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抗体の失活方法について教えて下さい。
抗体は熱処理で失活するのでしょうか?
もし、するなら何℃くらいでしょうか?

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A 回答 (1件)

抗体の熱処理による失活を利用した製品がTaKaRa Bio から出ています。

「Hot Start PCR関連製品」というカテゴリーです。下記URLから製品カタログがみられます。

参考URL:http://bio.takara.co.jp/catalog/default.asp
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Q抗体価って何ですか?

抗体価って何ですか?高一にも分かるぐらい簡単な説明お願いします。

Aベストアンサー

例をヒトとします。ヒトの体の中には沢山の種類の抗体があります。
その中で、あるウイルスに反応する抗体はその中の一部です。
では、沢山ある抗体のうちのどの位、そのウイルスに反応する抗体が存在しているのか?
それを示す目安の値(あくまで目安)が抗体価です。
この抗体価が高いと、そのウイルスに対する抗体が沢山あることになります。抗体価が低いとその逆です。

ヒトなどの体内にある抗体に限らず、ある抗体の集団のなかで、
あるモノにくっつくことができる抗体の量を示す目安の値です。

Q酵素の失活

 制限酵素やTaqなど、酵素はいつも-20℃の冷凍庫に保存していますが、なぜ室温だと失活していくのですか?プロテアーゼで切られるにしても本当にピュアなものなら大丈夫だと思いますし、活性が変わるからにはどこかしら構造が変わっているように思っているのですが・・・失活するとは酵素が何によってどのように変化しているのかが知りたいです。
 また、逆になぜ-80℃の冷蔵庫には入れないのですか?ただ-20℃で十分でそれ以上は電気代が無駄なだけだとか?
 

Aベストアンサー

遺伝子操作自体は初心者なので、適切な答えになるか分かりませんが、
蛋白質構造の研究者としての考えも含めて・・・

まず一般的に酵素試薬は、グリセロールが入っているので-20℃でも凍らないようになっています。
しかし、さらに温度を下げると凍ってしまい(グリセロールの濃度によりますが、-40℃付近以下では凍り始めるようです)、凍結により力学的に酵素が変性させられるはずです。
ですから、酵素を-80℃ディープフリーザーで保存してはいけません。
(以前そんなことを知らなかった頃に、送られてきた酵素試料をディープフリーザーで保存して危うく凍らせるところでした・・・・師匠に厳重注意されました・・(汗))

基本的に温度を下げる理由は、熱による変性防止が主な理由でしょう。
ただ、Taqのように熱に強いはずの酵素までの低温保存するのは、
おそらく、他の酵素、菌のコンタミによる分解、および酸素による酸化、などの防止であると思います。

Q脂肪細胞の染色について

脂肪細胞を染色したいのですが、通常のパラフィン切片ではだめなんですよね。
硬組織なのですが、凍結切片にしないで行う方法を教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。脂肪染色では、有機溶剤を使う包埋法は、脂肪が溶け出してしまうので使えません。
ゼラチン包埋などは凍結用ですから、凍結しないとなると直接切片にするしかないでしょう。

ビブラトームやマイクロスライサーという機械を使う方法はいかがでしょう。

Q吸光度の単位

吸光度の単位は何でしょうか!?
一般的には単位はつけていないように思われるのですが。。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

物理的には、No.1さんも書かれているように吸光度も透過度も基本的に同じ単位系の物理量どうしの「比」なので「無単位」です。しかし、無名数では他の物理量、特に透過度と区別が付かないので、透過度は"透過率"として「%」を付けて表し、"吸光度"は「Abs(アブス)」を付けて呼ぶのが業界(分析機器工業会?)のならわしです。

QゲノムDNAライブラリーとcDNAライブラリーの違い

ゲノムDNAライブラリーとcDNAライブラリーの違いって何でしょうか?

また、これらのライブラリー中にクローン化されている遺伝子の構造の大きな違いって?

よろしくお願いします

Aベストアンサー

まず、DNA=遺伝子ではないということと、「遺伝子<ゲノム」なのを考えればわかると思いますが、ゲノムライブラリーは、ゲノムを制限酵素で切断したもの全てをライブラリー化したものです。つまり、遺伝子だけでなく、遺伝子ではない部分も取り込みます。
それに対してcDNAライブラリーは、mRNAからcDNAを合成し、ライブラリー化するので、そこには、遺伝子のみが含まれます。
つまり、遺伝子のタンパク発現・機能解析を行いたい時に、cDNAライブラリーを用いる場合が多いです。
クローン化されているものに、違いはありませんよ。ミューテーションを除いて、全く同じものが複製されます。

Q酵素の比活性

 前にも似たような質問をしたのですが、よく分からないのでもう一度させていただきます。
 酵素の比活性でどのようなことが分かるのでしょうか?出来れば詳しくお願いします。

