痔になりやすい生活習慣とは?

ボルト付きワイドトレッドスペーサーを取り付けています。これに市販アルミを履かせようとしましたがボルトの逃げ加工が2ミリと浅く スペーサの面から飛び出たノーマルハブボルト4ミリのうちあと2ミリを吸収できません。自分でグラインダーなどでホイールに逃げをきれいに3ミリほど彫っても安全面について問題ないでしょうか。ちなみにホイールは国産の鍛造です。

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A 回答 (8件)

#3です。


>ハブボルトは短くしません。アルミの逃げ加工の追加についてどうかなという疑問が

それならば、“安全面では問題ありです” 一般的に、アルミホイールは、スチールホイールより耐荷重が劣ります。それを削る事で更に劣って来ますので、安全面では心配となります。

ハブボルトの飛び出した部分なら、強度的にも問題は無いですので、やるのならハブボルトと言う事です。又は短いハブボルトに交換ですね。



・JWLとは?
乗用車用軽合金ホイールの適合されている安全基準で、通産省通達により国内で販売されるアルミホイールには、技術基準に定められた試験を製造業者自らの責任において行い適合したものについてはJWLのマークが表示される。

JWL、JWL-T製品を「自動車用軽合金ホイール試験協議会」が確認するもので厳格な品質、強度の再確認強度試験に合格するとVIAマークが表示される。





   
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この回答へのお礼

ハブボルトのナット飛び出し部分の3ミリのサンダーによるカットがベストのようでした。この部分のネジ山はノーマルホイールのみの装着時に仕事をしていないようでした。ありがとうございました。

お礼日時:2005/02/07 19:23

私も、経験が有りますがホイールを削ると言う発想は無かったです(笑)ワイトレを付ける前に、スペーサーを入れました。

貴方は多分、これ以上はホイールを外に出したくないのでは? 
私の場合は、まだハミタイまでには余裕が有り、オーナーが「是非とも付けたい」と言う事でしたから、単純に2mm厚のモノを使いました。それとホイールの座面は、平らな方がシミ―などの影響が出難いと言う事ですから、リブ加工の凹み部分と言っても12mmの穴繰りは、如何かな?というトコロ・・・
蛇足ですが、コレをやるとナットの緩みに気を使います。
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この回答へのお礼

ダブルスペーサーはやりたくないです。すでに25ミリほどのハミタイです。新たにボルトつきスペーサーの購入は金銭的に痛い。ハブボルトのカットで今回いけそうです。ありがとうございました。

お礼日時:2005/02/07 19:38

実際に逃げのあるタイプもありますし、鋳造でも逃げの有るタイプもありますので強度は問題ない感じがしますが、推測しかできないので、ホイールを削るのは見送ったほうがいいと思います。



タイヤがはみ出なければ、もう5mm幅広のワイドトレッドスペーサーを購入するのはいかがでしょうか。
ワイドスペーサーは4個で2万ぐらいで買えると思います。

又は、他の方がおっしゃるように、短いハブボルトがあれば、それに交換する。
短いハブボルトが売っていれば、これが一番安そうですね。

なお、ボルト付きワイドスペーサーは車検に通りました。
ディーラーでもOK、陸事持込ユーザー車検でもOK、ブリスターフェンダー取り付けに伴う、陸事持込構造変更検査時もOKでした。
構造変更検査時はディーラーが陸事に持ち込みました。
取り外すと、キャリパーとホイールが当たるので、つけたままの検査です。
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この回答へのお礼

車検ではスペーサーは取り外すつもりです。なぜならタイヤがボデーからはみでてます。ノーマルハブボルトの先端3ミリをカットで今回はいきます。ありがとうございました。

お礼日時:2005/02/07 19:30

ホイールにボルトの分のザグリを入れて逃げる考えのようですが危険ですのでやめましょう!



ホイールとハブの締結は、ボルトのせん断強度によって行われているのではなく、ボルトによりハブとホイールの接合面が強く押し付けられることにより生じる摩擦力でおこなわれています。従ってこの面に不用意に加工をすると摩擦面積の縮小や摩擦面にかかる力の不均衡などで締結力の低下を招き危険です。

本来スペーサー自体もあまり推奨できるものでは有りません(ハブベアリングからのオフセットが大きくなるためハブベアリングへの負担が大きくなる可能性があることや、芯出しの精度が悪くなるなど機械的に見て良い事がある事は無いでしょう)が、どうしてもと言うのであれば、さらにスペーサーをかませるか、クリップボルトを削るしかないでしょう。ただし、いずれの場合でも、トラブルが発生した場合は自己責任で対応する必要があることをしっかり認識した上で行う必要があります。

ホイールなどは割と簡単にでき、視覚的にも効果がある改造なので気軽に行う人が多いのですが、この部分のトラブルは脱輪など重大事故を招く可能性も持っていますので、十分な安全性を確認した上でなければ行うべきではないと言う事を進言しておきます。
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この回答へのお礼

ダブルスペーサーのほうがリスクが単純にいって倍とよほど危険とおもいますが。ありがとうございました。

お礼日時:2005/02/07 19:26

#1です。


どーも私文章読み違えてました。
ホイール削るのならやめたほうが良いですよ。
ハブボルト削るほうが良いです。
ハブボルトは交換が利きますし。
ホイールクラックのほうが安全面考えたら・・・
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この回答へのお礼

ハブボルトは短くしません。アルミの逃げ加工の追加についてどうかなという疑問が。

お礼日時:2005/02/06 08:56

私だったらホイールよりスペーサのボルトの方を削りますが・・・。

この方がまだ安全だし失敗してもスペーサーだけで済みますからね(^^;  でもやる場合は“自己責任”でお願いします。
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この回答へのお礼

