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人類には、多くの作物や家畜を、交配や遺伝子操作によって改良してきた歴史があります。実際それは、実りが多く、病気や旱魃、冷害などにも強い作物や、より栄養価が高く美味な肉類を生産することに繋がっているという事実がありますね?

同じように、遺伝性の難病や、精神疾患にかかるリスク、知的・発達障がいを抱えた系統の生殖を制限することを何世紀も繰り返したとしましょう。

そうすれば、そのような疾患を発症する人の割合は減り、何千年かあとには、技術者や研究者になるために生まれてきたような、高度な知能を持つ人や、死や痛みを恐れない勇猛な兵士、冷淡に、機械のように的確な判断を下せる有能な将校、一切汚職をしない、正義感に溢れた、まさに公僕と呼ぶに相応しい政治家といった人々が、世間に溢れかえるようなことも夢ではないのではと思っています。

私には、学校で習ってきた「命の尊さ」というものは、理解出来た試しがないのです。

私自身、発達障がいを持ち、コミュニケーションや大学での学業に苦労し、とても将来を前向きに考えられる状況ではありませんでした。

そのため、私は「存在してはならない命」だったのだと思っています。

私のように非常識で、他人と適切な距離も保てず、21歳という現在に至るまで彼女も作れず、アルバイトの面接にさえ受からない人間は、人として扱うには勿体ないと思っています。

実際、世の中に障がい者がいなければ、わざわざ国がお金を出して養護学校だのスロープだの点字ブロックだの作る手間も(後天性の方の為に、ある程度の設備は残されるべきでしょうが……)概ね省かれ、電車の中で意味不明なうわ言を繰り返す知的障がい者に苛立つということもなくなるのではありませんか。
もしもそれが実現した場合、そこはユートピアになりますよね。

A 回答 (7件)

>同じように、遺伝性の難病や、精神疾患にかかるリスク、知的・発達障がいを抱えた系統の生殖を制限することを何世紀も繰り返したとしましょう。



実際に起こったはず。仰るとおりキチガイは単に気持ち悪かったりとか経済的に劣勢で異性からモテず交配のチャンスに恵まれないといった理由から、宗教などで殺されるか迫害されるか、とかの諸々の理由で子孫を残し辛かったはず。

>そうすれば、そのような疾患を発症する人の割合は減り、何千年かあとには、

そうですね。それは現在も継続して行われている事でしょうね。今は殺されるとか迫害はあまりないだろうけど(何年か前に日本で何人も障害者が殺された事件はありましたが)結局キチガイは子孫は残しにくい事には変わらないからここから先の未来においても仰るとおりキチガイは自然に淘汰されていくものと考えられますね!

>もしもそれが実現した場合、そこはユートピアになりますよね。

残念ですが、今の我々の常識はその未来ではキチガイレベルの常識になってるはず。つまり、人間はちょっとずつ進化してるので今の普通の人たちの遺伝子が未来では知的レベルが低すぎてそれらは未来では障害者の枠にはいってしまうでしょう。
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何故、人間に優生学を適用するのが、


世間では憚られるのでしょうか?
 ↑
人間と他の動植物は違うからです。

・完全無欠の人間などおりません。
 優生学上劣っていると思われる人の
 存在は医学を発達させます。

・劣っている人の存在は、健常の
 有難味を教えてくれます。

つまり、人間には、劣っていると
思われる人を活かす能力があるのです。
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日本において国民は皆生きる権利があってな


きみが日本国民ならたったそれだけでもってる権利や
存在してええんやで
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「優勢思想が悪い」と断言できるのは人権がどうたらと言える余裕のある国で、例えば社会福祉のないアフリカなどで生まれると死んじゃうのは当然だという見解があります。

