SnO2(酸化錫)のバンドギャップを教えてください。

また、化合物等のバンドギャップ(できれば、その他物理特性も)がインターネットで検索できるサイトがありましたら、こちらも教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

SnO2 のバンドギャップについて。



SnO2 のバンドギャップは 3.62[eV] とされているようです(バルクで)。
[Ref: T. W. Kim et al., J. Appl. Phys. 90, 175 (2001)]

SnO2 膜だと 4.2[eV](参考URL)。

参考URL:http://www.airi.aichi-iic.or.jp/news/news95/9512 …
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q酸化錫(錫灰)の発生を減らしたい

大釜に約300kgの純錫を入れ約250℃に溶融加熱し何時間か経つと錫の表面に酸化錫(錫灰)が浮いてきました。この錫灰の発生を減らす方法があれば教えてください。試しに大釜の中に電流を通してみましたが錫灰を抑えるにはいたりませんでした。
 

Aベストアンサー

あまり専門外ですが、釜の表面に窒素フラッシュ、釜内に窒素を、金属配管でバブリングすることで、酸化物を減らす事は出来ないですか?
ダメですかね。????
私は大釜を暖めるのに、オイルバスを使いますが、オイルの酸化防止に
窒素を年中バブリングしたままにしてます。
密閉の釜使いますが、年中窒素を通したままにしてます。

Qマイナーな化合物のバンドギャップや融点の調べ方

CaMoO4などの物性は理科年表を見ても載っていません。

何を調べればよいのでしょうか?

Aベストアンサー

昔はGmelin Handbuchなんか調べたり、Landort-Bernsteinを調べたりしましたが、どちらもオンラインがあると思いますね。
でも目が飛び出るほど高いから個人では無理。
あなたが企業や大学の研究者なら図書で聞いてみて下さい。
帝大クラスの大学なら化学教室の図書室に有る筈ですが、どちらも莫大なので調べる方法が分かるまでに一週間は掛かるでしょう。^^;

QSnOとSnO2の違い

 質問なんですが、SnOとSnO2の違いって何ですか?
どちらとも、酸化スズということであっているのでしょうか?
それと、PbOとPbO2というのもありますが、これも、どちらも酸化鉛であっていますか?
 教えてください。

Aベストアンサー

まあ、あっているともいないとも言いがたいですね。酸化スズ(II),
酸化スズ(IV)のように酸化数を表記して区別するのが正しいです。Pbも同様です。

Q芳香族化合物の酸化還元反応についての問題です。解説がなく理解ができないです・・・補足として ①の式は

芳香族化合物の酸化還元反応についての問題です。解説がなく理解ができないです・・・補足として
①の式は過マンガン酸イオンの中性・塩基性水溶液中の式です。
解答は⑴3.1g⑵ベンズアルデヒド0.53g、ベンジルアルコール2.2gです。

ご教授よろしくお願いします。

Aベストアンサー

横倒し画像で読みにくいですね。
問題文を自分の手できちんとタイピングしてはいかがですか?
回答者に手間をとらせるのですから、自らもそれくらいの努力はしてくださいよ。

(1)は中和反応の量的な関係(逆滴定)の問題ですね。
安息香酸n[mol]と塩酸0.500mol/L×50.0mLと、水酸化ナトリウム0.500mol/L×100mLとがちょうどぴったり中和したという関係式を考えればすぐです。

(2)はこれもよくある化学反応の量的な関係の問題ですね。2つの化学反応が同時に起こるという定番パターン。
過マンガン酸カリウムとベンズアルデヒドの酸化還元反応と、過マンガン酸カリウムとベンジルアルコールの酸化還元反応です。
それぞれ与えられた半反応式から、過マンガン酸イオンとベンズアルデヒド、過マンガン酸イオンとベンジルアルコールの反応比を出しましょう。
あとは元々含まれていたベンズアルデヒドをx[mol]、ベンジルアルコールをy[mol]とでもおいて連立方程式にすれば楽勝です。

Q金属酸化物の酸塩基特性

ギ酸の分解に関する触媒作用について、聞いた話です。

塩基性下(塩基性酸化物)では脱水素反応
HCOOH→H2+CO2
酸性下(酸性酸化物)では脱水反応
HCOOH→H2O+CO
が進行しやすい。

酸と塩基で何が変わって経路が変化するのかが、いまいちわかりません。
分解のエネルギーが変わってくるのでしょうか?

Aベストアンサー

flower-smileさんがどの程度、化学を学んでいるのかわからないので、
適切な回答になるか不安ですが(汗)


非常に大雑把に、ということでもよければ、
「CO2とCOとでは、CO2の方が(より)酸性が高い為、化学平衡の観点から、
酸性酸化物と共存しにくい」、ということになるかと思います。


もっと原理的に、というか機構的な説明が聞きたいということでしたら・・・
まず、それぞれの酸化物(一般式をMOとします)の特徴から見ていきましょう。

「M」の電気陰性度が低い場合は、M-O間の電気陰性度の差が大きく
なり、酸素との結合はイオン性が高く(=その結合が切れて電離しやすく)なる
ため、塩基性酸化物になります。(例;CaO + H2O →Ca(OH)2)
逆に「M」の電気陰性度が高い場合は、共有結合性の高い(=切れにくい)
結合となるため、酸性酸化物になります。(例;SO3 + H2O → H2SO4)

従って、それぞれのMと炭素とで「陽電荷の帯びやすさ」を比較すると、
  「塩基性酸化物のM > 炭素 > 酸性酸化物のM」
ということになります。

これを踏まえて、それぞれの酸化物と蟻酸の結合の仕方を考えると、

1)塩基性酸化物との結合(電気陰性度;C>M)
   OH
   |
H-C-O^-
   |
   OM^+  ← 電気陰性度の低いMが陽電荷を帯びる

2)酸性酸化物との結合(電気陰性度;M>C)
   OH
   |
H-C^+  ←電気陰性度の低い炭素が陽電荷を帯びる
   |
   OMO^-

・・・となると思います。

蟻酸の分解で水素(H2)が発生するには、炭素と直接結合した
水素原子がH^-として抜ける必要があります。
ところが、塩基性酸化物と結合した場合は問題ないのですが、
酸性酸化物と結合した場合は、炭素が既に陽電荷を帯びている
ため、H^-として抜けるのは難しくなります。
(炭素が+2の電荷を帯びるのは不安定&H^-とC^+が電気的に
 引っ張り合うので切り離しにくい)

従って、塩基性酸化物を触媒にした場合に比べ、酸性酸化物を
触媒にすると水素を発生する形の分解はしにくくなる、ということに
なります。

flower-smileさんがどの程度、化学を学んでいるのかわからないので、
適切な回答になるか不安ですが(汗)


非常に大雑把に、ということでもよければ、
「CO2とCOとでは、CO2の方が(より)酸性が高い為、化学平衡の観点から、
酸性酸化物と共存しにくい」、ということになるかと思います。


もっと原理的に、というか機構的な説明が聞きたいということでしたら・・・
まず、それぞれの酸化物(一般式をMOとします)の特徴から見ていきましょう。

「M」の電気陰性度が低い場合は、M-O間の電気陰性度の差...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報