ホイールに当たってるのはスペーサーボルトではなくハブボルトです。ハブボルトをけずるのは今回は見送りたいです。ありか゜とうございます。

お礼日時:2005/02/06 08:53

私ならホイールを変えるか3mmスペーサーかますかします。


ホイールを削る事は考えないですね。
スペーサーの安全面に関してはここでは抜きにして。

せっかくの鍛造なんだし・・・
切削してバランス崩れてももったいないでしょ。
国産品で鍛造と言っても強度がそんなに高くないモノもあります。
正真正銘の「鍛造」と言い切れるのはBBSくらいなモンだと個人的には思います。
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この回答へのお礼

スペーサーにさらにスペーサーをかませるのは個人的にイヤで。リスクが二倍という不安があり。ホイールの中心部の 感覚的ですがほんの少しの切削がホイールの安全面に影響あるのでしょうか。ホイールはレイズです。

お礼日時:2005/02/06 07:47

どーってことないがスペーサーがしっかりついているか?スペーサーのハブボルトにしっかりホイールが取り付くのかが問題です。


(>ボルトの逃げ加工が2ミリと浅く←どう言う状況なのか表現不足)

それとスペーサー付は車検通りませんのでご注意を
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この回答へのお礼

スペーサーはしっかりとついています。ボルトの逃げですか。アルミホイールのボルト穴の間にへこんだスペースがあるのをご存知でしょうか。あれです。あの深さが2ミリです。ありがとうございます。

お礼日時:2005/02/06 07:39

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Qスペーサーは入れても大丈夫?

90系チェイサーです。ヤフオクでホイールつきタイヤの格安の物を買って取り付けようと思ったのですが、リヤはすんなり取り付けできたのですが、フロントはタイヤを支えるアームみたいな物(名前が判りません)にホイールが当たり取り付けできません。ロングハブボルトに換えて5mmのスペーサーを入れようかと思いますが、タイヤ店等でスペーサーは堂々と売っていますが装着して危険はないのでしょうか?
ちなみにホイールは16×8JJ、+50、5穴114.3です。タイヤの方は、ブリジストンPOTENZA、S-7、225/50ZR16です。

Aベストアンサー

umikozoですm(__)m

皆さん仰られている事も一理ありますが
結果論に過ぎないという事は御承知下さい

さて経験上のお話しですが
5mmのスペーサー取り付け車両で
5台のハブボルト折れとホイール破損を見てきています
(当然折れたからホイール破損なんですが)
2mmや3mmでは故障の経験はありませんが
5mm以上は危険と言わざるを得ないでしょう
これはハブボルトを打ち換えても同じ事です
これは私自身の車両では無かったので途中のメンテがどうとかは不明です

私自身が使用したスペーサーは最大5mmで
マメに緩みを点検したり割れなどの点検をしていたので
想定される故障は皆無でした

ですが今回はスペーサーを取り付けないと
ホイールが組めないとの事なので
駄目駄目では話が進まないと思います

組込当初は頻繁にホイールナットの緩みの点検をして下さい
スペーサー自体がアルミ製が多いので締めれば潰れますから
本来はトルクレンチなどで5本のナットに均等な力を加え締める事をお勧めします
当然エアツールなどの使用は御法度です
半年に一度はホイールを外し
スペーサーの状態を確認する事をお勧めします

兎に角使用するなら普段の点検に気を遣って下さいね
ホイールがぶっ飛ぶという事は
全てのボルトが折れない限りありませんが
それでも高速走行時に1本でも折れたら
全てのボルトが次々折れる可能性はありますから

umikozoですm(__)m

皆さん仰られている事も一理ありますが
結果論に過ぎないという事は御承知下さい

さて経験上のお話しですが
5mmのスペーサー取り付け車両で
5台のハブボルト折れとホイール破損を見てきています
(当然折れたからホイール破損なんですが)
2mmや3mmでは故障の経験はありませんが
5mm以上は危険と言わざるを得ないでしょう
これはハブボルトを打ち換えても同じ事です
これは私自身の車両では無かったので途中のメンテがどうとかは不明です

私自身が使用したスペーサーは最大5mm...続きを読む

Qワイドトレッドスペーサーの逃げ

ホイールの裏の「ワイドトレッドスペーサーの逃げ」とはいったい何でしょうか?それがないホイールはワイドトレッドスペーサーを付けれないのでしょうか?

Aベストアンサー

装着する時はワイドトレッドスペーサーを元のスタッドボルトに・・・
ホイールをワイドトレッドスペーサーに装着しますよね。
で ワイドトレッドスペーサーの厚みによってはワイドトレッドスペーサーの表面から
元のスタッドボルトが突き出します。
その突き出た分のスタッドボルトの逃げがホイールになくてはならない・・・
とゆう事です。

ワイドトレッドスペーサーと元のスタッドボルトがツライチになれば
ホイールに逃げは必要ありませんが そこまで厚みのあるワイドトレッドスペーサーは
ありませんし そこまで厚いワイドトレッドスペーサーを装着したら
危険も伴います。

ちなみに・・・
ワイドトレッドスペーサーはドラムブレーキには装着出来ない物が多いです。

Qワイトレ(競技用)で高速走行可能?

