『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

駐車場の土間コンクリートを施工するため、鉄筋はD-10の□150から200のシングルで検討しております。
左官の見習い程度の素人が施工しますため、鉄筋については既成品のメッシュワイヤーを利用したく考えておりますが、現場でD-10鉄筋で組むのと、既成品のメッシュワイヤーとは経費的にもかなり違ってくるものでしょうか。
また、施工のしやすさはどちらがよろしいのでしょうか。
素人的な質問となりましが、施工性と経済的な検討もしたいため、どなたかご教授よろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

防湿シートは、土壌の乾燥していない地域などに土との絶縁ということですが、生コンの過不足抑える意味でも使います。

雨の養生にも役だちます。21Nでいいですね。あとは、2台分とかでしたら割れ防止に目地を入れるといいですね。レベル調整剤をかねて。私の方ではD10は使ってませんが(D8ぜんごかな?)重ねは全部固定しますね。
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この回答へのお礼

適切なご回答ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2008/06/07 08:25

再度 No.3です。



ワイヤーメッシュで施工の場合でも重ね部分に結束はした方がよいと思います。

>既製品のD10@150の通常サイズの値段は?
D10mmのメッシュは既製品にはないと思われます。したがって鉄筋材を現場寸法にあわせながら切断して結束しながら配筋しなくてはなりませんよ。
ちなみに材料費は、DIYか建築金物店などから調達することになると思いますが、建設物価から推測すると 150円/kgぐらいはするのでは
と思いますが・・・・。
  ちなみにD10mmの単位重量は 0.56kg/mです。
施工面積がわかりませんので、鉄筋の延べ長さを(縦筋と横筋)を計算し試算してみてください。 市中で売っている鉄筋の定尺長さは4~5mと思われますので運搬のことも考える必要がありますよね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2008/06/08 18:52

鉄筋とワイヤーメッシュの比較


■施工のしやすさは、ワイヤーメッシュの方がはるかによいと思います。通常1M*2Mのサイズが一般的ですので重ね代を1マス半とれば
OKでしょう。鉄筋の場合は、切断するのに専用の電動カッターか若しくは切断機(人力)が必要になってくるほか、結束線などの副資材も必要になってきます。

■経済的な面 材料費のみの比較では鉄筋の方が安いかもしれませんが、上記の労務費を勘案すればはるかにワイヤーメッシュの方がよいと思います。

■強度的な面 一見鉄筋の方が強く思われがちですが理論的にはまったく同じです。
   D10の断面積:0.7133cm2
   6mm径のワイヤーメッシュの断面積:0.2827cm2

   断面積の比率は 2.523:1となります。
  ということは、D10mm筋のピッチを150mmとした仮定した場合、ワイヤーメッシュのピッチが≒60mmのものと同等性能となります。実際には60mmのものは特注サイズになるので、50mm角
のワイヤーメッシュにすれば同等以上の性能ということになります。

また駐車場の土間コンクリートということなので、ひび割れ予防の性能についても比較すると、ワイヤーメッシュの方が鋼材の表面積が多くなる(=コンクリートと付着している面積が多い)のでこの点についてもワイヤーメッシュの方が優れています。

ということで、使途目的を考えた場合、ワイヤーメッシュΦ6mm-@50のものを選択した方がよいと考えられますが・・・・。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
回答の中の重ね代を1マス半のところは、結束の必要はないのでしょうか。
また、既製品D10のピッチ150mmの通常サイズで施工の場合の1枚あたりの予算はどれくらいで見ておけばよろしいでしょうか。

補足日時:2008/06/05 22:04
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ワイヤーメッシュの場合、ひび割れ防止として使用します


耐力的なものは考慮できないと言うことです。

異形鉄筋を使った場合の方が構造的には遙かに強いです
金額はそんなに変わらないのでは、まあ面積によりますが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2008/06/05 22:07

既成品のメッシュワイヤーのほうがコストも施工性もはるかにいいですね。

強度からいえば鉄筋ですが、腕もかかわってきます。
駐車場なら、割れの心配だけですが、コンクリートの厚みと地固めさえ、しっかりとやっていれば、メッシュでの方が>施工性と経済的な検討もしたいため  <には良い方法と思います。
ついでに
下地はランマーで固めますが、砕石はできれば、再生でないものをおすすめしますね。締りがぜんぜん違いますので。あと、防湿シートを敷かないのであれば、緩めのセメントにした方が施工が楽ですね。以上です。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
防湿シートは本来、敷く方がよいのでしょうか。
メッシュワイヤーの上、21Nの生コンで施工をしようと思っております。

