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1970年代頃から興味を持ち始め、これまで数多く内外のオーディオ機器を集め聴いてきました。

しかし、時代の流れか90年代後半ごろから次第に大手メーカーもピュアオーディオから撤退し始め現在はわずか数社が本格的な機器を作っているに過ぎません。

自身も10年位前まではネットオークションなどで当時欲しくても高価で手が出なかった品々を安価で収集して聴いてましたが、それらもいつのまにか埃をかぶってる状態に。

今は以前サブシステムにと思って買った最近の機器類(CDプレーヤー、プリメインアンプ共に3~4万円台、スピーカーは16センチ2ウェイでペア4万円台)で好きなクラシックやジャズを聴いています。で、これが結構いい音で鳴っているのです。

思い返せば、時は高度成長期でレコード、FM、カセットといった多様なソフトを独自の練られた回路や惜しみなく投入された物量等々で各メーカーが鎬(しのぎ)を削っていました。

とは言っても一部のオーディオマニアや音楽ファンにとってピュアオーディオは所有する喜びとともにご自身の生活にとって大切な必需品であることも事実でしょう。

当時の雑誌やカタログ、ネット上の記事などを見ていると本当に懐かしく胸にこみあげてくるものがあります。同様のお気持ちをお聞かせいただければと思います。

A 回答 (9件)

元々が一部モノズキの趣味の道具であり


金持ちがステータス誇示のために見せびらかすアイテムでした。
70年代以降は一般音楽ファンを取り込み隆盛しましたが
それでもやはり「バラコン」は一部のモノズキの道具でしかありませんでした。
市場のパイは小さいのに十数社がオーディオ機器を作り続けられる状況はそもそも存在しなかった。
シーマ現象あたりの好況で進路を見失い分不相応な拡大路線に踏み切ったのも痛手でした。
淘汰されて当然といえます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

元々、オーディオはLPステレオレコードの登場やFM放送などと共に60年代から米国や英国で急速に普及してきたという経緯がありますね。そして、一部の富裕層向けにマランツ、マッキントッシュ、JBL、タンノイ、クォードといった草分け的メーカーがオーディオ史に残る名機種を発売し、やがて一般ユーザー向けの製品が欧米各社から次々出てきてその波は我が国にも到来、黎明期を経てご存じ70年代の黄金期に至ったのですね。
言ってみれば所詮は趣味の世界です。暮らしが豊かになり心に余裕が出てきて家庭でじっくりと機器に向き合い、好きな音楽を聴くというスタイルが定着したのだと思います。そして時代は巡りバブル期をピークにやがて生活スタイルも変化、オーディオも大きくて重いものは自然とに淘汰されるに至ったかと。

お礼日時:2020/06/04 14:48

長岡鉄夫を教祖とした長岡教の信者です。


No.5 回答者: chandosさんに同感です、企業は給料上げないで内部留保ばかり、食うのに精一杯で、
買えませんですよね。
それと、メーカーもバブルの時代を引きずっていて、、CDはデジタル信号なのに定回転とか低振動とかで、
レーコードじゃないのに、100万円もするCDプレーヤーを作ったりして道筋が違うでしょう。

業界も最後の足掻きでハイレゾ音源成る物で騒いでますが、SACDが普及していない現状を考えると、
オーディオ評論家の諸氏の記事には・・・紐付きとしか思えないです。

SANSUIのアンプが半年前に昇天して、今は、15000円の中華アンプで聴いてます。
これが、亦、中々の音質でして、益々日本製の終焉を感じまして、趣味のスピーカー作りも、
御無沙汰状態です。
音楽CDが進歩して高音質の物が発売されて来て、レンタルで聴くのが楽しみになりました。
パソコンに取り込めば、高音質CDの状態で保存できますので、パソコンでオーディオ再生、
貧乏人には誠に宜しい時代です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

長岡鉄夫氏は「ローコスト・ハイパフォーマンス」のポリシーを貫きましたね。
そのあたりが他の金持ち坊ちゃんの道楽的な評論家と一線を画したと言えます。
また、フォステクスのユニットを用いた一連の自作SPは多くの自作派の支持を集めました。
ハイレゾやSACDも売れてないようです。時代はすでにCD離れの状態なのでソフトに合わせてわざわざ高価なハードの入れ替えをする輩も殆どいないでしょうし。

やはり、確実に志向が変わったと思いますね。家で大きく重い装置の前に座りじっくり音楽を聴くという昔のスタイルはもはや無く、PCやスマホでお金をかけずに高音質で音楽が聴けるのですから、これからますますそういう方向に向かうと思われます。やはり時代の流れには逆らえないのかも・・

お礼日時:2020/06/03 12:45

No.2です。


ご丁寧なお礼を有難う御座います。私は60代後半です。トランジスタでOCLで自作しました。スピーカーも箱から自作しました。
現在テレビの音は、Harman Kardon SOUNDSTICKS2-Jで聞いて居ります。

MOS-FETいいですね。ナカミチも。レコードプレーヤーはテクニクスのダイレクトドライブでした。カセットテープはメタルを使い、カーオーディオに数個のLEDで音楽に合わせて点灯させたのは私の発明です。自分の車と友人の車に取付けました1974年・・特許を出して置けば・・その他にも・・

