「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

日本にいても税金高いし、共働きしてやっと少し贅沢できるか普通の生活。一人暮らしならなおさら、フルで働いてもかつかつな生活。老後は2000万必要とか・・・。
日本に未来が見えなくなる時があるんです(笑)

英語話せるようになったら、将来日本人が多く移住してるマレーシア?とかタイに住むのもありかなと思ってるけどどう思いますか?(ある程度貯金して)
月に20万もあればすごくいい生活できるって聞きましたが・・・。

A 回答 (11件中1~10件)

>英語話せるようになったら、将来日本人が多く移住してるマレーシア?とかタイに住むのもありかなと思ってるけどどう思いますか?(ある程度貯金して)



マレーシアはイギリス植民地だった歴史があるけど、英語は決してメインストリームじゃない。タイやマレーシアの高級層は綺麗な英語を話すけど、月収20万円程度の中の上層だと接する機会はほとんどない。となると、マレー語とかタイ語の方が重要なんですけどね。

>月に20万もあればすごくいい生活できるって聞きましたが・・・。

マレー人としてとか、タイ人としてならばYES。日本人駐在員並みかと問われれば絶対にNO。

例えば庶民が住む3500バーツの家賃のアパートじゃなく、20000バーツのアパートに住むことができる。でも、それは2ベッドルームのアパートじゃない。Studioタイプというワンルームで、庶民のアパートよりは、もしかしたら気持ち広く、入り口では不審者が入ってこれないよう居眠りしないガードマンが配置されていて、もしかしたらプールが付いているだけ。日本人駐在員なんかだと60000Bぐらいのコンドミニアム住まい。食事もそう。毎食日本食というのできない訳じゃないけど、毎食150バーツ(3食30日で13500バーツ、45000円以上)費やせるかどうか。
日本の生活、現地の生活のミックスにはなるんだろうけど、その折衷点は人によって違う。
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物価の安い国に移住する=生活のレベルを落とす。

って事です。
海外で日本と同じような生活するには、日本と同じようなお金が必要です。

生活のレベルを落とす覚悟があるのならば、日本で落とした方が良い。

日本で報道されているような人は「成功者」。
「失敗者」はそれ以上にいる。それなのに報道されない。
情報とはそういうものです。

駐在員などで、海外経験を積んでない人が、いきなり海外移住なんてハードルが高いことは
すべきじゃない。

駐在員の意見です。
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物価は安いが 医療面で劣る。


社会保険はあるが 保険適用範囲では希望の治療が難しく 別途民間の保険に入る必要がある。
また治安は日本より悪く 金を持っていると知れれば当然だが 更に危ない。
多くの日本人が行方不明になるのは 世界のそういった 「危険に対する常識」が極めて少ないからだ。

月20万なら 部屋代と食事代と使っても半分行かないだろう。
それに先程の保険医療費として 月2万5000円を想定すれば 長年の生活でも耐えられる。
40代で移住し およそ40年生きて80歳で死亡と仮定して 6000万円あれば間に合う。

これでは敷居が高いのであれば 50代で移住し 30年生きて80歳で死ぬパターンなら 4500万円。
まだきついなら 60代で移住し 20年生きて80歳で死ぬパターンなら 3000万円 貯金が必要だ。

が 問題は 60歳まで生きると そろそろ海外生活が面倒になる。
よほど海外で仕事をしている人なら別だが 日本での生活のほうが安心できる年になってしまうだろう。
しかも年金は国籍を抜けば使えず タイの社会保険はタイに住民登録しないと使えない。
つまり 年金の積立の多くが無駄になる。
しかし年金を支払わなければ それまでにもし事故にでもあって傷害を受けた時 障害者年金がもらえない。
痛し痒し ではある。
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ある程度貯金指定、マレーシアとかタイに移住するのは、良い考えかもしれませんが、デメリットもあります。


以下にデメリットを記載します。

・「ある程度の貯金」の額
何処の国でも長期に滞在するなら「滞在ビザ」が必要です。高齢者の場合「リタイアメントビザ」制度がありますが、要件が
タイ(50歳以上)
-80万バーツ(約300万円)以上の銀行預金をタイの銀行に入れるか、月額6万5000バーツ(約25万円)以上の年金受給があること
-タイで暮らす賃貸住宅か不動産があること
-タイの保険会社で保険に入ること