補足日時:2008/06/05 22:08
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Q重い車輌が載る土間コンの打設方法

重い車輌が載る駐車場を作ろうと思います。

1つのタイヤに、10トンくらいの荷重がかかります。(40tでタイヤが4輪です。)

厚さ20cmのコンクリートに、鉄筋を入れようと思いますが

コンクリートの配合・鉄筋の太さ、ピッチなどが分かりません。

地盤は大きな重機が出たり入ったりしているので、比較的締まっています。


自分では、

(1)コンクリートの配合:27-18-25N

(2)鉄筋:D16を20cmピッチで、かぶり下から6cm(140-16だから、上から124mm?)

初めて、素人で、1人か2人でやるので、鉄筋の長さが5500だそうなので
5620×5620×200の正方形の土間をまず作って、それを何回も繰り返したい
と思っています。(ポンプ車代も浮かせられる!と思っています。)

表面は、つるつるにしたいんですが(ほうきでざらざらにしたりしたくない。
新しくできたガソリンスタンドのような面にしたい)何時間おきに何度くらい
かなごてで押さえればいいでしょうか?


なにか、間違っている事
こうしたほうが良い!

など、ありましたら教えてください。

重い車輌が載る駐車場を作ろうと思います。

1つのタイヤに、10トンくらいの荷重がかかります。(40tでタイヤが4輪です。)

厚さ20cmのコンクリートに、鉄筋を入れようと思いますが

コンクリートの配合・鉄筋の太さ、ピッチなどが分かりません。

地盤は大きな重機が出たり入ったりしているので、比較的締まっています。


自分では、

(1)コンクリートの配合:27-18-25N

(2)鉄筋:D16を20cmピッチで、かぶり下から6cm(140-16だから、上から124mm?)

初めて、素人で、1人か...続きを読む

Aベストアンサー

>今の地盤は、その車両が走っても沈んだりしません。
そんな瞬間的な話ではダメです。
ボーリング調査をしない場合、平板載荷試験というのをしますが、これは、地面に30cmぐらいの鉄板を置いて、30分ごとに重りを載せて重くしていって(それぞれ30分たった時の)沈下を測定します。はじめのうちは重りのおもさと沈下量は比例しますが、ある重さから沈下が急に増え始めるので、その時の重りのおもさを鉄板の面積で割ったものを、「極限耐力」とし、普通の耐力(長期耐力)としては1/3に低減した値を使います。

それから、前は、話の流れで付き固めると地盤の耐力が増えるみたいに書いてしまいましたが、増えるのは表面の部分だけで、その下は変わりません。
付き固めをするのは、表面を荒らしたために締まりが悪くなった地盤を、もともとの耐力に戻すために行います。
地盤の耐力が影響するのは基礎の幅の2倍ぐらいの範囲といわれていますから、元の地盤の耐力が重要です。

地盤の長期耐力のおよその目安は、
・固結粘土(石のように固まった粘土)=500kN/m2
・石、砂利がほとんどで、隙間は砂が詰まった、よく締まった地盤=300kN/m2
・石、砂利が全体の半分ぐらいで、隙間は砂が詰まった、よく締まった地盤=150kN/m2
・砂(および少量の石、砂利)でできた、よく締まった地盤=100kN/m2
・砂と普通の土(シルト)が混じった、よく締まった地盤=70kN/m2
・普通の土(シルト)の、よく締まった地盤=50kN/m2
・普通の地盤=30kN/m2
・ゆるい地盤=15kN/m2
ぐらいです。これぐらいで見ておかないと、毎日使っているところでは、必ず沈下を起こします。

おそらくその地盤の耐力は70kN/m2ぐらいだと思うので、コンクリート厚30cm、D16ダブル配筋-中心間隔150mm程度に作ることをお勧めします。
耐力200kN級の地盤でない限り、40tの車を乗せる土間が厚さ20cmは、非常識な数字です。