日産'98Y33セドリック・アルティマ(3000DOHCターボ270PS)です。
ワイトレ(国産ワイドスペーサー25mmと)を規定トルクで段絞めししっかりホイールのセンター出しした場合(適合ハブリングも検討中)、高速走行でハンドルぶれやバルトの破損がありで危険である、と紳士的なWEBサイトで書いていますが、どうでしょうか?付けて高速走行している方のみのご回答をお待ちしています?(余計なものを装着は当然危険は分かっていますし、定期的にワイトレやホイールの増し絞め点検はやります。悪路、違法速度走行無しです。)

問1 メーカーで「競技用ですので、公道使用は出来ません。勿論車検不可です。」の回答ですが、競技の方が公道走行よりハードと思いますが、ご意見をお聞かせ下さい。勿論競技用は前後の点検必須は理解できます。

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問3 前ワイトレはフルステ干渉を考え少し小さめがいいのでしょうか?ちなみに、前フェンダーにはツメはなく内カバーがフェンダー部に6mmあります。

よろしくお願いいたします。

日産'98Y33セドリック・アルティマ(3000DOHCターボ270PS)です。
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Aベストアンサー

No.1の者です。

私だったら、ツメ折して、ツライチにします。
純正のショックや車高でもあたらないか心配なんでツメ折ると思います。私の場合は車高短なんで絶対必要ですが。
現状は、フェンダーの内側が微妙にタイヤにあたってます。音で分かります。私の場合はパンクするとか、外から見てフェンダーの塗装がはがれるとかないんで気にしてないです。

問4 ハブリングは安いんで、前後とも付けてます。付けなくてもいいのかもしれませんが、付けないより付けた方がいいんだったら、付けた方がよくないですか?高いものでもないですし。

問5 増し締めは、数十キロ走ってやります。それ以外は次の車検まではずす予定はないんで、そんままです。それで、3~4年乗ってます。
トルクレンチは持ってないです。十字レンチのみ。

ただ、Y33とレビンじゃ、重量からして全く違うんで、参考になるかどうか。ちなみに私はそれでFドリとかもしてます。

あくまで自己責任ですので、多少のリスクは覚悟する必要はあると思います。たまたま私は何の問題もないだけかもしれませんし。私はリスク覚悟で見た目を重視して付けました。

No.1の者です。

私だったら、ツメ折して、ツライチにします。
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Q車のホイールナットはどのぐらい締まればいいの?

車のホイールナットについて質問ですが
OFFセットが合わずに5mmのスペーサーを使用して、ホイールを取り付けました。しかし、ナットのねじ部がすべてかからず、半分ぐらいしかかかっていません
大丈夫ですか?
最低、何山ぐらいねじがかかればいいのですか?
中古タイヤ屋さんが、3山以上かかれば大丈夫といっていたし、実際に走っていますが問題ないのですが、気になって質問しました。

Aベストアンサー

 結論としましては『キケンです』となるのですが、ちょっと皆様と違う事を打ちます。

 機械工学的には、ネジの締付けメカニズムは完全に解明されているとは言えません。
 ネジによる締付け構造は、ネジ自体にせん断力や曲げ力を持たせているワケではなく、あくまでも締付けたネジの軸力(=締付けによって延ばされたネジが縮まろうとする力)で発生する、部品同士の摩擦力です。
 ホイールナットの場合はテーパナットを使っておりネジにもモーレツな力がかかっている様に見えますが、それはあくまでもネジの軸方向の引っ張り力だけで、タイヤの回転方向の力は主にブレーキロータ或いはドラムとホイール裏面の摩擦力が受け持っています。

 ネジは主に引っ張り力を受ければよい、としますと、事情が変わって来ます。

1.実際に学会で、「ネジの軸力は最初の3ピッチ分で80%を発生させている」とゆぅ論文が発表された事もあります。この理論は今日でも研究者の間で広くオーソライズされたモノとはなっていませんが、しかし経験上これで良い、とする説が無視出来ないほどあります。

2.実際にホイールボルトの計算をしてみますと、乗用車では5本も必要ない、どころか4本すら高い安全率が見積もられている事が判ります。
 メーカーが設定する強度・耐久基準はかなりレベルが高いモノです。ホイールボルトが4本も付いていれば、普通の走り方をしている限り、各ボルトそれぞれは結構ラクをしている、とも言えます。

3.かつて富士スピードウェイで開催されていた初代RX-7のワンメイク・レースでは、根本的な問題を抱えたRX-7の操縦性を多少でも改善すべく、ホイールスペーサを用いてリヤトレッドを拡大する方法が常套手段として使われていました。
 この時のホイールボルト(初代RX-7はホイールナットではなくホイールボルトです)はまさに3ピッチしかかかっていませんでしたが、過激なサーキット走行で折損する事はありませんでした。

・・・・以上の理論的・経験的検討から導き出される結論は、「3ピッチもかかってればオッケーなんじゃないか?」とゆぅ事ですが、ここで問題なのはネジのユルミです。
 ネジは締付ける事により若干延び、それが戻ろうとする力がネジによる締付け構造の正体である、とゆぅ風な事を前述致しましたが、するとこのネジの軸力が失われる事がネジのユルミを生んでいるとゆぅ事になります。

 そこでネジのユルミに逆らう力ですが、軸力=ネジを強く押しつける力が失われて緩むのなら、摩擦力に依存している事が判ります。
 ネジの軸力はネジ部、座面部(ホイールナットの場合はテーパ部)を、取り付けている部品に強く押しつけ、結果、莫大な摩擦力が発生してネジが戻り回転する事を防いでいます。

 この摩擦力は座面で50%を発生させていますが、残りの50%はネジ部で発生しています。
 軸力は3ピッチで80%を発生させているとゆぅ理論があり、一方ホイールボルトは十分な本数用意されているので1本当り80%しか働いていなくても十分かもしれませんが、しかし摩擦力も80%でよいとは言えません。ユルミに対しては、ネジの必要摩擦力はビタ一文まけられません。

 話が異常に長くなってしまいましたが、要するに締付け方向には3ピッチでヨイとしましても、ユルミに関しましては標準的な締付けより弱くなっている、と言えるワケです。

 「持つかもしれないが緩むかもしれない」とゆぅリスクをワザワザ背負う事はナンセンスです。やはりホイールスタッドを長いモノに交換するか、スペーサが不要となるホイールに交換される事をお勧め致します。

 ただ最後に誤解の無い様にもぅ一度述べますが、確実に3ピッチ以上かかっているのであれば、ダラダラと上記致しました通りちょっとした走行、タイヤ屋へ行くまでの走行なども非常にキケンである、とゆぅ事はありません。

 結論としましては『キケンです』となるのですが、ちょっと皆様と違う事を打ちます。

 機械工学的には、ネジの締付けメカニズムは完全に解明されているとは言えません。
 ネジによる締付け構造は、ネジ自体にせん断力や曲げ力を持たせているワケではなく、あくまでも締付けたネジの軸力(=締付けによって延ばされたネジが縮まろうとする力)で発生する、部品同士の摩擦力です。
 ホイールナットの場合はテーパナットを使っておりネジにもモーレツな力がかかっている様に見えますが、それはあくまでもネ...続きを読む

Qセンターハブ径があわない?