Aベストアンサー

比活性というのは、タンパク質あたりの活性と定義されます。
今、アルコールを酸化する酵素を測定するために肝臓をすりつぶしたとします。肝臓には数千種類のタンパク質がありますが、その中でアルコールを酸化する酵素はごく一部です。他のタンパク質は全然別の酵素活性を持っていたり、酵素ではないタンパク質だったりします。ですから、タンパク質あたりの活性を計算すると、分母が大きいから、比活性は小さい値がでます。ところが精製操作を行って、アルコールを酸化する酵素以外のタンパク質が取り除かれれば、分母は小さくなりますから、比活性は大きくなります。その大きくなり具合は、目的の酵素以外のタンパク質を取り除く操作、つまり精製操作の指標になります。完全に精製されれば、それ以上は精製しようとしても、比活性が高くならないはずです。誰かがある酵素をすでに結晶化して、そのような純粋な酵素の比活性を報告していれば、それとの比較で、自分の行っている精製操作がよいか悪いかがわかります。
とはいっても精製した酵素が一部失活すると、たとえば、半分が失活すると、タンパク質としては全部残っていますから元の値のままですが、活性は半分になったので、比活性は半分に低下します。つまり酵素の変性による失活の指標にもなります。

比活性というのは、タンパク質あたりの活性と定義されます。
今、アルコールを酸化する酵素を測定するために肝臓をすりつぶしたとします。肝臓には数千種類のタンパク質がありますが、その中でアルコールを酸化する酵素はごく一部です。他のタンパク質は全然別の酵素活性を持っていたり、酵素ではないタンパク質だったりします。ですから、タンパク質あたりの活性を計算すると、分母が大きいから、比活性は小さい値がでます。ところが精製操作を行って、アルコールを酸化する酵素以外のタンパク質が取り除かれれ...続きを読む

QIgGとIgMの違いが・・??

実験のレポートで、
β-メルカプトエタノールを使用した時の抗体活性について書きたいのですが、調べたところ、IgMはSS結合が還元的切断をされて活性がなくなるようです。。

IgGも活性なくなるのかなって思ったら、自分のメモにIgGは活性がなくならないとメモってあります・・;

SS結合ってIgGにもあるからIgGも活性なくなりそうなのにと思い、色々探しましたが理由が見つけられなくて困ってます・・・(ノд-。)

分かる方おられましたら教えてください><;

Aベストアンサー

sukonbuさんが学生の方なら、教官に直接聞かれるのがベストなのですが‥‥‥。

>IgMはSS結合が還元的切断をされて活性がなくなるようです。

正確には、「活性が極めて弱くなる」です。IgMは2-ME処理によって、5分子のIgGに分かれます。このIgGは失活していないので、活性が全く無くなるわけではありません。

ただIgMはIgG5分子がコンパクトにまとまっているため、抗原凝集能や補体活性化能に関しては、IgG5分子がバラバラの状態よりずっと効率が良いのです。

そのため、IgMを2-ME処理すると、活性が著しく低下します。

>SS結合ってIgGにもあるからIgGも活性なくなりそうなのにと思い、色々探しましたが理由が見つけられなくて困ってます・・・

確かに、IgGの分子中にも沢山のSS結合が存在します。例えば、H鎖とH鎖、H鎖とL鎖の間にもSS結合があり、4量体を形成するのに役立っています。

ただIgGの場合、H鎖とL鎖の4量体を安定化させているのはSS結合だけではなく、水素結合や疎水結合の寄与も大きいのです。

したがって、単にSS結合を切っただけでは4量体は解離せず、抗体の活性は維持されます。(もちろん、SS結合を切った上で塩濃度を上げる等の処理をすれば、サブユニットは解離して失活します。)

sukonbuさんが学生の方なら、教官に直接聞かれるのがベストなのですが‥‥‥。

>IgMはSS結合が還元的切断をされて活性がなくなるようです。

正確には、「活性が極めて弱くなる」です。IgMは2-ME処理によって、5分子のIgGに分かれます。このIgGは失活していないので、活性が全く無くなるわけではありません。

ただIgMはIgG5分子がコンパクトにまとまっているため、抗原凝集能や補体活性化能に関しては、IgG5分子がバラバラの状態よりずっと効率が良いのです。

そのため、IgMを2-ME処理すると、活性が...続きを読む

QT検定とF検定

 T検定とは平均値間の差の検定であり、F検定とは分散が等しいかどうかの検定と理解しています。
 そこで重回帰分析を行い、回帰係数の検定を行う際に二つの検定を行う必要があるそうなのですが、両検定の最終的な目的とは何なのでしょうか?本には互いに回帰の有意性の検定という内容が書いてあるため、明確な違いをご質問させてください。

Aベストアンサー

こんにちは。重回帰分析における各種検定法の意味を理解するためには,重回帰分析がどのような目的を持つものかを考えるのが最適でしょう。

重回帰分析とは,複数の独立変数(原因)が一つの従属変数(結果)にどのような影響を与えているかを記述するための数学的モデルを作ることを目的としています。

最終的なモデルができあがった場合,このモデルを評価する場合には,ミクロ的視点とマクロ的視点の二つが必要になるでしょう。すなわち,

(1)個々の独立変数が従属変数に対してどの程度の影響を与えているか?
(2)複数の従属変数の影響度によって構成されているモデルは,総合的に,どの程度の説明力を持っているのか?