あと、鉄筋のかぶり(コンクリート表面から鉄筋表面までの距離)は、40mmが標準で、土圧を受ける部分(土間の下面)は60mmです。重要な数字なので、セパレータを使って、きちんと確保してください。上面はすり減りを考えて50mmとしたほうがよいでしょう。

>今の地盤は、その車両が走っても沈んだりしません。
そんな瞬間的な話ではダメです。
ボーリング調査をしない場合、平板載荷試験というのをしますが、これは、地面に30cmぐらいの鉄板を置いて、30分ごとに重りを載せて重くしていって(それぞれ30分たった時の)沈下を測定します。はじめのうちは重りのおもさと沈下量は比例しますが、ある重さから沈下が急に増え始めるので、その時の重りのおもさを鉄板の面積で割ったものを、「極限耐力」とし、普通の耐力(長期耐力)としては1/3に低減した値を使います。

それか...続きを読む

Q駐車場のコンクリート 鉄筋かメッシュか

駐車場を1台分広げようかと思い、
数社に見積もりをお願いしました。
外溝やさんとリフォーム店ではメッシュで、
造園屋さんは鉄筋を入れないと絶対にだめだといいます。
また、ある程度高さがあるので一般的なブロックではなく
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検査に通らないと言われました。
外溝やさんに頼んだ場合、おそらく市を通したり
しないのでしょうが
造園屋さんの施工内容はかなりしっかりしすぎな
気がします。
一般的にはメッシュが主流だと思いますが
鉄筋を入れれば費用も数十万円違ってきますし・・・
実際に、ほとんどの一般家屋の駐車場の施工は
メッシュでしょうか?

Aベストアンサー

一般にはワイヤーメッシュで宜しいでしょう。
主に表面のひび割れ防止が目的です。
従ってコンクリートの上部側に配筋します。
鉄筋を入れるのは違った目的ではないかと思います。
上戴荷重に対しての物であれば下側に配置すると思われます。

どちらがしっかりしていると言う事では無いと思います。
造園屋さんでも一定の知識がある方も居ると思いますがお話しの内容からは過剰設計に思います。
路床・路盤の状況によりますので参考意見としてお考え下さい。

Q車庫の土間コンクリートの施工方法について教えてください。

自分で車庫の土間コンを施工しようと思います。あとはワイヤーメッシュをスペーサーで浮かして固定し、生コンを流すだけです。生コンは生コン屋さんにもってきてもらう予定です。そこで簡単に施工手順を教えてください。トンボで均一にならしてからどれくらいで木ゴテや金ゴテで仕上げるとかの生コンの目安、時間などです。道具は一通り揃っています。左官屋さん等で詳しい方宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

プロではありませんが、土間コンクリートは何度か経験していますので。
まず、生コンですが、「土間用」と言って注文すると、スランプの小さいものを持ってくるので、「土間に打つけど、素人だから、スランプの大きめのもの」と言って注文します。(スランプの大きいものの方が、流動性が高く、作業がしやすいけれど、強度が同じなら、値段が少し高い)
生コン車が届く前に、打設する部分(下はたぶん、砕石、あるいは土でしょう)に、十分散水をしておきます。
生コン車のシュート(コンクリートを流す樋)が、打設する部分の奥まで届かないときには一輪車で運ぶことになります。後は、ジョーレンやスコップ、そしてトンボで均一にならしますが、均しただけでは内部に気泡が入り、いわゆる「豆板」になりますから、全体にバイブレーターをかけると良いのですが、お持ちじゃないでしょう。で、代わりに棒で、突いて行くのです。(特に、基礎や、型枠の周辺を重点的に、型枠は、金槌で、こんこん叩いて振動を与えてやる)トンボで均した面は砂利が飛び出しているので次に、この砂利を沈めるために、角材(10cm角で、長さは2~3メートル)に足を付けて平均台のようなものを作り、これをひっくり返し、二人でそれぞれの足を持ち、息を合わせて打設したコンクリート面に打ち下ろして(バチャバチャという感じで)行きます、こうすると平らになりつつ飛び出していた砂利が沈み、代わりにモルタルが浮いてきますからその後のコテで均すのが楽になります。
一人でするなら専用の工具が売ってます(名前は知りません。土間均し専用工具で、長方形の金網に取っ手を付け、金網の横にゴムシートが取り付けられている形のもの)
木ゴテだけでも慣れれば砂利は沈んで行くようですが・・・・。
金ゴテ仕上げをしたいのであれば、木ゴテで均した後、表面に浮いた水が引くまでしばらく待ちます。(この、水の引き加減を見分けるのが素人には難しい)
金ゴテで撫でているときにコテが砂利に引っかかると石が浮いてきてきれいに仕上がりませんから、そうならないように、砂利はしっかり沈めて表面にはモルタルの層が出来るように木ゴテで均しておくのです。
金ゴテを使うときは、自分の足形が出来ないようにコンパネを敷いてその上に乗って作業をしますが、可能であれば空中に足場板を渡せるようにしておき、その上に乗って作業が出来れば最高です。
なお、金ゴテで均すときに「表面硬化剤」を使うと、コンクリートに色が付けられてしかも、硬くなり、ほこりが立ちにくくなります。
がんばって、すてきな車庫に仕上げてください。

