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10馬力モーターでブロアをベルト駆動しています。
ブロア側プーリーは9A
モーター側プーリーは8A
VベルトはA-67の2本がけです。

このモーターを手持ちの5馬力モーターに交換したい(エアー量を落として節電したい)のですが、その際の適正なプーリー(モーター側)と、その入手方法を教えて頂けないでしょうか。

機械的なロスを無視して単純に考えれば、モーター出力とプーリー径を半分にすることで負荷は変わらずにブロアの吐出量が半分になるのでは?思っています。若干の余裕を持たせたいのでプーリーは現状の4割~4.5割くらいの径を使えば良いのかな?と思っているのですが、いかがでしょうか。適正なプーリーの品番など教えて頂けると助かります。

また、汎用型の5馬力モーターならばプーリーの芯出しなどせずに済む既製品の適合品があるでしょうか?

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A 回答 (3件)

●了解、廃水処理設備の様ですね、この使い方は圧力一定方式です。



●従って ブロワーの回転数を半減する必要があり、4Aと成りますね。

● モーターにプーリーが直づけの様ですね

● 圧力一定であれば、ベルトに掛かる張力は回転数に殆ど関係しません。

● モーター側のプーリーを小さくすると、モーターシャフトが折れる可能性があり、モーターの馬力と回転数に関する最低プーリー径を確認が必要、ベルトも回転半径が小さくなり、無理が掛かります。

● 4Aが最低プーリー径及びベルト径以上であれば、4AでOKですが、不足するようであればブロワー側を大きなプーリーにする必要があります。

まとめ ブロワーの回転数を半減する必要があります。馬力に関する最小必要プーリーを別途確認が必要です。
(何処かURLにのっていませんか、ベルト、モーターメーカーんどで)
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この回答へのお礼

つたない説明にも関わらずご丁寧に教えて頂き本当に助かりました。基本的に4Aで、これがモーターのスペック内かどうか要確認という事ですね。どうも有難うございました。

お礼日時:2005/03/03 22:49

● 2軸スクリューの様ですね、原理的には吐出を閉めると圧力が極端に上昇するブロワーで、圧力は接続先の状況に左右され、圧力が変わると当然動力も変化します。



●接続先の負荷は何ですか、風量が下がれば圧力が下がる負荷なのでしょうか? 使用先を詳しく教えて下さい

● プーリーの芯だしとはプーリー間の平衡と思いましたが、プーリーの芯加工の事でしたか、

この回答への補足

用途は水中へのエアレーションで、塩ビ配管で大型水槽に散気しています。ブロアから100mm塩ビ管でメイン配管を伸ばし、途中で各水槽に分岐しつつ、最後端にボールバルブを設置し、ここで逃がし量を操作してエアー圧を調整しています。

現状(10馬力)、水深の深い場所では逃がしバルブを絞って管内圧を高めてやらないとエアーが出ないところもあるのですが、圧をかけすぎるとモーターのベルトが滑ることもありました。

このため、5馬力に落とした折にはプーリーを少し径の小さいものに落としたいとも考えています。

「芯出し」で間違った単語を使って申し訳ありません。プーリー中央にモーターシャフトにあった穴を開ける意味でした。

補足日時:2005/03/03 20:28
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どの様なブロワーですか? 遠心式、ルーツ、スクュー


など型式で変化する風量と圧力が変わり、プーリー径は求められません。

● 遠心式の場合は 圧力は回転数の自乗に比例、風量は回転数に比例、動力は回転数の三乗に比例します。

● この場合のプーリー径は 3√(5/10)* 8= 6.3 A と成ります。 動力が5/10 になり、その三乗根へ現在のプーリー径を掛けます。

● 風量は 79%、圧力は 63%、動力 50% と成ります。

● 実際は 6.3Aが無ければ 6Aとなり
  風量は75%、圧力は56%、動力は42%と成ります。
● プーリーは芯出しは必要ですね、書いてる意味が理解出来ません

まとめ 遠心式であれば 6Aと成りますが、それ以外ですか?

