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今デジタルビデオカメラの購入を検討しているのですが、記録媒体がDVDタイプとDVテープタイプで迷ってます。どなたか両タイプの長所・短所を教えて頂けないですか?よろしく お願いします。

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A 回答 (2件)

私の個人的な見解ですが。



DVDカメラ・記録媒体が8センチDVDで、記録時間が片面30分。両面なら60分。動画をMPEG2信号にリアルタイム変換しながらの記録なので、あまり画素の大きいCCDを搭載しない。高画質録画ではないので、その点はバランスがとれている。動画は、そんなに高画質でなくても見るだけなら充分。という人にはそれでよし。記録時間が短いので、運動会や結婚式といった、長丁場には向かない。ディスク交換にも傷を付けないよう、繊細な注意が必要。
編集は、同封されているパソコン編集キットで行う。
日ごろ、日常を記録するための録画に向いているかもしれない。しかし、サブデータコードがないので、日時を画面内に隠して記録して、見たい時に呼び出すようなテープメディアの使い方は出来ない。

デジタルだから高画質という最近の宣伝は、半分嘘です。

DVテープカメラ。10年以上の歴史があるデジタルビデオテープをつかう。DVDカメラを遥かに凌駕する無圧縮DV-AVI記録で転送レートは25Mbpsと非常に高速。
IEEE1394端子同士で接続すれば、理論上全く劣化のない「クローン」ができあがる点が有利。画質の良さでは家庭用でこれ以上はなかなかない。残念なことに、DVの高性能も再生できる環境が非常に狭く、もったいなくもVHSにコピーされることが多く、恩恵を享受できない人が多すぎるのが残念でならない。パソコンでのノンリニア編集は、この方式でとりこまないとお話にならない。高性能CCDを搭載し、機種によっては光の3原色を分けて記録する3CCDを搭載する。連続記録時間はテープとモードによって異なり、80分テープをつかってEPモードを使えば、120分の連続記録ができる。誤解があるようですが、DV記録の場合、記録時間をEPにしても、画質は全く変化はないのです。記録幅が狭くなるので、エラー訂正に弱くなるだけ。

最大の欠点は、テープメディアなので、カメラやデッキの機械的な故障で、テープがくしゃくしゃになって潰れる可能性があり、機材の管理にも注意を要すること。

業務用DVカメラなら、おおきなカセットテープを使い、4時間20分の連続記録が可能。
スチルカメラのように、レンズ交換可能な機種もあります。

製作者としてカメラを選ぶなら、DVテープタイプしかありません。

以上です。使い道によって、DVDで充分。ということが多いでしょう。編集したいならDVテープです。
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この回答へのお礼

詳細な解説を頂きましてありがとうございました。参考にさせて頂いたところ気持ちはDVテープになってきました。

お礼日時:2005/02/22 18:00

長所---DVD---テープと違って録画ボタンを押せば


       空いている所に録画できます。

       早送り巻き戻しが瞬時に行える。

       パソコンなどで複製が簡単に
       それも短時間で出来る。
       
短所---DVD---読み込みが遅い。

       撮影するまでの起動時間が長い。

       電池の消耗が早い。

       本体が大きい。

       メディアが高価。



DVは、この反対だと思ってください。
ちなみに私はDVDタイプを所有してます。
短所を我慢すればとてもよいと思います。
便利ですよ、快適に使ってます。
画質などは昔と違ってどちらのタイプでも
とても綺麗です。
画質優先でしたら媒体を気にせずに決められても
よいかと思います。
        
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この回答へのお礼

非常にわかりやすい回答ありがとうございました。嫁さんにも説明しやすいです。

お礼日時:2005/02/22 18:04

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