プロではありませんが、土間コンクリートは何度か経験していますので。
まず、生コンですが、「土間用」と言って注文すると、スランプの小さいものを持ってくるので、「土間に打つけど、素人だから、スランプの大きめのもの」と言って注文します。(スランプの大きいものの方が、流動性が高く、作業がしやすいけれど、強度が同じなら、値段が少し高い)
生コン車が届く前に、打設する部分(下はたぶん、砕石、あるいは土でしょう)に、十分散水をしておきます。
生コン車のシュート(コンクリートを流す樋)が...続きを読む

Q駐車場のコンクリート打ち作業でのメッシュについて

駐車場を外構会社に頼んでコンクリート打ちしてもらいました。

当初は自分で施工するはずでしたが職場で人手が足りなくなり休みもままならないので
外注する事になりました

なまがしに調べたのですが土間打ちする際に転圧しワイヤーメッシュを引いてそのメッシュを浮かして生コンを流し込むものだと思っていたのですが、その施工会社はワイヤーメッシュは浮かせずに生コンを流し込みました。厚みは10センチです。浮かせなくて意味があるのですか?と聞くとヒビ割れが発生することはありませんと言われました。

実際の所、ワイヤーメッシュを浮かせずに入れて意味があるのでしょうか?

転圧はしっかりしていました

土間打ちスペースは乗用車4台分なのですが15センチくぎりで敷ってあります

間には竜のひげを植えてあります

この先、この施工で土間として持つものなのでしょうか?

この作業員と話したのですが本来はモルタル造形が専門だと言われました

門柱のタイルもボーダータイルを張ったのですがところどころ曲がったり盛り上がったりしてます

タイルの仕上がりは不満なので言いましたが回答なしです

駐車場を外構会社に頼んでコンクリート打ちしてもらいました。

当初は自分で施工するはずでしたが職場で人手が足りなくなり休みもままならないので
外注する事になりました

なまがしに調べたのですが土間打ちする際に転圧しワイヤーメッシュを引いてそのメッシュを浮かして生コンを流し込むものだと思っていたのですが、その施工会社はワイヤーメッシュは浮かせずに生コンを流し込みました。厚みは10センチです。浮かせなくて意味があるのですか?と聞くとヒビ割れが発生することはありませんと言われました。

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Aベストアンサー

地盤や転圧の状況に関係なく、コンクリートは固まってから気温による膨張や収縮によって亀裂が入ります。
それを極力防止するためのワイヤーメッシュですので、土間を10センチの厚さで打つのでしたらメッシュの下に5センチのピンコロを置いて浮かすのが常識です。
細かい亀裂から次第に大きな割れに発展します。
そこから雨水が滲み込んで冬場になると凍り、悲惨な状況になります。

土間コンクリートの下地にしても、ちゃんと砕石を敷き固めてから生コンを流さないと下地に密着しません。
でないと厳冬期に下地と土間コンの間が凍って土間コンが浮き上がって割れる恐れもあります。

予算か何かの関係上で、土間のコンクリートを4~5センチの厚さでしか打てない場合もあります。
車の乗らない場所での土間ならこんなもんなんですが、そういった場所での土間コン打ちの際のワイヤーメッシュは浮かさずに直接下地に置いて施工します。

