【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

なぜ飛行機の座席にはシートベルトがあるのに、
新幹線の座席にはシートベルトがないのですか?
私は新幹線も大地震が起きて万が一脱線した時に備えてシートベルトを設置するべきだと思うのですが。

質問者からの補足コメント

  • 新幹線も震度7や6強の非常に激しい揺れが起きたら流石に脱線は免れないと思います。

      補足日時:2020/04/26 12:28

A 回答 (10件)

脱線の可能性でいえば、在来線のほうが高いのでは?



なので、脱線対処が目的なら、在来線にも無いとおかしいですよね(^^;)

また、シートベルトを必要とするなら、立って乗ることを制限する必要があります。

でないと、安全確保の点で不平等が生じます。

例えば、
高速バスにはシートベルト着用義務があり、立ち乗りはできませんよね?
適切な例えかどうかわかりませんが、
シートベルトの「要不要」の一例ではあると思います。

つまり、新幹線にシートベルトが無いのは、
「飛行機や高速バスより、安全性が高いから」
ということでしょうね。
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粘着式鉄道は、空転を防止する関係で、加速度で4.5Km/s程度、減速度で5Km/s程度が限界です、阪神が初代ジェットカーを作った時、乗客が倒れないようにクロスシートとロングシートの混在する特殊な座席配置を採用しましたが、のちに吊皮で十分ということがわかり、ロングシートに改造されています。



つまり、鉄道はどんなに頑張ってもシートベルトが必要な加減速度は出せません(リニアモーターカーはわかりません)から、線路はほかの交通機関からディスクリートされていて、自動車のように短時間で速度が0になるような事故は考えられませんし、航空機のようにエアポケットのような座席から放り出されるような上下動もあり得ません。
地震で脱線したことはあるし、東の本大震災で多くの車両が緊急停止しましたが、死者は出ていません。
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RTOも脱線も状況は似ているのですが、設計思想の違い、前提条件の違いとしか思えません。


シートベルトの他にも剝き出しのトランクなど、果ては回転式の座席など。立ち乗客を認めるというのも違います。高速バスは立ち乗客を禁止しているのに。
事故が起きる毎に改良の機運は高まるのですが、新幹線クラスは大事故を経験していませんから、その機運にないのでしょう。工学的には他山の石なのですが、分野が違うと不干渉になるのはどの分野でも一緒かもしれません。
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飛行機は、離発着時0.3~0.5Gもの重力が掛かります。

冗談抜きでベルトがなければ、吹っ飛ぶ客が出てきます。
また、乱気流で機体が激しく揺れる事があります。
エアーポケットに吸い込まれると、体は宙に浮きます。
ですから、離発着時は元より、機長判断で、ベルト着用のサインが出されます。

地震に関しては、ユレダス(早期地震検知警報システム)が導入されています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%AC …
ただ、直下地震には非力。

実際に、2004年10月23日発生の新潟県中越地震により、上越新幹線浦佐駅 - 長岡駅間で、脱線事故(負傷者なし)が発生しています。
その後、レールに掛かる押圧強化対策や、カーブを中心に脱線防止ガードレールの設置が進められています。
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私は若いころとあるキャリア系の企業で航空整備士をしていました。


新幹線のことは分かりませんが、航空機の場合、ご承知でしょうが離陸して空を飛ぶということそのものの危険性が否めません。
新幹線は軌道を進み、加減速ショックも比較的緩やかです。
飛行機はランウエイを自走し、スタートポイントに立つと、ブレーキを掛けたまま、加速のためにエンジンの出力を一気に高め、ブレーキ解除でランディングに入ると乗客に強いGが掛かります。
逆に着陸態勢に入ると2500フィートくらいから、着陸エアポートとアプローチが始まり、機内ではシートベルトの指示がされます。
この高度では横風の影響を受けやすく、フラップ操作などにより、機内に振動が出ることがあります。
このような状況で立つとふら付きにより転倒による怪我の原因となるので、安全策としてシートベルトの指示があります。
また、タッチダウンの衝撃とブレーキの振動により、非常に危険な状況でもあるので、シートにお尻と背中が付いた安全姿勢が良いと考えられています。
飛行機のブレーキは足回りに搭載されたディスクブレーキのみでは止まりませんので、翼に搭載されたエルロンという補助翼(翼にある下の稼働フラップ・パタパタするやつ)での空気抵抗とエンジンのリバース(逆噴射)と複合した強力なブレーキが掛かるため、キャビンに振動が強く伝わります。
着陸する時に飛行機のタイヤ(ランディングギア)は前(ノーズギア)ではなく、主脚(メインギア)という飛行機の中央下部辺りにある複数のタイヤが先にタッチダウンし、操縦席となる機首はゆっくりと後から着陸するため、一般には操縦席よりも翼付近の乗客のショックが大きくなります。

