中世イギリス史を勉強しています。
ヨーク家のエドワード4世(位1461-83)が所有していたお城の名前や場所、
主にどこに住んでいたのかなど知っている方がいたら教えてください。
またリチャード3世についても同じ事を知っている方がいたらお願いします。

それから、中世の都市、農村の様子などが詳しく分かる文献があれば教えて
ください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

ご研究のテーマがよくわかりませんので、


一般書をご紹介いたします。

小説でもうしわけありませんが、
ジョセフィン・テイ「時の娘」
(リチャード三世の冤罪を調査する)

コニー・ウィリス「ドゥームズデイ・ブック」
(中世にタイムトリップする歴史家)

デフォー「ロンドン・ペストの恐怖」
(かなり実話らしいです)

をおすすめいたします。
意外とヒュー・ブラウン「英国建築物語」
なども興味深いですよ。
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    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
薔薇戦争時の騎士隊について調べています。
本を読むのは早いので(?)お薦めの本全部読んでみたいと思います。

お礼日時:2001/09/05 00:31

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Qエドワード懺悔王がエドワードI世ではない理由

今さらですが、
アングロサクソン最後の王エドワード懺悔王(証聖王)がエドワードI世ではなく、プランタジネット朝のエドワード長脛王なのは何故?

英国王はエグバートから、あるいはアルフレッド・ザ・グレートから数えると思うのですが・・・。現にエドマンド・アイアンサイドはエドマンドII世として通用しています。
ノルマン・コンクエストの影響があるとはいえ、薔薇戦争後はアングロサクソンやケルトの血が戻ってきたはずです。

また、ウィリアム征服王の頃の戴冠式などのしきたりを今も継承してるのは何か理由があるのでしょうか? 王朝は移り変わっていると思うのですが。

どうかご教授お願いします。

Aベストアンサー

イングランドの歴史は1066年のノルマン・コンクェストに始まる、とされています。以前は確実な史料が少ないのです。

また、現在の英国王室は先祖を辿っていくと、ウィリアム1世で止まります。英国王室の開祖はウィリアム1世である、と現在の王室、ウィンザー家も認めています。故に、戴冠式のしきたりもノルマン朝のものを継承しているのです。

余談ですが、ウィリアム1世の先祖はヴァイキングの族長ロロです。現英国王室がノルウェー王室と親密なのも、そういう理由があるのかもしれませんね。

Q古代と中世の城について

西洋における古代ギリシアにおける城は、中世の城とどのような違いがあるのでしょうか。
例えば、城壁の有無、高さなど。
また、アジアにおける、都市との違いとはどのようなものでしょうか。

Aベストアンサー

古代ギリシアの城は中国のように、町全体を城壁で囲む構造をしていたようです。

小国家同士で同盟を組み、軍事費をギリシアが徴収していました。
末期までは戦争が無かったので、その軍事は、神殿の建造などに費やされ、栄華を極めたのです。

スパルタとの戦争になり、南方の航路が建たれ、アテネは篭城します。
資金は充分に入り、食料も補充されました。
しかし、伝染病が流行し、国力は衰退します。

絶対民主主義会議の結果です。

海戦でアテネは大勝利します。
しかし会議で、海軍大将は仲間を犠牲にしたと有罪にし、牢獄してしまいます。
(その後任官された将軍は大敗走し→海軍は壊滅します。)
ヤジ的な意見や、全く逆のしかしの意見が思わぬ決定
を生んでしまったのです。

この事を徹底的に批判したソクラテスは、議会で若者一派の嫌がらせを受け、議会で死刑の決定を受けます。
「貴方は逃げなさい。」周囲の意見や弟子の意見を聞かず、喜んで毒杯を飲んだそうです。

もし興味があるなら、図書館で数冊の本で研究なされてみて下さい。
滅んで当たり前。こう思うと思います。

古代ギリシアの城は中国のように、町全体を城壁で囲む構造をしていたようです。

小国家同士で同盟を組み、軍事費をギリシアが徴収していました。
末期までは戦争が無かったので、その軍事は、神殿の建造などに費やされ、栄華を極めたのです。

スパルタとの戦争になり、南方の航路が建たれ、アテネは篭城します。
資金は充分に入り、食料も補充されました。
しかし、伝染病が流行し、国力は衰退します。

絶対民主主義会議の結果です。

海戦でアテネは大勝利します。
しかし会議で、海軍大将は仲間...続きを読む

Q鋼の錬金術師のエドワードの服について

鋼の錬金術師公式ホームページの劇場版「シャンバラを征くもの」のページにてキャラクター紹介で「エドワード・エルリック」のイラストがありますがその「エドワード」の服装について質問があります。
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エドワードの上着を脱いだ中央のイラストの左腕に何か皮のベルトのようなアクセサリーが巻かれていますがあれは何という名称のアクセサリーなのでしょうか?どなたか物知りな方教えてください。お願い致します。