Qワイヤーメッシュについて教えてください。

ワイヤーメッシュについて教えてください。

長さ7メートル,幅50センチ,深さ25センチ程度の細長い土間を作ります。

ワイヤーメッシュを入れるとひび割れしにくいと聞いたのですが,近所のホームセンターではとても目の粗いもの(15センチくらい)しか置いていません。しかも畳くらいの大きさがあるので,買って帰るにも困ります。(しかもうっすらさびが出ています)

そこで百円ショップ(ダ○ソー)に置いてある壁にいろいろ掛けるためのネット(スチール製で針金の太さは2~3ミリくらい,マス目は5センチくらい,黒と白とメッキがあったような気がします)を思いつきました。

幅30センチ,長さ50センチくらいのを十数枚買って並べればとても便利ではないかと思うのですが,百円ショップのネットはワイヤーメッシュの代わりとして適当かどうかを教えてください。

余談ですが,我が家でお世話になっている外構工事の業者さんはネットは入れず所々に黒い樹脂のような物を挟んで土間を分割して作っています。(所々にひび割れがあります)

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

深さ25cmはコンクリートの厚さですか?
お宅が冬季に地盤が凍結する寒冷地か、コンクリート下の砕石量などによってもちがいますが、まず確実に鉄筋を入れないと割れますね。
ワイヤーメッシュは本来もっと大きなスラブなどに使われるもので、この件のような細長いコンクリートなら普通に異形棒鋼(鉄筋)を使った方が有利な気がしますが、もちろんこの件で使っても問題ありませんよ。

ワイヤーメッシュは線径が3.2、4、5、6、が通常です。
目合いは100mmが標準だったはずですが、線径が太くなれば150mmも良く見ます。
50mm目はメーカー在庫がなければ製作ですが、当然納期が多少必要です。
2枚でも大丈夫だと思いますが、あるいは10枚以上と言われるかもしれません。(準)標準的なピッチの物なら製作品だからと言ってべらぼうに高くなるってこともないはずです。
100×50mmってのもできます(地域によってはメーカーに在庫あるかもしれません)。

線径、目合いは荷重等の条件によって変わってきます。
私は土木屋さんではないので確実なことはいえません、「だろう・多分」の線で理解願います。
機械等の重量物が載るのでなければ4mm×50mm目位がいいんじゃないでしょうか?
で、25cmのうち下から5cmと17cm付近の2段にして入れます。
この位なら下の砕石層の施行が多少いい加減でも割れないんじゃないかと思うのですが…どうでしょう?

ワイヤーメッシュは1M×2Mが標準サイズです。これより大きいのは見たことがありますが小さいのは見たことありません。多分、無いでしょう。
土間が0.5M×7Mなのでメッシュは0.4M×2Mに切ればいいでしょう(4mmなら350のボルトクリッパーでOK)。2段で丁度3枚ですね、オーバーラップも充分とれます。
20cm棄てるのがもったいないなら0.4M×1Mでもいいですが、オーバーラップさせますからこのサイズが2段で16枚になるので材料が足りなくなります。オーバーラップは必ず結束です。
浮かせ方はスペーサー使うのがプロっぽいのでしょうが、そんなことしなくても20cm位の鉄筋を立て、それに結束線でとめていってもいいと思います。

百円ショップのハンガーメッシュは多分、鋼線ではないと思いますが、割れ防止としては使えなくもないかもしれません。ただし、塗装品はだめです、コンクリートが付着しません。やるならメッキです。
30cm×50cmは中途半端ですねえ、オーバーラップは充分とってください。

ホームセンターでは在庫品以外のサイズには対応が難しいでしょう。
お宅の近くにセメントとかコンパネ、鉄筋などの土木建築資材を扱っている金物屋さんはありませんか?
ワイヤーメッシュは「資材」なのでそういうところなら扱いできるはずです。
ちなみに、コンクリートはアルカリです、錆は酸化です。ですからうっすら錆程度は何の問題もありません。

深さ25cmはコンクリートの厚さですか?
お宅が冬季に地盤が凍結する寒冷地か、コンクリート下の砕石量などによってもちがいますが、まず確実に鉄筋を入れないと割れますね。
ワイヤーメッシュは本来もっと大きなスラブなどに使われるもので、この件のような細長いコンクリートなら普通に異形棒鋼(鉄筋)を使った方が有利な気がしますが、もちろんこの件で使っても問題ありませんよ。

ワイヤーメッシュは線径が3.2、4、5、6、が通常です。
目合いは100mmが標準だったはずですが、線径が太くなれば150mmも良く見ま...続きを読む

Q土間コンクリートの厚みは?

