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黒管の表面に亜鉛塗装しない理由。
蒸気配管にて管の内部と外部が亜鉛塗装された白管は、内部の亜鉛が剥がれた際に悪影響が出るという理由から使用禁止です。
そこで黒管を使用するのですが、黒管は
内部と外部ともに亜鉛が塗装されていません。
なので後で外部に亜鉛塗装を行うのですが、外部のは亜鉛塗装がされていてもいいと思います。
外部に亜鉛塗装がされていない理由は何ですか?

A 回答 (3件)

黒管は一時防錆塗装してあります。


防錆性を高める為に亜鉛メッキされたものが白管です。
http://www.face.ne.jp/m-setubi/haikanzai.html

白管は高温でのメッキの剥離の為に蒸気には向いていないとされています。
https://www.setsubi-forum.jp/cgi-bin/c-board/dat …

亜鉛メッキは、でき上った鋼管を洗浄後に、亜鉛メッキ浴に浸漬し、
引上げて乾燥して作ります。内側も外側も同時にメッキされます。
https://www.jfe-steel.co.jp/products/koukan/cata …

大規模な生産ラインで、夫々の管の端に蓋をして内側に亜鉛メッキ液が
入らない様にする手間は掛けられません。

需要が小さく供給最小ロットが大きすぎると云う問題ではないでしょうか。
黒管の外側の防錆を高めるには、個々には塗装等で対応できると思います。
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この回答へのお礼

詳しくありがとうございます。
亜鉛の融点は400度でしたが、溶けなくても剥離はしてしまうんですね。
納得できました。

お礼日時:2020/02/27 10:45

前述したように電気めっきでは、かなり困難だとは思いましたが、白管は溶融亜鉛めっきではないでしょうか。


溶融亜鉛めっきですと、結晶は目で確認できるほど大きなものになっているので確認できると思います。
亜鉛塗料なるものを使用したことはありませんが、密着強度は十分なのでしょうか?
どちらにしても、内側にめっきを施さないためには、(片方を)塞ぐなどの処理が必要になりますね。
>また外側に亜鉛塗装で内部にライニングがされた配管もあり、
このような商品が市販されているのであれば、外側のみに亜鉛塗料が施された商品があってもよさそうなものですが、無いとすると、質問内容のような疑問が生じる気持ちは分かります。
私も現場に詳しいわけでは無いので、この辺で失礼します。
もう少し詳しい回答者さんを待ってみましょう。
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単なる想像です。


鍍金によって亜鉛を塗布するのでしょうが、管状のものでは外部にのみ鍍金することは困難であると思います。
まあ、内部に鍍金を施すにしても内部の鍍金を制御するのも困難なので、両方に鍍金されている白管についても、一旦板の状態で両面鍍金し、筒状に加工しているのではないでしょうか。
この工程を応用するにしても、片面のみに鍍金するためには工程が幾つか増えることになってしまうのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

白管の亜鉛塗装は塗料の入った水槽にポチャンと浸けると聞いた事があります。
また外側に亜鉛塗装で内部にライニングがされた配管もあり、そちらは外側を吹き付け塗装しているんではと予想していたのですが。

お礼日時:2020/02/26 14:54

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