欲しい中古のアルミのサイズで
純正アルミとサイズぴったりなのですが
唯一センターハブ径が純正56(センチ?)にたいして
72なのです。小さくてはまらないより
ぶかぶかでもはまるからいいかとか思うのですが
聞くと、ちゃんとセンターがでないから
がくがくした乗り心地になるとか言う人もいます。

ほんとのところどうでしょう、56にたいしての
許容量はどのくらいまでなのでしょう。
その数字によっては今ほしいアルミをあきらめようかとも思っています。(振込寸前)

Aベストアンサー

No.7 No.10 です。

現時点で私のNo.10に対する「回答に対するお礼」はまだ頂いておりませんが、No.9さん“まで”の「回答に対するお礼」を拝見させて頂きましたところ、hololon様はホイールについてはお詳しいわけではなく、一般的な知識のかたのようですね。そうしますと、「ハブリング」という単語が出てきたあたりから、余計に混乱してしまう結果になってしまっているようで、もう少し分かりやすくなるお手伝いが出来ればと思いまして少し補足させて下さい。


質問の「小さくてはまらないより」より:
たしかに、車側のセンターハブよりホイール側のセンターボアが小さいですと物理的に取り付けられませんが、大きい分にはなんら問題はありません。車によってはハブに出っ張りなんて無い車(ボルトしかない)だって有る位です。
国産車であれば、わざわざセンターボアの合うホイールを探してくる必要もありません。ホイール側の方が大きければそれで良しです。
センターボアの合うホイールなんて、純正ホイール(スズキスポーツ含む)しかありません。(超例外的に、市販品で専用設計が有る場合はありますが。)


「ちゃんとセンターがでないからがくがくした乗り心地になるとか言う人もいます」について:
たしかにそういう人はいますが、変なボルトの締め方をしなければがくがくはしません。ショップでインパクトレンチ(プシュンババババと音がするボルト締め付け工具)で締め付けられたときには特に要注意です。あとで自分でジャッキアップしていったん緩めてから、下記 No.10 のやり方でやり直しておいて下さい。
「ハブリングは絶対に必要だ!」と言う人がたしかにいますが、べつに私はその意見に反論は致しませんが、たいていの場合はハブリング無くても何の問題も無いことがほとんどです。
ホイールを取り付けるときに、ほんの少し時間をかけて丁寧に取り付ければ、ハブリングがあるのと同じ位の精度で取り付けできます。


「ほんとのところどうでしょう、56にたいしての許容量はどのくらいまでなのでしょう」について:
56より大きければ何でも大丈夫です。
ニュースイフトのセンターハブのサイズはまだ分かりませんが、仮に56ミリだとして、ホイール側ボアが57ミリもあれば、67ミリでもそれ以上でももう変わらないでしょう。変わらないので、何を選んでも大丈夫です。
“許容量”の意味が、“センターハブボアを合わせる事による恩恵”でしたら、純正と全く同じサイズのセンターボアだけです。
ところで、現在、純正のホイールとセンターハブとは、前輪後輪とも、すき間無くぴったりくっ付いていますか?


ハブとボアのサイズをあわせるメリット:
タイヤホイールを車体に取り付ける作業が少し楽になります。
ラリーにでも出場するのでしたら、合わせた方が合わせないよりはよいです。ジャンプして接地したときなどにボルトが折れるリスクを減らせます。


ハブリング購入にあたって。
もしハブリングを購入される場合は、ハブリングの外寸はホイールセンターボア内にぴったりすき間無く入り、ハブリング内寸は車側センターハブにぴったりすき間無くはまるようでなければ全く意味がありません。前輪と後輪とではセンターハブにサイズ違いがある場合もありますため、お気を付け下さい。


ハブリングの問題点:
No.8様がご説明下さっております。そのほかには、
ハブは鉄製なのですが、これが錆びてハブにハブリングががちがちに張り付いてしまうことがあります。こうなるとパンクの時スペアタイヤが付けられなくなりどうにもならなくなります。
ホイールに付けたら二度と取れないタイプのハブリングもありますが、せっかくのホイールを別の車につけようとしたらハブリングが邪魔で付かなかったなんてことになります。


以上のことから、今回のhololon様のご質問の答えは、「お車のセンターハブより大きいボアのものであればなんでも良い。」です。
ハブリングのことは忘れてしまってよいと思います。
万が一、購入された中古のホイールがぐらぐらしましたら、真っ先にハブリングを疑うことはしないで下さい。中古の場合、キズが全く無くてもホイールの歪みや変形がある場合があり、それが原因でぐらぐらすることの方が可能性としてはずっと高いです。


最後に、No.10 のところの(1)の「ナットを1ミリ位ずつ緩め」の1ミリは、指でナットをほんのわずか緩めると言う意味です。角度にして6゜位です。ぐるり288゜も左に回して緩めないで下さい。
No.10 に記載しました通りに取り付けて下さい。


