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アメリカとトルコが反目始めたら、日本は武力とテクノロジーで開国させたアメリカにつくか、明治天皇即位に初めて謁見にきたトルコにつくか?

A 回答 (3件)

トルコは、あらゆる意味で、度量の広い国です。

そして、NATOの一員でもあります。ヨーロッパと中近東に跨る地理上、”仲介”のできる国です。オスマントルコ帝国として、広大な領土を持った歴史もあります。ヨーロッパがユダヤ人を迫害していた時に、積極的に受け入れたり、また、現在も、シリアの難民を最も多く受け入れています。

ですから、全方位外交を果たそうと努力している日本と通じるところがあります。

アメリカとトルコの反目は、交渉で決着のつくレベルです。トルコは、アメリカ・ロシア・そして新興勢力中国と、うまくバランスをとりながら自国に一番得になる外交政策を模索しています。

アメリカをとるか、トルコをとるか、というふうな、未熟な選択を迫る国ではないし、アメリカも、ここ五十年間、日本が、中国や韓国と良い外交関係を築くよう、口を酸っぱくして要請してきました。トルコとも、良い関係を続けてゆくことは、歓迎されます。
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仲裁に入って円満解決します。

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基本的な立場は親アメリカですが、トルコとの友好も維持するでしょう。


同様の例としてアメリカとイランがありますが、対立するアメリカとイランのどちらとも日本は友好を維持しています。
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