 

この回答への補足

アドバイスありがとうございます。補足を記入します。

ブロアーの形式は、らせん状のシャフトが2本組み合わさっていて回転しているタイプです。1本の螺旋シャフトにプーリーが付いており、もう1本はこれと連動するようにギア駆動しています。素人説明で申し訳ありません。伝わりますでしょうか?(ヘリカルブロアという?)

プーリーの芯出しについては、「汎用モーターであれば、モーターの心棒の径は各社共通で、いちいちモーター毎に合わせた芯出しをしなくてもピッタリ適合するプーリーが各サイズ市販されているのでは?」と都合よく考えた次第です。

補足日時:2005/03/03 19:29
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QモーターのVベルトプーリーの外し方

三菱400Wモーターのプーリーの軸の凹形の溝にくさびが打ち込んであるのでしょうか?
写真を添付しました。
このくさびを抜かないと何とか言う工具を使っても抜けないのでしょうか?
このまま工具で引き抜けるのでしょうか?

Aベストアンサー

ギヤプーラーを使います。
四角い断面のクサビはキー・スペル・スッピルといいます。
勾配キーの場合は通常、キーを先に取り外してからギヤプーラーをかけますが、写真を見るかぎり普通の平行キーのように見えます。平行キーの場合はボス付きのプーリーならボス部分にセットスクリュー(ホーローセット)の留めネジがついていることが多いので、六角レンチで緩めてからギヤプーラーをかけます。
ボスが無い場合はプーリーのV溝内に留めネジを仕掛けることもありますが、このプーリーではその方法はできない形状ですね。
モーターシャフト先端に抜け止めのボルトが使われることもありますが、これはそうではありません。側面からの写真がないので断言はできませんが、1本掛けのプーリーですし、おそらくボス付きでしょう。
ギヤプーラーは2本足より3本足の方が安定し力も掛けられます。使用するギヤプーラーは適合するサイズのものを使って下さい。

ギヤプーラーはそれなりに高価なものです。単相か三相かわかりませんがモーターが400WですからプーリーはAの一本掛けで4インチくらいのものですよね。サイズ等にもよりますが、ぷーラーを新品で購入するとだいたい1万円前後ですね。質問の内容からみてこの種の作業には詳しくないようですから、ギヤプーラーを購入されても質問者様にこの後、度々使用する機会があるとも思えませんね。鉄工所か自動車整備工場のようなところに持ち込んで抜いてもらった方が安く済むと思います。工賃はそこそこの工場で飛び込み仕事に対する考え方も違うでしょうが、すんなり行った場合だとまあ2000円くらいかなあ。お得意さん相手だったら1000円ってこともあるかも。錆付いたり、プーリー穴の加工精度の問題ではめあいがきつかったりすると素人さんの手には余る場合も想定されます。最悪の場合はプーリーが割れてしまうことも。

ギヤプーラーを使います。
四角い断面のクサビはキー・スペル・スッピルといいます。
勾配キーの場合は通常、キーを先に取り外してからギヤプーラーをかけますが、写真を見るかぎり普通の平行キーのように見えます。平行キーの場合はボス付きのプーリーならボス部分にセットスクリュー(ホーローセット)の留めネジがついていることが多いので、六角レンチで緩めてからギヤプーラーをかけます。
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Qモーターとプーリーの力関係

先ほど「モーターとプーリを使った身近なもの」について質問したのですが(御回答を下された方には感謝しております)
今度は『モーターの動く早さとプーリーを動かす力にはどのような関係があるか』
について教えて頂きたいのです。
なんとなくは・・・分かるような感じなのですが・・・
分かりやすく御教授してくださると助かります。
ぜひ、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 #1さんのお答えはひとつの正解だと思いますが、少し補足させて下さい。

 ご質問の趣旨は「モーターの回転数とプーリーを動かす力との間の関係」という意味でしょうから、まずそこからご説明します。

 まずその前に、プーリー(滑車)の仕組みである以上、モーターの回転軸にもプーリーは組みつけられているものとします。また、この場合、モーターは一定の回転数で回転しているものとします。

