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資本主義は人類の進化に大きく貢献したでしょうか?

ここで指す「人類の進化」とは、
1:科学的に
2:経済的に
3:環境的に
4:人類そのものの人間的(モラル?意識?)進化

です。

個人的に、1、2は異論ありませんが、
3→過剰な競争が著しい環境破壊を産み出している
4→拝金主義的になり、心の豊かさとは程遠い。

→つまり、人類は競争に明け暮れるだけの人生を歩んでおり、その競争に終始する社会に疑問を持たず、産まれ育ち死んでいくのが当たり前のようになっているのは愚かしいと感じてます。

20歳から70歳まで、働きづくめの社会が幸せか?
それは資本家や経営者の都合の良い奴隷になっていないか?と感じてます。

そこに人間的な進化を感じません。
※過去で言えば、革命で人権を手に入れたり、男女平等がうたわれたり、一定の進化がありましたが、
今の社会は結局は、昔の社会と変わらない気がするのです。富を持つ者が既得権益の死守に走り、
貧困層は搾取されるだけの奴隷になり、一見、公平のように見える競争社会も、より富を得たい者の
都合の良い社会に成り下がっていると感じます。

この点について皆さまはどう思いますでしょうか?
オリンピック強行も、放映権が●兆円の利益があるからだそうですし。

「金、金、金」、、、それでよい世界になるのでしょうか。

質問者からの補足コメント

  • すいません。

    このサイトとは関係なく、2日間近く寝込んでました。

      補足日時:2021/06/20 17:51
  • すみません。
    お礼が簡素になってしまいました。

    全部読みました。
    大賛成です。

    資本主義も破たんすれば半分社会主義的な制度(ベーシックインカム)を導入するのが、
    本当の意味で国民を守るものだと思います。

    No.10の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2021/06/21 21:20
gooドクター

A 回答 (13件中1~10件)



この動画でも観ながら
考えたい事柄ですね

( ̄~ ̄;)
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この回答へのお礼

度々、ありがとうございます。
95%中抜き利益1000%(笑)
人件費、1人で1日80万(笑)

ピンハネ搾取は東電原発事故の時もありましたがやっぱり何にも変わってないのを再確認したって感じです。

これは国レベルでやってる行為ですが、個人レベルでも例えばヤフオクとかで1円出品して、送料落札者負担で送料10000円請求する行為も横行しているそうです。

 何が言いたいかといえば、要するに世の中の人全員が、正当に対価を得るための労働をして稼ぐという考えが無いことが見えてきます。

 資本主義が悪いというよりは、世の中の10%ぐらい(もっとか?)の人が、自分の都合の良い差別なら積極的に受け容れてしまう連中が常に世の中には居るという証明でしょう。

こういう搾取する連中は、そもそもピンハネの何が悪いの?
という意識しか無いのです。

 内部告発者が自殺(他殺)になっている現実を見ても、腐り具合がわかります。

こういう中抜きで荒稼ぎする連中とは対照的に飲食業はジリ貧で倒産、自殺者とか、、、日本って先進国なんですか!?と言いたいですわ。

お礼日時:2021/06/21 21:49

見方をかえて


資本主義の利点

個人的には解りやすい世の中になってるんだとは想いますよ

金に狂う人は狂った人生になる
金に溺れる人は、溺れた人生になる



お金を単なる道具として利用してるだけなんだけど


金を主点に置いた生き方をしてる人と
金ではなく、人に主点を置いた生き方をしてる人との

見分け方がつきやすいですもんね

ワシみたいに金に縁がないと
狂うことも、溺れることもないから

金に主点を置かないで
人や感情てな事柄に主点を置いて生きていけますもんね

金で苦しむ人生ではあるけど
その苦しみって
生きてる証拠だったりもするんですけどね
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

まぁお金は幾らあっても困らないものであることは確かだと思います。

平凡な収入で満足しても、いつ病気・事故・怪我をするかわかりません。
未来なんて予測不可能な訳ですから。

 ただ、じゃあ未来を恐れて貯蓄(金稼ぎだけ)に励むだけの人生が、
幸せかというとそれも違う気がします。

 難しいですね。

お礼日時:2021/06/23 12:00

ベーシックインカム制度!



