自分の表現力(文章にしても、会話にしても)が乏しくて
レトリック(表現方法)技法を調べています。
どこか良いサイトや、一押しのレトリック等がありましたら
よろしくご教授くださいm(__)m
疑問詞や感嘆詞、接続詞と言った部類になると思います。

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A 回答 (1件)

「疑問詞や感嘆詞、接続詞、の部類に入る」という部分でお尋ねの内容が不明瞭ですが、レトリックは「修辞学」の意味ですから、まず基本は、比喩だと考えます。


というのは、学問的な話で、それを修めようとすると非常に専門的になると思います。ということで、私がオススメするのは「類語辞典」というものです。各社から出ていますから、大きな書店で「辞書」のコーナーで何冊か見てみるといいと思います。この辞典は、「ある言葉を他の言葉に言い換えるとこれ」「似た意味を持つのはこれ」といったようなことがわかる辞書です。表現力が乏しい人は、使える言葉が少ないという特徴があると思いますので、これを使って克服するといいでしょう。
また、いろんな作家が文章読本(文章の書き方)を出していますが、最近読んだ本の中では、ちくま新書の「危険な文章講座」(山崎浩一 著)が面白かったと思います。この本は、レトリックに関して面白いことに触れていましたよ。
最終手段としては、「国語辞典」の読破ですが、もうひとつ紹介しておくと、
赤瀬川原平の「新解さんの謎」(文春文庫)これは、新明解国語辞典をテーマにしていますが、ここで書かれていることは、文章読解力はもちろん、レトリックを考える上でも非常に参考になりました。(しかも笑える!)
    • good
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
レスなくとても寂しい思いをして諦めかけていたのですが、レスを下さりホントに感謝です!
しかも内容的に私の求めていたものズバリッなので早速書店にて見てみます。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/08/31 03:05

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Qレトリックって何ですか?

こんにちは。
本を読んでいましたらレトリック技法という言葉が出てきました。
??です。
調べてみました。「遠まわしに・比喩的な表現」というような事や
「程度の内容から高度の内容へと導く技法・・」みたいなことが書かれていました。
なんとなく分る様な分らないような。頭の中がしっくりいっていません。
具体例やこんなものです。という定義をどなたか素人でも分るような表現でご教授いただけませんでしょうか。
内容を自分の中で消化することができないので先きに進めません。

Aベストアンサー

辞書を引いても、お分かりになりませんでしたか?
もっと専門的に説明いただけるかたがおられるでしょうが私は詳しくないので、とりあえず辞書を参考に並べてみますね。
【rhetoric】
[1]修辞法。修辞学。美辞学。
[2] 文章表現の技法・技巧。修辞。
 「―にすぐれた文章」
[3] 実質を伴わない表現上だけの言葉。表現の巧みな言葉。美辞麗句。巧言。
 「巧みな―にごまかされる」
 「彼一流の―にやられた」
【比喩法】
物事を説明するとき直接に描写・叙述・形容などしないで、たとえを用いて理解を容易にし、表現に味わいを加える修辞法。
直喩(明喩)・隠喩(暗喩)・換喩・諷喩(ふうゆ)・引喩・提喩などの種類に分けられる。

【直喩】
修辞法における比喩の一。「たとえば」「ようだ」「ごとし」「似たり」などとはっきりと比喩であることを示した言い方。直喩法。明喩。二つの事物を直接に比較して示すもの。一つの事物を直接に他の事物にたとえること。
「雪のような肌」「蜜に群がる蟻のごとく集まる」「柳のように美しい眉」「静かなること林の如し」

【隠喩】
比喩法の一。言葉の上では、たとえの形式をとらない比喩。「…のようだ」「…のごとし」などの形を用いず、そのものの特徴を直接他のもので表現する方法。暗喩。隠喩法。メタファー。
「雪の肌」「花のかんばせ」「ばらの微笑」「金は力なり」

【換喩】
修辞法の一。ある事物を表すのに、それと深い関係のある事物で置き換える法。
「青い目」で「西洋人」を、「鳥居」で「神社」を表す類。

【諷喩/風諭】
比喩法の一。たとえだけを提示して、その本義をそれとなく表現したり間接的に推察させる方法。たとえによって本義推察させたりする修辞法。諷喩法。
「朱に交われば赤くなる」で「人は交わる友によって感化される」の意を表す類。
「燕雀(えんじゃく)安(いずくん)ぞ鴻鵠(こうこく)の志を知らんや」が、小人物に大人物の心はわからないの意をさとらせる類。

【引喩】
比喩法の一。有名な詩歌・文章・故事・ことわざや人の言葉をたとえに引用して文飾としたり、言いたいことを間接的に表現する方法。表現内容に含みを持たせたりする修辞法。引喩法。アリュージョン。
「四十にして惑わず、と論語でいう通り…」の類。

【提喩】
比喩法の一。全体的・総称的語で部分的・特称的意義を表したり、部分的・特称的語で全体的・総称的意義を表す方法。全体と部分との関係に基づき、「花」(全体)で「桜」(部分)を、「小町」(部分)で「美人」(全体)を表現する類。
例えば「太閤」で「豊太閤」(豊臣秀吉)、「山(やま)」で「比叡山」を示すのは前者の例、「小町」で「美人」の意を表すのは後者の例。

【活喩法】【擬人法】
修辞法の一。人間でないものを人間になぞらえて表現する修辞法。無生物を生き物(特に人間)であるかのように表現する方法。
「嵐が吠える」「花笑い、鳥歌う」の類。

【擬物法】
修辞法の一。人の特性を物になぞらえて表現する方法。
「石頭」「大黒柱」の類。

いかがですか。けっこう日常の会話のなかでも使っているでしょう?