因みに、現在は世界初の特許を含めて4件取得、出願中は4件、商標登録は2件持ってます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2020/06/03 01:06

JOTP NHK-FMリクエストアワーで、レコード回しをしていました。

プレーヤーは、テクニクスDDのコンソール型、カートリッジは、デンオンDL103、スピーカーは、ダイヤトーン2S-305。普通の音でしたね。
オーディオの衰退は、世の中が裕福になって、FMエアチェックが、必要で、なくなったのと、長岡鉄男氏が、亡くなられたからでは、と思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

ターンテーブルをレコードの音の出る箇所から逆回転させスタンバイ状態にするのはなかなか職人技かと。
実は私もテクニクスのDDにDL-103を付けてスタンバイし、カセットデッキとシンクロさせて録音したりしました。45回転ドーナツ盤は起動も速く慣れればDJ気分で結構面白かったです。
(地元FMローカル局では時々、頭出しに失敗し定速になる前から音がウニャ~なんて出てたこともよくありましたね。W)
長岡鉄男氏・・当時、FM誌に掲載の「ダイナミックテスト」を毎回、貪るように読んでました。まさにオーディオ界のカリスマ的存在でした。

お礼日時:2020/06/02 14:56

ピュア・オーディオが斜陽になった原因は、やっぱり景気が悪いからでしょう。

バブル崩壊以後、日本経済は一度もV字回復することなく約30年が過ぎました。ちなみに2019年末には消費増税でGDPは年率7%もの下落を示しました(注:これはコロナ禍より以前の話です)。

そして今の若者は「景気が良い頃の日本」を体験しないまま育ってしまいました。彼らはまとまった金を使うことを極度に恐れます。スレ主さんのように「3,4万円のプレーヤーとアンプ、そして4万円のスピーカーで音楽を聴いている」というような話を若者たちの前ですれば、彼らは目を剥いて驚くことでしょう(「たかが音楽を聴くのに、どうしてそんな大金を掛けるのだ?」ってな感じです)。

閑話休題。景気云々以外にピュア・オーディオが低迷している理由としては、次の2つが挙げられると思います。一つ目は、ピュア・オーディオ機器の送り手であるメーカーやディーラーが、新規顧客層をまったく開拓していないからです。

オーディオショップの常連客や、オーディオフェアの入場者なんかを見ていると、大半が加齢臭がキツい年代の者ばかりです。言うまでもなくその人たちは、昔オーディオに夢中になっていて、今も興味を持っている層です。だからメーカーも、そういう消費者を対象とした製品を提供し続けています。スピーカーこそ大型ブックシェルフが無くなってコンパクト型が増えたものの、アンプ類は昔ながらのフルサイズです。しかも、小金を持っている団塊世代を狙っているのかどうか知りませんが、機器の値段がバカみたいに高くなっています。これでは新しいユーザーが入り込む余地がありません。

二つ目は、小型で安価な音響デバイスが幅を利かせていることです。ポータブルオーディオフェスティバル(通称:ポタフェス)の会場に足を運んだことがありますが、小振りで手頃でも、最近の機器は面白いです。ヘッドフォンやイヤフォンの性能も上がり、音質も十分に用を足せます。しかも見た目はオシャレで、音楽を聴くのにこれ以上何が必要なのか。。。と思う若いリスナーが多いのも当然です。

まあ、オーディオメーカーやディーラーが奮起して新規のユーザーを掘り起こそうとしない限り、ピュア・オーディオの凋落は止めようがないと思いますね。

>当時の雑誌やカタログ、ネット上の記事などを見ていると
>本当に懐かしく胸にこみあげてくるものがあります。

そうですね。私も古い機器の写真を見ていると、そのモデルが発売されていた頃のことを思い出します。

。。。ただ、多くの若者がオーディオに興味を持っていた、たとえば80年代の製品(特に国産)って、果たして本当に音が良かったのか疑問に思うことがあります。真っ黒な79,800円のアンプに、極端に重い一本59,800円のアンプ。どのメーカーも物量投入の度合いを競っていたようで、音質はどうだったのかはあまり記憶にないです。

それよりも、国内メーカーが淘汰された後に入ってきた欧米各メーカーの製品の音の方が印象的だったのは、何とも皮肉なものです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

貴重なご意見拝読しまして共感しきりです。
今の若い世代が極端にお金を使いたがらないのも実感出来ます。それはオーディオに限らず、車や食事、着るものに関しても言えます。また、音楽ソフトもCDを買っているのは主に中年~の世代で若者はPC、スマホでダウンロードしたりユーチューブなどを活用しているそうです。彼らは生まれた時から周りはデジタルだらけであり、ハード機器類の中味は全てブラックボックス。それらが全てディスクリートのパーツだった我々世代から見ておそらく配線~各パーツの動作原理も分からず興味すら持てないのが殆どかと。
そして、LPやカセットに興味を持つのも昭和ノスタルジーからくるある種ファッション性なのかも知れません。