パソナの会長が言ってたような
社会保障を廃止して、そのぶん現金給付とか
寝ぼけた話もあったけど

社会保障ほ廃止したら

そもそも国家や行政って必要なくて
お金を配っても、国家てな信用がないから、通貨てな信用も下がりそうで

ベーシックインカム

内需拡大にむけて、過度な労働しなくても住みやすい国にするために

社会保障を廃止しないで、実行して欲しいですね

地域振興券とか、似たような事柄は増えてるけど

税金を還付する形であれば
内需は伸びるはずなんですけどね

ベーシックインカムするくらいなら
税金を引き下げろってな話もあるけど

税金を引き下げたところで
資本主義の必然に捕らわれてる人は
(何かを守るために、金を稼ぐ)
さらに寝る間を惜しんで働いたりしますもんね

ベーシックインカムで税が還付されるとしても、資本主義の必然に縛られる人は

過労死目指して働くのか?

ちとちと疑問なんだけど、価値観の違う人って沢山いてるから

ワシには想像がつかないですよ

( ̄~ ̄;)
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この回答へのお礼

こちらもありがとうございます。

ベーシックインカムは実現しないでしょう、残念ながら。

そんなバラマキするなら政治家や利権にズブズブの連中によこせ!って感じですから。

 百歩譲って資本主義を容認しても、この国の政治家はそれを維持するための努力を放棄してます。

 国の為政者が匙を投げてどうするのって感じです。

お礼日時:2021/06/22 16:02

ここで疑問なんですけど



資本主義って!国民を守る制度なのか?
社会主義にしても
民主主義にしても
共産主義にしても


建前では国民を守るなんて話してるけど

実際には、国家や国家を運営してるシステムを守ってるだけで

本音を言えば

国民が国家や国家を運営するシステムを守ってますもんね

何かを守るためには自分自身を守らないと、当然なにも守れなくて

資本主義だからこそ必然的に。かね・カネ・金の世の中になりますもんね

ワシの好きだったロックんローラーでね

ゼリーさんって人が

【税】てな歌で、国が税金をしこたま集めることを疑問に問い掛けてて

歌詞の一部を引用したら

そんなに金あつめて
どうすんだい~
俺にギターを
買って欲しいぜい~

なんて批判してたけど

個人がカネを求めるのは、生き抜く為に必要であるから

大切と言えば大切なんだけど

国家や行政にたずさわる人が、何の為に私腹を肥やすのか?

個人が何かを守る為の衝動ってより
金(税)を金(税)だと思ってないから
わが腹が痛まなきゃ~

他人の(庶民)痛みなんて理解はされないですもんね

資本主義が破綻する時って
国家や国家を運営するシステムすら
崩壊してるのかもしれないですよ

独裁者が暴挙を繰り広げた歴史を紐解いたら

経済や産業てのは、ほとんど壊滅してて
他国からの人道的支援まで
喰い物にしてたりもしてますからね
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この回答へのお礼

度々ありがとうございます。

日本政府自らが、国民に向けて生涯現役みたいなことを言ってます。
つまり、国も老後の面倒を看れないと言ってるのと同じです。

にも関わらず、利権にうつつを抜かすこいつらはいったい何様でしょうか?
結局、公務員かもしれませんが税金で収入が安定している連中って、一般民衆の生活なんてどうでも良いと思ってるんでしょう。

お礼日時:2021/06/22 15:59

第10章 ゲームは終わらない



ロバート・スキデルスキー(経済学者、イギリス):ウォリック大学政治経済学名誉教授。ケインズ研究の権威。近著『なにがケインズを復活させたのか?』
「人には働かないことに対する『恐れ』がある。働かないことは『余暇』ではなく『失業』と捉えられる。人々にとって働かないことは所得が減り生きがいがなくなることと同じ。仕事でアイデンティティーを得ている人が多いから、大きな問題だ。

仕事を減らす自動化が進む一方、人々はどうすべきか。働かないことは人々を解放するのか。それとも生きる意欲を喪失させるのか。大きな問題だからこそ誰も正面から向き合おうとしない。」

生きること=働くこと を越えて

スキデルスキー
「予測では今存在している仕事の4~5割が機械に代替される。長期的には人々の労働時間は減って週20~25時間になるのだろう。それはケインズが1930年代に予測した事だ。

