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you tube を見ていて若い人(20代)の言葉で気になったのですが、

〇月〇日というときに、
7日を「なのか」と言わずに「ななにち」
8日を「ようか」と言わずに「はちにち」 と言っていました。
もしかしたら、すべての日にちの言い方を いちにち ににち さんにち よんにち こにち・・・
等と言っているのか?

最近の若い人はこのような言い方をするのでしょうか?
それとも、地域などによる(方言?)のでしょうか。

それを話していた人は岡山県のほうの人だったようですが、
地域によるものか、年齢によるものか、個人の好みなのか、分かりやすい(聞き間違えない)ようにわざと言っているのか? (「ふつか」「いつか」「はつか」や「ようか」「よっか」などまぎらわしから?)

どうなんでしょうね。

質問者からの補足コメント

  • ちなみに「ななにち」と言っていた人は、国立大学の教育学部を卒業した人だったと思います。

      補足日時:2020/05/04 20:24
  • 今朝、テレビ朝日の羽鳥慎一モーニングショーで羽鳥さんが、「3~4日」のことを「サンからヨンにち」と言っていたと思います。昔は「さんよっか」か「みっか から よっか」というのが普通だったと思うので、やはり時代とともに使い方が変わってきたのかなと思いました。
    報道や仕事の場では、伝達上、そのように言う習慣があるのかなとも思います。

      補足日時:2020/05/05 10:19
  • 羽鳥さんの3~4日は日付ではなく、「3~4日様子をみる」とか「3~4日期間が必要」というふうな日数を言う場面だったと思います。

      補足日時:2020/05/05 10:25

A 回答 (7件)

仕事でやり取りする場合、聞き違いを防ぐために「ななにち」「はちにち」を使うことはありますね


日常会話では「なのかの水曜日」と曜日を合わせて伝える方が多いです
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この回答へのお礼

ありがとう

お礼が遅くなってしまいすみません。
ご回答ありがとうございます。

仕事で聴き間違いを防ぐために、意図して使うことはあるんですね。
それだったかもしれません。曜日を添えるとさらに間違いは減りますね。

お礼日時:2020/05/10 23:47

No.6です。

「いちにち」を和語では言わないのは「ついたち」(「月が立つ」=「朔」からきた語)と言うからです。
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この回答へのお礼

解説ありがとうございます。

1日目というよりも、新しい月が立つという意味あいのほうが強いのですかね。
単に数字で言うよにも、なんか新鮮な感じがしますね。

お礼日時:2020/05/11 00:08

いち・に・さん・し・ご・ろく・しち・はち・く・じゅう 漢字音の系列


これを「日」(にち)に当てると、
「いちにち」「ににち」「さ(ん)にち」「しにち」(←ならない)「ごにち」「ろくにち」
「しちにち」「はちにち」「くにち」(じゅうにちはない)。四は死、九は苦に通じるため。「しちにち」は言いにくいので「ななにち」と言うことがある。
  この系列では「四(し)」は避けられるので、「よにち」「よんにち」になる。四番(よん番)「九にち」も避けられ、「きゅうにち」を使う。(「く」は呉音、「きゅう」は漢音)

ひ・ふ・み・よ・いつ・む・なな・や・ここ・とお 和語の系列
「ひ(は無い)」「ふつか」「みっか」「よっか」「いつか」「むいか」「なのか」「ようか」「ここのか」「とおか」
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまいすみません。
ご回答ありがとうございます。

日付の言い方、条件によって変化したり、どうしてそのように言うのか等々、色々と興味深いものですね。

お礼日時:2020/05/11 00:05

「言葉をしない」誤


  ↓
「言葉を知らない」正

改めまして、お詫び申し上げます。
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この回答へのお礼

ご丁寧に訂正ありがとうございます。了解です。

お礼日時:2020/05/11 00:02

言いません。

無教養なだけです。
百歩譲って間違いがないよう確認するために「ななにち」と言うなら、一旦「なのか」と言ってから「ななにちですからね」と念押しするでしょう。

方言でもないと思います。
関西の方で「いくら?」と言えず「なんえん?」という人がいますけど……。ななにちという言い方に地域性があるという話は聞いたことがないです。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってすみません。
ご回答ありがとうございます。

これまでの常識では「なのか」と言ってから「ななにち」というところ、最近は主たるほうを省略してしまうのかな?と思う次第です。

確かに「何円?」と言う人はいますね。

「ななにち」という方言があるという情報は今のところ無いようですね。

お礼日時:2020/05/11 00:02

日本語の古来の数え方は 


1 ひい
2 ふう
3 みい
4 よお
5 いつ
6 む
7 なな
8 や
9 ここ
10 とお
です。これに漢字の読み方も混ざって、混用されているのが現状ですね。
紛らわしいので、誤認を避けるために、わざと日本語古来の読み方と漢字の読み方を混用させているのもありますね。
例えば、思いつくので、真珠湾攻撃が決定したときの暗号文は、新高山ノボレ、1208(ひと ふた まる はち) と月の部分が日本語読みで、8は漢字読みですし。
そのうち、英語読みも出てくるかも知れませんね。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってすみません。
ご回答ありがとうございます。

いろいろな言い方があるので、その場に応じて色々入り混ざってわかりやすく臨機応変に使われているのかもしれないと思いました。

お礼日時:2020/05/10 23:57

基本的には、


言葉をしないんですね。

群れている人達が、
みんな言葉知らずだから、
その無知がその世代で通用するんですね。

10歳を10個と数えるようなモンです。

で、一定程度長い期間、
一定程度幅広い地域で、
その言葉が通用したら、いづれはそれが共通の言葉に成るんですねぇ。

独壇場は、本来はドクセンジョウなように……。

因みに私は、
七日は「なぬか」です。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまいすみません。
ご回答ありがとうございます。

若者の割り切った使い方という感じもしますし、今後それが普通のものとして適用されていくのかと思うとちょっと抵抗もあります。
そういえば「難しい」を「むずい」、「きもちわるい」を「きもい」と言うのも普通みたいです。

七日は「なぬか」と言うというのは、私自身そう言う習慣はないものの、違和感はありません。

お礼日時:2020/05/10 23:54

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