出産前後の痔にはご注意!

ソフトウエア開発業務を行っている会社です。
現在当社のは、発注されたり、発注したりしております。
当社が発注する場合は、現在は注文書・注文請書を発行し、請書には契約金額に応じた印紙貼付・押印をして頂いてます。

発注される場合は、取引先の契約方法に従っておりますが、取引先企業によって契約の仕方が本当にまちまちです。

当社と同じように、注文書・注文請書(金額に応じた印紙を当社が貼付)のみでの契約。
基本契約書を取り交わし2通発行し、双方で4000円の印紙を負担した後、
1)個別契約で注文書・注文請書(金額に応じた印紙をさらに当社が負担)
2)個別契約で注文書・注文請書(印紙の添付はなしで押印のみ)
3)個別契約で注文書だけ発行され、請書は発行しない契約。
基本契約書を取り交わし1通発行し、当社で4000円の印紙を負担した後、基本契約書の写でコピーを当社の控えとし、個別契約で注文書・注文請書(印紙の添付はなしで押印のみ)の契約。
基本契約書を取り交わし2通発行し、個別契約で覚書2通発行し、印紙は一切貼らなくていいという契約。など・・・・

なぜ?このように印紙を貼ったり、貼らなくても良かったり、また、注文請書を発行しなくてもよかったりするのでしょうか?
注文請書を発行しない会社の基本契約書には、
個別契約で「○日以内に文書による承諾の拒絶がない場合は注文を承諾したとする」
とのようなことが記載されております。

注文書・注文請書だけでの契約は、請書に印紙は必要かと思います。
基本契約書がある場合、請書に印紙が必要にならないのは、基本契約書にどのような記載がある場合なのでしょうか?
なるべく印紙税のかからない方向で、
当社が発注する場合の契約を見直そうと考えております。
回答を宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

>注文書・注文請書だけでの契約は、請書に印紙は必要かと思います。



基本的には、その認識で結構です。しかし、注文書の記載内容によっては、注文書も課税文書になり、印紙が必要になりますので、要注意です。

たとえば、注文書に相手方の見積書ナンバー等の記載があり、相手方の見積にもとづく注文であることがわかる注文書などは、課税されます。これを避けるためには、注文書のどこかに、相手方が別に請書等契約の成立を証する書面を作成する旨の記載が必要です(基本通達第21条)。

ほかにも、注文書といいながら、注文者と請負者とが双方署名または押印したものは課税されます。注文書という名の契約書にほかならないからです。

>基本契約書がある場合、請書に印紙が必要にならないのは、基本契約書にどのような記載がある場合なのでしょうか?

ソフトウエア開発業務委託は、請負に関する契約ですから、基本契約書にどのような記載をしようとも、請書を作成すると、請書に記載された契約金額が一万円未満のものを除き課税されます。

したがって、例示された、
・個別契約で注文書・注文請書(印紙の添付はなしで押印のみ)
・基本契約書を取り交わし1通発行し、当社で4000円の印紙を負担した後、基本契約書の写でコピーを当社の控えとし、個別契約で注文書・注文請書(印紙の添付はなしで押印のみ)の契約。
・基本契約書を取り交わし2通発行し、個別契約で覚書2通発行し、印紙は一切貼らなくていいという契約。

3パターンの請書は脱税の疑いが濃いと思われます。もし大量にそのような文書があるのでしたら、早急に印紙税に詳しい税理士さんに相談されるようお奨めします。

しかし、基本契約書において、個別契約の成立を請書の作成交付にかからしめないで、たとえば、〇日以内に口頭で承諾する旨の通知を行うとか、口頭が嫌ならメールで承諾の旨を通知したときとするとか、要は文書以外の方法で申込に対する承諾を行い、その時点で契約が成立するとすれば、印紙は不要です。