彼らの所得はどうなるのだろう。労働時間が短いことで所得が減るなら反対されるだろう。だから代わりになる所得が必要になる。一つの案がベーシックインカムだ。すべての人に無条件で基本給を配る。」

国家が『最低限』の保証をする時…

ルトガー・ブレグマン(歴史家・ジャーナリスト、オランダ):「週15時間労働」「国境の開放」など斬新な提案を次々に 近著『隷属なき道 AIとの競争に勝つ ベーシックインカムと一日三時間労働』
「アメリカの歴史の中で誰もが忘れているある逸話があるんだよ。実はニクソン大統領は70年代のはじめベーシックインカムを施行させる寸前だった。

当時ほとんど誰もがベーシックインカムが施行されることを信じ切っていた。有名な左派の経済学者ガルブレイスも賛成していたし右派で新自由主義者のフリードマンも賛成していた。誰もが支持していたからニクソンは『僕が大統領になったら実行する』とね。

彼の提案は二度議会を通過した。だが民主党はもっと高いベーシックインカムにすべきだと主張して折り合わなかった。二度ともね。」

『自由の国』の幻のプラン

ブレグマン
「もう一つの歴史の皮肉はアメリカで行われたベーシックインカムの社会実験だ。結果は文句のつけようがなかった。社会保障費は下がり犯罪は減少、子供の成績は上がり人は労働をやめなかった。

だけどただ一つ、離婚率は上昇した。50%ほどね。すると共和党など保守派は皆『ベーシックインカムは採用しない』と決めた。女性がより独立してしまったら男性は良い結婚生活を送れなくなる、ダメだとね。こうしてベーシックインカムはアメリカで忘れ去られることになった。

だがわずか10年後ある研究者が当時の統計の誤りを発見した。離婚率は上昇してなかった。時すでに遅しだ。偶然が絡み合った奇妙な歴史だ。

もしもアメリカがベーシックインカムを採用していたら影響は計り知れなかっただろう」

カビール・セガール(電子決済サービス企業戦略担当、アメリカ)
「水は『公共の資源』だよね。蛇口をひねれば水が出てくる。人はいくらかのお金を払って水会社から水を使わせてもらう。公園や空気もそうだよね。なぜお金だけはそうならないんだろう。

お金は今 銀行から配られているよね。お金を借りられるかどうかを。銀行員が決めるのは本当にフェアかな?未来はきっと政府がお金を全部持っていて、誰でもそこから直接お金を引き出せるようになるかもね。

皆がユニバーサルインカムのクレジットカードを持っているんだ。誰もが年に5万ドルをもらえていくらかのルールのもと使用できる。

自動化で仕事が減る社会では富を生み出すために皆が働く必要はなくなる。結局自由に使える時間こそが富だ。まさに有限の貨幣だからね。」

時間 有限の『貨幣』?

セガール
「『自由な時間』ほど豊かに感じるものはない。それこそ自由な人間だ」

コーエン
「シュンペーターは『資本主義は生き残れるか』と尋ねられ『生き残れないだろう』と答えた。その理由は単純に言えば官僚的なプロセスのせいで資本主義に必要な起業家精神が失われると考えたからだ」

世界を覆い尽くした資本主義。成功ゆえに失われるもの、成功ゆえに生まれる裂け目 それは何なのか

ウルリケ・ヘルマン(経済ジャーナリスト、ドイツ)
「現代資本主義の世界では巨大コンツェルンが原料から販路まですべてをコントロールしている。コンツェルン同士は競争関係になく時に協力関係すら築いている。どんな産業でも売り上げの大半が数社の巨大企業に偏っている。

『競争』というものは実際には存在していないのよ。」

競争なき資本主義?