もし、ボルトが折れることが心配でしたら、トルクレンチをご購入されてはいかがでしょうか。4本のボルトが均等に適正トルクで締め付けられていませんと、ボルト一本だけに無理な力が掛かり続け、折れてしまうことがあります。

No.7 No.10 です。

現時点で私のNo.10に対する「回答に対するお礼」はまだ頂いておりませんが、No.9さん“まで”の「回答に対するお礼」を拝見させて頂きましたところ、hololon様はホイールについてはお詳しいわけではなく、一般的な知識のかたのようですね。そうしますと、「ハブリング」という単語が出てきたあたりから、余計に混乱してしまう結果になってしまっているようで、もう少し分かりやすくなるお手伝いが出来ればと思いまして少し補足させて下さい。


質問の「小さくてはまらないより」より:
た...続きを読む

Qホイールとタイヤサイズ 許容範囲

こんばんは
ホイールは1サイズで大体
±でどのくらいの
種類のサイズのタイヤをはめられるのですか?

例えば
エルグランドのE51(先代の)のホイールサイズは
17×6.5jjでタイヤサイズは215/60R17です
このばあい17x6.5JJのホイールには
このタイヤサイズのタイヤしか履けないのですか?

多少でもタイヤ幅が広かったり狭いタイヤを使ってはいけないのでしょうか?
17x6.5JJの6.5という部分によって
履けるタイヤ幅が決まってくるのですか?
その場合この数(リム径?)にどんな計算を
すれば、そのホイールに履けるタイヤ幅・サイズが
分かりますか?

ごちゃごちゃになってすみません
よろしくお願いします

Aベストアンサー

質問文の6.5というのはホイールの幅です。6.5インチという意味ですので、mmで表せば6.5×25.4=165.1mmです。

タイヤの太さは215という数字で単位はmmなので215mmです。

すなわち、計算では165.1mmの太さのホイールに215mmの太さのタイヤが装着されている、ということなのですが、こうやって計算しても「じゃあ、225mmのタイヤは付くのか?」ということは正確には分かりません。

>多少でもタイヤ幅が広かったり狭いタイヤを使ってはいけないのでしょうか?

タイヤの種類によりますが、例えばヨコハマのあるタイヤを例に取ると、下のURLに示すタイヤリストを見ます。

http://www.yokohamatire.jp/yrc/japan/tire/brand/bluearth/bluearth_rv01_size.html

すると、サイズ215-60-17の欄を見れば、標準リムが6 1/2Jとあります(6.5Jのことです)。このタイヤでこのサイズの場合は6.5Jのホイールを標準と想定している訳です。しかし横の欄に適用リムがあり6~7 1/2Jと書いています。すなわち6.0J~7.5Jの範囲のホイールなら問題なく履けることが記されている訳です。

例えば質問者様が215-60-17から225-55-17に変えたいと思えば、そのサイズを見てみると、適用リムは6~8Jとなっているので、最低でもこのタイヤに限れば、6.5Jのホイールに問題なく装着出来るということが分かります。

※タイヤ外径の変化に注意

タイヤサイズを変えると、外径が変わる場合があります。太さを変えることにより全く同じ外径と出来ない場合は、「少し小さめ」とするのが望ましいです。大きめにすると、スピードメーターの誤差が危険側になり車検に通らなくなったりします(必ず通らないという訳ではありませんが、本題からズレるので詳細は割愛します)。

なので、215-60-17から17インチのまま225にする際には、扁平率を60→55に落とします(扁平率は太さに対する厚みのパーセンテージです。60なら太さの60%が厚みという意味です)。

すると上記カタログのタイヤなら、215-60-17の外径が690mm、225-55-17の外径が680mmであり「少し小さいのでO.K.」となります。

なお、サイズ毎の外径はタイヤの種類やメーカーでバラバラですが、理論値の計算は以下の通りです。

215-60-17の場合

2×(215×0.60)+17×25.4=689.8mm

225-55-17の場合

2×(225×0.55)+17×25.4=679.3mm


※JとかJJの記号

一般的には無視して構いません。

以上です。参考になれば幸いです。

質問文の6.5というのはホイールの幅です。6.5インチという意味ですので、mmで表せば6.5×25.4=165.1mmです。

タイヤの太さは215という数字で単位はmmなので215mmです。

すなわち、計算では165.1mmの太さのホイールに215mmの太さのタイヤが装着されている、ということなのですが、こうやって計算しても「じゃあ、225mmのタイヤは付くのか?」ということは正確には分かりません。

>多少でもタイヤ幅が広かったり狭いタイヤを使ってはいけないのでしょうか?

タイヤの種類によりますが、例えばヨコハマのあるタ...続きを読む

Qタイヤホイールのナットの締め付けトルクの目安

トルクレンチで締め付ける場合いくらの設定値で締め付ければ良いでしょうか?
軽、普通車どちらも知りたいです

Aベストアンサー

軽 90N・m
普通車 105N・m

ホイールナット専用トルクレンチの方が 設置間違いなど 無く 確実ですね!

実用的には ホームセンターの 3千円程度の物で大丈夫 意外とトルク精度は、悪くない様です。
使い方や 使用頻度による狂いは?

