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国が法科大学院の制度を作ったのは大失敗と言われることが多いですが、どう思いますか。

A 回答 (1件)

失敗ですね。



法科大学院を設けたのは、司法試験が
難し過ぎて、若い人が法曹になるのが
困難になったからです。

特に、検察の要望が強かったと
言われています。
検察は、人気が無いので、それでなくても
若い人材が不足していたからです。

しかし、法科大学院を設けた結果
次のような弊害が指摘されるように
なりました。

1,金と閑がある奴しか法曹に
 なれない。

2,試験が易しくなったので、質が
 落ちた。
 かつては、合格率1,5~2%ぐらい
 だったのが、今では40%にも
 なっています。
 そのため、特に検察の能力が落ち
 無罪判決が多くなった、と言われています。

3,社会経験がある法曹が少なく
 なった。

4,弁護士の収入が落ちた。
 弁護士会によると、年収200万未満が
 1/8もいるそうです。
 そのため、ボル弁護士が増えた。
 被害を受けるのは、一般市民です。

■読売新聞 弁護士収入
14年の国税庁の調査によると、独立して事務所などを営んでいる
弁護士の売り上げ(収入)から必要経費を差し引いた
「年間事業所得」の中央値は約400万円という。
さらに、同年の日弁連のアンケートによると、
事業所得200万円以下の弁護士が、
なんと総数の8分の1を占めているという。
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