,指数・対数,行列の計算などを意識して勉強しておけば大学に入ってから苦手意識を持つことなく統計学の教科書を読めると思います。余裕があればコンピュータの練習(インターネットとかではなくてExcelや興味があればプログラミング)をしておくと役に立ちます。

それと個人的には生物と化学,これもその分野に進む人ほどできなくても良いですが,それなりに意識して取り組んでおいたほうが良いです。中でも化学の有機化合物の分野は役に立ちます。今や心理学も脳科学や神経科学,遺伝学などの分野と結びつかなければならない時代ですから。

さらにいえば,英語の勉強をしておくことです。受験をする以上は仕方ありませんが,文法は中学生で習うレベルのことを理解しておけば高校で習う難しい構文など必要ありません(もちろん理解していればそれに越したことはありませんが)。それよりも,とにかく英文を読むことを重点的にやっておくことをおススメします。

(以降,余計なお世話ですが、、、)
もし文系か理系かに選択する必要性に迫られたら,その時は迷うことなく理系の道に進んだほうが良いです。たとえ自分には壁が高すぎると感じても,文系で優秀というのは所詮,井の中の蛙です。こういうことを書くと,文系の人たちにお叱りを受けるのでしょうが,私は理系の人間に強い憧れを抱いているのでやはりこう考えてしまいます。本当は高校や大学で文系と理系とを分けるのがおかしいのですがね。

質問者さんの提示している2についてのみお答えさせていただきます。

心理学では統計学という学問を道具として扱います。だから数学の勉強は数学科や理工学部に入る人ほどではなくても良いですが,高校の教科書で扱っている内容を一通りやっておくべきです。ベクトル,微積分,指数・対数,行列の計算などを意識して勉強しておけば大学に入ってから苦手意識を持つことなく統計学の教科書を読めると思います。余裕があればコンピュータの練習(インターネットとかではなくてExcelや興味があればプログラミング)をして...続きを読む

Q心理学と臨床心理学

自分で調べたところ上手く理解できなかったので、
心理学科と臨床心理学科で大学で学ぶ内容を詳しく教えてください。
それぞれの学科で評判の良い大学も教えてくださると嬉しいです。
進研偏差値50~60で考えています。

Aベストアンサー

大雑把にいえば、方法や対象、あるいは目的によって、色々な心理学があります。
 
実験や観察による科学的手法を用いる実験心理学
人間の知覚のあり方を研究する知覚心理学
個人に対する社会活動や相互的影響関係を科学的に研究する社会心理学
教育や学習などに関する教育心理学
心の問題を抱える人々の理解および援助を目指す臨床心理学

評判の良い大学というのはたぶんないです。
就職のための資格取得の確かさで考えるか、単位を楽にとり卒業できるか、金がかからないで済むか、学内の生活がエンジョイできるか、研究者としての基礎を作るのにしっかりしているか、人それぞれです。
進学する目的、あるいは将来やりたいこと、研究したいことがあるのか、オカルチックなことに関心があるのか、支援とか援助に興味があるのか、などで、選び方がまったく違うと思います。
こうした質問をするのは、おそらく自分で研究することなどには関心がないのでしょう。学校で習うというイメージで考えているのなら、日本大学、駒澤大学も良いでしょう。比較的専門性の高い医療福祉系の大学も良いと思います。あるいは、学園生活や通学、サークル活動などのことを中心に大学を選び、心理は放送大学で学ぶという手もあります。
http://www.ouj.ac.jp/hp/nyugaku/new/sikaku/psychology/index2.html
どこの大学を選ぼうとも、「心理を大学で学んだ」ということで就職時に仕事を得られるとは思わない方がいいです。30歳、40歳になってもそれを仕事にできる人は、卒業生の中の少数です。
大学でやりそうなことは、大学によっても異なりますが、先生によっても違います。できれば、大きな本屋に行って心理学系の専門書があるコーナーを探して、自分の好みにあう分野やそうしたことをやっている先生(准教授、講師)などを見つけて、それから学校を探すのが良いと思います。
http://www.psych.chs.nihon-u.ac.jp/curriculum.html
http://www.komazawa-u.ac.jp/gakubu/bun/psychology/ja/cr03.html
放送大学のシラバスをみて、自分の関心を惹くものを探したり、気になったキーワードをインターネット検索して、先生や学校を捜すのも手です。
http://www.ouj.ac.jp/hp/kamoku/H24/kyouyou/A/hattatu/index.html