個人的には、KTC製と 空研クロストルクレンチを使用しています。 トルク値覚えなくてOK

参考URL:http://www.kuken.co.jp/scb/shop/shop.cgi?No=7

Q車のアルミホイールの白サビ除去方法について

車のアルミホイールにできる白いニョロニョロした線状の腐食を白サビというそうなのですが、
先日ネットで買ったアルミホイールのリム部分やディスク部分に結構ニョロニョロできていて、それを除去したいと思い、マザーズというメーカーの「マグ&アルミポリッシュ」というものを買って使用したのですが、ただ表面をワックス掛けしたようなだけの結局効果ゼロで逆に擦りすぎてコンパウンドのせいか
くすんでしまいました。
この白サビを取るケミカル品があったら教えていただけないでしょうか。
見た限りこの白サビというのは表面の隆起感覚が無いので、中に浸透しているものかと思われますので、ワックスみたいな表面をコンパウンドで磨いて除去するには、くすんだり、まだらになったりして
あまり綺麗に仕上がらない気がします。
液状化したもので中まで浸透して除去できる物の方が素人の考え的には良いように感じますが
よく分かりませんので、是非使用した人に紹介して欲しい次第です。
できれば、リムのポリッシュ部分の鏡面の光沢などをくすませないように仕上げられるものがあれば
ベストなのですが。
仮にやはり表面の研磨が必要な場合は、ピカールだとどうでしょうか?
くすんだり、シミになったりしますか?その後クリアを吹けべ光沢は戻るでしょうか?

車のアルミホイールにできる白いニョロニョロした線状の腐食を白サビというそうなのですが、
先日ネットで買ったアルミホイールのリム部分やディスク部分に結構ニョロニョロできていて、それを除去したいと思い、マザーズというメーカーの「マグ&アルミポリッシュ」というものを買って使用したのですが、ただ表面をワックス掛けしたようなだけの結局効果ゼロで逆に擦りすぎてコンパウンドのせいか
くすんでしまいました。
この白サビを取るケミカル品があったら教えていただけないでしょうか。
見た限りこの白サ...続きを読む

Aベストアンサー

アルミ腐食は アルミ素材と クリアー塗装の間に侵攻していきます。
メッキ、アルマイト処理以外は クリアー塗装がされ アルミ地肌が出ている事は有り得ません

表面の クリアー層を落とし 地肌を磨いても 黒い線や 灰色線が残ると思います。

中古アルミ店に聞いたところ 直して売らないのか?質問したら 
ポリッシュ アルミ光沢にクリアー塗装のリムには 修理が効かない 
理由:綺麗に直せず ピカピカには戻せないそうです。
腐食を落とし 塗装で着色なら 下地が隠せるので可能と言ってました。

BBSのリム部ポリッシュなど この腐食の問題が 多いです。

金属磨き等は、地肌に対して有効であり クリアー塗装されたうえでは クリアー層まで 磨いて落とさないと 研磨出来ませんし 研磨後 クリアー塗装をする必要が有ります。
ピカールも 同じです。

クリアーポリッシュのアルミは 腐食蜘蛛の巣状が出たら 諦めるか 着色塗装するしかないでしょう。
なので 初めから 選ばない事 また ちょっとした傷からも 腐食の進行が 始まるので
クリアーで タッチアップして 地肌が露出しない様に 注意が必要です。

ホイールって 走行中に ゆがみひずみ 戻る の繰り返しで 
塗装も見えないひび割れとかも起き 腐食の
入口になるのかな とも 考えています。
リムポリッシュは 綺麗なの2年程度と お考え下さい。

腐食が 少なければ 腐食部分を 耐水ペーパー#1000とかで 削り落とし 研磨剤で磨いて落とせる範囲まで 落とし クリアー塗装を かけてみるしかないでしょう。

アルミ腐食は アルミ素材と クリアー塗装の間に侵攻していきます。
メッキ、アルマイト処理以外は クリアー塗装がされ アルミ地肌が出ている事は有り得ません

表面の クリアー層を落とし 地肌を磨いても 黒い線や 灰色線が残ると思います。

中古アルミ店に聞いたところ 直して売らないのか?質問したら 
ポリッシュ アルミ光沢にクリアー塗装のリムには 修理が効かない 
理由:綺麗に直せず ピカピカには戻せないそうです。
腐食を落とし 塗装で着色なら 下地が隠せるので可能と言ってました。
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Q前後のトレッド幅について。

普通、車のトレッド幅は前輪が後輪に比べて広くなっていますよねぇ。
それで前項輪とも面位置にしたくて同じ幅のスペーサーを使うとどうしても後輪が内に入り気味で格好悪いのですが、前項輪のトレッド幅を同じにすると何か影響はありますか?
特に4駆は前後トレッド幅に差がありますが、いったいトレッド幅とは何に影響するのでしょう。結構攻めた走りもするので、走りについての影響がどんなものか気になります。

Aベストアンサー

 あ、はい、ども、専門家です (^^;)

 トレッドは、ハンドリングにダイレクトに影響しますが、実は市販車の場合、スタイリングで決定している場合もあります。トレッドをヤミクモに広げると、チェーンクリアランスが無くなってしまったり、サスのフルボトムでタイヤがボディ(の裏側)と接触する事も考えられますので、その点は注意が必要です。

 さて、トレッドとハンドリングの関係ですが(ワタシはサスペンションとハンドリングが専門です)、トレッドを広げると、左右方向の荷重移動量が少なくなり、空気入りタイヤの特性上、左右輪の摩擦力の総和が大きくなります。
 これがナニを意味するか、と申しますと、カンタンに解釈するとトレッドを広げた方がカーブを曲がる時の遠心力に耐えるチカラの大きさが大きくなるという事です。
 特にフロントサスをワイド化した場合、車両の動きがよりクイックになる、直進安定性が悪くなる、などの変化が起こります。勿論、トレッドを狭めるとこの逆、よりダルになる、直進安定性が向上する、などです。
 ちなみに、フロントトレッドをホイールオフセットだけで変えると必ずハンドル手応え感が変わりますが、ノーマルの値からトレッドを広くしても狭くしてもだいたい悪化するので注意が必要です。

 で、リヤのトレッドがナゼ狭いか?の点ですが、通常の市販車では、例え静的に50:50の重量配分でも、旋回時の荷重移動量は、操舵による走行抵抗の増加やフロントまわりとリヤまわりのロールの硬さ(ロール剛性と言います)の違いなどにより、フロントの方が大きくなりがちです。これでは勿論アンダ・ステア(US)が強くなってしまいますが、そこで、このUSを弱める為に、リヤサスの限界を少し落としてやる必要があるワケです。

