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以前どこかで「(ご)懐妊」という言葉は皇族の方が妊娠された時に使用する言葉で
一般の国民に対して使用するのは実はおかしい、と聞いたことがあるのですが。。。
(たとえば、病院のパンフや本でも読者に対して「ご懐妊おめでとうございます」と記してあるのを見た記憶はなく)

それが引っかかっているので
改まった場所などで(そう親しくない相手に対して)
「ご懐妊おめでとうございます・・・」と言えず、
さりとて同等に改まった言葉が浮かばず・・・

ネットでも探してみましたが、上記に値するようなサイトは見当たらず、
逆に普通でネット上の相手に対して「ご懐妊~」とあるのが検索されるので
(このQ&Aサイトでも(特に育児カテなど))
「たとえ「皇族に対しての言葉」だったとしても世間一般で既に認められているから使ってもいいのかな?」とさえ思うのですが。。。
(ただ、性格上、そうであっても使用しないと思いますが)

ご存知の方、お願いします。

gooドクター

A 回答 (10件)

ある文化を否定乃至はその国が崩壊したと見なされるときに、こういう問題が明確にあらわれます。


 アメリカにおいて誰かが「宣誓」することは一般的ですが「大統領就任式の宣誓」を行えばアメリカは崩壊しているわけです。日本では言葉によっての区別が多い国です。従って、他と明確にするための「畏敬」の意味、つまり象徴としての意味で「崩御」「懐妊」という、一般人とは異なる言語を使用して区別化しているわけです。
 従って、言葉の意味としては天皇家専門だとか一般人専門だとかの区別はありません。使用しておかしいことばでもないわけです。
 しかし意図的にせよそうでないにせよ、こういう区別の文化を否定したいと言うのであれば、どんどん使用したらいいと思いますし、そうでなく「皇室伝統」を尊重したいというのであれば一般人の使用は慎まれたほうがいいと思います。
 ちなみに私は後者です。
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 「身籠る」事を、懐妊(or妊娠、更には受胎又は懐胎)と呼んでいる訳ですが、皇族専用ではない点が例えば「崩御」等と明らかに異なると言えそうです。



 ご存知の通り、昭和天皇との関係では雅子(様:元小和田姓)にせよ、黒田慶樹氏にせよ、「(義理の)孫」には一切変化はありません。
 にも拘らず、(将来?)黒田夫妻の場合、清子(さん*)が「妊娠」後、出産なのに、皇太子妃は「懐妊」され、出産・・ではアンバランスだと私は解します。
 
 *→「(女性皇族が結婚後、皇籍を離脱したとされるなら)黒田清子さんは(都職員の)黒田慶樹氏の夫人で、我々一般と何等差がない」事になります。

 重要なのは主にマスコミが「懐妊」を用いるか? 「妊娠」を用いるか?ではなく、2005年3月時点で、(男系ではないにせよ)「男の子」が誕生する最後の可能性を秘めているのは黒田夫妻の処だけ、と言う状況の方ではないでしょうか。

 尚、(その前段階として)「どちらにせよ!(御)が付くいている方が無難なのは言う迄もない」のも付記して置きます。
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補足。



第三者の妊娠の話題をする際は「妊娠」とダイレクトに言うほうがいいかと思います。
先の回答は、妊娠した本人におめでとう、という主旨を伝える際の例を述べたものです。
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問題点を明らかにしていただきたいのですが、おっしゃっているのは



・「敬語」として適切か?
・「言葉遣い」として適切か?
・「ご懐妊」ではない適切な言葉は何か?

という(他にもあるかもしれませんが)うちの、どれなんでしょうか?

