アメリカのグリーンカードを保持している方と結婚する場合、自分は日本国籍であり、グリーンカードをもっていない為、結婚は相手が市民権取得まで待つようにと弁護士さんより指示されました。弁護士さんのお話では今の時点で婚姻してもアメリカで一緒に暮らす事は不可能と言われました。このような状況でも相手が市民権取得前に結婚、アメリカ在住は可能でしょうか。ベストな方法を教えてください。

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A 回答 (1件)

誰も回答をしていませんでしたので、適切ではないかと思いますが私の意見です。


まず、グリーンカード、市民権、結婚と、法律に関しての内容でしたら専門家に依頼するしかありませんが、あなたはその結婚相手と一緒に暮らせればいいわけでしょう。語観光目的だけで期限一杯の3ヶ月間住み、出入国を繰り返すようですと疑われてもおかしくなく、将来的なビザに影響が出ないとも限りません。あくまで合法的に滞在するには、語学学校などに通いながらアメリカに滞在するのがベストではないかと思われます。その間、学費などは日本食のレストランなどでアルバイト(まあこれは違法ですが・・・)等で学費を稼いではどうでしょうか?
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Q家族留学 子どもがアメリカ国籍を保持している場合

今年の夏から家族で大学院に留学する者です。
子どもが3人居ります。現在3歳の長女はアメリカで生まれたためアメリカ国籍を保有しております。私たちは入国のためにJ1とJ2ビザを申請することになっております。この場合、アメリカ国籍を持つ娘もJ2ビザの申請をする必要があるのでしょうか?それともアメリカ人として入国するだけで良いのでしょうか?宜しくご回答をお願い致します。

Aベストアンサー

>アメリカ国籍を持つ娘もJ2ビザの申請をする必要があるのでしょうか?
ないでしょう。なくてもアメリカ人として入国できるのですから。米国パスポートはお持ちですよね?

>それともアメリカ人として入国するだけで良いのでしょうか?
そうですね。留学先にきちんと国籍は話していますよね?

当たり前ですが留学生より自国民である方が金銭的に有利になることがありますので。

ご存知と思いますけど、日本の出国、入国は原則日本のパスポート、アメリカの入国と出国はアメリカのパスポートですよ。

Qアメリカ・グリーンカードを取得後再入国許可書なしで、アメリカを離れた場合・・移民弁護士の方・・

5年前アメリカ国籍の男性と結婚し、K-1ビザにて渡米→結婚→グリーンカード申請→グリーンカード取得→離婚 しました。グリーンカードは10年間有効のカードです。
離婚後日本へ戻ってきたのですが、その際まさかまた米国国籍の男性と再婚するとは想像もしていなかったので、グリーンカードを保持する為の再入国許可書を取らず、帰国しました。
日本に帰国してから1年半が経ちます。
その間に米国国籍の男性と出会い、つい最近婚約をしました。
再婚するにあたって、アメリカへ再度行く事になったのですか、
再入国許可書なしで、1年以上アメリカを離れると、永住権を放棄した、とみなされる、と聞きました。
なので、このまま私が普通に今、持っているグリーンカード(永住権)でアメリカへ
入国しようとしても、入国拒否される可能性が100%に近いそうなのです。
"が" 今、米国国籍の婚約者が居ると言う事で、特別移民ビザを申請する事に
よって永住権を維持出来る方法がある、と言うのですが、本当でしょうか??
NYに居る、日本人の移民弁護士に相談したところ(私は東京に住んでいます。)
約$1000の着手金が必要、との事でした。
メールでお話をしたところ、良い感じの方でした。
東京に住んでいる私がNYの弁護士に頼んでも大丈夫なのでしょうか??
また、弁護士を雇ったから、永住権を維持できたけど、自分ですべてをやろうと
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$1000はお安いお金ではないので、自分で出来る事ならば、やりたいと思っていますが、弁護士が居るから出来る事などもある、と言う場合は是非
お願いしたいと思っております。
どんな事でも結構ですので、教えて頂ければ幸いです。
宜しくお願い致します。

5年前アメリカ国籍の男性と結婚し、K-1ビザにて渡米→結婚→グリーンカード申請→グリーンカード取得→離婚 しました。グリーンカードは10年間有効のカードです。
離婚後日本へ戻ってきたのですが、その際まさかまた米国国籍の男性と再婚するとは想像もしていなかったので、グリーンカードを保持する為の再入国許可書を取らず、帰国しました。
日本に帰国してから1年半が経ちます。
その間に米国国籍の男性と出会い、つい最近婚約をしました。
再婚するにあたって、アメリカへ再度行く事になったのですか、
再入...続きを読む

Aベストアンサー

「グリーンカード 再入国許可」「グリーンカード 離婚 再入国許可」を入れると参考サイトがヒットします。後はご自身でどうぞ。

Qアメリカ人と結婚して、アメリカに渡る人の国籍は?