 よって、リヤトレッドだけを広げる行為は、力学的にはUSを強める方向となりますが(一方直進性は向上しますが)、但し、これが全て悪いかとゆぅとそぅでもありません。
 御質問の方はそれなりにハードに走られる方の様ですので、運転しやすいかどぅかは置いといて、とりあえず速いか遅いかで判断しますと、USが強い事が必ずしも遅いとは限りません。多くの方が思い違いをされていますが、クルマが速い/遅いは旋回しやすさだけでは決まらず、速く走る為にはまず1mでも前に出る性能が必要になります。実際、流体力学的に幼稚でタイヤもプアな'75~'76年頃までのF1では、コーナからの脱出加速でタイムを縮めなければならない為、リヤトレッドが極端に広く異常にテールヘビーな強USレイアウトとなっています(タミヤのプラモで観察出来ます。リヤウイングステイにオイルタンクとオイルクーラーを内臓したロータス72や、リヤトレッドに対して極端にフロントトレッドが狭いブラバムBT44Bなど、今日のF1ではまず考えられません)。
 この点、旋回しやすくチューニングされたマシンでは、前に出る性能(トラクション)が犠牲になっている場合が見受けられます。すばらしく曲がりやすいが、踏んでも踏んでも加速せずにイライラしているハチロクオーナーの方は、結構多いのでは無いでしょうか?

 御質問の様子では、恐らくリヤトレッドを拡大する、と言ってもせいぜい10~20mm程度ではないでしょうか?これがどの程度ハンドリングに影響するかは、駆動方式にもよりますし、実際にやってみなければ判りません(フロントに比べ、リヤトレッドの拡大は判りにくい、と言う事もあります)。自分の経験ではさすがに15mmも拡大すると差が判りますが、これはテストドライバレベルの話ですし(上級のテストドライバでは10mm以下の差でも感知します)、ご本人が気になさるかどぅか?も重要な要素です。
 尚、サスペンションは、実はエンジンのチューニングよりずっと危険な状態になりやすい要素を内包しており、運動力学的な検討を加えずにヤミクモにイジるのはお勧め出来ません(この点、ホイールベースとの兼ね合いやLSDへの負担等、トータルバランスを訴えられている他の方の御回答は、さすがgoo回答者となるほどの方、と申せましょう)が、この程度のトレッド拡大なら、クルマの限界特性をある程度以上把握されている方であればそれほど危険な事にはならないでしょう。

 長くなりましたが、左右荷重移動量の話が出たところでついでに。
 左右荷重移動量を増やすと旋回の限界が下がる事はご説明いたしましたが、シャシばねを固めてロール剛性を上げると、過渡的には左右荷重移動量が増加し、見かけ上、旋回限界が下がります。これは多くの方が思い違いをされており、意外な話かもしれませんが、物理的な法則ですのでサスのチューニングやタイヤの選択では越えられません。レーシングカーのばねがヤミクモに硬いのは空力的付加物(ウイングなど)によるダウンフォースが大きいからで、ダウンフォースがほとんど期待出来ないロードカーには当てはまりません。
 日本車では考えられない様な超高速を日常的に出さなければならない欧州車(ドイツ車に限らず、欧州車は旅行等でアウトバーンを走る可能性を考慮しなければなりません)のサスは、VWやオペルなどは勿論ポルシェやロータスでさえ意外なほどタップリとロールしますが、このシャシばねのヤワさはこんな事情からも来ています。

 あ、はい、ども、専門家です (^^;)

 トレッドは、ハンドリングにダイレクトに影響しますが、実は市販車の場合、スタイリングで決定している場合もあります。トレッドをヤミクモに広げると、チェーンクリアランスが無くなってしまったり、サスのフルボトムでタイヤがボディ(の裏側)と接触する事も考えられますので、その点は注意が必要です。

 さて、トレッドとハンドリングの関係ですが(ワタシはサスペンションとハンドリングが専門です)、トレッドを広げると、左右方向の荷重移動量が少なく...続きを読む

Qタイヤつらいちはフェンダーに当たりますか?

今日、110~120キロくらいで走りましたら大きなバウンドした時にフロントのタイヤがフェンダーに当たっていると思われる音がしました。

3回くらいしました。以前にも同じ音を聞いたことがあります。

家に帰って、フロントタイヤを見るに、タイヤをそのまま上に上げたら、当然タイヤの外側はフェンダーの一番端に当たる位置にあります。

添付画像の通りなんですが、これって大きなバウンドしたら当たるの当然ですよね。つらいちにしておられる方は、この点いかがですか?

やはり当たりますか?何か対策ありますか?

Aベストアンサー

NO.4です。お礼をいただき有難うございます。

スミマセン。素人のくせにでしゃばった物知りそうなお話をしてしまいました。

でもね・・・正直お礼文や他の回答観て????