ヘルマン
「例えばある経営者が複数の企業を渡り歩くことが多いでしょう。あるいは執行役員の後に監査役になったりね。さらに複数の企業の監査役を兼任することもある。監査役同士が同大学出身の旧知の仲だったりもする。そうした状況では競争原理など働くはずがないわ。

いわば『村』のような狭いところで意思決定がなされる。『エリートのお友達集団』なのよ。」

競争なき富の固定化

ジョセフ・スティグリッツ(経済学者、アメリカ)
「シリコンバレーで働く人たちの多くは創造性を発揮することにやりがいを感じているようだが、公平を期すために言うと彼らは税金を逃れている。彼らは税金回避にとても熱心で世界各国で課税を逃れている。タックスヘイブンを利用し世界中で得た利益を税率の低い地域に移しているのだ。」

シュンペーターは書いた

資本主義はその成功ゆえに土台である社会制度を揺さぶり自ら存続不能におちいる。社会主義へと向かう状況が「必然的に訪れるのだ」

ロバート・スキデルスキー(経済学者、イギリス)
「資本主義というのは資本を蓄積する仕組みだが、それがもはや重要でなくなった時、資本主義のシステムはなくなる。必要とされなくなり消えるのだ。

それは政府が経済の所有と管理を行う社会主義ではなく、もうけるというモチベーションが重要じゃなくなる世界のことだ。」

欲望からの解放?

ヘルマン
「資本主義が非常に魅力あるシステムなのは明らかよ。人類が初めて発明した経済成長を生み出すためのシステムだものね。でも資本主義は成長を生み出すけれど、残念ながら永久に成長し続けることはできないのも事実よ。

いずれ資本主義が崩壊するのが先か、私たちが資本主義から抜け出る道を見つけるのが先か、どちらかね。」

マルクス・ガブリエル(哲学者、ドイツ)
「かつて私たちは資本主義の代替案があるだろうと考えていた。モノの生産と消費に関する理論がたくさんあった。だがそのすべてが誤っていたことが技術の進歩の歴史によって証明された。

資本主義はさらに多くの矛盾を生み出し人類を滅ぼしかねない。現在起きていることについてのマシな理論を立てないと人間世界の滅亡はいつか本当にやってくるだろう。」

ダニエル・コーエン(経済学者。フランス)
「今の世界に名前を与えるならばまさに『デジタル社会』だ。

物や機械を相手にする世界から人を相手にする世界に移っていくはずだった。ようやく人間的な世界が訪れるかもしれない、とね。

だが『デジタル社会』はそうじゃなかった。問題を解決するための魔法の杖などない。手っとり早い解決策にだまされてはならない。」

光を追い求めるうちに、闇を、忘れ去ったのか。まるで、林檎を高く売ることに夢中になって、林檎の味を忘れたかのように。

セドラチェク
「シュンペーターは言い当てていた。『資本主義は批判を受け入れられる唯一のシステムだ』とね。この世界はどうにか機能している。でも、それがなぜ機能しているのか実はよく分からない。物理も同じだ。現象の細部まですべてを説明できる完璧な理論はない。

資本主義はある程度までは機能するが完璧でないということにいつも注意を払うべきだ。現在の世界について確実なことは誰にも分からないのだ。」

数字のゲームから誰も逃れられない。だがゲームにはルールがある。ルールを決めるのは、時代の、私たちの、欲望。今夜もルールは書き換えられていく。欲望の資本主義より
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

こちらもありがとうございます。

お礼日時:2021/06/20 18:25

闇の力が目覚める時



コーエン
「変化する現状を読み解く鍵はルーティンジョブとノンルーティンジョブだ。その昔ルーティンワークの世界では『搾取』されるのは体力だった。今ではイノベーションの能力だ。

テクノロジーによってルーティンワークは消えつつある。今度は創造力の追求が新たな義務になったのだ。」

安田「義務ですか?」

コーエン
「義務だ。創造的でないといけない。『ロボットになりたくない』『人間でいたい』というような話ではない。『創造的であれ、さもなくば、死ね』と迫られているのだ。」

創造性か死か

コーエン
「いわば『創造性』がグローバル経済に搾取されるストレスがある。私たちは生産性を向上させ、想像力を高め…職を奪っていく機械に打ち勝たねばならない。私たちは新たな競争の世界に突入し緊張感を強いられている。世界はかつてないほどに『経済のルール』に支配されつつある。」

