いつでも医師に相談、gooドクター

実感と実現のように
「実」の発音が変わりますが、
法則はあるのでしょうか?

gooドクター

A 回答 (10件)

発声しやすさでの変化の一つです。


その変化に法則性があるものは文法でも音便として取りあげられています。
    • good
    • 0

>外国人に教えるのは大変なんです…



それは 大変ですね。
特殊な言語 (例えば エスペラント語) では、
文法が先に出来て それに合う様に 言語が作られました。
しかし、一般の言語は 先に言葉があって、
それに合う様な 文法を後から考えます。
従って、必ず 例外が出来ます。

他の方の回答にある様な 法則は ありますが、
全てそれに当てはまるとは 限りません。
結論的に言えば、慣れるしかないでしょうね。
    • good
    • 0

音便という発音の便宜によって語中・語末で起こった連音変化のことで、イ段の音が「ッ」音(つまる音)に変化する促音便(そくおんびん)という現象です。



促音便はカ行、タ行、ラ行、ハ行の音(つまり「キ」 「チ」 「リ」 および 「ヒ」(現代の「イ」))に生じる現象であり、またその性質上、語末には立たず、後続の音はカ行、サ行、タ行、ハ行のいずれかである必要があります。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%B3%E4%BE%BF#促音便■
    • good
    • 0

促音便を知ってるなら、その法則を調べりゃ良いだけと思いますが。



入声の語尾「t」は、

① カ行サ行タ行音の前では促音となる。

 カ行
  実感(ji[t]u-kan → jikkan)
  密航(mi[t]u-kou → mikkou)
  筆記(hi[t]u-ki → hikki)

 サ行
  実際(ji[t]u-sai → jissan)
  密接(mi[t]u-setu → missetu)
  筆跡(hi[t]u-seki → hisseki)

 タ行
 実態(ji[t]u-tai → jittai)
  密着(mi[t]u-tyaku → mittyaku)
筆致(hi[t]u-ti → hitti)


② ハ行音の前では促音となり、同時にハ行音はパ行音となる。

実父(ji[t]u-hu → Jippu)
実費(ji[t]u-hi → jippi)
密封(mi[t]u-huu → mippuu)
殺風景(sa[t]u-huu-kei → sappuukei)
    • good
    • 1

ちょいと調べてみると


ある程度の法則性
はありそう, とするものが見付かりますな.

この現象, 正確には「促音便」ではないし,
漢字としては「じっ」の方が「本来の発音」に近い
という話もあったりします.
    • good
    • 0
この回答へのお礼

よろしければ
「ある程度の法則性」を教えていただけませんか。

お礼日時:2021/03/30 10:29

No.2です。



外国人がへの説明ですか。
言語はその国の人の「使い慣れ」によって変化するので、外国人に説明しにくい部分があります。
法則が先にあるわけではないですからね。
音便もそうです。

でも、紹介したサイトにはこのような説明があります。
---------------
時代が下るにつれて、“言いやすく、音を変えよう”という動きが出てきました。(中略)
「促音便」の例は色々あります。
知る ⇒ 「知った」、分かる ⇒ 「分かった」、上がる ⇒ 「上がった」
勝つ ⇒ 「勝った」
一般に、“ラ行五段活用” や、“タ行五段活用” の動詞は、「促音便」となります。
----------------

これが法則ですが、ラ行とかタ行といっても外国の人にはわかりにくいでしょう。

日本人には、「じつかん」「じつげん」は発音しにくいから、という説明しかないのではと思います。

私も、「栄養が不足している」はフソクなのに「栄養不足」はどうして「ブソク」なのか、と聞かれて困ったことがあります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>私も、「栄養が不足している」はフソクなのに「栄養不足」はどうして「ブソク」なのか、と聞かれて困ったことがあります。

熟語の連結によって後の熟語が濁音になるのは
一定の法則があるので説明できるんですが…

お礼日時:2021/03/29 23:18

法則が最初にあるんじゃなくて


固まってきた中から法則を見つけ出したんじゃないかな。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

そうなんですかね

お礼日時:2021/03/29 23:16

「実感」の場合は 「ジツカン」とは発音しにくいですよね。


普通の発音すれば「ジッカン」になりますね。
逆に「実現」を「ジッゲン」と促音では 発言しにくいですね。
つまり どちらが 発音しやすいか と云う事だと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

実感…じっかん/質感…しつかん
実現…じつげん/実験…じっけん

私は日本人だから問題ないですが、
外国人に教えるのは大変なんです…

お礼日時:2021/03/29 23:16

大きな「つ」が小さな「っ」に変化することを「促音便」といいます。



「促音便」で検索すれば、解説しているサイトがいろいろあります。
調べてください。

たとえば、こんなサイト。
小学生でもわかるような易しい解説です。
読んで分かってください。

https://www.all5.jp/subject/268.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

私の質問内容が足りなかったのですが、
日本人なので、促音便については知っています。
日本語学習者である外国人からの質問だったんですが、
「実感は”じっ”と読むのに、実現はなぜ”じつ”と読むのか?
 法則はあるのか?」
に対する答えを探しています。

お礼日時:2021/03/29 22:35

言い易さで定まってきたんだと思います。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

法則は無いんですか?

お礼日時:2021/03/29 22:33

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

gooドクター

このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング