知り合いが酒気帯び運転で懲役3ヶ月の求刑が出ました。
その方は過去5年間に二回酒気帯び運転で捕まっており
この度、裁判所から呼び出しがきたそうです。
来週判決が出るそうなのですが、このままでは本当に求刑通りに懲役3ヶ月になってしまうのでしょうか?
弁護士さんに頼んだりしたほうが良いのでしょうか?
罰金刑になることはないのでしょうか?

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A 回答 (5件)

残念ながら実刑となる確率が高いと思われます。


犯罪者を裁くとき刑の内容はもちろん常習性というのも大きく判決に影響してきます。その方の場合も常習性有りと判断されると思います。
それと、最近は飲酒運転はかなり社会問題化しいるのでその事も不利に働くと思われます。社会問題となっている犯罪はどうしてもみせしめの意味を含めて厳しくなるのです。
通常は検察の求刑通りには決まらずに多少は短い判決が下されると思います。ただ3ヶ月と求刑自体が短いのでもしかしたら求刑通りになるかもしれません。
(求刑が何ヶ月未満だと減刑はしないというような法があったような気がします)
求刑が出ている今から弁護士は依頼しない方が良いでしょう。
着手金とかいろいろとかかりますから。
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この回答へのお礼

弁護士さんへ相談に行くように勧めたりもしていたのですが、もう遅いということでしょうか?
周りの人たちは「酒気帯びで実刑なんて聞いたことがない」と言っていたので、求刑を受けた知り合いも、私も軽く考えすぎていたのかもしれません。
「反省しなければいけない」と感じました。
単なる酒気帯び運転で済んでいただけで、人でもはねていたらと考えると、本当に背筋が寒くなります。
現実を厳粛に受け止め、反省するように伝えるつもりです。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/19 11:22

はじめまして。


わたしは実際にfuyuumiさんの知合いの方同様のことをして、懲役3ヶ月・執行猶予3年の判決を受けたことがあります。

結論から言うと、このような場合罰金刑になることはありません。判例上もないですよ。つまり、実刑か執行猶予以外ないのです。また、現段階から弁護士さんを入れても、事実認定や被告人主張等が終了していれば、現状は変わらないものと思います。

そこで何が判決に影響するかというと、このまま実社会にいたとしても同様の違反により重大事故を起こさないであろうと裁判所に思わせる(納得させる)ことができるかが、実刑と執行猶予の差なのです。例えば、親・妻・身元引き受け人のような立場の人の主張や嘆願書があると無いとでは、天地の差が出てきます。

この納得させる情状証拠を依頼人と一緒に探し、文章化してより効果的に裁判所に訴えるのがこのような場合の弁護士の仕事なのです。
わたしの場合は交通犯を良く扱う弁護士さんに依頼し、妻が妊娠中でしたのでそれを中心に仕事関係での立場や今後繰り返さないであろうと思われる情状証拠を作成し、執行猶予となりました。

蛇足ですが、執行猶予の場合猶予期間が過ぎた場合は、判決の実刑3ヶ月自体がなかったことになりますが、実刑を受けた場合はその後5年間は公的に記録が残ります。一般には開示さませんが、関係者(警察等)はすぐ前歴を調べることが可能です。
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この回答へのお礼

良いご回答をありがとうございます。
この私の知り合いの方は、自分で会社をされている方で、今とても仕事の大変な時期だそうです。なので、どうしてもこの時期に実刑になるわけにはいかないそうです。
冷静に考えてみますと、「してはいけないことをしてしまった自分自身が悪いのに、自分勝手な考え方だ」とも思いますが、この私の知り合い方の従業員の方や家族の方のことを考えますと、やはり罰金刑がムリなら執行猶予になればと思います。

お礼日時:2001/08/19 12:55

このようなサイトがありましたよ。


参考までに。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~ZI3H-KWRZ/law2shukio …
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この回答へのお礼

何度もご回答、ありがとうございます。
大変参考になりました。
こうやって、いろいろアドバイスをいただくと
本当に私の知り合いのしたことの罪の重さを感じざるを得ません。そして私も飲酒運転についての考え方をあらためなくてはいけないと思いました。
これがきっかけとなって、どんな事情があっても、私の知り合いがお酒を飲んで車の運転をすることをやめてくれたらと思います。

お礼日時:2001/08/19 12:34

>もう遅いということでしょうか?


捕まった直後に弁護士を雇えば、検事のところに行ったりして色々と根回しをしてくれて不起訴となるケースもあるという事です。
また、検事に提出する反省文をこのように書けとアドバイスしてくれたりもするそうです。
今はもう判決が出るのをただ待つしかできないので弁護士も手を打ちようがないと思います。
でも大切な友人の事ですので、市の無料相談所の弁護士に相談してアドバイスをもらってはいかがでしょうか?何か起死回生の一手があるかもしれませんし。

余談ですが、私の知人で同じく酒気帯びで無免許、しかも過去にも捕まった事がある人がいてその人の場合は弁護士がうまく動いてくれて留置所に10日間拘束された後に罰金で釈放となりました。

友人の場合も良い方向に行くと良いですね。
そして反省してもう二度としないと固く誓える人だと良いですね。
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 このケースでは情状酌量の余地少なく、多分そのままかもしくは二月の実刑でしょうね.交通裁判は執行猶予も出にくいのです。