承諾の意思表示は、何も文書で行う必要はないのです。

そのような効果を狙ったものが例に挙げられた、

>注文請書を発行しない会社の基本契約書には、個別契約で「○日以内に文書による承諾の拒絶がない場合は注文を承諾したとする」とのようなことが記載されております。

という方法だと思います。この場合も、契約の成立を証する書面を作成しないで、個別契約の成立時点を定めているからです。

ただし、この方法も一点疑念があります。

基本通達によれば、基本契約にもとづく注文であることが記載されていて、かつ基本契約に注文書の交付によって自動的に個別契約が成立する旨が記載されていると、その注文書が契約の成立を証する書面として課税されます。

一定期間内に承諾拒絶の意思表示がなされない場合に承諾したものとする旨の記載が、上記の「注文書の交付によって自動的に個別契約が成立する旨」と同視されないかという点です。税務署でご確認されることをお奨めします。同視されないのであれば、この方法も有効です。

なお、上記でお分りのように、基本契約にもとづく注文書も記載内容によっては課税されますので、要注意です。
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No.2です。



>それでは、取引先同士で契約内容が納得できる書類があれば、
>印紙税がかからないようできるということでしょうか。

税務署の見解によるところなのですが、契約内容が納得できる書類を契約書と判断されなければ印紙税は不要です。しかし、契約書とみなされれば印紙税が必要となります。
ただし、メール等を利用した場合は印紙税の対象とはされないようです。参考になれば幸いなのですが。↓
http://www.topms.co.jp/blog/archives/000045.html

>ただ、それではなぜ?基本契約書(印紙4000円)、
>注文書&注文請書(記載金額により印紙必要)という契約書類を交わすのか、

恐縮ですが、ご質問の趣旨がよくわからないので、契約書の意味を記しておきます。
基本契約書→継続的な取引をする総体的な契約の証書
注文書&注文請書→個別取引契約の証書
このように、どちらも契約書でありますので、印紙税はおのおのの契約書で発生してくることになります。
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>注文請書を発行しなくてもよかったりするのでしょうか?



印紙税とは別の契約という視点からですが、ご質問内容の場合では、契約書(基本契約書・注文書・注文請書)の有無にかかわらず、契約は有効となります。契約書は単に契約を証明する紙です。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。

それでは、取引先同士で契約内容が納得できる書類があれば、
印紙税がかからないようできるということでしょうか。
ただ、それではなぜ?基本契約書(印紙4000円)、
注文書&注文請書(記載金額により印紙必要)という契約書類を交わすのか、
だんだんわからなくなってきてしまいました・・・。

お礼日時:2005/02/03 12:14

>このように印紙を貼ったり、貼らなくても良かったり、また、注文請書を発行しなくてもよかったりするのでしょうか?



印紙を貼る貼らないは、「印紙税法」上の問題であって、突き詰めたところで「契約の効力」とは関係がないから、税務署のお目こぼれがある限りとぼけて「印紙」を貼らないケースが多いのではないでしょうか?

高額の印紙は、その書面で契約する金額により印紙代が決まることより、「金額」に関連する記載がある場合は印紙が必要なのではないかと思いますが、正確には「印紙税法」の内容を確認してください。
「印紙税法」のキーワード検索で、ヒットすると思います。
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この回答へのお礼

早速のお返事ありがとうございます。
取引先との契約の効力として印紙があるないは関係ないが、
もし、当社に税務署が入り書類等を見られた場合、
問題になるということでしょうか?

本来、金額が入っている書類(注文請書)には印紙が必要との認識をしておりました。
しかし、そうでない取引先があるため(当社の取引先中で大きめな会社)、
基本契約書や他何かで記載があれば・・・問題ないがないのかと思い、
質問させて頂きました。「印紙税法」も調べてみようと思います。

お礼日時:2005/02/02 18:50

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Q注文請書に貼る収入印紙について

広告関連のライティングを中心に個人事業主として活動しています。
先日、取引先から請求関係の書式が変わりますという連絡を受けました。今日、届いた書類を見ると「注文書」「注文請書」「請求書」がセットになっており、必要事項を記入して捺印、「注文請書」には収入印紙200円を貼って郵送しろとのことなのですが。。。。。
今までいろいろな取引先と仕事をしてきましたが、発注書→納品書→請求書、あるいは見積書→請求書ばかりで、収入印紙を要求されたのは初めてでとまどっています。これは一般的なケースなのでしょうか? 今回は3万円というごく少額な取引ですが、今後もつきあいは続きそうです。これまで必要なかったのに、なぜ?という疑問も湧いています。印紙分が無駄な気がするのですが。。。。。なお、印紙代は経費になるのかどうかも、教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

