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例えば、利益計画を立てた時に、
計画 30 実績 60 なら計画比200%ですが、

計画 -60
実績 +30

のような場合は、計画比率はどうやって計算すればいいのでしょうか?
また、計画も実績もマイナスの場合は?
皆さんはどうされていますか?
宜しくお願いします。

A 回答 (2件)

no.1です。



「計画比率」(計画達成率)は、せいぜい20~30%を上限とする差異範囲内で管理できるようにしたいところではないでしょうか?
「もうひと頑張りで計画が達成できる」とか「もう少し実績を上げないと・・・油断大敵だ」とかいうように、動機づけというか、計画推進の後押しに使える差異の範囲内にしたいものです。

プラス・マイナス逆転とか、計画比200%超という水準になると、差異幅がどうこうより、むしろ「計画と実績が劇的に違う」という認識があれば十分で、差異要因の分析の方に意識を向けるべきではないでしょうか?(計画が甘かったのか、背伸びしすぎたのか、予期せぬ要因が発生したのか等々・・・)

蛇足ながら、計画と実績の対比は、収益項目と費用項目で実績/計画の分子分母を逆転させたり、分子に差額を持ってきたり、資料を作成する側の意図がもっとも伝わりやすい係数の作り方を工夫するのも面白いものです。
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この回答へのお礼

有難うございました。

お礼日時:2005/01/07 12:24

「***」または「 - 」等の表示を入れて、数値表現を避けます。



何のために「計画比」を入れるかを考えた場合、計画比の数値を読み取って何らかの次のアクションに結びつかないのであれば、数値表現をすること自体に意味がありません。
元々の計画値の絶対値があまりにも小さい場合など、イレギュラーな数値を出しても資料が見づらくなるだけだと思います。

この回答への補足

なるほど。
もっともなご意見だと思います。
有難うございました。

では、マイナス計画がさらに悪化した場合とプラス計画がマイナスになった場合はどうされていますか?アクションが当然必要になる結果ですよね?

補足日時:2005/01/06 18:05
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