近々、倉庫の土間にコンクリートを打つ予定です。

そこで業者さんと話し合っている最中で、厚みを2通り勧められました。
1.コンクリートの厚みは70mm程度として、線径5mm,150mm角のワイヤーメッシュを敷く。
2.ワイヤーメッシュなしで、コンクリートの厚みは100mm程度。

どちらの方が良いでしょうか?
メリット、デメリットなどありましたら教えて下さい。

ちなみに、置いておく物(機械)で最大重量があるのはフォークリフトで4,5tです。

Aベストアンサー

お礼の補足について
最低ワイヤーメッシュを入れる事をお勧めします。
1tぐらいの軽トラ、1.5tぐらいのトラクターが頻繁に出入りするなら
推奨
コンクリート厚さ100mmのファイバーコンクリート打設(コンクリート設計強度F18)をお勧めします。
私が過去(平成5年)に設計した倉庫物件は、3tリフトが頻繁に走行する倉庫で、厚さ120mmファイバーコンクリート打設で、現在も何の障害も発生していません。
車両等が入る建物の土間には、下手なワイヤーメッシュや鉄筋配筋するよりファイバーコンクリート打設が強度も大きく大変長持ちします。
施工価格は、鉄筋配筋(D10タテヨコ@150)してコンクリート打設するのと同じくらいです。
コンクリートに入れるファイバーは、ドラミックスと言います。
ご参考まで

Q物置の土間コンクリートの鉄筋について

はじめまして、現在自宅の庭に木製の物置(面積約5m2)を作るために生コンクリートを購入して基礎を打とうとしています。
基礎の形状は、型枠を簡単に作りたかったので、GLを10cmとして中央部分を15cm厚、外周部分を25cm厚のフラットな土間基礎を作ろうとしています。
既に砕石を敷いてランマーによる転圧を済ませ、木製の型枠を組み終えております。
そこで悩んでいるのが、鉄筋(10mm)を組むべきなのか、ワイヤーメッシュで済ませるべきなのかです。
ワイヤーメッシュの方が素人でも簡単に扱えそうなのですが、物置には、ゆくゆくは100kg程度の工作機械等を置いて趣味の木工を本格的にできるようにしたいと考えており、強度的に問題がないのかが不安です。
上に作る木製物置とは違い、一度固まると簡単に修正できないところなので、皆さんのお力をお借しいただきたいと思いました。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

建設会社に勤務しております。
土間コンの打設経験は…数え切れないくらいありますね(笑)

さて今回の場合ですが、ワイヤーメッシュで十分でしょう。
仮に10mmで用心鉄筋としてメッシュを組むとしたら、ただ置くだけでは意味が薄いです。
かといって天端からのかぶり等を考えないと、かえってひび割れの原因になってしまいます。

またその程度の土間でしたら全体にフラットな方が施工もしやすい気がします。
全体を20cm厚にすればかなりいいと思います。
建屋の広さはともかくとして100kg程度の工作機械など余裕です。
経験上、打設時にきちんと高周波で締め固めて、天端を金鏝で均したものであれば、厚みが20cmもある土間なら1tや2t載せたところで容易に割れたりしません。

施工時のポイントは2つ。
・しっかり締め固めてください。
ベビーフレキなどといわれる電気ドリルの持ち手のようなものの先に振動機が付いたものが使いやすいです。
リース屋ではエクセンなどのバイブレーターがメジャーですね。
また今回のような土間を打つのであればコンクリート配合は18-8-40程度で十分だと思います(骨材は20mmの方が施工しやすいかも)。
・均しが大事。
下手に勾配が付いてしまうと倉庫の真ん中が水たまりなんて事になってしまうかも。
またコテ均しの上手さが土間コンの強度にも直結してくるので、丁寧に均す事が大事です。
木鏝で荒均しの後、水が引いたら金鏝を当てるとベストです。

頑張ってくださいね!
 