テクノロジーが資本主義のルールを決める時…

『機械怪獣』

マルクスは機械を怪獣に例え、その悪魔的な力を見抜いていた

手動の製粉器は封建社会を産み、蒸気式の製粉機は資本主義社会を産む。

生産の形態、条件が、社会の構造を決める テクノロジー、そして経済の在り方が社会の、ひいては人間のありようを決める

経済のあり方が 人間のありようを決める ヨーゼフ・シュンペーター(オーストリア生まれ 1883-1950)

シュンペーターがマルクスの書に見出した『闇の力』とは、これなのだ。

経済や社会は独自の力で動く 人々は自分の希望に依らず一定の行動を選ばされてしまう。自由を奪われるというよりも自ら心理的に選択の幅を狭めてしまうのだ

個人がその流れを変えることは出来ない。資本主義の、構造の力。

コーエン
「常に自分を変革することを強いられているということだ。

フロイトは有名な著書『文化への不満』の中で『芸術家のように生きるのは不可能だ』『芸術家のような人生にしてはいけない。なぜなら芸術家は不幸だからだ』『芸術家はいつも創造性の欠如への恐怖にさらされている』と語っている。

今の新しいテクノロジーの世界では常にそうした緊張がある。」

『芸術家』になることを迫られる不幸?

コーエン
「いつも『自分が特異なことは何か』と自分自身に問いかけなくてはならない。それがストレスと緊張を生むため今の社会では燃え尽きてしまう人が大勢いる。人々は能力を限界まで出し切ることが求められている。そこが昔の労働者とは異なる点だ。

新しいテクノロジーが本当にやっているのは前の文明の破壊だ」

昨日より素晴らしい今日。今日より素晴らしい明日。人々は変化に心を躍らせる。でも、それが義務になってしまったら。

楽しいはずの創造はいつのまにか苦しくなる。働くのは、何のため?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

全部、読みました。

お礼日時:2021/06/20 18:24

hgfyさん



大きな疑問や質問だから

倒れてしまったかな?
( ̄~ ̄;)

今の世の中、資本主義について
個人・個人が何かしらの考えを持つべき時代にさしかかってるのかも?

知れないですね

家賃が一月七千万のデジタル省だか庁だかしらんけど

そんなに家賃をはらうなら
有能な人材を集めりゃいいのに

これも、資本主義の問題ですもんね
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この回答へのお礼

すみません。

約2日ほど、寝込んでました。

家賃ひと月、7000万ですか、、、。
もうそういうの1つとっても、為政者の金銭感覚がオカシイ証明ですよね。

お礼日時:2021/06/20 18:24

資本主義が与えてくれたもの



( ̄~ ̄;)

明確な貧富の差くらいかな

国と国との貧富の差を考え出すと
ロバート・ムカベ
この人の人生が頭をよぎって
アフリカ主義を唱え善政に励んだ、前半と!
資本主義に毒され、歴史に残るほどの悪政をひいた後半とで

同じ人物なのかと悩んでしまいますよ

独裁者で虐殺まで行ってるのに

何故か国連の大使に任命されそうになる
てなてな奇妙な話なんかもあって

世界的に考えても拝金主義が罷り通るのかな?

金の為に人生を売り払うのも
金の為に魂を売り渡すのも

自由主義だから認められてる行為であって

資本主義に毒された人ほど、そうなるのか!そうならざるをえないのか!

( ̄~ ̄;)なんなんだろうねぇ~

世の中が公平なようにみせてるのは事実であって

ちょいと裏側をのぞけば
金に支配されてるのは明確な話ですもんね

金で世の中を支配したい人が、資本主義を広めたとしか

やはり、( ̄~ ̄;)答えが出そうになくて

hgfyさんの問われる
よい世界になるのでしょうか?

