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吹付断熱材など、RCなどはピンで厚みを確認しますが、

工事業者の方は木造の吹付断熱について、
断熱材を吹付したあと、断熱材の厚みはどのように確認されていますか。

施主なんですけど、
吹付け後の写真を見ても、厚みがあるかはわかりません。

A 回答 (3件)

「吹付ウレタンフォーム」の施工であれば厚さは図面と写真で確認は可能ですが、現場確認は針ですね。


なぜRCだけ針だと思ったのかがわかりませんが、同じと考えれば良いだけです。

図面と写真で確認可能というのは、写真の場所が確実にわかれば、そこに見えている構造材・下地材の寸法はわかりますから、見えてるウレタンがその材料を何処まで隠しているかでその奥の厚さは推測できます。

ただ「中が詰まっているかどうか」は針でも結局わかりませんし、むしろ「吹きつけ」は吹き付けたあと発泡してくるので、表面より奥は樹脂が吹き付けられた場所という理屈は成り立ちます。
(先に書いたように確認しきれない事実があるので、それを理解していれば上手に手を抜く方法はいくらでもあります)

ということで、基本的には針。
本気なら建物が何造でも超音波でなければ空洞は探せません(つまり針なんてお遊び検査)。

参考画像
上は図面相当の壁の構成。
左の正方形が柱、右の長方形が間柱。上下幅自体は土台幅もしくは壁内部の幅。
下は写真を模した絵。
赤丸同士(矢印で指示)が図面と写真の相関。柱の色の濃い部分が壁の厚さ部分なので、ココがウレタンでどれだけ隠されているかがウレタンの厚さになる。
「柱の太さ120mmー柱の見えている部分(20mm位)=ウレタンの厚さ100mm」
「吹付ウレタンフォーム」の回答画像3
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しないです


いちいち確認するのは邪魔くさいですし
これぐらい吹けば、これぐらいの厚みになってるからというのを覚えていますので(知らない人もいますが)
現場で、いちいち確認することはありません
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この回答へのお礼

写真管理はしないのですね。

お礼日時:2020/06/15 11:48

理屈は同じでしょう。



ところどころ、針か釘かを打ち込んでおけば、確認できます。

尚、「フォーム」というのは、「成形版」の意味で、現場発泡ではなくて、
現場で貼り付けているかもしれません。

この時は、納品書があるはずなので、それを提示させます。
それで厚みがわかります。
勿論、現場で針を刺してもわかります。
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