マレーシア(50歳以上)
-RM35万(約945万円)以上の資産があるか、月額RM1万(約27万円)以上の年金受給があること
-仮承認がおりた後にRM15万(約400万円)をマレーシアの銀行に定期預金すること

などとなっています。なので、移住のための一時的な費用を含めて、タイなら600万円、マレーシアなら1500万円ぐらいは必要で、年金がないなら、日本で同等の収入を確保しないといけないです。

また住居も外国人なので「安いけど治安が悪い所」に住むわけにもいかないし、現地の食生活では何年も暮らしていけないでしょう。そうなると住居費や治安維持費や食費など以外に高くなります。

最後のリスクは「日本円がいつまでも高いままでいられるか」です。
実際10年ほど前、円はタイバーツのだいたい3倍の物価と言われていました。タイで暮らせば、上記の費用を勘案しても日本の1/2から2/3ぐらいで暮らせたのですが、近年タイの経済発展に伴い、今は結構高くなっています。

なので、今後日本経済が成長せず、タイやマレーシアが成長し続けると、そういう国で暮らすメリットがどんどんなくなっていくのです。

じゃあどうしたらいいか、というと「貯金だけでなく投資も考える」ことです。日本で単に貯金をしても利子が付きませんから、たとえばマレーシアに移住するつもりなら、今のうちにマレーシアの銀行に口座を開いて、少しづつでもそちらで貯金することです。マレーシアの現状は「5年定期で年4%の利回り」ですから、100万円を5年預ければ単利で考えても20万円なにもしないで増えていきます(ただし倒産リスクや為替リスクはあります)

もちろん日本で投資を行ってもいいでしょう。

それらを上手く組み合わせて、老後に備えましょう。
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おはようございます。



日本と韓国の平均年収を比較すると、日本の方が2倍近く高いのに対し、老後の資産・貯蓄は韓国の方が2倍以上高いなんていうデータもあるようです。
これは世界において「お金」というものに対する知識・学習度が日本は劣っているということになります。

こんな日本でも保険や積み立てなどの金融商品がありますので、かつかつながらも老後の資金作りのすることは可能ですが、少しの贅沢もせずに老後までというのは精神的にも辛いし、何より本当に老後を迎えられるのかも怪しくなってしまうのではと思います。

そんな辛い思いをするくらいなら、海外に移住した方がよいのでは?と思うのもごもっともです。
マレーシアの物価は日本の約3分の1程度であり、平均年収は日本円でおおよそ180万程度です。
税金も安く、その背景には国家予算の半分ほどがマレーシア石油公社の税収と配当でまかなわれており、その為国民や企業から高い税収を取る必要がないと言われています。
税金の内訳等がどうなっているかはお調べいただければわかると思いますが、月20万円もあればセレブとはいきませんが、それなりにいい生活ができそうではあります。
ただし、生活水準までは同様とはいかないので、食べ物等も含め「日本のように」、とまではいかないようです。

現在マレーシアでは経済の発展とともに年々所得も上がってきているようなので、かなり前向きに検討しているのであれば、少し急いだ方がいいかもしれません。
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治安は悪いし気候はキツイし社会保障も悪い衛生面も酷い。

人は嘘つき騙しが多い。取り柄は笑顔ぐらい。慣れたら問題なくても慣れなければ生き地獄だろうね。
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いいですね、じゃあ目標に向かって稼ぎましょう。

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老後の2000万円問題は国が1番言いたい所と別な場所がフィーチャーされしまったと思ってます。


それくらい必要だから掛金は全額所得控除 になるお得なideco (個人型確定拠出年金)に投資して欲しかったんじゃないかな?

リタイア後のマレーシアの永住資格はちなみにこんな感じらしいです
50歳以上
35万リンギット(およそ960万円)の財産証明
毎月1万リンギット以上の収入証明あるいは年金証明
仮承認後に現地の銀行に15万リンギット(およそ415万円)以上を定期預金すること など
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そこで何を話すかですね


ドリフのコントが面白かったよねとか会話がつながらないですからね

旦那さん(奥さん)との会話だけで楽しく暮らしていけますか?
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マレーシア、タイも未来永劫物価が安いとは限りません。


あなたが移住する頃には物価が上がってるかもしれないので海外に行けば英語を話すのは当たり前です。
なのて、マレーシア、タイだけでなく他の国も視野に入れた方がいいです。
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