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タンパク質は43℃くらいから変性し始めると習いました。
人体を構成しているのはタンパク質っていうのも習いました。
でも実際45℃くらいのあつーいお風呂に入っている人もいますし、
熱めのお湯で顔を洗って目にうっかりはいってしまっても
大丈夫だと思うのですが
なんで変性しないんでしょう?
お願いします。

A 回答 (4件)

生卵を割って入れてみると実験的証明が出来ると思います。



43度程度では熱の移動はしないようです。
(とき卵は出来ません)
但し、連続すれば凝固しますので注意が必要です。
60度程度になると凝固が始まります。
(お風呂でも入れません)
80度にもなると、瞬間的に凝固します。
(お茶でヤケドします)

補足ですが、40度でも連続して6時間加熱すれば低温ヤケドになります。
低温ヤケドは、内部まで深く侵されてしまうので注意が必要です。

人間のタンパク質は、水分で保護されていますので、
この水分が加熱されてしまう条件下ではヤケドになります。

目ですが、45度の水分は、目の水分で希釈されますから、瞬間的には平気だと思います。
体温の約2倍の温度で、目の水分の2倍の水滴=即ヤケドです。
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下のお二方に追加したいと思います。



生物には血管が張り巡らされていることも要因のひとつとしてあげられると思います。表面の熱を全身にまわし放熱もしています。そのため45度の風呂に入ったとしてもそれほど体温は上昇しないでしょう。だからタンパク質の変性が避けられるのだと思います。体が赤くなるのは、血流を多くして全身の体温を下げようとするからです。

目に入った場合に大丈夫なのは、熱の伝わり方と放熱が関係しています。極端な話ですが、100gの水を1gの熱湯で50度まで上げられないのと同じことです。少量の熱湯では周りに熱を奪われるのですぐ冷めてしまうからです。

熱が蓄積する以上の速さで熱を分散させられれば変性は起こらないってことですね。水を入れたビニール袋にライターの火を近づけてもビニールが溶けないのと似ていますね。
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低温火傷というのはご存知でしょうか。


だいたい44℃を境目におこるのですが、これも蛋白変性とかかわっております。
要は時間軸が質問には存在していないからです。
いくら熱いといっても一瞬で、お湯もすぐに冷めてしまいます。長時間45℃にさらされていると徐々に変性していきます。体が真っ赤になるのはその兆候といってもよいでしょう。
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タンパク質と一言で言っても


全く同じではありません
もう習ったかもしれませんが
タンパク質はアミノ酸がいくつもつながったものです
ですからタンパク質によって
熱や圧力、紫外線などの外的な因子に
弱いものもあれば強いものもあります
またその程度の温度であれば
実際そこまでの変性は起こらないような気がします
Luminoさんは変性が起こるというものを
起こる・起こらないの2つの点でとらえてると
思うのですが(先生がいう?かな)変性し始める
というのは
そのタンパク質の数%が変性し始めると言う
ことだとおもいます

また動物がなぜ厚い皮膚や毛といったものを
もつのか習ったことは無いでしょうか?
自分の身をまもるためですね
生命を維持する機能はもっと体内の深いところに
あるので表面が熱くなる程度であれば
平気なんです
でもあまり長時間熱いところにいるとどうなるか
それを考えた場合にはまさに変性の考え方が当てはまりますね
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