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扇風機みたいな形をしたハロゲンヒーターってありますよね。「ハロゲン」って何ですか?ハロゲンヒーターの仕組みを分かりやすく教えて下さい。電気代は結構かかりそうな代物なんでしょうか?

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A 回答 (3件)

焼き物の乾燥に使っています。


電気代は.ワット数*使用時間で計算できるでしょう。たしか100w=80Calで近似できますから.必要な熱量と使用時間で電気代は推定してください。

ただ.これ電球に直接触ったり.近くに手を置いたりすると.やけどしますし.下手に電球を手垢で汚したり.水を落としたりすると電球が割れます。
だから.使い方に注意が必要です。

原理・構造は既に書かれていますので省略します。
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こんにちは。



>扇風機みたいな形~のは知らないんですが、ハロゲンヒーターとは、熱源にハロゲンランプを使っているヒーターをいいます。

普通の電球もかなり熱くなりますよね。あれは電球の中にあるフィラメントという針金に電気を流して1000度以上の温度にして光らせているからです。

だから、光と一緒に沢山の熱も出るわけです。それは赤外線として放射されるので、電球の光って温かいですよね。近くだと熱いです。

さて、光を強くしようとして沢山の電流を流すと、フィラメントが熱で蒸発して切れてしまいます。電球が切れたとき、少し黒ずんでいることがありますよね。あれは蒸発したフィラメントの金属(タングステンという金属です)がガラスの内側に付着したものです。

この時、ガラスの中にヨウ素などの物質を入れておくと、蒸発したタングステンがヨウ素と結びつき、それがフィラメントの熱で分解してフィラメントにもう一度付着するという作用をし、高温でもフィラメントが切れにくくなります。

このヨウ素という物質は、化学ではハロゲン属という所に分類される物質なので、こういう仕掛けにした電球をハロゲンランプといいます。

さて、ガラスに入れて光にしないで、赤外線を吸収する耐熱性のセラミックスの中に同じ仕掛けを入れると、セラミックスがフィラメントから出る大量の赤外線を吸収し、数百度の温度の熱源として使う事ができます。

これをハロゲンヒーターとかセラミックヒーターといいます。セラミックヒーターという場合はセラミックの中にただ電熱線を入れただけのもあるので、ハロゲンヒーターという事が多いと思います。

このハロゲンヒーターを熱源にして、扇風機と組み合わせた物を仰っているのではないかと推測するのですが???

もちろん電気代はかなりかかるでしょう。
一般に暖房用熱源として使う場合は、電気を使うとかなり割高になります。
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ハロゲンランプというものが有ります。

これは、照明にも使用されていて温度を上げることで明るくできるのでビデオのライトや自動車電球などにも有ります。
ハロゲンヒーターは、ハロゲンランプが出す赤外線の力で暖かくします。ハロゲンランプは、ガラス管の内部にハロゲン物質(不活性ガス:よう素、臭素、塩素等単体ガスやその化合物)を封入しています。
ヒーターの温度を上げても、ハロゲンサイクルによって、ガラス管の黒化やフィラメント部の細りを防げるので、効率を向上させたり、ランプを長持ちさせられます。
電気代は、ワット数が同じであれば、普通の電気ヒーターと同じになります。
赤外線は、光線なので指向性が高く反射板を使用していると思いますが、向いている方向は、いっきに暖かくなります。反射板が平面か凹面かの作りで、輻射熱(光線)を収束したり、広げたりが違ってきます。
このような性質ですから、人のいる方向が決まっているときは、ファンヒーターと比べて早く暖まり器具の値段を別として経済的でしょう。
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