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配管・継手の種類でHI、HT、TS、DVといのがあるのですが、このアルファベット2文字はそれぞれ何の略か教えて下さい。また、それぞれの用途も合わせて御教授お願いします。

gooドクター

A 回答 (4件)

HI  耐衝撃性塩化ビニール管、継ぎ手、 普通の塩ビ管は、衝撃を受けると割れますが、HI管は粘りがあるので割れにくい。

 黒っぽい色に着色してあります。 給水配管用として現在主流。

HT  耐熱塩化ビニール管、継ぎ手、 普通の塩ビ管は熱に弱く、フニャフニャになりますが、HTは熱に強いので給湯管に使います、でも最近はあまり使いません、 材質的にもろく、後日ひび割れ、漏水等が起きやすいので、 耐熱と言っても80℃位のお湯で使うと管の内部は、劣化し、ざらついて来ます、つまり、塩ビ樹脂、可塑剤、その他モロモロの添加剤が、お湯に溶け出していると言うことです。 
60℃位なら内面の劣化はほとんどありません。
色は濃い茶色に着色されています。

最近は給湯管には、架橋ポリエチレン管、ポリブデン管等が多く使われているようです。

TS  普通の塩化ビニール管、継ぎ手、 昭和三十年代の終わり頃から、使われ出した物で、化学的に安定で水質、埋設土壌の影響をほとんど受けないので寿命は半永久的、初期に埋設された物を掘り出して調べて見ても内面は平滑で、浸食された形跡は、ほとんどありません。
色は灰色に着色されています。給水配管用。

DV継ぎ手  塩ビ排水管用の継ぎ手です、普通灰色ですが、最近は透明な製品もあります、

いずれの製品も日光には弱く、有機溶剤、防腐剤のクレオソートには、特に弱いので注意が必要です。

以上、簡単な回答ですみません。
 
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配管での用語の使い方ですね。

HI、HT、TS、DV継手:)HIは耐衝撃性塩化ビニール管でして、塩ビ管は衝撃で割れますがHI管は粘りあり割れにくい性質があり、給水配管用として使われています。HTとは耐熱塩化ビニール管で熱に強い性質がありますがひび割れなどもろさが難点です。TSは普通の塩化ビニール管で給水配管用として使われていました。DVは、DV継ぎ手で塩ビ排水管用の継ぎ手です。
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No.2の補足です


晩酌が入っていて少し間違えました、
先ほどのTS はVP の説明でした、訂正します。

TS 塩ビ管用の継ぎ手で冷間接合用継ぎ手です
現在はこれが主流なのですが、塩ビ管の初期の接合方法は、トーチランプで管を加熱し、柔らかくして継ぎ手の外側に挿入し接着していましたが、工事現場では火災の危険がある為、裸火の使用は嫌われるので、火気を使わず、接着剤のみで接合できる継ぎ手が開発されました、これがTS工法、TS継ぎ手と言われる物です、
この継ぎ手は継ぎ手の内面に管を挿入し接合します。
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ここの写真を見れば、イメージがわかると思います。



参考URL:http://www.monotaro.com/c/055/313/
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この回答へのお礼

早速の御回答ありがとうございます。
実は私も教えていただいたURLは見たのですが、それぞれの用途と何の略なのかが見当たらなかったものですから、ご質問させていただきました。もしお分かりになられましたら、御教授いただけると幸いです。

お礼日時:2005/03/15 21:17

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