>これは一般的なケースなのでしょうか…

この金額程度の取引では、確かにあまり見られない慣習かとは思います。
しかし、発注元の会社としては金額の大小に関わりなく、「注文を受けた」という確たる書面が必要なのでしょうね。
これを書くとなると、印紙税は避けて通れません。記載金額が、1万円以上 100万円未満で、200円の印紙です。
今回は 3万円とのことで貼らざるを得ませんが、もし、1万円ちょうどの契約があったとしたら、消費税が含まれているかいないかご注意ください。内税額が明記されている場合、本体価格が 1万円以上から印紙税の課税対象になります。

>印紙代は経費になるのかどうかも…

これらの印紙代は、「公租公課」として、当然経費に計上できます。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/7102.htm

Q注文請書の収入印紙は必須?

色々と検索をして調べたのですがはっきりとわからなかったので
質問させていただきます。

我社では企業向けPCインストール作業を請け負っています。(下請けですが)
そこで注文請書には収入印紙が必要だと思っていたのですが、
担当者(営業)が今まで貼ったことないし、言われてないから
貼らなくてよいと言っています。

注文請書に印紙を貼らないで押印のみで返送してしまっていいのでしょうか?
ちなみに電気工事業も営んでおり、そちらの注文請書には印紙を
貼っています。

私は商品売買以外の注文請書には印紙が必要では?と思っているのですが、
自信がなく説明もできないため迷っています。
また、基本契約を結んでいれば注文毎に請書への印紙は不要なのでしょうか?

ご教授お願いいたします。

Aベストアンサー

>商品売買以外の注文請書には印紙が必要では?と思っているのですが、

質問者さんの認識は適切です。
インストール作業ですから、請負契約となり課税文書となります。
(但し、1万円未満は非課税)
http://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7102.htm

下請けの場合は委任契約の可能性もあります。委任契約の場合は課税文書では
無い場合もあります。しかし商人間の委任契約は、文書の内容によって判断が
分かれます。
委任契約の場合は当該請書を税務署へ持参の上ご相談なされますことをお奨めします。

>基本契約を結んでいれば注文毎に請書への印紙は不要なのでしょうか?

注文請書を文書(紙媒体に文字を記載)として作成すると、課税文書となります。
(基本契約書の有無は関係有りません)

注文請書は契約の成立を証明する文書ですから、それ自体が課税文書です。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/inshi/12/12.htm

よって、注文請書の印紙税の納付を合法的に避けるには
 ◯注文請書を発行しない
 ◯注文請書をFAXで送付し、原本は送付しない
 ◯注文請書をE-mailで送付
 ◯口頭で注文を請け負った旨を伝える
以外に方法はありません。

不明な点は、税理士か税務署へお尋ねになられます事をお奨めします。

>商品売買以外の注文請書には印紙が必要では?と思っているのですが、

質問者さんの認識は適切です。
インストール作業ですから、請負契約となり課税文書となります。
(但し、1万円未満は非課税)
http://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7102.htm

下請けの場合は委任契約の可能性もあります。委任契約の場合は課税文書では
無い場合もあります。しかし商人間の委任契約は、文書の内容によって判断が
分かれます。
委任契約の場合は当該請書を税務署へ持参の上ご相談なされますことをお奨めします。
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Q発注書と請書の収入印紙

発注書と請書には、その中に例えば30万円とかの金額が書かれていれば、収入印紙を貼る必要があるのですか?
発注書と請書という名前でなくて、例えば「お願い書」とか「お受け書」という表題にしても同じですか?

