SnO2(酸化錫)のバンドギャップを教えてください。

また、化合物等のバンドギャップ(できれば、その他物理特性も)がインターネットで検索できるサイトがありましたら、こちらも教えてください。

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A 回答 (1件)

SnO2 のバンドギャップについて。



SnO2 のバンドギャップは 3.62[eV] とされているようです(バルクで)。
[Ref: T. W. Kim et al., J. Appl. Phys. 90, 175 (2001)]

SnO2 膜だと 4.2[eV](参考URL)。

参考URL:http://www.airi.aichi-iic.or.jp/news/news95/9512 …
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Q摂動論の適用限界ってどのくらい?

量子力学の摂動論について質問です。
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また、系が縮退しているときには1次摂動の波動関数の係数が発散してしまうとあったんですが、これも適用限界ですか?

Aベストアンサー

摂動の適用範囲の明確な理論はしりません。数学的にそのような理論が存在したとしても実際の物理の応用で摂動の適用限界を与えるほど高度な理論は無いと思います。非常に大事なことなんでしょうが、実用的な適用限界に関する数学的理論を得るにはまだまだ時間がかかると思います。

よくやるのは摂動項をいれて補正が小さければよいだろうという事くらいだと思います。または数値的に問題が解ける場合はそういった他の方法で確認します。摂動の高次を計算したときも補正があまり大きいとおかしいというだけで、厳密な理論はないと思います。

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縮退がある場合の摂動法は存在します。普通のテキストなら縮退がある場合の摂動という章が存在すると思いますのでそちらを参考にしてください。

摂動の適用範囲の明確な理論はしりません。数学的にそのような理論が存在したとしても実際の物理の応用で摂動の適用限界を与えるほど高度な理論は無いと思います。非常に大事なことなんでしょうが、実用的な適用限界に関する数学的理論を得るにはまだまだ時間がかかると思います。

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Aベストアンサー

あまり専門外ですが、釜の表面に窒素フラッシュ、釜内に窒素を、金属配管でバブリングすることで、酸化物を減らす事は出来ないですか?
ダメですかね。????
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密閉の釜使いますが、年中窒素を通したままにしてます。

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何故、摂動項の固有関数Ψn’が非摂動項の固有関数Ψnの線形結合

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Ψ=Σa_nΨn

と表せることは分かります。

でも例えば、非摂動項の境界条件でなんかの条件例えば、Ψ(X=a)=0を満たさなければならない、
とすると、総ての固有関数はΨn(X=a)=0 を満たすことになります。
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つまり、非摂動の関数では表せないはずでは??

何故、物理、化学などでは

Ψn’=Σa_nΨn

としているのでしょうか?

これは、単なる近似、ということなのでしょうか?
でもだとすれば
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どなたか説明出来る方がいらっしゃればよろしくお願いします。

Aベストアンサー

> もし摂動項によりその境界条件がなくなった場合
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ハミルトニアンを H として
(1)  Hψ = Eψ
がシュレーディンガー方程式ですが,
これは偏微分方程式ですから解をちゃんと定めるには境界条件が必要です.
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Aベストアンサー

>波動関数についてですが、参考書をみると係数の求め方は乗っているのですが、係数がかかる波動関数の求め方がわからず困っています。

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尚、ご質問の問題はStark効果を扱った問題と思います。これは大抵の量子力学の演習書に載っていると思いますので、一度図書館で調べられればいかがでしょうか。

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芳香族化合物の酸化還元反応についての問題です。解説がなく理解ができないです・・・補足として
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解答は⑴3.1g⑵ベンズアルデヒド0.53g、ベンジルアルコール2.2gです。

ご教授よろしくお願いします。

Aベストアンサー

横倒し画像で読みにくいですね。
問題文を自分の手できちんとタイピングしてはいかがですか?
回答者に手間をとらせるのですから、自らもそれくらいの努力はしてくださいよ。