建設会社に勤務しております。
土間コンの打設経験は…数え切れないくらいありますね(笑)

さて今回の場合ですが、ワイヤーメッシュで十分でしょう。
仮に10mmで用心鉄筋としてメッシュを組むとしたら、ただ置くだけでは意味が薄いです。
かといって天端からのかぶり等を考えないと、かえってひび割れの原因になってしまいます。

またその程度の土間でしたら全体にフラットな方が施工もしやすい気がします。
全体を20cm厚にすればかなりいいと思います。
建屋の広さはともかくとして100kg程度の工作機械...続きを読む

Q配筋補強の要らない床貫通スリーブの最大サイズ及び根拠

新築の鉄筋コンクリート作りの建物で、配線用に床(厚さ400から500mm)に貫通穴を設けたいのですが、配筋の補強等をしたくないので、補強しないで済む最大のサイズと、その法(建築基準法?)的根拠あるいは、何かの基準、指針等を確認したいのですが、教えてください。当方 電気技術者で、建築、土木関係は、ほとんど知識がありません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

素人さんぽい質問なので間違った認識の部分を指摘すると、どの本をお読みになったか知りませんが、「100mm未満であれば、配筋補強を考えなくてよい」が万事において通用するわけではありません。100mm未満でも補強が必要になることはあります。お造りになる建物の設計図書をよく読んで適切な工事を行なって下さい。

ちなみに、一般的な用途の一般的な規模、構造の建物であれば、概ねスラブ配筋はD10又はD13を200mmのピッチで配筋するので、No.1さんの回答にもあるようにスラブの鉄筋から被り厚さ分(片側30mm~40mm程度)を確保して更に施工誤差なども勘案すると100mm以内の径の開口であれば鉄筋などに影響を与えず、コンクリートの欠損としても軽微なため、仮に構造計算を行なったとしても今ある鉄筋だけでもってしまう事が多くなり、よってもって開口補強はしなくても良いとされていたりします。実際に、わが社の構造の基準図でも直径100mm以下の開口は補強不要としていますが、それもこれも床の構造設計時にそういった開口が開いても大丈夫なように設計をする事になっているからです。

また、古からの慣習で100Φ以下は補強不要というのもありますが、恐らく上記のような理由により影響が極めて小さいと判断できる場合が多いのがそのいわれの元だと思います。

法的根拠たるものはこれまでには見たことがありません。
建築基準法には、構造計算により適切に構造部材の断面を決める事になっています。

ちなみに、スラブ厚400mm~500mmというのは一般的な用途の一般的な構造の建物ではありませんので、きちんと設計図書になんて書かれているかを読んで、分からなければ設計者に質疑をあげてきちんと理解すべきだと思います。

素人さんぽい質問なので間違った認識の部分を指摘すると、どの本をお読みになったか知りませんが、「100mm未満であれば、配筋補強を考えなくてよい」が万事において通用するわけではありません。100mm未満でも補強が必要になることはあります。お造りになる建物の設計図書をよく読んで適切な工事を行なって下さい。

ちなみに、一般的な用途の一般的な規模、構造の建物であれば、概ねスラブ配筋はD10又はD13を200mmのピッチで配筋するので、No.1さんの回答にもあるようにスラブの鉄筋から被り厚さ分(片側30mm~4...続きを読む

Q土間コン目地ピッチ

土間コンの目地ピッチについて教えてください。

普段土間コン厚み100~150の目地ピッチは@3000mm~4000mm以下で行っているのですが、
厚み80mm、軽歩行のみの場所の土間コン目地ピッチを検討中です。
土間コンの厚みと荷重、ピッチの関係等がわかるようなHPがあれば
教えていただけないでしょうか。
または、ご経験上どのくらいのピッチでされているかご教示いただければ参考にさせていただきたいと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

広さや幅で考えた方がいいと思います。
渡り廊下などの2m程度の幅でしたら2~3m以下、広い面積なら3~4m程度。モルタルでもこの程度ですよ。
1スパンに中1本。又は、中2本等のバランスも考慮すべきでしょう。

Q土間コンについて教えて下さい

木造住宅(一面が外部に面するコの字プラン)の中庭を300角タイル貼りで考えています。
(3640×3640)

通常、テラスとベタ基礎の取り合いはどのようにされますか?

