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南無妙法蓮華経を唱えると上七代下七代の先祖と子孫を成仏させることが出来るみたいな事を聞いたことがあるのですが、
お題目を唱える人は先祖や子孫を成仏させるのが使命としてある人なんでしょうか?
宗派として、家が法華経を唱えない家系の方も日本には沢山いらっしゃるわけで。
実際のところ、どうなんでしょうか?

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A 回答 (4件)

何妙法蓮華教唱えるだけで成仏させられない無知がなせる業!

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> 南無妙法蓮華経を唱えると上七代下七代の先祖と子孫を成仏させることが出来るみたいな事を聞いたことがあるのですが、



もしかすると聞き間違いかもしれないですし、聞き間違いや記憶違いではなくても言った人が言い間違いや誤解をしていたのかもしれないです。

ネットで検索すると、次の記載にあたりました。
http://www.butujoji.jp/houwa/houwa2807.html
A:目連尊者が法華経を信じまいらせし大善は、我が身仏になるのみならず、父母仏になり給ふ。上七代下七代、上無量生下無量生の父母等存外に仏となり給ふ。乃至代々の子息・夫妻・所従・檀那・無量の衆生三悪道をはなるゝのみならず、皆初住・妙覚の仏となりぬ。故に法華経の第三に云はく「願はくは此の功徳を以て普く一切に及ぼし、我等と衆生と皆共に仏道を成ぜん」云云。
B:目連尊者が法華経を信じるこの上もない功徳善根は、我が身が仏になるだけではなく、父母も仏に成りました。さらに、七代前の先祖や七代後の子孫、今生の父母ばかりではなく過去世や来世の無量生の父母も仏に導くことができます。さらに、代々の子息や夫妻やそれに従う人々をはじめ、すべての衆生が地獄・餓鬼・畜生の三悪道の苦しみから離れ、一人残らず初住・妙覚の仏となります。ゆえに、法華経化城喩品第七には、「私の願いは、この法華経の功徳を、すべての衆生に行き渡らせ、仏と衆生と皆共に仏道を成ずることです」とあります。

「法華経を唱えると」とは書かれていないし、法華経にも『願はくは此の功徳を以て普く一切に及ぼし、我等と衆生と皆共に仏道を成ぜん:私の願いは、この法華経の功徳を、すべての衆生に行き渡らせ、仏と衆生と皆共に仏道を成ずることです』と書かれているだけのことのようです。 
ただの『願い・願望・期待・決意』のようなものらしいです。

仮に、「五代前、四代前、三代前、二代前、前代、自分、次代、二代後、三代と9代続くとして」、三代前と次代は法華経など信じちゃいないという場合には、{衆生と皆共に仏道を成ぜん・仏となり給ふ}はどうなると思いますか。 あるいは、五代前、四代前、三代前、二代前と法華経の功徳を信じていたが、前代と自分は「仏になる? 何だっての? ばからしい。法華経なんて」と思ったらどうでしょう。

「南無妙法蓮華経を唱えると、上七代下七代の先祖と子孫を成仏させることが出来る」みたいなことを思うのは、実際のところ難しいのではないでしょうか。
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上下七代って、


有効範囲が限定されてるんですねぇ……。
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初期仏教には先祖や子孫の供養などというものはありません。


また妙法蓮華経の本文の中にそんな記述もありません。

単に「南無妙法蓮華経」のセールストークですよ。

なお、先祖に対して敬意を表すると言うことは否定はしません。
だからといって題目や念仏を唱えたって何もならないです。
単なる「私は先祖のために供養した」という本人の自己満足ですね。
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