てな答えがなかなか見つからないのは事実ですね

よい世界だと思う人は思ってそうで
よい世界だと思えない人は、少数意見などと、資本主義に毒され世界からは
後ろ指を指されるかもしれないですね


勢いで回答してみたけど

どうにもまとまりのない回答しかできなくてm(._.)m

とりあえず3連投で逃げて帰りますね
( ^∀^)(笑)
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この回答へのお礼

度々ありがとうございます。

例えばお金至上主義は、反対意見や批判でさえもお金で潰せます。
ちょっと10億円でも握らせれば、たいていの人間は一生涯、黙るでしょう。

売春行為も似たようなものですかね。

他の方のお礼にも書きましたが、つい前までは(今も?)、実習生という名目で最低時給の半分近くで雇用する犯罪者以下野郎同然の経営者がいました。

外国人労働者だったら賃金安くていいのか?って話です。
まぁこれは世界的にもそうらしいのですが、外国人労働者だったら賃金低くても良いという手前勝手な理屈が現代でもまかり通っているのにただただ閉口します。

 人種差別はダメとか言われてるけども、賃金差別を露骨にやってるじゃないですか?と。

 ハッキリ言ってそれが原因で殺されても、文句言えないと思ってます。
そういう経営者は、ある意味殺人よりたちが悪いです。

お礼日時:2021/06/20 18:22

資本主義を調べてみたら



産業革命いこうに発生しだした考え方てな話でね

産業革命まえなら、封建主義がお金よりも絶対的に強くて

日本なんかだと、江戸時代なんかは
徳政令の乱発があったから

いくら商人が金を溜め込み力をつけても
鶴のひと声でご破算になりましたもんね

これって!封建主義的であって

現代では淘汰された考え方ですもんね

産業革命あとに、比較的に生産力が向上したからこそ

国家間の戦争も過激になってしまい
国が豊かになると、他国を侵略したくなるのは

封建主義のさだめなのか?

なんては思いますね

他国を侵略する戦争に明け暮れて

疲弊した国民が市民革命を起こしてしまうのは当然の流れだったのか?
それか、市民をうまく先導したのは誰なのか?
だって革命をするにしても、先立つものは金ですもんね

資本主義をねらって
封建主義を打倒したってな可能性があるとすれば!

なんてな疑問はあるんですけど
だって徳政令とか言い出したら、戦争の裏側でしこたま儲けたお金が紙くずになってしまう可能性もありますもんね

有名な話だけど
ナポレオンが負けてボロ儲けをした人が居てるのは事実であって

議会制度や民主主義なんてな考え方も
( ̄~ ̄;)ここら辺から加速していきますもんね

資本主義が人類の進化に関与したってより
もしかしたら、資本主義を人類に押し付けた人達が居てるのかも?

都市伝説的な発想になってきたから
回答とはズレすぎててm(._.)m

ちょいと頭を冷やしてから

質問に再チャレンジしてみますね
(  ̄▽ ̄)にっこり
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

物々交換が非現実的なのは百も承知です(^^;
でも貨幣制度は、労働の対価だけに存在するのではなく、マネーゲームの為の貨幣にもなってしまった。

 資本主義も突き詰めると、「数字」だけみてればいいのです。
多くの店舗、人員を、すべて数値だけで判断し、マイナスは切り捨てる。
これ、要するにコンピュータの計算みたいなものです。

 問題なのは数値で判断され消された側の立場です。

もうだいぶ前の話ですが、田舎の商店街に大規模ショッピングモールが出店し最初は大賑わいで、ライバルにもならない小規模小売店は淘汰されていきました。そして最終的に、大型ショッピングモールでさえも損得勘定で撤退し、田舎町には何も残らなくなったという現実があります。

 「金勘定」だけで考える世界(国)が、本当の意味での豊さ、継続的な豊かさの提供とは程どおいのです。それこそ目先の利益に飛びついて、です。


その良い例が、コンビニでしょう。
地元でも腐るほどコンビニが乱立し、同様に10年以内にすぐに廃業するコンビニだらけです。

 この点について本部はほとんど痛みが無いと聞きます。

お礼日時:2021/06/20 18:15

人類が増えるってな事には貢献したのかも?



増えすぎて問題もあるもんね

貨幣制度が出来て、流通が便利になって

便利になったぶん生産性の向上に繋がり
生産だけじゃなく、その他色々な事に時間を費やせるようにはなったみたいですもんね

貨幣制度から、資本主義が産み出されるまでかなりの時間はかかったけど

資本主義が対等しだしたころって

大航海時代くらいなのか?
明確な起源がわからないから

ちと、調べてから出直してきますね

(  ̄▽ ̄)にっこり

ガッツリした質問にびっくりな
わしやけど。。。でした
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

すみません(^^;

お礼日時:2021/06/20 18:06

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