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昨年、セカンドステージの覇者「浦和レッズ」について

(1)年間の売上高などの数値
(2)今後の世界へ向けての(広い範囲での)未来戦略
(3)今後の地元へ向けての(ローカルな範囲での)未来戦略

以上3点お教えくださいませ。

昨年の盛り上がりを見て、経営状態や今後の経営手法
について知りたくなりました。

A 回答 (2件)

2003年度のクラブの収入は40億円を超え、1992年の発足以来、三菱自動車から受けてきた総額約100億円の赤字補てん額は5,700万円にまで減少することができました。



今年度のクラブ収入は50億円を超え、Jリーグトップの収入になる見通しです。

4月からは独立採算制へ移行し、三菱自動車から赤字補てんを受けない代わりに、ボーダフォンとメインスポンサー契約(2年で推定10億円)を結び、三菱自動車とのスポンサー契約(1年・推定3億円)に加え入場料の売り上げ等でチーム運営をしていくことになります。

ボーダフォンは名門マンチェスター・ユナイテッドやベンフィカ等のスポンサーにもなっていて、ヨーロッパでのスポーツサポートの実績があり、世界トップクラスを目指す浦和レッズの方向性と合致しています。

収益を上げて、さいたま市内の荒川河川敷に建設予定の総合スポーツクラブ「レッズランド」の整備構想にもはずみをつけたいとしています。
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浦和レッズの総収入・売上高の金額が載っています。



2003年度 42億8000万
http://www.asahi.com/sports/fb/TKY200411210079.h …

2004年度 約54億
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/soccer/jan/o20050 …

来年度はもっと増える見込みらしいです。

この記事に
〈1〉高い質の試合を展開するためのトップチームの戦力補強
〈2〉未来のレッズを担う下部組織、育成チームの充実
〈3〉地元・さいたま市にサポーター向けの総合スポーツ施設「レッズランド」の建設

とありますので、レッズは比較的地元(足元)を固める方向に重点を置いてるみたいですね。
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