 モーターに組みつけられているプーリーの直径と、ベルトを介してつながれた「別のプーリー」の直径が等しければ、「別のプーリー」の回転数も、回転力(トルク)も同じになります。

 モーターに組みつけられているプーリーの直径に対して、ベルトを介してつながれた「別のプーリー」の直径が2倍になれば、「別のプーリー」の回転数は1/2倍(つまり半分)になり、回転力(トルク)は2倍になります。

 逆に、モーターに組みつけられているプーリーの直径に対して、ベルトを介してつながれた「別のプーリー」の直径を1/2倍にすれば、「別のプーリー」の回転数は2倍になり、回転力(トルク)は1/2(つまり半分)になります。

 このように互いのプーリーの直径の比を変えてやれば回転数も回転力も変えることができます。この場合、機械的ロスがないものとして考えれば、回転数×回転力は常に一定で、モーターの回転数×回転力に等しくなります。

 実際の例では、元々モーターは高速回転していますから、高い回転数がそのまま欲しければプーリーの直径比を小さくしてやればいいし、逆に高い回転力(トルク)が欲しければ、プーリーの直径比を大きくして、回転数を犠牲にしながらも、トルクをかせぐということになります。

 この原理はギア装置の場合とまったく同じで、すべては互いに組み合わさるプーリーまたはギアの直径の比で考えればいいだけのことです。

 いい例が、自動車や、変速機付きの自転車などが坂道を登る際には高い回転力が要りますから、ギアをローに切り替えてギア比を高め、そのために速度は落ちるけれど、粘り力を強くするということをしますし、平坦な路面では回転力はさほど要りませんからギア比の小さなトップに切り替えて静かに早く走ります。

 ところが最近の原付バイクや自動車ではプーリー式の変速機が急速に発達し普及しています。
 もちろんこの変速機の仕組みはエンジン側のプーリーと車輪側に至るプーリーの間をベルトでつないだものですが、この変速機の優れたところは、たとえば坂道にかかって車体に抵抗が増し、エンジンに強い負担がかかるようになると、エンジン側のプーリーにベルトが食い込む仕組みにしてあることです。
 
 エンジン側のプーリーにベルトが食い込むと、一定の長さのベルトですから、当然ながら車輪側のプーリーではベルトが余ってしまい、プーリーの外側へ緩みます。その結果、エンジン側のプーリーの直径は小さくなり車輪側のプーリーは直径が大きくなります。もうお分かりですね。
 エンジンはウナリを上げるほど回転しますが、その割には車速は落ちます、しかし、その分だけ回転力が増して、強い粘りでグイグイ急な坂を登っていけるということになります。

 この変速機の最大の長所は、こうしたプーリーの直径の比というものが抵抗によって自動的に段差なく行われるというところにあります。

 ついでに、#1さんがこお書きになったことについてさらに付け加えますと。

◎プーリーの利点としてモータ軸と出力軸の距離を自由に設定できる・・・ これは事実です。

◎寸法精度がギヤに比べてラフで良い・・・
 最近ではそうも言っていられません。なにしろ自動車のCVTと呼ばれるベルト式変速機では非常に高い精度が求められますから。

◎ギヤ駆動より安価である・・・・
 ギア装置よりも安価であることはある意味で事実です。それよりも、より大きなメリットはギア装置に比べて機構を「軽くシンプルに」作れるというところにあります。
 
◎減速比(増速比)は大きく取れない・・・
 これはある意味事実ですが、直径の違うプーリーを何段にも組み合わせれば可能になります。これはギアの場合でも同じことで、いい例が時計のメカなどはそうして回転数を極端に落としています。もしそうしたければプーリーの組合せでも時計の針をゆっくり動かせられます。

◎すべりが発生する・・・・
 これも、プーリーやベルトの摩擦力を上回るあまりにも強い回転力を求めすぎれば事実となります。ただし、滑っては困るという機構、たとえばエンジンのタイミングベルトなどではコッグドベルトと呼ばれる内側に歯が付いたベルトだとか、自転車などでご存知のチェーンを使うことで解決しています。チェーンもまた原理や機能の上ではベルトの一種と考えていいものです。