Aベストアンサー

たぶん、ですが。
紳士用のアームバンドですよね、あれ。

市役所とかで男性が嵌めてるようなイメージがあります。
長袖をまくったときに落ちてこないようにする為のものですが……エドの場合、片方にしかつけていないので、おしゃれのつもりなのかもしれません。

一応、販売している処のURLを貼り付けておきます。写真があるので、確かめて見てください。

参考URL:http://store.yahoo.co.jp/novianovio/a5d5a5c3a51.html

Q中世の西洋の城における人々の構成と役割について。

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Aベストアンサー

領主 領主の家族 司祭 騎士 ・・・・・偉い人たち
城代 侍従 執事 家令・・ 
領主の側で直接仕えており領地の経営、徴税などをしているので平民よりえらい
小姓 女中(腰元)
・・・・・貴族や騎士の見習いで使えているので平民よりえらい
宮廷道化・・・特殊な地位
(領主のスパイなど諜報任務につくこともあり、また唯一領主に無礼なことでも自由にものを言える

・・・・・・・・・・・平民
兵士
馬丁 石工 大工 革職人 鍛冶など職人
料理番 洗濯女 召使
鷹匠 猟犬番 牢番 囚人
芸人 楽師





岩波書店 輪切り図鑑 「ヨーロッパの城」
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Q貴族探偵エドワード

貴族探偵エドワードを読もうと思うのですが、
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HPの登場人物をみたのですが、トーヤとエドワードに彼女や好きな女の人はできますか?
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Aベストアンサー

椹野先生の本は全部読んでいる者です。
エドワードも全部読んでいます。
今5冊発行されていますが、内容的にはBLではありません。
トーヤとエドワードには、今もって春の気配はないです^^;
ただ、キャラクターは魅力がありますので、私のお気に入りの作品になっています。
内容的には、洋風奇談シリーズというところでしょうか。
この作品は、椹野先生のとある作品の舞台になっている都市の、数百年後の世界になっているので、そんな関連を見つけられると、ちょっと嬉しかったりもします。
椹野先生の作品がお好きでしたら、是非読んでいただきたい作品です。

Q【中世】二条城の南側の道は三条坊門小路(現・御池通り)です。坊門は条の

【中世】二条城の南側の道は三条坊門小路(現・御池通り)です。坊門は条の真ん中だとすると、二条城のあるところは三条なのでしょうか?

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中世の京都の二条と三条の範囲がよくわかりません。中世の条はどういう範囲のことなのでしょうか?

Aベストアンサー

先の答えは、条里制 → 条坊制の流れと矛盾します。
大通りに囲まれた区画を「坊」、坊が横に続いて「条」
が正しいのです。

従い南北は、二条大路と三条大路に挟まれ、東西の端は
東京極大路、西京極大路である、細長い区画が「三条」
です。  以下「九条」まで同様。
ご指摘のように二条城の大部分は「三条」内です。

古語辞典の付図の「平安京条坊図」で、二条殿が「三条」
内にあります。   私はこれで錯覚しました。

「三条」内なのに二条城というわけは、
足利義満の屋敷が二条通りに面していて、二条城と呼ばれ
以降、将軍家の屋敷は二条通りに面していなくとも、
二条城と呼ばれたとあります。
信長が足利義昭のために建てた二条城も同じです。

二条殿は摂関家の二条家の邸宅なので、そう呼ばれました。
この跡が、義昭の二条城、織田信忠が明智光秀に討たれた
二条御所となります。

家康は別邸ですが将軍なので二条城と名付けました。








   

参考URL:http://homepage1.nifty.com/heiankyo/heian/heian03.html

先の答えは、条里制 → 条坊制の流れと矛盾します。
大通りに囲まれた区画を「坊」、坊が横に続いて「条」
が正しいのです。

従い南北は、二条大路と三条大路に挟まれ、東西の端は
東京極大路、西京極大路である、細長い区画が「三条」
です。  以下「九条」まで同様。
ご指摘のように二条城の大部分は「三条」内です。

古語辞典の付図の「平安京条坊図」で、二条殿が「三条」
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Q自閉症児に対するティーチプログラムについて

ティーチプログラムに対し,
「かえって自閉児のこだわりを
 固定化する」
と言う人がいます。

そういう事実がありますでしょうか?
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日本ではまだ始まったばかりだそうですが・・・

はっきりした事例はあるのでしょうか?????

