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江戸時代の初期、武士は自分を紹介する際に、○○△△家来何の誰兵衛と言っていましたが、
幕末では、□□藩何の誰兵衛と称していますね。
この変化は、いつごろから始まったのでしょうか?

A 回答 (1件)

藩というのは公的な言葉ではありませんでした。


ですから江戸時代を通じて「□□藩何の誰兵衛」などといってなかったのですよ。

「松平越前守家中の誰兵衛」と名乗っていたそうですね。
国の名前ではなくお殿様の名前なんですね。
お殿様にお仕えするのが侍ですから。

藩という名前が公的になり一般的になったのは明治時代以降です。

なお、時代劇で「□□藩何の誰兵衛」というのは歴史学的には間違っているのですが、現代の人にはその方がわかりやすいからです。江戸時代の女性は結婚したら眉をそって鉄漿(おはぐろ)を歯にぬっていたのですが、そんな女性は時代劇には登場しません。それと同じです。

藩(wiki)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A9
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この回答へのお礼

早速のご解答ありがとうございます。
幕末には、もう「お殿様」の家来というより、藩(まだ公的にななっていませんが)という組織に所属している、と思っていますが。
(現在、何々社長の部下と言わず、何々会社の何々です、と自己紹介するように)

お礼日時:2021/07/18 14:05

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