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A 回答 (2件)

面白い質問ですね。


確かに日本人にとって「個人である他人と」「全体である世間」は違います。

個人から非難されればなんてことなくても、それが世間の声とすれば動揺して聞かざるをえない・・それが日本人です。

しかし中にはこの国民性を悪用し、大々的な報道や宣伝で「個人の主張を世間の主張に置き換える」輩もいます。
これは太宰治の「世間とは君じゃないか」の時代から行われている事です。

このことから世間とは実にあやふやなもので、それぞれの頭の中に存在する概念像にすぎません。
当然世間の姿は人によって違う訳で・・・自分とは違う世間概念に遭遇すると不安に駆られ相手を攻撃したり、「自分は世間からすれば異常なのでは」と落ち込んだりする。

ですから世間も結局は個人が多く共有している価値観というだけにすぎず、決して全体とは言い難いのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2021/09/21 21:40

世間というのは、不特定多数人の


考え、見方、というような意味です。

欧米キリスト教文化圏では、神が
倫理の基準であり、
それで秩序を保っています。

しかし、日本にはそんな神はいません。

代わりに存在するのが、世間です。

世間に対し、申し訳ない、恥ずかしい。

そうやって秩序を保っているのです。



自分は世間によって律せられます。

他人も同じくです。

そして、世間とは、想定される
不特定多数の人の物の見方、考え方
です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2021/09/21 21:40

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