そうですね、確かに80年代という束の間の好景気に浮かれていた時期、到来したデジタル時代にメーカーが足並みそろえて出していた798AMP、598SPを皆が買い揃え次々と出る新譜CDを聴きまくったのではないでしょうか。それは厳密に音そのものより黒くて重い=リッチ感が明らかに時代を象徴したひとつの存在かと。
現在、オーディオ雑誌の新製品レビューに登場するのは殆ど海外製。それもガレージメーカーが多いです。それらは国産の画一化された意匠からは想像できないユニークさで目を引きます。無難で目立たなく、壊れにくく安定・安心感を与える日本製品は確かにいいけれどいつも何か魅力に欠けていると思っています。

お礼日時:2020/06/02 14:26

50歳を過ぎると高域の音が聞こえなくなるので年取ると所有の満足感だけ。


しかし低域のずしんとくる音は今のデジタルアンプでは今一つ。
30センチの大型スピーカーを鳴らすのは1980年代の物量アンプが最適です。
電気代も上がります。200Wくらいはざらですので。
真空管と半導体アンプの違いが判るのは50歳まででは。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

確かに加齢とともに高域が聴こえにくくなります。耳鼻科で受けるラウドネスバランス検査やピッチマッチでもそれは明らかにデータで分かりますし・・汗。
高級な機器で聴く音は明らかに素晴らしいけれど、車を運転していてたまたまカーラジオから流れてきたベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲に耳を傾け、深く心打たれたという経験から人間は実は心で音楽を聴いているのだと実感したり・・

お礼日時:2020/06/02 01:49

この手の書き込みも減っている中、パッと目に止まりました。


景気の影響もあると思いますが、冷静に観察してみると、どんどんコンパクトになってきましたよね。
コンパクトでは良い音が出る訳もないはずですが、しかし技術の進歩で「それなりの音」が出る様になり、こだわる人も必然的に減ってきたのでしょうね…。
私もあなたと同じで、当時高価だった機器を中古の専門店で購入して、未だに使っています。EsotericのX-10wはまさに愛機ですね笑
ネットの情報ですが、アジアの富裕層が我々の様に手に入れた機器をYouTubeにアップしているのですが、それを見た若い世代が機器を購入してJBLなど往年のスピーカーを鳴らす、なんて現象が起きているとか笑
やはり、マーケティングなんかよりも、良いモノが一番人の心を動かすんですね!
しかし、今も頑張ってハイエンドを投入しているメーカーには驚きますね。
オーディオという火を消さない様にいつも考える様にしています。
といいながら、ネットラジオ用ではありますが、最近BOSEのBluetoothスピーカーを買ってしまいましたが…!
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

目にとめて頂き恐縮です。
そうですか、アジアなどの富裕層に影響され若い世代も往年の機器を買い求めているとのこと。そういえば我が国でも近年、LPレコードの復刻版やレコードプレーヤーが次々発売されているのは周知のとおりで特に若い世代が購入しているとか・・嬉しい限りです。
現在発売されている各機器はハイエンドorローコスト入門者向けの両極端なので、何とか中間層?をターゲットにしたミディアムクラスなども充実して欲しいと思います。

お礼日時:2020/06/02 01:19

私も同様でしたが、ピュアオーディオは初めて聞きました。


私は雑誌を見て自作もしてましたが、当時の宣伝文句が実際にはどれほどのものか、デジタルエンジニアの私には分かりません。各メーカーの優れた技術を寄せ集めて作れたら、とか考えてました。
当時も今もアナログには門外漢なので、そんな憧れも持つのかと思ってます。
時間が余ってるなら、自分で当時のメーカーのを凌ぐものを作りたいです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

若い世代の方でしょうか。
当時はデバイスも真空管からオール・トランジスタ(バイポーラ)に移行し随所にICも使用されてきました。
特にアンプは入力と出力のコンデンサーを省き(ICL,OCL)全段直結とし、出力TRも正負電源のピュア・コンプリメンタリー回路が定着しました。さらにDCアンプ、A級アンプと各社それぞれがカラーを出し、MOS-FETを使ったパワーアンプも。

LP全盛時代でもありカートリッジを交換することによる音色の違いや、FM放送をカセットにダビングしてライブラリーを作る楽しさ、なかでもナカミチからは20~20000Hzまで再生できる究極の3ヘッド・デッキまで登場しました。

つまり当時はLP,FM,カセットなどのアナログで(無限?の可能性がある)いかに最高の音を出すかというある種のロマンが特に我が国のオーディオ・エンジニアの方たちの闘争心を煽った・・・とも思うのです。

お礼日時:2020/06/01 22:53

当時を知る開発者も既に定年か間近ですので既に終焉でしょうね。

80年代後半はバイト代や給料をふんだんにつぎ込むほどAV(オーディオビジュアル)に凝ってましたが、今はPCの音源で十分満足しています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

そうですね、バブルの頃はAVも流行ってましたね。
各社、オール・ブラックフェースのアンプやDSP、大型ブラウン管TVなども幅を利かせていました。

お礼日時:2020/06/01 22:18

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