航空機は空中では地震とは無縁ですので比較はできないですが、新幹線の場合、緊急停止装置が搭載されていると思いますが、飛行機の場合それがありません。
しかしながら、事故を防ぐための様々な工夫があるのも確かです。

日本国内では御巣鷹山の日航機墜落事故、名古屋空港内で史上初の港内中華航空機墜落事故が有名で私たちの記憶にも残っていますが、墜落事故の場合はシートベルトの着用は生存に寄与する可能性は1%以下で、ほとんどがお亡くなりになられます。
シートベルトが外れないことも死に繋がり、大抵の生存者は小学生以下の子どもです。
シートベルトから外れることで救われる命もあるのです。

よく、航空機と地上を走る車両との安全性の比較が行われ、とくに自動車の事故率と飛行機の事故率の比較で、圧倒的に飛行機が安全と言われますが、飛行機はプロのパイロットが操縦士、プロの整備士がメンテにあたるので、比較対象にはならず、事故は100%防ぐことが必要です。
一事故が与える損害は膨大で、多くの命を無くすことで、その家族や周りをも不幸にし、航空会社の経営危機にも繋がるため、最悪な状況となるので、地上という安全地帯と空中という安定性のない場所での走行と飛行という概念が比較できません。

余分なことですが、通常のジェット旅客機の場合、インテグラル型タンクと言って、翼の内部でエンジン付近にジェット燃料が搭載されているため、着陸する時もっとも機長は神経を使い、テクニックが必要です。
巷で、翼の近くは安全なんてことが言われていますが、機体中央は乗客、貨物、主脚、燃料等の重量が重なり、強いモーメントが掛かる部分でもあるため、事故で一番被害大きくなる部分と考えられています。
安全なのはエンジンから遠い操縦席付近ですのでファーストクラスやビジネスクラスが前方に配置されているのもそのためです。

長くてすみません。 整備士あるあるです。
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新潟の直下地震以外p波で自動停止します。

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事故の統計などでなくても安全だからです。

 
極端な話、街中を走っている路線バスもシートベルトはありませんが、乗用車はシートベルトをしないと違反ですよね。 
路線バスでも高速道路を走る路線バスはシートベルトがついていたりします。 
速度が出ずに事故の可能性も低い路線バスは法律でシートベルトをつけなくてもいいと決まっているからですね。 
新幹線でも路線バスでも別にシートベルトをつけても良いですが不便です、掃除の手間や重量、価格も上がります。 
シートベルトを付けるか付けないかの基準ですが一つの急加速急減速があります。 
飛行機はどちらも起こりますので必ず離着陸時にはしないといけなくなっていますし、乗用車も、プロではない以上その可能性が高いので同様です。  

新幹線も万が一の際も、車両が横転しにくいように設計したり、車体強度を持たせていること。急加速、急減速しないこと、独自の地震速報で緊急地震速報の時点で非常停止したりして万一脱線しても座席から飛ばされるような事態、つまり転覆横転の可能性は限りなく低く、シートベルトは無くてもよいと決まっているのです。もっというと立って乗ってもいいくらい安全性が担保されているわけです。 

もし、新幹線にシートベルトが必要なら全部指定席になってしまいます。運賃もあがってしまうでしょう。 
シートベルトのために運賃が高くなるくらいなら今のままで私は良いです。
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新幹線は飛ばないし、自分の土地の中しか走らないからだね。

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新幹線の脱線する確率。

  新幹線は立っていられる。
飛行機が乱気流に巻き込まれる確率。などなど  飛行機は立っていられない。

確率の問題です。

通勤電車も高速バスより速い速度で走っているけど、シートベルトはない。
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