Aベストアンサー

書類のタイトルではなく、内容次第で印紙税の課税文書かどうかを判断するのです。

請書やそれに近い文書であれば、請負契約の締結を示すものとして、課税文書として印紙をはるか、税務署で申告納付をしなければならないことでしょう。

委任契約というものであっても同じです。
印紙税法上、課税されないこととなる委任契約に該当すれば、印紙を貼る必要はありません。印紙税法上、基本的に委任契約を課税文書として列挙していませんからね。ただ、課税文書の要件を満たしてしまう内容で委任契約を作成すれば、もちろん課税文書として印紙貼り付けは必須です。

判断に迷われる場合には、税務署への確認が必要です。あなた方の判断で委任契約とし収入印紙を貼らずにいた場合に税務調査等で課税文書判断がされてしまうと大きな問題です。
課税文書と判断され指導を受けた場合、当然印紙を貼らされ、罰則的な過怠税?などでその3倍を納付させられます。小さい案件を少数であればまだよいですが、税務調査ともなれば複数年を調査しますから、該当取引が多ければ、事業に大きく影響するものともなります。

Q請書と契約書について

請書と契約書について

契約内容や金額によって、契約書にするか請書にするか違ってくるのですが、そもそも契約書と請書の内容はどう違うのでしょうか?

Aベストアンサー

「契約書と請書の内容はどう違うか」という質問とあながち無関係でもないので,3番さんの指摘について答えておきます。

3番さんのお話が実務的に正しいとするなら,請書の実務上の納税義務は請書を受け取る発注者にあるということになります。そんな話は聞いたこともありませんし,実例を見たこともありません。もしそうならば,たとえば,領収書の納税義務者は領収書をもらった方(つまり金銭を支払った方)になりますけど,国税の印紙税調査では寡聞にして知りません。

請書は契約書と異なり請書を作成する者だけが作成者であり,ゆえに印紙税法上の納税者です。仮に実務上税務署が作成者ではなくて単なる保管者から過怠税を徴収しているとすれば,法律に基づかない課税行為として重大な憲法違反です。ありえません。

これに対し,契約書では一見すると契約書の保管者が徴税されるかのように見えることがあります。たとえば,契約書を2通作成しAは1通に印紙を貼って相手に送り返したところ,相手方は印紙を貼らないで記名押印だけして送り返してきたので仕方なくこれを保管していた。そうしたところ,税務調査で印紙の貼り忘れを指摘され,過怠税をかけられてしまったというケースです。実はこのケース結構あります。3番さんが想定されているのもこのケースではありませんか。

契約書のように2人以上の者が共同名義の文書を作成した場合における印紙税の納税義務は,印紙税額全額について共同作成者全員が連帯して負うものとされます(基本通達第47条)。なので,上のようなケースの場合,Aは印紙を貼っていない契約書の共同作成者として,印紙税額全額について納税義務があるのです。決して保管者なのに課税されているのではありません。作成者の一人として課税されているのです。この場合,税務署としては,連帯納税義務を負っているAから不足の税額または過怠税を徴収できれば良いので,そうします。たしかに勘違いされやすいケースではありますね。

まあ,このように契約書と請書とでは印紙税においても違いがありますので,ご注意ください。

「契約書と請書の内容はどう違うか」という質問とあながち無関係でもないので,3番さんの指摘について答えておきます。

3番さんのお話が実務的に正しいとするなら,請書の実務上の納税義務は請書を受け取る発注者にあるということになります。そんな話は聞いたこともありませんし,実例を見たこともありません。もしそうならば,たとえば,領収書の納税義務者は領収書をもらった方(つまり金銭を支払った方)になりますけど,国税の印紙税調査では寡聞にして知りません。

請書は契約書と異なり請書を作成する...続きを読む

Q契約書の印紙の消印は、甲乙2社が押すべき?

契約書の印紙の消印は、甲乙2社が押すべきなのでしょうか?
片方が押せばOKなのでしょうか?