生き物として弱肉強食が存在するのは事実としてあるのですがそれだと生まれた子供が障がい者だと親が安心して子供を産めないし、自分が病気になったら56されるような世界では安心できないので日本から逃亡する人が出てくるのです。先進国は割と社会保障がきちんと整備されていて先天的・後天的障がい者でも一生食いっぱぐれないように出来ますよっていう話なのですが、生き物としての弱肉強食の論理で行くとこういう人達は本来生き残れなかったよねというのと、一生懸命真面目に働いているけど給料が低い人から見ると「あいつら働いてないくせに何で金貰ってるの?」「何でこんなに一生懸命働いて給料低いのに税金払わなきゃいけないの?」みたいになるんですよね。生活保護で割と幸せに暮らしている人は家賃6万円の所に暮らしていて月に5・6万円可処分所得があったりするわけですよ。しかし20代で働いていて手取りに15万の人とかって6万円分の家賃が払えなくて3万円ぐらいの家賃の所に住んで可処分所得もそんなにない生活をしていたりします。「働いてない方が得じゃん!あいつらがいなければ税金をそんなに取る必要が無いから、あいつらを減らすことで日本が良くなるんだ」っていうのを事件を起こした人は結構主張していました。似たような思想で外国だと「移民が悪い」というものがあります。移民の人って働いていても税金を払っていない人が多いんですよね。路上とかで物を売って現金で受け取ったり、支払い現金で済むようなやつとかっていうので路上で栗売っているおっさんがパリでそこら中にいるのですがそういう人とかって売ったとしてもそれでちゃんと納税するかというとしません。というので移民の人は金を稼いでいて税金を払っていないのです。しかし移民の人でも生活保護的なものを貰おうと思ったら貰えっちゃたりするんですよ。それは卑怯だから移民を排除すべきだよねっていうのでヨーロッパ全体だったり米国でも言われ始めていて、移民や弱者・障がい者を排除するっていうのは不景気になったり不況になった場所では必ず発生する議論なんですよ。「優勢思想は良くないよね」って言ったとしても「その思想を応援しても別に俺の生活良くなんねーじゃん。」と言って、こいつらを攻撃したら自分の生活良くなるかもっていう風に考えちゃうのが実は誤解なんですよ。そもそも論、障がい者だったり弱者に対する支援ってそんな大した額ではなくむしろ金持ちからガンガン金取れば結構解決する問題だったりします。日本全体でお金が無くてみんな貧乏ですっていうのであればいいんですけど、日本って凄い金持ちがちょこちょこいるじゃないですか。そしてそいつらが税金を払わなくて済むようになっているんですよね。一生懸命働いている人が年収2000万とかになると税金で50%持って行かれるのですが、鳩山元首相のお婆ちゃんとかって毎年配当で20億円とか入って税金20%しか取られません。なので一生懸命働いてたった2000万しか稼げない人が50%税金取られるのに、何もしないでダラダラしているお婆ちゃんが20億円の収入があるのに20%しか払わないみたいなのがあったりするんですよ。資産課税とかちゃんとやればいいんじゃないのっていうのをもうちょっと真面目に言った方がいいと思うんですよね。所得税って働いた所得に対して課税するんですけど、資産で何もしなくても金が入ってくる人に対しては「もう資産に課税した方がよくね?」っていうのになるべきだと思います。ピケティさんというフランスの割と有名な学者さんが、働いて金を稼ぐのと金持ちの金が増える速度どっちの方が早いのかっていうのを400年分くらいのヨーロッパの資料を色々調べて、どれだけ頑張って働いても金持ちの金が増える速度には勝てないっていう結論が出たんですよ。唯一それが切り替わるのは戦争と疫病が普及した時です。戦争でガンガン死にましたっていう時は人口が少ないので元気に働く奴がどんどん稼げるようになるのですが、逆に労働力が足りてないから金を持っていたとしても働いてくれる人がいないという状態にもなります。昔バブルという時代が日本でもあったのですが、その頃はタクシーに乗りたいがために運転手にタクシー料金とは別にチップで1万円払っていました。タクシー料金そのままだとタクシーが止まってくれなくてチップとして1万円札を振っているとようやく止まってくれるみたいなのがあって、それってもうお金の価値がどんどん下がってむしろ働いてくれる人の方が価値が高いっていう状態にバブルは特殊な状況だったんでなったんですけど、戦争だったり疫病が流行ったりして人が減るとそういう状態になるんですよね。コロナでそうなるのかと思いきや割とそうでもなかったので、やっぱり金持ちに課税した方がいいんじゃないかなと思います。
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ベートーヴェンは聴覚障害、ゴッホはてんかん若しくは統合失調症、アインシュタインは言語障害があったと言われています。


つまり、障害者を排除すると第九もひまわりも相対性理論も無かったかもしれません。

それに、チューリングは同性愛者だったと言われています。彼はそれを告発され、薬物治療を受けさせられ、後に自殺しています。
現代の感覚ではそれは間違ったことですが、当時の価値観では同性愛は疾患若しくは犯罪と扱われていました。
未来においては現代の価値観すら「当時は野蛮だったね」と否定されるかもしれません。だからできるだけ広く多様性を許容する社会であるべきなんじゃないですかね。

最後に。
家畜や農産物の品種改良というのは遺伝的多様性を奪う方向に働きます。
遺伝的多量性が乏しい種は絶滅の方向に向かいやすいと言われています。
よって、優生(らしい)からといってそれだけを残す方向に向かうと、それって人類の絶滅を早めることになりそうな気がします。
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貴方の言う所の世間、世の中の間が


近代民主主義思想とその上に成り立つ社会システムだからです
フランス革命後「自由平等博愛」は
近代国家の思想となりました
その結果、出生や地位による格差が減り
能力による優性、能力格差(差別)が生じてるのが今です

長々語っても意味がないので貴方向けの回答をしますが
貴方がそうやって思いを書ける、行動できる事こそ自由なのです
自由とは未来への可能性です

「存在してはならない命」と、貴方が自らを定義するのは自由です
そうだとするならあなたの人生は存在してはならない人生となります
貴方が「存在してもいい命」と定義するなら
貴方の人生の価値を貴方自身が見いだせるでしょう

優性論とは結果を評価するものです
結果には必ず格差が出ます。そこに勝ち負けを入れる人も居ます
そうではなく考えたこと、行動したこと、その過程。に
いい評価できるならばそこには格差は生まれないでしょう
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適用する側も人間だからです。

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