◎ベルトの張り調整が必要である・・・
 これは事実です、ベルトもチェーンも長い間使用すると次第に伸びて、ことにベルトの場合はそのために滑るという不都合が発生します。そのためにベルトの場合はメンテとして時々張り具合を調整する必要があります。また、チェーンの場合でも、伸びてくるとスプロケットから外れやすくなるのは自転車をお持ちならお分かりと思います。

◎すべりの抑制やトルク伝達を大きくするにはタイミングベルトがいいです・・・・
 この場合のタイミングベルトとは内側に歯の付いたコッグドベルトのことだと思います。事実エンジンのタイミングベルトにこのようなベルトが使われています。

◎ベルトの本数を複数にすることで、より大きなトルクを伝達することが可能です。
 これもまた事実です。たとえば高い抵抗に打ち勝って作動させたい工業用や鉄道車両用のエアーコンプレッサーなどでは、同じ直径のプーリーを並べて、そのすべてに同じ長さのベルトを掛けるということをします。電車の車体の下などでたまに目に入ることがあります。

 

 #1さんのお答えはひとつの正解だと思いますが、少し補足させて下さい。

 ご質問の趣旨は「モーターの回転数とプーリーを動かす力との間の関係」という意味でしょうから、まずそこからご説明します。

 まずその前に、プーリー(滑車)の仕組みである以上、モーターの回転軸にもプーリーは組みつけられているものとします。また、この場合、モーターは一定の回転数で回転しているものとします。

 モーターに組みつけられているプーリーの直径と、ベルトを介してつながれた「別のプーリー」の直径が...続きを読む

QVベルトの長さ計算

新しいVベルトプーリーにベルトを買って掛けたいのですが、Vベルト番号の選択方法がわかりません。Vベルト番号を算出する計算方法を教えて下さい。軸間距離が270ミリ、主従動側とも外側の直径90ミリのプーリーを使用しており、Aベルトを使用します。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

これで良いのかな?
http://www.mirai.ne.jp/~nave/labo/navelabo.htm#belt

QHI、HT、TS、DV継手 これって何の略か分かりますか?

配管・継手の種類でHI、HT、TS、DVといのがあるのですが、このアルファベット2文字はそれぞれ何の略か教えて下さい。また、それぞれの用途も合わせて御教授お願いします。

Aベストアンサー

HI  耐衝撃性塩化ビニール管、継ぎ手、 普通の塩ビ管は、衝撃を受けると割れますが、HI管は粘りがあるので割れにくい。 黒っぽい色に着色してあります。 給水配管用として現在主流。

HT  耐熱塩化ビニール管、継ぎ手、 普通の塩ビ管は熱に弱く、フニャフニャになりますが、HTは熱に強いので給湯管に使います、でも最近はあまり使いません、 材質的にもろく、後日ひび割れ、漏水等が起きやすいので、 耐熱と言っても80℃位のお湯で使うと管の内部は、劣化し、ざらついて来ます、つまり、塩ビ樹脂、可塑剤、その他モロモロの添加剤が、お湯に溶け出していると言うことです。 
60℃位なら内面の劣化はほとんどありません。
色は濃い茶色に着色されています。

最近は給湯管には、架橋ポリエチレン管、ポリブデン管等が多く使われているようです。

TS  普通の塩化ビニール管、継ぎ手、 昭和三十年代の終わり頃から、使われ出した物で、化学的に安定で水質、埋設土壌の影響をほとんど受けないので寿命は半永久的、初期に埋設された物を掘り出して調べて見ても内面は平滑で、浸食された形跡は、ほとんどありません。
色は灰色に着色されています。給水配管用。

DV継ぎ手  塩ビ排水管用の継ぎ手です、普通灰色ですが、最近は透明な製品もあります、

いずれの製品も日光には弱く、有機溶剤、防腐剤のクレオソートには、特に弱いので注意が必要です。

以上、簡単な回答ですみません。
 

HI  耐衝撃性塩化ビニール管、継ぎ手、 普通の塩ビ管は、衝撃を受けると割れますが、HI管は粘りがあるので割れにくい。 黒っぽい色に着色してあります。 給水配管用として現在主流。

