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鋼管のネジ込み継手にバンド付きという物がります。
バンド付きとバンド無しでは何が違うのですか?

「鋼管のネジ込み継手にバンド付きという物が」の質問画像

A 回答 (1件)

図で解る通りバンドが付いていると、継ぎ手の部分が肉厚になり、割れが発生しにくいという事です。



施工指示で、割れリスクがある場合にはバンド付になっていて、リスクが小さい場所ではバンド無しでも良いと指定されます。

JISに規定されています。
JIS B 1999 ねじ込み式可鍛鋳鉄製管継手の抜粋
2.4 バンド
継手の接合めねじのある端部には、角形又は丸形のバンドを付ける。
ただし、I形の大きさの呼び2以下のもの、二面幅をもつ多角形のもの及び横口をもつものは、バンドなしでもよい。
2.5 リブ
継手にはリブを付けてもよい。
ただし、バンド付きのものは、リブがバンドよりも外部に突出してはならない。
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この回答へのお礼

頑丈って事なんですね。
分かり易すく ご回答頂きありがとうございます。

お礼日時:2020/03/23 18:41

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