※ベタ基礎のベースよりもテラス土間コンのレベルが150上がります。

現況GLレベルに砕石の上、土間コン打設であれば、さほど不動沈下を気にする必要もないのかもしれませんが、長期的にはどうしても隙間やクラックが入ると思われます。

ネットで調べてみましたが、差筋アンカーをする場合が多いようですね。
他には・・隙間をあけて縁を切る方法や、何もしない場合もあるようですが・・・。

地盤状況等にもよるでしょうが、アドバイスを頂けたらと思います。

<一体とする場合>
差筋アンカーという方法は問題ないのでしょうか?

基礎立ち上がりにドリルで穴を開け、差筋をしておく方法(ケミカルアンカーとは別?)ですが、基礎を傷めているようで、イメージ的に抵抗があります。
200@としても、3面で計50個所程度の穴をあけることになります。

それならば、ベタ基礎打設時に型枠に穴を開けて、予め差筋(配筋)しておく方法が良さそうなものですが、そのような施工事例が見当らないのは何故でしょうか?

<縁を切る場合>
わずかなスリットに緩衝材を入れるとか、逆に10~20cm程度離して、砂利を入れるとか?

シロアリ対策で縁を切る・・・と言う考え方もあるようです。

また、基礎側に受け部分(アゴ状の突起?)を設けて、そこに土間コンを乗せる方法は、不動沈下の心配もなく良い方法かと思いますが、型枠が面倒であるからか、住宅基礎レベルではやらない方法(過剰)でしょうか?

以上よろしくお願いします。

木造住宅(一面が外部に面するコの字プラン)の中庭を300角タイル貼りで考えています。
(3640×3640)

通常、テラスとベタ基礎の取り合いはどのようにされますか?

※ベタ基礎のベースよりもテラス土間コンのレベルが150上がります。

現況GLレベルに砕石の上、土間コン打設であれば、さほど不動沈下を気にする必要もないのかもしれませんが、長期的にはどうしても隙間やクラックが入ると思われます。

ネットで調べてみましたが、差筋アンカーをする場合が多いようですね。
他には・・隙間をあけて縁を切る方...続きを読む

Aベストアンサー

正直なところ、もう少し情報が欲しい感じがしますが、一応書いてみます。

1)差筋アンカー
  そう言う事例は有りますし、実際にやったことも有りますが、
  本来はやはり、好ましく無い、と思います。
  この考え方は、土間の沈下を鉄筋のせん断、定着で持たせよう、と言う
  ことだと思いますが、建物基礎から見ると、片持ち梁状態となって
  いるため、沈下以前に口が開いてきます。
  もちろん、入隅にはシールを打ちますが、耐用年数のある物なので
  亀裂から水が入ります。
  結局は、鉄筋が錆びて、躯体にもいい影響が無い、と思います。

2)縁を切る
  本来はこれが正解ではないか、と思います。土間の考え方は、地面に
  浮いている、と言う考え方なので、本体の基礎とは、当然挙動が
  異なってきます。
  
  土間は、沈下するなら沈下してください、と言う工法ですので、
  注意すべきは、沈下量、と不同沈下だろうと思います。

  例えば、地表に砕石を敷く、という考えでは無く、地盤改良のように
  地表からある程度の深さまで、改良剤を入れるとか、砕石で置き換える
  とか、地盤そのものを強化するのが本当ではないか、と思います。

3)アゴをつける
  これも、見た事がありますが、結局、土間の配筋はシングルでしょうから、
  アゴが支点となって、地盤の強度しだいではたわむ可能性があります。

思いつくまま、記載しました。
土間は、大きな一つの版と考えると、不動沈下で亀裂が入るので、目地の
検討も必要ではないか、と思います。(広さにもよりますが) 

正直なところ、もう少し情報が欲しい感じがしますが、一応書いてみます。

1)差筋アンカー
  そう言う事例は有りますし、実際にやったことも有りますが、
  本来はやはり、好ましく無い、と思います。
  この考え方は、土間の沈下を鉄筋のせん断、定着で持たせよう、と言う
  ことだと思いますが、建物基礎から見ると、片持ち梁状態となって
  いるため、沈下以前に口が開いてきます。
  もちろん、入隅にはシールを打ちますが、耐用年数のある物なので
  亀裂から水が入ります。
  結局は、鉄...続きを読む


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