Aベストアンサー

印紙の消印については、最初の回答者の述べるとおりだ。片方でよい(印紙税法基本通達64条)。印紙税法3条2項に定める連帯納税は、いずれかの者が全額を納税すればよいことを意味するのだから、ここからもいずれかの者が消印をおこなえばよいと結論づけることができる。社会通念上もこれで足りる。

なお、印紙を押印により消すことは、正確にはご質問のとおり消印と呼ぶ。割印ではない。また、契約書に貼付して印紙税を納税する場合の印紙については、消すことが法律上義務付けられている。「押しても押さなくても良い」にも「押してはいけないものもある」にも該当しない。

Q契約書の印紙税は、どちらが支払うの?

契約書の印紙税は、どちらが支払うの?

2者で契約書を2部作成し、共に持つという時があると思います。
収入印紙は、誰が、いつ貼るのでしょうか?
出来上がった後に、双方がそれぞれ貼るのでしょうか?

収入印紙を貼るべきところを貼っていないと、3倍の税額となる
と思いますが、相手の持っている契約書に貼っていない場合は、
自分にも課されるのでしょうか?


また、1つの契約書(印紙あり)をコピーして、原本をA、コピーをB
が持つとします。
これって有効ですか?そもそも印紙のついたものをコピーするのは、お金を
コピーするように法律違反ですか?

Aベストアンサー

> 収入印紙は、誰が、いつ貼るのでしょうか?

そもそも契約書が完成していなければ印紙をはる必要はありませんから,「出来上がった後に」です。
誰が貼るのかは,作成した人がはるのです。 当事者が2人であればどちらが貼っても良いし,両者で負担しても良いのですが,業界の慣行でどちらか片方が貼ることになっている例は多いです。

> 相手の持っている契約書に貼っていない場合は、自分にも課されるのでしょうか?

印紙を貼って消印をする義務があるのは,作成した人です。そのような契約書があれば両者の連帯責任です。両者の間の負担割合は両者で決めることであって,国に対しては連帯責任です。

> これって有効ですか?そもそも印紙のついたものをコピーするのは、お金をコピーするように法律違反ですか?

印紙があろうが無かろうが契約の有効性には関係がありません。またコピーは課税文書ではありませんから印紙をあらためてはる必要はありません。ただし「契約当事者の双方又は一方の署名又は押印があるもの」や,「正本等と相違ないこと、又は写し、副本、謄本等であることの契約当事者の証明(正本等との割印を含む。)のあるもの」であって「文書の所持者のみが署名又は押印しているもの」でないものは課税文書ですから,コピーにも印紙が必要です。
印紙のコピーは違法です。しかし「印紙に紛らわしい外観を有する物」とされないようにすれば違法ではありません。しっかり消印がされていれば多分大丈夫なんじゃないでしょうか。だめそうなものなら,普通のコピー機はコピーできないようになっているか,コピーしようとすると警告を発しますよね。

> 収入印紙は、誰が、いつ貼るのでしょうか?

そもそも契約書が完成していなければ印紙をはる必要はありませんから,「出来上がった後に」です。
誰が貼るのかは,作成した人がはるのです。 当事者が2人であればどちらが貼っても良いし,両者で負担しても良いのですが,業界の慣行でどちらか片方が貼ることになっている例は多いです。

> 相手の持っている契約書に貼っていない場合は、自分にも課されるのでしょうか?

印紙を貼って消印をする義務があるのは,作成した人です。そのような契約書があれば両者の...続きを読む

Q請書と契約書の違いって何でしょうか?

契約書は2通同じものを双方押印する書類で
請書は注文書をもらってから、請書に押印する書類名だけで
やり方が違うだけで、内容はどちらも契約書と言う認識で合ってますか?