私は、言葉はなるべく平易で、かつ、相手との関係性を考慮した敬語の使用度合いを考える、ということを意識しています。

そのスタンスでお答えすると、「ご懐妊」という言葉そのものは、だれが使っても問題はなさそうです。

以下、言葉の問題とは離れます。

はたして「懐妊」という段階のこと、つまり、妊娠、子をはらんだ、という段階で、他人が「おめでとう」ということが適当かどうか、という問題はどのようにお考えでしょうか?
相手が親しい友人であったり親戚関係ならば、それを知ったのと同時に「おめでとう」と単にいえばそれですみますね(懐妊、等の妊娠を指す言葉は不要)。

知ったのと同時にいえない(人づてに聞いたときなど)は、「今度お子さんが生まれるそうでおめでとうございます」といったような言い方が生々しくなくていいのではないかと思います。

また、それほど親しくないのだったら、人づてに聞かれたときは本人に直接言われるまで言う必要はないと思いますし、本人に直接いわれたときは「おめでとう」とだけいえばいいでしょう。

ということで結論。

・言葉としてもしどうしても、妊娠に関して言いたいなら、もっとも適当な単語は「懐妊」

・しかし、実際には、妊娠を指す単語そのものを使用する必然性はあまりない、ように思う
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#2です。

 
        
ちょっと書き方が拙かったですね。
つまり私が言いたいのは、
一般的には、妊娠したことに対して、
「おめでとう」とは言わない方がいいということです。
親しい仲ならともかく、
そうでない間柄では、
さらに注意した方が良いと思います。
       
しかし、皇族や王族に関しては、
血を絶やさないという意味で、
いわゆる公務の一つのようなものであり、
懐妊に対して祝辞を述べるのは構わないと、
私は考えています。
                   
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「ご懐妊おめでとう」というのは、お母さんの卵巣の中で精子が卵子に受胎したということがめでたいのではなくて、お子さんができたことがめでたいのであって、これは、「ご出産おめでとう」というのが、出産という大仕事に頑張って耐えてその行為が無事終了したということをおめでとうと言っているわけでは無いということと同じだと思いますが、してみれば、懐胎中であるか出産済みであるかという時期の状況を排除して、子供ができた事実のみを端的に摘示した言葉があればいいのだろうと思えるところ、残念ながらそういった言葉は思い当たりません。

やはり一般には子供が出てきた時点で子供が出来たと具体的に認知されると思います。お祝いはご出産後が多いんでしょうね。リアルな問題を言うと、「子供出来ちゃった」「え。。どうしよう。。」なんてことはわりとよくあるらしいですし。産科は堕胎の相談に来る人も相手するでしょうから「妊娠オメデトー」とばかり言ってられないという事情があるのかもしれません。でも出て来てしまえば基本的には誰も彼もがオメデトーと祝ってくれます。
要は出てこようと出て来るまいと、「お子さまができておめでとうございます」ということだと思うんですが、「ご懐妊」を使いたくないのなら言い回しで逃げるしか思い当たりません。「ご懐妊おめでとうございます」が言葉の使い方として適切かどうかというと、辞書の用例に「御-」と出てるぐらいですから適切です。言葉が適切かどうかの基準は社会通念に準拠すべきだと思いますし、語義に照らしても「ふところにみごもった」でしか無いわけですから、もし将来何らかのそれ以外の含意が込められるとすればそれはやっぱり社会通念によるはずです。

「懐妊」という言葉は誰に対しては使っても良い。
自分に対して使う場合「ご」を付けるのは間違い。
自分について述べる場合も単に「懐妊」とするなら用法として間違いではないが「ご懐妊」と使われることが多いため「懐妊」自体に尊敬語的な意味合いを感じ違和感を覚える人がいるかもしれない。
誰に対して言うのか、或いは文書に書くのか、それはそれを聞き又は読む人にとって違和感を与えるものではないか、という観点で考えればいいと思います。「懐胎おめでとう」でも「受胎おめでとう」でも「受精おめでとう」でも間違いではないんですけど、社会通念上そうは言われていないという理由で、使うべきじゃないというだけです。
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再び1です。



相手には何と言うのが良いのでしょうね。

会話で、
「ご妊娠おめでとうございます。お大事になさってくださいね。」
と言ってます。

2さんの補足にあったご質問は、
万世一系を保つこと(御家の存続)が、大きなウエートを占めているという事ではないでしょうか。
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この回答へのお礼

