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昨日、「風穴」にいってきました。
それはわかりにく~いところにありましたが、近づくとかなり涼しい。
っていうか、穴の中に入ると寒いほど。
近くに温度計が置いてあって、見てみると14度という低さでした。
周りを岩みたいなので固めてあって、これってでも人が作ったもんだとは思うんですが、この冷たさはなんなのか、知りたくて仕方がありません。

A 回答 (3件)

風穴は自然に出来たものです。


火山が溶岩が流れ出して、麓の森の巨木をなぎ倒し、覆い被さってその溶岩が冷えて固まリます。
その木が燃えたり腐ったりしたてなくなると、そのままの形で穴が出来上がるという具合です。
風穴の中が涼しいのは、溶岩が細かい穴だらけで水分を含みやすくこれが外気の熱で気化するときに廻りの熱を一緒に奪っていくので中は涼しくなるのだと思います。
アフリカの人たちが素焼きの瓶で冷たい水を作ってるのと同じ原理ですね。
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「風穴」とは、火山活動の影響でできた洞窟などのことです。


その下の方には地下水が流れていたりして、岩屑のすき間から冷気が吹き出してくるので、中は涼しいです。
一年を通して、-5~+5度の温度を保つ風穴は、天然の冷蔵庫として古くから利用されました。零下になる温度を利用して冬に氷を生成し、夏場の貯蔵に活かされました。

>周りを岩みたいなので固めてあって、これってでも人が作ったもんだとは思うんですが

もともとは、自然にできたものを、崩れないように、人工的に補強しているのです。
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この回答へのお礼

さっそくに回答をありがとうございました。
やっぱり洞窟なんですね。

洞窟っぽい洞窟を目指して歩いていたら、
忽然と岩を積んだ箱みたいなところが出てきて、
アレっ?これって違うのか?なんていいながら
入ってみると冷た~い空気が…
あぁっ!これに違いないっ!!
コレ、昨日の実況です。

お礼日時:2001/08/13 10:32

風穴は人工的なものではありません。

太古に火山活動などで自然に出来た洞窟の一種です。入り口付近などが岩やセメントで固めてあるのは、観光施設となってから
安全対策のために補強したものでしょう。

湧水や井戸水の温度は一定しているため、夏は冷たく冬は暖かく感じることはご存知ですね。風穴で冷やりと(夏場)感じるのは同じ理屈です。雪の降る日に14度の風穴に入れば暖房された人工の洞窟と感じるかもしれませんよ。
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この回答へのお礼

さっそくの回答、ありがとうございました。
観光施設の割には、近場の人にもあまり知られてなくて、
それもまたいい感じでした。
今度は冬場に行ってみないといけませんね。
でも、ここって山奥で、冬は雪に埋もれてしまってるのかも…

お礼日時:2001/08/13 10:29

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