Aベストアンサー

前後関係等の文脈にもよるが、「請書」と「契約書」とを区別していない文脈であれば、請書は契約書に含まれる。契約書は契約成立やその内容を証するための書面であるところ、請書はその役目を持つためだ。

なお、契約書を「2通同じものを双方押印する書類」と定義する文脈であれば、請書は契約書に含まれない。

Q基本契約と個別契約の収入印紙貼付について

システム開発の業務委託契約を交わそうとしています。

A.基本契約→総委託料を記載(5000万円)、契約期間は1年更新
B.個別契約→3段階に分けて都度契約締結を進めていきますが、それぞ れに按分して記載((1)2000万円、(2)2000万円、(3)1000万円を予定)

(2)・(3)の委託料は、開発途中で仕様等の見直しにより変更になる場合があります。当然ながら、総委託料も変更なります。
(変更になる可能性がある旨は、契約書には盛り込んでいます。)

この場合の収入印紙は、基本契約・個別契約ともにそれぞれの金額に応じて貼付しなくてはいけないのでしょうか。
金額は重複しているので、どちらかに貼付しておけばよいでしょうか。

補足ですが、もともとは基本契約には金額を記載していませんでした。しかし、クライアントから、現時点の総金額を記載してもらいとの要望により修正した経緯があります。おそらく経理処理の都合だと思います。

どなたかご教示いただけますでしょうか。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

税務署が監査に入ったときは大忙しです。

片っ端から書類を見ていくわけです。
なので「これとこれは重複しているので・・・」って
いちいち説明していくわけにも行きません。
あまりにもそういう例が多いと、疑いを深めるばかりですので。

・基本契約書に金額を載せず、注文書だけもらっておく
という方法なら印紙代はかかりません。

取引先に求められたら印紙を貼った注文請書を渡します。
これなら片側だけの印紙代負担ですみますね。

・「先方が受注に計上するために」ということなら印紙なしの「仮契約書」を交わして、
「個別契約締結後、この契約書は破棄する」と明記しておけばどうでしょう。
個別契約書の分だけの印紙代で済みます。

Q注文請書について教えてください。

注文請書について教えてください。

お仕事を単発でもらいながら在宅で仕事をしています。
この間依頼先から注文書がきて、注文請書を送ってくださいという話があったのですが
注文請書を送るのも触るのも今回初めてなので、どういうルールでどう送れば良いか不安です。
色々調べた下記内容であっているかのご判断といくつか質問を書きましたので
ご教授いただけますでしょうか。


<1>注文請書を送る流れ
「注文請書には金額に応じて収入印紙を貼り、割印して、相手側に郵送して完了」
と思っているのですがこの流れであっているでしょうか?

<2>FAXなどでは収入印紙は貼らなくても良いと聞きましたが、
もしFAXで請書を送る場合、名前と印鑑を押してFAXすれば問題ないのでしょうか?

<3>収入印紙にする割印の役割と貼り方
収入印紙に割印をするのは、収入印紙の再利用を防ぐためで、契約書ではないので、
相手方にもハンコを押してもらって返送してもらう必要はない。
という認識で問題ないでしょうか?
また印紙を貼る欄がない場合、収入印紙を貼る場所に一定の決まりはあるでしょうか?

<4>郵送の際に折って良いか
請求書などは折って郵送してもいいとききましたが
注文請書は折って郵送しても問題ないでしょうか?
また折るときに2つ折りなどでも大丈夫でしょうか?

(5)郵送する際に請求書とあわせて送る場合の朱書き
別の依頼の請求書と注文請書を送る際、、
朱書きは「請書在中」「請求書在中」と並べて2つかいたほうがいいでしょうか?


こまごまとした質問ですみませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

注文請書について教えてください。

お仕事を単発でもらいながら在宅で仕事をしています。
この間依頼先から注文書がきて、注文請書を送ってくださいという話があったのですが
注文請書を送るのも触るのも今回初めてなので、どういうルールでどう送れば良いか不安です。
色々調べた下記内容であっているかのご判断といくつか質問を書きましたので
ご教授いただけますでしょうか。


<1>注文請書を送る流れ
「注文請書には金額に応じて収入印紙を貼り、割印して、相手側に郵送して完了」
と思っているのですがこの...続きを読む

Aベストアンサー

><1>注文請書を送る流れ
>「注文請書には金額に応じて収入印紙を貼り、割印して、相手側に郵送して完了」
>と思っているのですがこの流れであっているでしょうか?

