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「通る」と「通行する」は二つども自動詞でしょうか?自動詞なら前に使う助詞は「が」を使うべきではないでしょうか?なぜ「山道を通る」「左側を通る」は「を」使うでしょうか

A 回答 (6件)

文法を先に考えるのではなく。


例 手を見る、手を見せる、手を見られる・・・・自動詞、他動詞、受け身・可能・自発・・の関係なく「を」で表現されます。
実際の表現ではいくらでもあり得る表現です。こんな言葉による表現が先です。文法は後からそれらを知りして体系づけただけです。
言い換えれば、日本語が理解できない人に、いくら文法を説明しても、理解できるはずがありません。
他動詞について考えると限定したうえで、目的語が必要となります、通常「を」「に」を伴う言葉になります。
上に示した例は、他動詞が必要とする目的語ではない、ということになる・・・と考えるのが先です、(自動詞なのに・・・・と考えるのではなく、実際に大手を振ってまかり通っている日本語なのだから)。
場所、位置等を示しているだけ。
この先、目的、と目標については、それ以上に興味が持てる人でないと理解できません
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訂正


質問内容と直接関係ありませんが・・。
目的=目標→実はこれ、大変な間違いです。
手段が、何時の間にか目的になってしまっている、そんな言葉、聞いたこと有りませんか?。
その元凶が、多分この考え方です。
肝試し、を例にしてみましょう。
参加する人の目標は?、当然最終地点ですね、そこに到達すること、が目的?。
真に目的とするべきは?、多くの場合、その地点にお札の様なものが置いて有り、それを持ち帰ることですね。
目標は、到達することが必要条件で有り、いわば手段なんです。
その上でお札を持ち帰る、それが本当の目的なんですね。
エベレスト頂上(目標)を目指して、到達、本当の目的はその上で、証拠写真等を具備して無事帰還することなんですね。
頂上到達が目的になってしまうと?、下山途中で遭難すれば?、他人は登頂成功の確認もできないかも知れませんね。
目標を目的に突っ走る、アレッ、つい、言っちゃいそうですね。
目標突破して目的に迫る?、目的を達成する。
※参考
逆は必ずしも、真ならず、日常でもこれの方が多いはず
数学では必要条件、十分条件、必要十分条件なんて言葉で出てきます。
必要十分条件、可逆反応、の場合は逆も真なり、になります 、
人→当然動物です、人は動物で有ることの十分条件、人で有るためには、先ず動物で有る必要が有ります(動物=必要条件)。
充電電池は可逆反応、乾電池は不可逆反応。
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>「通る」と「通行する」は二つども自動詞でしょうか?



自動詞です。

>なぜ「山道を通る」「左側を通る」は「を」使うでしょうか

「山道を通る」「左側を通る」
これらの文の「山道」「左側」などは、単なる「通過点」とみなされるため、目的語とは判断されません。
下記のような、場所に関与する動詞も自動詞です。

「駐車場を通とおる。」:駐車場=場所・「通る」→自動詞
「電車をおりる。」:電車=場所・「おりる」→自動詞
「空を飛ぶ。」:空=場所・「飛ぶ」→自動詞
「グランドを走る。」:グランド=場所・「走る」→自動詞
「廊下を曲まがる。」:廊下=場所・「曲がる」→自動詞
「部屋を出でる。」:部屋=場所・「出る」→自動詞
「育達大学を卒業そつぎょうする。」:育達大学=場所・「卒業する」→自動詞
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他動詞は目的語を取る→目的語、目的格「に」「を」を伴う言葉。


逆は必ずしも真ならず、ただそれだけの事です。
目的、と目標の違いと同じです、場合によっては同じここもありますね。
目的語は「を」「に」を伴ってで表現されますが、同時に目標も「を」「に」で表現されます、したがって「を」「に」がつくから動詞の目的語とは限りません、ただの目標(位置、場所、点)でもありえます。
目的をより具体的な位置で示すことが可能なら、そこを明示すれば、目的=目標があり得ます。
山道、左側、は目的語ではなく目標を表しているだけ、ということになります。
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「通る」は問題なく自動詞です。

「通行する」のように「サ変複合動詞」にになると、判別が難しくなりますが、「人や車が通行する」のように言えますから、自動詞と考えていいでしょう。「人を通行する」とは言いません。「人を通す」は他動詞です。
 「を」という助詞が使われる場合、少し厄介ですが、「を」が「出発点(起点)」や「経由する場所」等を表すときは他動詞とは認められません。
「橋を渡る」「海を渡る」「家を出る」「坂を上る」などは、上の例に含まれます。
 他動詞に使う「を」は「ボールを蹴る」「ひとを殴る」「飯を食う」などのように、動作主が「を」の対象となるものに何らかの変化や影響を与える場合を他動詞と言います。「山道」や「左側」は「歩かれ」ても「通られ」ても、何の影響もありません。だから、「通る」や「歩く」は自動詞と考えます。
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目的語を取るので他動詞であるし、一方、私の意見が通る、のような場合は自動詞と見なされるということです。

両方あるということでしょう。
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