大雑把にいえば、方法や対象、あるいは目的によって、色々な心理学があります。
 
実験や観察による科学的手法を用いる実験心理学
人間の知覚のあり方を研究する知覚心理学
個人に対する社会活動や相互的影響関係を科学的に研究する社会心理学
教育や学習などに関する教育心理学
心の問題を抱える人々の理解および援助を目指す臨床心理学

評判の良い大学というのはたぶんないです。
就職のための資格取得の確かさで考えるか、単位を楽にとり卒業できるか、金がかからないで済むか、学内の生活がエンジョイできる...続きを読む

Q「発達課題」と「心理的社会的危機」の違い

皆様にお尋ねしたいことがあります。
私は現在、社会福祉について勉強しているのですが、
エリクソンの発達課題(ライフサイクル論)について、よくわからないことがあります。

「発達課題」と「心理的社会的危機」についてです。
いろいろなサイトを見ていても、それぞれの言葉の指す意味の違いがよくわかりません。

詳しい方が居られましたら、
ご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

エリク・ホーンブルガー・エリクソンですね。
人生を、以下の8段階に分け、それぞれに「発達課題」を設けています。
要は、「各段階に応じて達成すべきプラスの要素」ないしは「成功体験」だととらえると良いと思います。

1 乳児期
   基本的信頼感の獲得
   (口唇や肌などの接触を通じた、無条件な基本的信頼感)
2 幼児前期(児童前期)
   自立性の獲得
   (歩行・排泄の確立を通じた、自己の行動範囲の拡大と自己主張⇒成功体験)
3 幼児後期(遊戯期)
   積極性の獲得
   (周囲の世界に対する働きかけ・攻撃性、適切な罰)
4 児童期(学齢期)
   勤勉性の獲得
   (集団の中での学びを通じた、勤勉性や自尊心・承認欲求)
5 青年期
   自己同一性の獲得(アイデンティティー)
   (生理学的変化と社会的な葛藤とによる混乱の時期‥‥自分は何者なのか?)
   (価値観・人生観・職業の獲得)
6 初期成年期(前成人期)
   親密性の獲得   
   (他者・他集団との親密な関係・社会的関係、社会性、性的関係)
7 成年期(成人期)
   生産性(生殖性)の獲得
   (労働、芸術活動等、社会的業績、次世代を育てる、生殖)
8 成熟期(老年期)
   統合性の獲得・確立
   (自らの人生の総合的肯定・統合による、心理的・社会的な安定)

これらの発達課題が各段階において達成されなかったときに生じるさまざまな問題が「心理的社会的危機」で、それぞれ次のとおりです。
こちらは、「各段階に応じた発達課題が達成されなかったときに生じるマイナスの要素」だととらえることができるでしょう。

1 乳児期
   不信感
   (見捨てられている・愛されていないという不信感)
2 幼児前期(児童前期)
   恥の感覚、疑惑感
   (成功体験を経験できない、成功を賞賛されない)
3 幼児後期(遊戯期)
   罪悪感
   (過度な罰を受けることによる、自己否定)
4 児童期(学齢期)
   劣等感
   (集団・社会の中で認められない、自尊心の傷つき)
5 青年期
   同一性の拡散(モラトリアム)
   (自分自身に対する自信を持てない、居場所が見つからない)
6 初期成年期(前成人期)
   孤立、孤独
   (他者・他集団との親密な関係を築けない、社会性の欠落)
7 成年期(成人期)
   自己没頭、自閉性
   (周囲の世界に関心を持てず、自らの殻に閉じこもってしまう)
8 成熟期(老年期)
   絶望
   (自分や周囲に対する、後悔・挫折感・絶望)

エリク・ホーンブルガー・エリクソンですね。
人生を、以下の8段階に分け、それぞれに「発達課題」を設けています。
要は、「各段階に応じて達成すべきプラスの要素」ないしは「成功体験」だととらえると良いと思います。

1 乳児期
   基本的信頼感の獲得
   (口唇や肌などの接触を通じた、無条件な基本的信頼感)
2 幼児前期(児童前期)
   自立性の獲得
   (歩行・排泄の確立を通じた、自己の行動範囲の拡大と自己主張⇒成功体験)
3 幼児後期(遊戯期)
   積極性の獲得
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