アメリカ人と結婚してアメリカに行く人は、簡単にアメリカ国籍が取れるのでしょうか?どうしたらアメリカ国籍が取れますか?簡単に取れると偽装結婚とかが問題になりそうな気はするのですが・・・。

また、その日本人の日本国籍はいつまでも保持できるのでしょうか?二重国籍を持つことは出来るのでしょうか?

ご教授願えませんか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

既に回答があるように、アメリカ人と結婚すると永住権が取得できます。この段階では、日本国籍を保持したままであり、米国国籍は取得していません。

もっとも、偽装結婚かどうかの調査はあるようです。

次に、米国で市民権を取得するということは、米国の国籍を取得すること、米国に帰化するということです。

そして、日本の国籍法は、二重国籍を排除する方針ということもあり、米国に帰化すると、日本国籍を喪失します。詳しくは、下記サイト参照。

http://www.moj.go.jp/MINJI/minji78.html#a12

Qパクって自分の名前で発表したら、著作権のうち複製権侵害? 同一性保持権侵害?

 先日「銀河鉄道999」がらみの盗作?さわぎがありましたが・・・
 他人の作品をパクって、ほんのちょっとだけ表現を変えて、自分の作品として発表したら、複製権侵害なのでしょうか。同一性保持権侵害なのでしょうか。両方の侵害でしょうか?

Aベストアンサー

No.1 です。

私自身勉強中の問題で、判例・学説ともにかなり複雑な状況だとは思いますが、私には明確な整理ができていない状態です。

複製権と同一性保持権の関係でいえば、東京高判H12.4.25判時1724-124が参考になるかもしれません。この事案では、複製権侵害に関して、適法な引用(著作32条)にあたるから複製権侵害ではない旨判示した上で、その引用に当たって、引用した漫画のコマの配置が原作と異なる点で同一性保持権を侵害するとしています。(つまり、引用に当たらなければ複製権侵害にもなる。)

また、東京地判H11.3.26では、写真の無断複製と、氏名表示権・同一性保持権の侵害が争われ、いずれについても侵害が肯定されています。

したがって、複製権侵害かつ同一性保持権侵害という状況はあり得るものと考えられます。複製権は著作者の財産的権利であり、同一性保持権は人格的権利であるという前提に立てば、それぞれ別個に侵害の成否を判断するべきであるという結論になります。(著作権と著作者人格権を一元的にとらえる学説もありますが。)

次に、複製権と翻案権ですが、翻案とは、一般に、もととなる著作物に新たな創作性を付加することと解されています。したがって、創作性の有無がこれらを切り分けるポイントになります。新たな創作性が付加された態様での利用は翻案権でカバーされ、新たな創作性が付与されるにいたらない変更のみであれば複製権でカバーされるわけです。

翻案権と同一性保持権ですが、一般的には、同一性保持権の要件である「改変」はあらゆる変更を指し、翻案は上記のとおり新たな創作性を付加する変更であるとされます。

一般論というか、考え方としてはおおむね以上のとおりかと思います。

ただし、ご質問の設定では、何権の侵害とは判断できないでしょう。

「他人の作品をパクって」というのが、アイデアの部分に当たるのか、表現の部分に当たるのかは、ケースバイケースでの判断となります。たとえば、最一小判H13.6.28民集55-4-837では、作品のうちどの部分がアイデアで、どこからが表現であるのかが争われています。

「ほんのちょっとだけ表現を変えて」というのも、それが作品の本質的部分であれば翻案に当たる場合もあるかもしれませんし、そうでなくとも同一性保持権の侵害に当たる場合はあり得ます。たとえば東京高判H3.12.19知財集23-3-823など。

「自分の作品として発表したら」という点については、むしろ氏名表示権の問題かと思います。もちろん、複製権・翻案権・同一性保持権に関しては、別途判断されることになるでしょう。

>>「自分の作品として発表したら、複製権侵害にはなっても、同一性保持権侵害にはならない」//

ということはありません。著作物について著作者が有する著作権・著作者人格権は、それぞれが競合的な権利ではないからです。複製権を行使したからといって同一性保持権が行使できなくなるわけではありません。(上で少し触れたように、著作権と著作者人格権を一元的に理解すると、それぞれの権利について、一部分競合するところも出てくるかもしれません。)

長くなりましたが、結論的には、「体系的に理解するのは非常に困難で、ケースバイケースという感が強い」ということになるでしょうか。

No.1 です。

私自身勉強中の問題で、判例・学説ともにかなり複雑な状況だとは思いますが、私には明確な整理ができていない状態です。

複製権と同一性保持権の関係でいえば、東京高判H12.4.25判時1724-124が参考になるかもしれません。この事案では、複製権侵害に関して、適法な引用(著作32条)にあたるから複製権侵害ではない旨判示した上で、その引用に当たって、引用した漫画のコマの配置が原作と異なる点で同一性保持権を侵害するとしています。(つまり、引用に当たらなければ複製権侵害にもなる。)
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Qおしえて!gooの回答を運用スタッフが一部改変するのは、著作権のうち著作者人格権の同一性保持権の侵害ではないのでしょうか?