上訴しても罰金刑への減刑は難しいでしょう.何年というわけでもないので服することもやむなしです.
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この回答へのお礼

お答え、ありがとうございます。
少しは罰金刑で済むことを期待していたのですが、
現実をきちんと受け止める必要がありそうです。
この方にもその事を伝えようと思います。

お礼日時:2001/08/19 11:09

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>3年の間に再犯がなければ、服役は無し

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禁固刑とは
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・無期禁錮
 無期禁錮は、死刑、無期懲役に次いで重い刑である。日本国の刑事法においては内乱罪並びに爆発物使用罪(爆発物取締罰則第1条)及び爆発物使用未遂罪(爆発物取締罰則第2条)にのみ定められている、非常に稀な刑罰である。少なくとも1947年以降に無期禁錮を言い渡された者はいない。

・有期禁固刑
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有期懲役と刑の軽重を比較するときは、「有期の禁錮の長期が有期の懲役の長期の二倍を超えるとき」は禁錮のほうが重い刑であるとされている(刑法第10条)。3年以下の禁錮刑が言い渡された場合においては、情状によって、その刑の執行を猶予することができる。2007年に通常第一審事件の終局判決として禁錮が確定した人員は、3,548名である。このうち実刑判決は、3年超が11名、1年超3年以下が156名、1年以下が44名である。執行猶予を付された者は3,337名で、執行猶予率は94%に達している。

懲役刑とは
 懲役(ちょうえき)とは自由刑のひとつであり、受刑者を刑事施設に拘置して所定の作業を行わせる刑罰のことである(日本の刑法12条2項を参照)。
日本においては自由刑として他に禁錮と拘留が存在する。

隔離
 犯罪者を一定期間社会から隔離することにより社会の安寧を図る。また犯罪者を被害者による報復や社会の疎外から保護する。

抑止
 長期間自由を奪うペナルティーを科すことにより、犯罪を割に合わないものとする。

矯正
 強制労働という苦痛を与えることによって再犯防止を図るとともに、生活習慣などの健全化や職業訓練ともなるため社会復帰に役立つとされている。

禁固刑と懲役刑の違い
 同じく自由刑である懲役との制度上の違いは、懲役では「所定の作業」を行わなければならないのに対して、禁錮ではただ拘置(監禁)することのみが定められていることにある。
ただし、願い出により刑務作業を行うこともできる(「請願作業」あるいは「名誉拘禁」などといわれる。刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律93条、刑事施設及び被収容者の処遇に関する規則56条)。多くの禁錮受刑者は、請願作業に従事することを望むのが実情で、懲役と禁錮を区別する意義は薄いとする議論(自由刑単一化論など)も存在する。
また、同じく自由刑である拘留との違いは、期間の長短による。禁錮刑が無期または1ヶ月以上20年以下であるのに対し、拘留は1日以上30日未満である。



古くは、禁錮は政治犯や過失犯に科されるもので、懲役は破廉恥罪(殺人、窃盗など道徳的に非難されるべき動機により行われる犯罪)に対して科されるものとする理解があった。その名残りとして、政治犯的性質を持つ内乱罪の法定刑には懲役がない。しかし、現代においては必ずしもこのように解釈されているわけではなく、例えば、過失犯は非破廉恥罪であるが懲役刑が科されることもある。

結論からは、基本的に懲役刑の方が刑罰は重いと言えます。

参考に
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%81%E9%8C%AE
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%87%B2%E5%BD%B9

>死刑囚は労働せずに、独房に入れられるそうですから

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日本において死刑囚は刑務所には収容されず、拘置所に収容される。
矯正施設である刑務所の方が厳しい施設です、死刑その物が刑であって、死刑執行までのそれまでは拘束してるだけに過ぎません。

禁固刑とは
 日本国の現行刑法では、禁錮(きんこ)とは、自由刑の一種であり、受刑者を刑事施設に拘置する刑罰である(刑法第13条)。禁錮は無期と有期とに分類される

・無期禁錮
 無期禁錮は、死刑、無期懲役に次いで重い刑である。日本国の刑事法においては内乱罪並びに爆発物使用罪(爆発物取締罰則第1条)及び爆発物使用未遂罪(爆発物取締罰則第2条)にのみ定められている、非常に稀な刑罰である。少なくとも1947年以降に無期禁錮を言い渡された者はいない。

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例えば検問等で呼気1リットル中のアルコール濃度が0.15ml以上が検出されたら飲酒運転(酒気帯び運転)として何の事故も起していないにもかかわらず切符きられて減点処置され罰金も科せられ踏んだり蹴ったりの処遇になるようですが重ねて言いますがこの段階では何らの事故も犯罪も犯しておらず誰にも全く迷惑を掛けていない。
酒=アルコールに対する影響の強弱度なんて人それぞれの個人的体質もあってその適応力が全く異なるのでコンナコトしてもナンセンスそのものではないでしょうか。
例えば仮に呼気1リット...続きを読む

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酒酔い運転 酒気帯び運転 基準 - Google 検索
http://www.google.co.jp/search?q=%E9%85%92%E9%85%94%E3%81%84%E9%81%8B%E8%BB%A2+%E9%85%92%E6%B0%97%E5%B8%AF%E3%81%B3%E9%81%8B%E8%BB%A2+%E5%9F%BA%E6%BA%96

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