(1)は中和反応の量的な関係(逆滴定)の問題ですね。
安息香酸n[mol]と塩酸0.500mol/L×50.0mLと、水酸化ナトリウム0.500mol/L×100mLとがちょうどぴったり中和したという関係式を考えればすぐです。

(2)はこれもよくある化学反応の量的な関係の問題ですね。2つの化学反応が同時に起こるという定番パターン。
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Q摂動論

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Aベストアンサー

摂動がかかったときの基底状態には、元の基底状態に別の状態が混じり込んでいます。
摂動論では、この別の状態として、摂動前における励起状態を用います。
(極端な話、水素原子の電子に何らかの摂動がかかった場合、基底状態に混じり込む『別の状態』として調和振動子の波動関数を選んでもいいと思います。でも、それだと近似解が求められないので、摂動前における励起状態を用いるのだと思います。)
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Q金属酸化物の酸塩基特性

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が進行しやすい。

酸と塩基で何が変わって経路が変化するのかが、いまいちわかりません。
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Aベストアンサー

flower-smileさんがどの程度、化学を学んでいるのかわからないので、
適切な回答になるか不安ですが(汗)


非常に大雑把に、ということでもよければ、
「CO2とCOとでは、CO2の方が(より)酸性が高い為、化学平衡の観点から、
酸性酸化物と共存しにくい」、ということになるかと思います。


もっと原理的に、というか機構的な説明が聞きたいということでしたら・・・
まず、それぞれの酸化物(一般式をMOとします)の特徴から見ていきましょう。

「M」の電気陰性度が低い場合は、M-O間の電気陰性度の差が大きく
なり、酸素との結合はイオン性が高く(=その結合が切れて電離しやすく)なる
ため、塩基性酸化物になります。(例;CaO + H2O →Ca(OH)2)
逆に「M」の電気陰性度が高い場合は、共有結合性の高い(=切れにくい)
結合となるため、酸性酸化物になります。(例;SO3 + H2O → H2SO4)

従って、それぞれのMと炭素とで「陽電荷の帯びやすさ」を比較すると、
  「塩基性酸化物のM > 炭素 > 酸性酸化物のM」
ということになります。

これを踏まえて、それぞれの酸化物と蟻酸の結合の仕方を考えると、

1)塩基性酸化物との結合(電気陰性度;C>M)
   OH
   |
H-C-O^-
   |
   OM^+  ← 電気陰性度の低いMが陽電荷を帯びる

2)酸性酸化物との結合(電気陰性度;M>C)
   OH
   |
H-C^+  ←電気陰性度の低い炭素が陽電荷を帯びる
   |
   OMO^-

・・・となると思います。

蟻酸の分解で水素(H2)が発生するには、炭素と直接結合した
水素原子がH^-として抜ける必要があります。
ところが、塩基性酸化物と結合した場合は問題ないのですが、
酸性酸化物と結合した場合は、炭素が既に陽電荷を帯びている
ため、H^-として抜けるのは難しくなります。
(炭素が+2の電荷を帯びるのは不安定&H^-とC^+が電気的に
 引っ張り合うので切り離しにくい)

従って、塩基性酸化物を触媒にした場合に比べ、酸性酸化物を
触媒にすると水素を発生する形の分解はしにくくなる、ということに
なります。

flower-smileさんがどの程度、化学を学んでいるのかわからないので、
適切な回答になるか不安ですが(汗)


非常に大雑把に、ということでもよければ、
「CO2とCOとでは、CO2の方が(より)酸性が高い為、化学平衡の観点から、
酸性酸化物と共存しにくい」、ということになるかと思います。


もっと原理的に、というか機構的な説明が聞きたいということでしたら・・・
まず、それぞれの酸化物(一般式をMOとします)の特徴から見ていきましょう。

「M」の電気陰性度が低い場合は、M-O間の電気陰性度の差...続きを読む


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