HT  耐熱塩化ビニール管、継ぎ手、 普通の塩ビ管は熱に弱く、フニャフニャになりますが、HTは熱に強いので給湯管に使います、でも最近はあまり使いません、 材質的にもろく、後日ひび割れ、漏水等が起きやすいので、 耐熱と言っても80℃位のお湯で使うと管の内部は、劣化し、ざらついて来ます、つまり、塩ビ樹脂、可塑...続きを読む

Qモートルとプーリについて

ごく普通のモートルなんです。Vベルト使うんでVプーリが装着してあるんですが、モートルの軸の芯に留め金のようなものが打ち込んでありVプーリを軸からハズセマセン。留め金をどう処置すればいいのでしょう。また、外部で処置する場合 どちらにお願いすれば良いでしょうか?

Aベストアンサー

[プーリー抜き]と言う工具を利用して[Vプーリ]を抜きます。
次のURLをクリックしてください。

http://www2.ttcn.ne.jp/~ja4qqj/subpage3.html

1)シャフトの金具は軸(シャフト)とプーリが自由に回転しないように
キー溝に[キー]が嵌まっています。そのままの状態にしておきます。
2)両方の爪の部分を[Vプーリ]の外径部に引っ掛けます。
3)ボルトの先端部をモータの軸の中心に当てがいます。
4)ボルトの頭をモンキーなどでゆっくり締めつけます。
5)徐々に軸の元から外れ[Vプーリ]が先端部分に移動してきます。
6)抜きにくい時はミシン油などを固着した部分に塗布しておきます。

(注)
--キーや軸を叩きますと、ベアリングに大きな負担を掛け、
ベアリングの内部がキズがつき、ベアリング交換が必要となります。
--[Vプーリ]の外径に[爪の間隔]が一致したものを探します。
--広くても狭くても爪が外れて、上手く抜けません。
--[プーリー抜き]は大型のホームセンターで扱っていると思います。
--自動車部品販売店や修理工場なども探してみてください。

[プーリー抜き]と言う工具を利用して[Vプーリ]を抜きます。
次のURLをクリックしてください。

http://www2.ttcn.ne.jp/~ja4qqj/subpage3.html

1)シャフトの金具は軸(シャフト)とプーリが自由に回転しないように
キー溝に[キー]が嵌まっています。そのままの状態にしておきます。
2)両方の爪の部分を[Vプーリ]の外径部に引っ掛けます。
3)ボルトの先端部をモータの軸の中心に当てがいます。
4)ボルトの頭をモンキーなどでゆっくり締めつけます。
5)徐々に軸の元から外れ[Vプーリ]が先端部分に移動して...続きを読む

Qモーターの回転速度を遅くするには?

こちらモーターなどの知識が乏しい素人です。日立工機のBGM-50(モーターはコンデンサラン単相誘導電動機)の回転速度を自由自在にコントロールする(遅くする)にはどうしたらよいですか?一般に売っているスピードコントローラーはブラシ付きモーターのみコントロール可能らしいのですが・・・。どなたかお詳しい方よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

単相誘導電動機は確かに電圧制御でも電流制御でも回転数は可変できます。しかしそれはトルクを弱くした結果回転数が落ちてしまったと言う事なのです。トルクが弱いという事は慣性の小さな物は制御が難しいのです。インバーターで可変するのとは根本的に異なります。

しかし換気扇や洗濯機の脱水などは大きな慣性が有りますから比較的安定した回転数が得られます。

調べてみたらBGM-50はベルトグラインダーですね。
このような機械の場合電圧、電流制御を行うと大きな負荷の時回転数も大幅に低下する事が考えられます。
自在に変化させるのではなく変化してしまうと言うわけです。

方法としてはこのモーターでも使えるインバーターを探す、もうひとつはモーター回転数の検出装置をつけてフィードバックをかけて一定の回転数を維持する、という事は出来ますが素人の方では無理かと思います。 またこの場合は最大でも直結と同じ回転数です。

ほんとうは三相モーターを使ってインバーター制御という物が理想ですが。

Q単相と3相の違い

単相交流と3相交流の違いが知りたいです。
あと3層交流をモーターにつないだとき青と赤を
入れ替えると逆回転しますがどのような理屈になるのでしょうか?
白はは真ん中と決まっているのでしょうか?