何度もご回答ありがとうございます。

「懐妊」という言葉自体には皇族云々と意味合いはなさそうだと理解したのですが、
「ご懐妊おめでとうございます」が果たして一般に使用してもいいものなのか?
(ってほとんど半分使用されている状況ですが(^^ゞ)
ということがやはりまた自分の中で疑問として残った状態です。

私もそのような状況では、妊娠しているとわかってのお祝いの言葉なので単に
「おめでとうございます」としか言っていないかなぁ・・・

>2さんの・・・
わざわざ、ありがとうございます。
>万世一系を保つこと・・・
の内容は理解しているのですが、それと「ご懐妊」の言葉使いに対しての質問
(=一般国民に向けて「ご懐妊」という言葉は本来使用しても差し支えないことばなのか」との相関性がわからなかったもので(^^ゞ

お礼日時:2005/03/24 14:25

いま、広辞苑で調べてみたのですが、特に皇族の言葉、というようなことは書いてありませんでした。


でも、何だか改まった感じのする言葉ですね。

以下、広辞苑より引用です。
子をはらむこと。みごもること。妊娠。懐胎。

この回答への補足

すみません。お礼欄に「#2さんへの補足」とありましたが、#1さんへの補足の間違いです。m(_ _)m

補足日時:2005/03/24 14:27
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

先ほど、#2さんの補足にも書いたのですが、
おっしゃるとおり「懐妊」という言葉自体には皇族の言葉云々のくだりはありませんでした。

ただ(私が遭遇していないだけかもしれませんが)
質問欄にも書いたようにパンフや書物が不特定多数のおそらく「一般の国民にむけて」書いているであろう妊娠に関するもののなかでは「ご懐妊おめでとう~」という言葉を見たことがないのです
(大抵は「妊娠おめでとう」など)

>何だか改まった感じのする言葉ですね。

そうなのです。
ですので「改まった人」などに対して使っても間違いではないのか・・・・と考えてしまってます。

お礼日時:2005/03/24 14:00

万が一、流れてしまった場合、


非常に気不味くなるので、
お祝いの言葉は出産してからの方が良いでしょう。
          
ちなみに皇族や王族の場合は、
それが公務の一つみたいなものですから、
一般の場合とは意味合いが違います。
      

この回答への補足

>お祝いの言葉は出産してからの方が良いでしょう。
相手から告げられたり、既に「妊娠を知っている」状況では、やはりお祝いの言葉を言いたいものですが。


>ちなみに皇族や王族の場合は、
それが公務の一つみたいなものですから、
一般の場合とは意味合いが違います。

すみません、この部分が(この質問に対しての回答として)理解できなかったので、できましたら改めてご回答をお願いします。
      

補足日時:2005/03/24 13:44
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こんにちは。



一般的に広まったのは、
二谷友里恵の著書「愛される理由」で自分の妊娠のことを
「懐妊」と表現してからだと記憶しています。

私の個人的な思いですが、
相手に対し「懐妊」という表現は使用いたしませんし、
その当時、二谷友里恵が自分に対して「懐妊」という言葉を使用していたことに非常識なものを感じました。

この回答への補足

すみません。先ほどお礼欄で「自分に対して『懐妊』だなんて」と書いてしまいましたが、
「懐妊」=皇族方の妊娠」という思い込みで書いてしまいました。
goo辞書では「妊娠」「身ごもること」とのみありましたので、偏った意見をだしてしまい、お詫び申し上げます。

補足日時:2005/03/24 13:51
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この回答へのお礼

改まった相手に対してであっても「懐妊」という言葉はどうかと思うのに、
自分に対して「懐妊」とあったなんて、私もどうかとおもいます。

と、いうことは、やはり一般の国民に対しては使用しては(本来は)おかしいのでしょうか?

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/24 13:41

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