最初にレトリック技法について説明しましたなかに
「実質を伴わない表現上だけの言葉。表現の巧みな言葉。・ 巧みな―にごまかされる 」
とありますように
こうした技法は、むやみに用いることで逆に理解を妨げることもあり、とかく内容の空虚を招いてしまう恐れも、しばしば指摘されるところで、ともすると文章表現としては邪道と見做される場合もあるようです。使用するときは注意を払うべき用法ですね。

辞書を引いても、お分かりになりませんでしたか?
もっと専門的に説明いただけるかたがおられるでしょうが私は詳しくないので、とりあえず辞書を参考に並べてみますね。
【rhetoric】
[1]修辞法。修辞学。美辞学。
[2] 文章表現の技法・技巧。修辞。
 「―にすぐれた文章」
[3] 実質を伴わない表現上だけの言葉。表現の巧みな言葉。美辞麗句。巧言。
 「巧みな―にごまかされる」
 「彼一流の―にやられた」
【比喩法】
物事を説明するとき直接に描写・叙述・形容などしないで、たとえを用いて理...続きを読む

Qフーコーの言うパレーシアの行為とはレトリックと言えますか?

フーコーの言うパレーシアの行為とはレトリックと言えますか?

Aベストアンサー

 パレーシアというのは、レトリックを身につけた人が、あえてそれを使わないで語ることを指します。単なる馬鹿正直をパレーシアとは言いません。
 レトリックを熟知した人間が、あえてそれを使わないのだとすれば、そこには選択が生じます。選択できるということは、そこには作為があると言えるでしょう。つまりパレーシアは、レトリックの一手法であると言うことができます。

 一見矛盾していますが、何かを否定することにより「何か」の定義が拡張されて、否定したこと自体が取り込まれる現象は珍しくありません。
 戦術家があえて小細工を捨てて勝負をしたら、それは単なる無為無策ではなく、ひとつの「戦術」ということになりますよね。戦術を捨てるという選択をした瞬間、戦術の意味が拡張され「戦術を捨てる」こと自体が戦術になるのです。

Qレトリック「喩」について(長文失礼致します)

 お粗末な質問ではありますが、ご覧いただきありがとうございます。
大学の前期日程が終了し、講義の振り返りとともにレポート課題の作成に取り組んでおります。
表題の質問内容となりますが、修辞技法「喩」の表現「直喩」「暗喩」「隠喩」「換喩」それぞれの存在がうまく頭の中でまとまりません。
バルトや前田愛、『唯野教授』にも助けを求めたのですが、混乱する一方です。。
以下、(敢えてものすごく乱暴に)質問させていただきます。

○「暗喩」=「隠喩」、「直喩」=「換喩」という解釈でいいのでしょうか?
講義では「直喩」と「暗喩」に分けられ、さらに「隠喩」と「換喩」に区別して解説をうけました。そのノートを振り返り見てみると、

<「直喩」…「~のような~」、「まるで~だ」のように表現される>
<「暗喩」…「直喩」に対し「~は~だ」というように、たとえの形式をとらない>
<「隠喩」…〔隣接性A+B〕「AはBだ」のように直接2つの意味を結び付ける。Ex:「人生は旅である」
※記号作用として考えると、「赤ずきんちゃん(赤いずきんの女の子)」、「たこ焼き」は「隠喩」で解釈が出来るのではないだろうか>
<「換喩」…〔相同性A=B〕「AのようなB」のように表現される。Ex:「人生は川の流れのようだ」
※記号作用として考えると、「白雪姫(白い雪のような肌の女の子)」、「たい焼き」は「換喩」で解釈が出来るのではないだろうか>

とあります。しかしこのノートだけだと「暗喩」=「隠喩」、「直喩」=「換喩」という解釈でも遜色ないのかな、と考えてしまいます。
解説書等を見てみると「暗喩」=「隠喩」はいけそうな気がするのですが、「直喩」=「換喩」は厳しい気がします。
「直喩」「暗喩」は解釈の考え方で「隠喩」「換喩」は解釈のアプローチ方法なのかとも考えたのですがいかがでしょう?