こういうことはむずかしいですね

Q桝形城の文献

川崎市に存在してた桝形城という城に関する文献ってありますか?
もしあったら教えていただきたいです
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 マイナーな城ですね (^^; 。 日本城郭事典(秋田書店、歴史と旅:臨時増刊)の<下> にチラリと載っていたかなぁと思います。城マニアの私が自分のデーターベースに転載していないところを見ると、ほんのチラリだけだったのでしょうね。

 残念ながらもう発売されていないと思いますし、ハードカバーではなくて、厚い雑誌なんですよねぇ。たぶん古書店などでも手に入らないのではないかと思います。

Qエドワード黒太子に関する本(フィクション可)

 とある映画がきっかけで、エドワード三世の子、百年戦争の前期にクレシー・ポワティエの戦いで英国を勝利に導き黒太子のあだ名で呼ばれたエドワード王子(1330~76)に興味を持ちました。彼が登場人物として出てくる本はないでしょうか。
 彼が登場していれば主役でも端役でも、勇将でも暴君でも構いません。何か面白い本はないでしょうか?

 今までに歴史上の人物を扱ったフィクションをいくつか読んできました。面白いと思った本はごく最近のものでは「8(エイト)」や「薔薇の名前」、「王妃の離婚」などです。単なる伝記ではなく、フィクションに歴史上の人物があてはめられているようなものが好きです。
 もしこういうタイプでエドワード黒太子の出てくる本をご存知でしたらぜひ教えて下さい。

Aベストアンサー

すいません。真面目な歴史・伝記本は知りません。(一応史学専攻…)

フィクションが真っ先に(というか以下の2点しか思い付かん)

SF文庫とコミックの2作品を紹介:

【天翔ける十字軍】
/ポール・アンダースン /訳豊田有恒/早川SF文庫/
ガリガリの「ハードSF」作家のP.アンダーソンの作品。ただ文庫本は、古かったのでISBN未調査。E.THEブラックプリンスが、主人公。世界史で習った英国王室(獅子心王Theライオンハーテッド等)になんで「セカンドネーム」が付くのか?という時期に見つけ読んだ記憶。

【ガーター騎士団】
/蒲生総/角川書店あすかコミックス/
こっちは、数年前に読みました。「ガーター」という「吊りバンド」の名前の由来とかは、当時知ってたがそれでも時代背景を勉強してるのが分かる。(フィクションが少ないのは、この「時代考証」ミス&「時代背景の研究」が結構キツイからでしょう。

検索無しだとこれだけ。「8」「薔薇の名前」「王妃の離婚」を読破してる方とは凄い!(前2作は大好き)ただ、紹介の分野は、以外と知らないので?(謝罪)これ以上検索してもあなたのレベルには届かないので(ISBNはついでに省略2度目の謝罪)レベルの低い『無知の偏見』は無い方でしょうが、(コミックもSFも低くは無い、断じて無い!)読んで損は無いはず。ただ、ISBNを調べる時間が無い&調査能力有りの質問者なので省略。

P.S.読んだ事無いのに無責任も「シェークスピア」の作品にはありませんでしたっけ?後、最近の童話とか歴史の「残酷」ものブームで結構見落としの傑作があるのでは?あと「<とある映画」には該当作品が2つ程思い付きます。多分ビンゴ!でしょう。

以上です。○○The MUSCLEBRAINより
では~♪♪

すいません。真面目な歴史・伝記本は知りません。(一応史学専攻…)

フィクションが真っ先に(というか以下の2点しか思い付かん)

SF文庫とコミックの2作品を紹介:

【天翔ける十字軍】
/ポール・アンダースン /訳豊田有恒/早川SF文庫/
ガリガリの「ハードSF」作家のP.アンダーソンの作品。ただ文庫本は、古かったのでISBN未調査。E.THEブラックプリンスが、主人公。世界史で習った英国王室(獅子心王Theライオンハーテッド等)になんで「セカンドネーム」が付くのか?という時期に見つ...続きを読む

Q【姫路城の鬼門、裏鬼門の謎】普通は鬼門は北東、裏鬼門は南西にあるはずなんですが姫路城の鬼門が姫路城の

【姫路城の鬼門、裏鬼門の謎】普通は鬼門は北東、裏鬼門は南西にあるはずなんですが姫路城の鬼門が姫路城の北東になく南にあるのはなぜですか?

おかしくないですか?

Aベストアンサー

「姫路城の鬼門」を門か何かだと思っておられるのでしょうか?
鬼門は書かれているように北東の方角を指す(として日本では使用されている)言葉です。つまり「姫路城の鬼門」は「姫路城の北東」と言ってるのと同じです。あなたの質問は「姫路城の北東が南にあるのはなぜですか?」ということになり、質問がオカシイということになります。

ちなみに鬼門の由来は、むかーしの中国の書籍に北東の門に捕まえた鬼を縛ってまとめているところがあるって記述からで、なのでその門を鬼門と呼ぶってところから、北東の方角を鬼門(の方角)と呼ぶようになりました。それが日本では、鬼の門って怖いねーって感じのイメージ先行で、とりあえず北東は鬼門で怖いねー、じゃあ反対側も裏鬼門で怖いねーって感じでしょう。ちなみに裏鬼門なんてのは日本と、もしかしたら風水くらいで言われる程度のニセ情報も良いところの話なのですが、どうせそんなのはどうでも良いのでしょう。


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