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私は新聞奨学生になろうと思っています。新聞奨学制度って、毎日や朝日、読売などいろいろありますよね。大きな違いはあるのですか?それぞれの新聞奨学生のかたからの体験談などもききたいです。辛かったこと楽しかったことなど。

A 回答 (3件)

私は、予備校と専門学校の3年間やりました。


予備校時代は、勉強がロクにしないでいたので、落ちました。
ですが、専門の2年間は、出席率もクリアし卒業できました。

学校は、新聞奨学会の提携の学校を選びました。
ある程度、授業が早く終わるところ、同じような人がいるところを、

三大新聞は、重いし、広告が分厚いので、選択から外しました。
薄いサンケイを選びました。当時は週休2日を売りにしてました。
今はどうなんでしょうか。

はじめの1年間は、いろいろ辛い・楽しいとかありましたが、
慣れたら、ごく普通の毎日です。

新聞の拡張が面倒だったです。でも、私は、流す程度に。シバリはやりました
集金もいないと何度もいくので、面倒。張り紙か、今は携帯で電話しまくる。
サンケイは配達だけのコースってあるのかな
今になれば、よい経験です。ある意味、就職後の仕事のがラクに思えます。

日経とかよさそうですね。
私はサンケイ新聞ですが、毎日もなぜか配ってました。2年目。
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私は、9年前にはじめて2年間でやめましたが、毎日新聞奨学生(Bコース)でした。


配属先で奨学生を受け入れたのははじめてだったらしく、食事は自炊。これは逆に気が楽でした。
自分は女子だったので、自炊することも苦ではなかったからでしょうか。
という感じに、配属先によってルールは変わります。
もちろん、所長が提案してきた事柄をすべて受け入れる必要はありません。
また、当時の奨学制度ではどの新聞社もそう変わりなかったように思います。
大きな違いは、配属される各販売所の所長や店長、そこで仕事をしている(ほとんどが)おじさん達の人柄によると思います。
面倒見の良い店長、思いやりのある事務のおばさん、あかるく楽しい配達員のおじさん達。
そういう販売所だったら当たりでしょう。
私は1年半はそれに近い販売所で、辛いことといったら早起きと雨・雪の日の配達、午後の授業を思うように選択できなかったことぐらいでしたが、その後所長が変わり、店長が変わり、配達員のおじさん達も変わった時、通っていた学校から配属先が遠かったこととや今後の学生生活を考えてやめることにしました。
私が奨学制度を使用した理由は学費・生活費を支払うためでしたので、決断するのもそれを親に伝えるのも辛かったのですが、色々調べた結果、日本育英会の奨学金を借りて学費を支払うことにし、アルバイトで生活費を稼ぐことにしました。
たしかに、新聞奨学制度は学生のうちに働くことですべてのお金をまかなえ、育英会の奨学金は後に支払い義務が生じることがほとんど、という違いはあります。
でも、学生のうちにしかできないことがあるんです。
少なくとも私はありました。あったと思いました。
そして私はこの2年間を悔やんでいます。
たかが2年なんですけれど、この先2度とない2年間だったなあ、と。
配達をしていたから楽しかったこと、というのはないです。
お金に困らなかった、新聞は読み放題、そういう利点はあったけれども。
どうしても、というのならばアフターフォローのしっかりした奨学会を選んだ方がよいと思います。
当時、毎日新聞奨学会はまったくアフターフォローがありませんでした。
なにひとつありませんでした。
こちらから連絡すればあったのかもしれない、販売所に対してはなにかしらあったのかもしれない。
けれども、私個人にはなにもなかったんです。
これはやっぱりおかしいと思うんです。
なので、なにもなくてもひとりひとりの奨学生を気にかけれてくれる奨学会、そんなところがあるのかどうかもわかりませんが、その辺の事前調査はしておいた方が良いと思います。
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私の場合は、専門学校に入学する前の、春休みの時点で新聞奨学生として申し込みをし、本当にやり始める前の引継ぎ時点で挫折しました。


決定的な理由は、入学する予定の専門学校のカリキュラムがとてもタイトで、新聞奨学生に課せられる新聞の朝刊・夕刊配達の、夕刊の時に配達時間までに帰れないと分かったからです。

新聞配達の説明をしますと新聞会社にもよりますが、朝刊の場合、早朝3時に新聞支局まで出向き、新聞の中に折込チラシを入れる作業をします。日によってチラシの量が違うので人によっては30分から1時間くらいかかります。これを随時出来上がった者からどんどん自転車やバイクに積んで配達に行きます。配達ルートは人によってきちんと決められています。
配達終了時間も人によって差があり、もちろん熟練者ほど早く早朝5時くらいには終わってる人もいます。でも私の場合、先輩配達員に付いてもらっていましたがどうしても朝7時くらいになってしまって、家によっては庭に出て待たれていた時もありました。でも私が見習いだと知ると、皆さんとても励ましてくれましたよ。

そして問題の夕刊ですが、午後3時ごろ再び折り込みチラシを入れる作業をはじめ、終わり次第配達をはじめます。これは朝刊ほど量がないので数十分ほどで終わりますし、夕刊は朝刊ほど契約件数が少ないので、配達する家も少なく配達終了時間も早いです。
でも私の場合、この午後3時には新聞支局に戻れなかったんです。ですからきちんと支局長にお話して辞めることを告げ、それまで貸り受けていた新聞会社からの下宿先も引き払い、1週間と短い一人暮らしを終えました。

今となっては私にはとても懐かしい、そして情けない思い出ですが(^^;;)、yuisisyさんにとっては役に立たないかもしれないですね。
もし他のきちんとした意見を聞きたいのなら、以下の参考URLをご覧下さい。

<新聞奨学生NAVI>

参考URL:http://sz.redbit.ne.jp/~royalsky/
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