謝りながらですが、本気で言います。いったいこの質疑応答で何してるの?です回答者(私もそうですが)トーシローの戯言話、もしくはそれ以下なので。

そんなに静止状態に拘り走りの本質スポイルする車作ってどうするの?です。過去の化石以下でナウマンゾウのうんこレベルの私ですら、それちょっとおかしすぎの修正方法ばかりです。

先ず、ホイールはZ31用?そうではないのでしょうね。それなら、こんなところでマトモな事知らないずぶの素人に聴くより、RSワタナベに聴けば間違いないです。ドンぴしゃでセッティング教えてくれます(ヘンテコの素人アシいじりする方々より(激爆))
参考:RSヤマモト ホイールオフセット一覧。
http://www.rs-watanabe.co.jp/index2.htm

自分のクルマのホイールのオフセットぐらい普通誰でも知ってます。まして許容範囲内でセッティングするには基本データを持っていなければ無理。多くの感覚フィッティング指向の回答をみればその重要性わかるよネ。感覚を求めるには基本的データ・数値があってもの。
まさかRSワタナベなんて?と思ってました(そのくらい私の中では良い悪いは別に傑作のホイールの一つ)彼らは愚直でしたよ。

次に内貼り付きですが、上記の標準状態にセッティング出来ず”無理やり”フィティングするなら、内貼り剥がしてフェンダー加工です。でもそんな事やって?間違っても電装系の剥き出しは無いですが(この時代は特に(笑))それ以前に防錆処理もきちんとしないと、塗膜が元々薄い場合は一発できます。更に数十年の経歴のクルマ。やっぱりやれてるんです。しょうがないです。それも労われない扱いって・・・それを平気で推奨する人も・・・ナンセンス愚の骨頂です。なんなら見てくれ悪いアンダーコートぶっ放せば?です。世代や経歴を考慮した扱いをしないと(そういう事知らないと)、安直には出来るが後で使い物にならなくなる。

足回り・・・車高を落とすのはわかります。ブッシュを強化するのも通説。もうちょっとなら車高調やそれに纏わるスプリングでの調整。でもね・・・走りがあってのチューニング。この質疑応答から見ると結局族車の『ノーサスラバーなし』と大して変わらない。オリジナルより走らない車が好きならそうすればの事。でもZが泣いてます。俺こんなんじゃないと・・・。

キャンバーいじるのはアライメンとセッティング含め基本的ですが、現状でセッティングどこまでいじるのでしょう?下手すると鬼キャンです。アライメンとも走り指向でストレートやコーナーリングも選べますが、あくまでサスのジオメトリ(基本的な数値)による調整範囲ですし、その範囲内でも適性があります。これで走りと現実の相違で悩み何度もセッティング変えます(サーキットだけでないですよ。公道でも)むしろ公道セッティングはオールラウンドで妥協点見出すのでとても難しい。偏摩耗や耐久性の評価も別ですから・・・この程度は常識以下なのでお話するには失礼で無礼と存じましたが・・・ご気分害されたら申し訳ないです。でもそれ忘れてるヒトここいっぱいいる様子なので。

スペーサー・・・私は入れるのが前提のホイールもあるので(汎用ですから)それはしょうがない。ちなみに見てくれαの86乗り(AE-86)がなんでクズ車ばっかりになったか・・・安物アフターパーツ多用して無意味に本来のスタイルや車の強度面をスポイルしたからです。あれほどの良いクルマをクズにしたのはスペーサーのレベル・グレード・精度すら知らず板っきれいれて危ないですよ~の現れ(僅か数年ですがそんな人ばっかり見てきました。そのくらい86乗りでまともな人少ない。現在も愛用してる86乗りが語るくらいですから)

ご近所のショップ・・・現在のお店、又は実力ある他店の方にも一度しっかり相談されてはいかがでしょう?私が最後に好みで乗ったイタ車はタイヤハウス内も板張りつきですしオフセットどころかサスのセッティング、ジオメトリも調整範囲が少なく繊細でした。国産の方がどれほどよかったか・・・最初の愛車S13(k's。エンジンノーマル(ヘッド周りだけリセッティング。エアクリとパイプ類は変えたかな)、メカニカルLSD・足回りは敢えてノーマルベースでハードすぎない設定(ばね・ショック・ブッシュ類)、タイヤは当時のポテンザRE71ワンサイズアップ、ブレーキパッドとステンメッシュホース調整だったかな。素人なのでこの程度。マフラーすら変えてませんがサーキットで慣性もパワーでもソコソコドリフト位でき振り回せます)が懐かしくなりました。でも好きなので気持ち入れました。自宅から100kも離れた店に惚れこんで。近所にディーラーもそこそこ名の知れたショップもありましたが・・・国産より壊れずノントラブルでした。ここのカテではクズ車といわれそうな危険な壊れるクルマと称されるでしょうが・・・。

でもそういってる人に限って基本的な部分に何も接してこない、その場限りのやっつけ仕事のような修理や会話。貴方がそれでよいなら無粋で失礼で心から陳謝します。
ただ・・・既に30年を経た思い入れのクルマ・・・持てるだけで幸せです。でも、新旧問わず生かすも殺すも乗り手次第。ここまでの話、まともなお店なら常識過ぎて帰れと言われるかもしれない。でもどこかその基礎的な観点が欠落してるのでは?と思い、トーシローの素人の化石のおっさんですが無駄口叩いてしまいました。

ルック車でハンドリングがヘンテコで最後無理に足無理に固めてばねレートばかりあげてフレームやられるのもOKでしたら、どうぞご存分に。所詮個人の趣味嗜好品ですから。やりたいようにやればよいのだけ。ただタイヤが当たってゴムが削れる・・・時速20キロだろうが100キロだろうがそんなインチキセッティングするのは邪道以下だしマトモな趣味人なら論外でしょうね。

長文愚答で申し訳ございません。私的感情かも知れませんが安全性も含め心配になったので(Zが)。
m(__)m

NO.4です。お礼をいただき有難うございます。

スミマセン。素人のくせにでしゃばった物知りそうなお話をしてしまいました。

でもね・・・正直お礼文や他の回答観て????

謝りながらですが、本気で言います。いったいこの質疑応答で何してるの?です回答者(私もそうですが)トーシローの戯言話、もしくはそれ以下なので。

そんなに静止状態に拘り走りの本質スポイルする車作ってどうするの?です。過去の化石以下でナウマンゾウのうんこレベルの私ですら、それちょっとおかしすぎの修正方法ばかりです。

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