 明確な定義が存在しないものなのかもしれませんが、皆様の意見をうかがいたいと思います。
私自身の理解も足りず、質問も分かりにくくなってしまいましたが宜しくお願いいたします。

 お粗末な質問ではありますが、ご覧いただきありがとうございます。
大学の前期日程が終了し、講義の振り返りとともにレポート課題の作成に取り組んでおります。
表題の質問内容となりますが、修辞技法「喩」の表現「直喩」「暗喩」「隠喩」「換喩」それぞれの存在がうまく頭の中でまとまりません。
バルトや前田愛、『唯野教授』にも助けを求めたのですが、混乱する一方です。。
以下、(敢えてものすごく乱暴に)質問させていただきます。

○「暗喩」=「隠喩」、「直喩」=「換喩」という解釈でいいので...続きを読む

Aベストアンサー

暗喩と隠喩は、どちらもメタファーの訳語として用いられているようなので、「暗喩=隠喩」は同意します。直喩、隠喩、換喩、提喩の違いについては佐藤信夫「レトリック感覚」(講談社学術文庫)が参考になると思います。

http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/db1990/9200sn.htm

Qロレンスの表現する詩的表現について

ロレンスは、男女間の第一の動機として人間の官能の力を正面に据えていますが、自己を主張する表現は、自然の万物を最大限に利用していると感じます。ロレンスについて詳しい方、彼の詩的表現が感じられる一節をいくつか知りたいのですが、どうか教えてください。お願いいたします。

Aベストアンサー

専門外で、こういう意見はどうか、という程度の意見なのですが…

(ご自分では読まれた上でのご質問でしょうか、という…も気になります。たしか、ロレンスも詩集を出していたと思いましたので、その中に詩的な表現が意識されていない、ということなのでしょうか、という前提で、書き込みます。)
ロレンスのテーゼは、marticaqさんのおっしゃるようなものだと思います。そして、それがその社会においては、露骨に語られてはならないものでした。それをあえて語ることは、彼にとって熟慮の上だと思いますし、その根拠として自然の万物の営みを引用しているのだと思います。
そして、詩的な表現というものが、その当時の社会の覆い隠した表現の最たるものと、私には映ります。
ロレンスにとってもそう映っていたかはわかりませんし、そこらへんは専門家の裏付けが欲しいですが、何かを言い換えることなく、率直に語るということは、詩的表現とは相反するものに私は思います。
ただ彼の表現が、写実主義とは少し違う所は、フロイト以後であること、宗教批判の意味もあることであると思います。科学的なエッセイや(専門的なものではないですが)、論文的なものも記していたので、純粋な文学者というイメージは私にはあまりありません。(もしかしたらそれらのエッセイの翻訳書はないかもしれません)(詩は、"complet poems"という形ででていたのをネットでちらっとみたことがあります。)(手元には、penguin booksのD.H.LAWRENCE "SELECTED ESSAYS"がありました。これは読みやすくて、個人的にも参考になりました…。)

回答になっていない気もしますが、参考までにです。ただ日頃さまざまなものを、乱読多読をしているので、何となく感じたまでです。

専門外で、こういう意見はどうか、という程度の意見なのですが…

(ご自分では読まれた上でのご質問でしょうか、という…も気になります。たしか、ロレンスも詩集を出していたと思いましたので、その中に詩的な表現が意識されていない、ということなのでしょうか、という前提で、書き込みます。)
ロレンスのテーゼは、marticaqさんのおっしゃるようなものだと思います。そして、それがその社会においては、露骨に語られてはならないものでした。それをあえて語ることは、彼にとって熟慮の上だと思いますし、そ...続きを読む

Q小説の技法?本編とはまったく関係のない要素

小説の技法?だと思うのですが、本編とは全く関係のないモノが突然出てきて、
結局それが一体なんだったのか一切触れられずに物語が終わるっていう感じ
の手法はなんというのでしょうか?

伏線とは多分少し違って、なんか英語(カタカナ)だった気がします。

元ネタは海外の小説かなにかで
電車かバスかに乗ってる登場人物が、網棚?の上のモノに気付く。
「あれは何だ?」というと、一緒にいた隣の人物が「ああ、あれは○○だ。」
というんだけど、結局○○が何だったのか全くその後触れられないという
感じだと思います。

その○○という名前自体が技法の名前になって呼ばれていると思います。

昔Wikiで見た記憶なので間違っているかも知れませんが。。


よろしくお願いします。気になって気になってしょうがありません^^;

Aベストアンサー

「マクガフィン」ですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%82%AC%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3

ウィキペディアには載っていませんが、ヒッチコックが好んで語っていたマクガフィンの説明とはこんなものです。

イギリスの汽車のなかで二人の男が会話をしている。
「棚の上にあるあれはなんだ?」
「あれはマクガフィンだ」
「そいつは何をするものなんだ?」
「スコットランドのハイランド地方でライオンを罠にかけるための道具だ」
「スコットランドハイランド地方にはライオンはいないぞ」
「そうか。じゃ、それはマクガフィンじゃない」

それ自体に意味はないものなのに、ある特定の関係のなかでのみ、きわめて大きな意味を持つのが「マクガフィン」だというふうに、ヒッチコックは説明しています。


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