教えて!gooのわたしの回答が一つ削除され、その旨をメールで通知されました。
同時に、同じ質問中の自分の別の回答が一部改変されている(一行消されている)のに気
がつきました。こちらは通知はありません。

回答を消された事はマナー違反を指摘されたので納得していますが、一部改変は連絡も
なく心外です。

そこでいろいろ調べてみると、利用規約は
 第14条(投稿内容の利用権)
 4.投稿内容の著作権は、当社に帰属します。この場合、当社は、会員に対し、
   何らの支払も要しないものとします。
 5.当社は、投稿内容の編集、改変、複製、転載(何れも商用利用の場合を含みます)
   を行うことができます。これらを行う場合でも、当社は、会員に対し、
   何らの支払も要しないものとします。
とあり、「改変」できる事になります。

しかし、著作権法上は、

 著作権法 第59条
  著作者人格権は、著作者の一身に専属し、譲渡することができない。

とあり、この著作者人格権の一つである同一性保持権は、

 著作権法 第20条 第1項
  著作者は、その著作物及びその題号の同一性を保持する権利を有し、
  その意に反してこれらの変更、切除その他の改変を受けないものとする。

 同法 同条 第2項
  前項の規定は、次の各号のいずれかに該当する改変については、適用しない。
            (中略)
  4 前三号に掲げるもののほか、著作物の性質並びにその利用の目的及び態様に
    照らしやむを得ないと認められる改変

とあり、一般には改変はできないと思われます。
また、わたしの一行分が削除が止むを得ない程有害とも思えません。

今回の改変は同一性保持権の侵害ではないでしょうか?
また、利用規約第14条5項は同一性保持権を一般的に否定する問題のある規定では
ないでしょうか?

教えて!gooのわたしの回答が一つ削除され、その旨をメールで通知されました。
同時に、同じ質問中の自分の別の回答が一部改変されている(一行消されている)のに気
がつきました。こちらは通知はありません。

回答を消された事はマナー違反を指摘されたので納得していますが、一部改変は連絡も
なく心外です。

そこでいろいろ調べてみると、利用規約は
 第14条(投稿内容の利用権)
 4.投稿内容の著作権は、当社に帰属します。この場合、当社は、会員に対し、
   何らの支払も要しないものと...続きを読む

Aベストアンサー

ご指摘の通り、著作者人格権は一身専属の権利であり、譲渡、放棄することはできません(通説判例)。また、20条2項4号にいう「やむを得ないと認められる改変」とは、たとえば明白な誤字脱字の訂正や、36条の規定によって試験問題に用いる際に虫食いにするなど、ごく限られた範囲における改変を指すものと解されています。したがって、質問・回答文の一部を削除する行為は、同一性保持権の侵害にあたる可能性が高いといえるでしょう。

なお、ここの質問文・回答文は、著作物と認められるものも多数存在するでしょう。もっとも、一行のみの回答や、誰が書いても同様の表現とならざるを得ないもの、たんなる事実の叙述などは除かれます。

そこで、利用規約の話になりますが、利用規約への同意は契約の一種であるといって間違いはないでしょう。しかし、契約があればあらゆる権利が制限できるわけではなく、強行規定は契約に優位しますし、契約に瑕疵があれば無効となる場合もあり得ます。また、権利濫用の場合も考えられます。

著作者人格権は、文字通り人格権的な要素が強く、これが強行規定であるか、任意規定であるかについては学説上の争いがあります。もっとも、現在の著作権ビジネスの現状や慣行、世界的な動向をふまえて、契約によって不行使とする(放棄はできない)ことができるとする説の方が有力でしょう。

そこで、再び利用規約に戻りますが、この部分に関してはNo.4の方と同意見です。まったく問題がないとは思いませんが、同一性保持権の不行使特約と読んでも良いかと思います。
もっとも、タイトルが「投稿内容の利用権」とあるので、あくまで著作財産権の範囲に限るという反論もできそうです(著作権法では、財産権的権利に関して「利用」、著作物の享受に関して「使用」と、その語を使い分けています)。また、「なんらの支払いも要しない」だけであって、「通知しない」とまでは述べていませんね。
削除通知等に、「関連する他の回答の一部を改変することがある」旨の記載があったかと思いますが、これも、改変の通知としては少々乱暴というか、どこがどのように改変されたか、されていないか、もうちょっと具体的に書かれた方が、個人的には好ましいと思いますが。

いずれにせよ、同一性保持権に関しては不行使特約があると考えて良いのではないかと思います。

ご指摘の通り、著作者人格権は一身専属の権利であり、譲渡、放棄することはできません(通説判例)。また、20条2項4号にいう「やむを得ないと認められる改変」とは、たとえば明白な誤字脱字の訂正や、36条の規定によって試験問題に用いる際に虫食いにするなど、ごく限られた範囲における改変を指すものと解されています。したがって、質問・回答文の一部を削除する行為は、同一性保持権の侵害にあたる可能性が高いといえるでしょう。

なお、ここの質問文・回答文は、著作物と認められるものも多数存在するでし...続きを読む


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