Aベストアンサー

一般の家庭などに供給されているのは“単相交流”です。
工場などで、“動力”などと呼ばれているのが“三相交流”です。
単相は電線が2本で、三相は電線が3本、または4本です。

単相電力では、プラス・マイナスの電流の方向が交互に変化します。つまり“上下運動”のように電圧が正負にめまぐるしく切り替わっています。
ですから、このままではモーターは回りません。そこで少し右に回るように手を加えてやると、右にどんどん回りだします。
左に回るように力を与えれば、これまた左にどんどん回りだします。
つまり、単相では、どちらかの方向に“起動トルク”を与えれば、回転方向が決まります。

三相は、それぞれ120度の位相差を持った“単相”を三つ重ねたものです。
この特徴は“回転磁界”を伴う事です。最初から回転する特性を持っていますので、起動トルクを加える必要がありません。
3本の電線なら、その2本を入れ替える事で、“位相差”が逆になります。
そうなると、“回転磁界”も反転する事になります。

以上の説明は、図に描かないと非常に理解し難いものなのです。
できれば書店で電気の“交流理論”に関する参考書をお求めください。
それを学ばれてから、今一度理解できないところをお尋ねいただいた方が良いと思います。

一般の家庭などに供給されているのは“単相交流”です。
工場などで、“動力”などと呼ばれているのが“三相交流”です。
単相は電線が2本で、三相は電線が3本、または4本です。

単相電力では、プラス・マイナスの電流の方向が交互に変化します。つまり“上下運動”のように電圧が正負にめまぐるしく切り替わっています。
ですから、このままではモーターは回りません。そこで少し右に回るように手を加えてやると、右にどんどん回りだします。
左に回るように力を与えれば、これまた左にどんどん回りだします。
...続きを読む

Q単相モーターと三相モーターの違い。その利点と欠点。を教えてください。

位相の数が違う。といってもその「位相」って言葉から複雑怪奇。バカにでも理解できるようにわかりやすい言葉で教えてください。
単相と三相の利点と欠点。使い分け方。マメ知識なんぞ教えてください。
恥ずかしくて誰にも聞けないんです。

Aベストアンサー

一番大きな違いは、簡単な構造で、起動できるか(自分で回転を始められるか)どうかだと思います。一番簡単な構造である 誘導電動機で三相の場合はスイッチを入れるだけで回転を始めますが、単層の場合は、唸っているだけで回転を始められません。単相電動機でも何らかの方法で回転させれば、(例えば手で回しても良い、回転方向は、回してやった方向で決まる。)回転を続けます。この方法には、コンデンサー起動、反発起動等がありますが 1/2HPぐらいまでの小さなものに限られます。町工場など住宅地では、三相交流の供給が受けられませんので苦労したこともありました。


hp

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q200Vのモーターを100Vの電源で動かすには?

200Vのモーターを、家庭用の100Vのコンセントからの電源で動かすことはできるのでしょうか?できるとしたら、どんな部品が必要ですか?電気代は高いのでしょうか?

Aベストアンサー

できないことはないですけど、単相200Vのモーターであればステップアップトランス100V/200Vを使用して200Vにしてやれば動きますが、3相200Vならちょっとやっかいです、というのは家庭用の電気は単相100Vであるため、三相を作り出すにはインバータを使用しなければならないからです。しかも家庭用100Vは最大で15Aの電流しか取り出せません従って1.5KVAまでです。単相200Vステップアップトランスを使用しても容量は変わりませんので200V7.5Aとなります。そもそも200V用の機器は3相200Vの設計が多くとても100Vでは動きそうにありませんが・・・。
それと、もし単相200Vであってステップアップトランスを使用すれば動く場合でも電気工事士以外の者が配線を変更することは禁じられていますので念のため。


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