基本的に問題有りません。
但し、印紙に関しては注意が必要です。
 印紙は、請負契約(機械の保守契約等々)であれば課税文書ですが、物品販売
 (カタログに記載されている物品販売等)であれば、不課税文書です。
 よって、御社が何を注文されたかによって異なります
 請負販売か物品販売かを確認してください。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7140.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7102.htm
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/inshi/12/11.htm
 ※平成元年に印紙税法が改定されています。
  昔は、物販であろうと印紙税は課税でした・・・・・。


><2>FAXなどでは収入印紙は貼らなくても良いと聞きましたが、
>もしFAXで請書を送る場合、名前と印鑑を押してFAXすれば問題ないのでしょうか?

http://www.k3.dion.ne.jp/~oouekai/Q&A/inshiukesho.pdf
基本的には上記の通りです。

但し、FAXの場合は一旦紙に印刷して送付すると思います。印紙税法では
課税文書の作成時に課税が発生するとされていますので、厳密な法解釈を
すると課税される可能性があります。
 (当社の場合は印紙税調査時には問題となりませんでした。しかし厳密
  な法解釈をされると・・・・・)

一番確実なのは、パソコンで作成された文書を直接FAXできるソフトで対応
したり、PDFファイルにしてメールに添付すれば、一旦紙に印刷しませんから
課税文書には絶対になりません。

><3>収入印紙にする割印の役割と貼り方
>収入印紙に割印をするのは、収入印紙の再利用を防ぐためで、契約書ではないので、
>相手方にもハンコを押してもらって返送してもらう必要はない。
>という認識で問題ないでしょうか?

結果として、記載されている内容でOKなのですが、理由は違っています。
注文請書は、印紙税の2号文書ですから印紙税法の契約書に該当します。
また、印紙税法では割印ではなく消印と呼びます。(どっちでも良いですけど)

国税庁のHPに詳しく載っています。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/inshi/06/03.htm
 ※消印方法を誤解されている方が多々見られます。印紙税の税務調査時に
  困らないように、正しい方法を覚えておきましょう。

本件が、物品販売の注文請書である場合には、本回答は読み飛ばして下さい。

>他の企業様とやり取りしてる中で、請求書は普通に3つ折りなどで送っていたので
>請書は折って良いか判断に迷いました。

これは、該当業種の商習慣によって異なります。商習慣に従って下さい。
私見としては、問題ないと思われます。

>「請書在中」「請求書在中」並べて2つかいたほうがいいでしょうか?

私の会社であれば、列記して頂いた方がありがたいですね。
(担当者が別なので)
但し、どちらか一方が記載されていれば、概ね何が入っているか理解できます
から、目的の部署に郵便物が配布されますので問題ないと思われます。

><1>注文請書を送る流れ
>「注文請書には金額に応じて収入印紙を貼り、割印して、相手側に郵送して完了」
>と思っているのですがこの流れであっているでしょうか?

基本的に問題有りません。
但し、印紙に関しては注意が必要です。
 印紙は、請負契約(機械の保守契約等々)であれば課税文書ですが、物品販売
 (カタログに記載されている物品販売等)であれば、不課税文書です。
 よって、御社が何を注文されたかによって異なります
 請負販売か物品販売かを確認してください。
http://www.nta.go.jp/taxans...続きを読む

Q物品の購入請書に収入印紙は必要ですか?

初歩的な質問ですがよろしくお願いします。
40万円の物品(既製の備品、加工、設置費等発生しない)を購入(納入)する契約を締結するときに、契約書に収入印紙の貼付は必要でしょうか?
税務署に聞いてみたのですが、「契約書を見ないと判断できない」と言われてしまいました。参考になる事で構いませんのでよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

書類の票題が請書であっても、その内容が単なる売買である場合、「物品の売買契約書」となり、印紙の税額表の「課税文書」に記載がない為、「不課税となる」と税務署の調査官の指摘でした。(物品の売買契約書は、平成元年4月1日より不課税。それ以前は200円の印紙が必要でした)


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