重回帰分析においてのt検定はよく見ると,(採用した)従属変数の数だけ表示されているはずです(切片がある場合はそれを除く)。これは(1)を調べる検定法であるためです(従属変数の影響度を調べるので,当然,従属変数ごとに検定が行われている)。
対して,F検定は分散分析表の中に表示されていますが,「回帰による変動のF検定」は一つだけとなっているはずです。これは採用した従属変数の総合的影響度を検定していること,すなわち(2)を調べています。

こんにちは。重回帰分析における各種検定法の意味を理解するためには,重回帰分析がどのような目的を持つものかを考えるのが最適でしょう。

重回帰分析とは,複数の独立変数(原因)が一つの従属変数(結果)にどのような影響を与えているかを記述するための数学的モデルを作ることを目的としています。

最終的なモデルができあがった場合,このモデルを評価する場合には,ミクロ的視点とマクロ的視点の二つが必要になるでしょう。すなわち,

(1)個々の独立変数が従属変数に対してどの程度の影響を与えて...続きを読む

Q酵素の比活性について

今、学校で酵素のことについて習っているのですが、酵素の比活性について、教科書やインターネットで調べても、いまいちしっくりくる説明が得られません。どなたか回答をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

酵素の比活性とは、タンパク質量当たりの酵素活性になります。
もし仮に精製前のタンパク質があった場合、
この状態では目的酵素以外のタンパク質が多く含まれているため比活性は低くなります。
しかし精製を行っていくと余分なタンパク質が除かれるので、
精製前と同じタンパク質量で比較した場合、
目的酵素活性の比活性は高くなります。

Q吸光光度法の検量線について

検量線を作成し、データーにばらつきが生じた場合はどのようにすべきなんでしょうか。無理やり線でつなぐのかなと思っているのですが・・回答をお願いします。

Aベストアンサー

 検量線を引くための標準液は、0を含めて、6点取っています。標準液を調製しやすいように、例えば、0、1、2、3、4、5 mg/mlなど。これを5点検量(0は、普通対照に利用するので)と称しています。4点の場合もあります。
 基本は、グラフを書いて、1点がヅレていたら、それは無視して検量線を引く。2点ズレテイタラ、こりはヒドイので、やり直す、と言うのが教科書です。

 正確にするために検量線を2連(2回)して、その平均を取る、というバカな教えをする教員もいますが(それなら、2連より10連、100連の方が正確、と毒づいています)。
 
 実験のテクニックが難しくて、全体がばらつく場合もあります。この場合は、5点ではなく、10点とか、測定する回数を増やしたりして、信頼性を高めるしかありません。検量線は、もちろんパソコンで引きます。また、サンプルの測定も、一回だけではなく、数回測定して、平均値を去る必要があります。

 化学反応は、バラツキマセン。しかし、生物のサンプルは、個体差があるので、最低3回は測定して、平均と標準偏差を示します。例えば、血糖値を測定するときに、血液中のグルコースの測定は、ばらつかないので1回で十分。しかし、A、B、Cサンそれぞれの値は異なるので、ヒトの血糖値となると、最低3人は測定しなければなりません。
 同じサンプルを測定して、値がばらつくのは単に腕が悪いだけです。学生だと5%程度、慣れると2%以内、分析のプロだと0.5%の誤差でもウルサク言います。
データがばらつく原因を考え、検量線とサンプルの測定回数を決めてください。

>無理やり線でつなぐのかなと思っているのですが
測定した点をつないだりしているのでしょうか。それはヤリマセン。昔は、測定した点の近くをなるべく通る直線(場合によっては曲線)を、慣れを頼りに引いていました。今ではパソコンがあるので、回帰式を出します。これが検量線になります。最近は、機器に検量線を自動的に描き、濃度まで計算しているのが、普通です。
 回帰式の相関係数が、0.98以上あれば信頼していますが、0.95だとやり直すかどうか迷います。

 検量線を引くための標準液は、0を含めて、6点取っています。標準液を調製しやすいように、例えば、0、1、2、3、4、5 mg/mlなど。これを5点検量(0は、普通対照に利用するので)と称しています。4点の場合もあります。
 基本は、グラフを書いて、1点がヅレていたら、それは無視して検量線を引く。2点ズレテイタラ、こりはヒドイので、やり直す、と言うのが教科書です。

 正確にするために検量線を2連(2回)して、その平均を取る、というバカな教えをする教員もいますが(それなら、2連より10連、10...続きを読む


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