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胡蝶忍が毒を剣に塗っているから首を落とさずとも殺せるなら、なぜその毒を他の鬼殺隊にわけないのでしょうか。
そうしていたら、煉獄さんは赤座に余裕で勝利していたのではと思うのですが。
どうしてなのか教えてください。

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A 回答 (5件)

あの毒はしのぶにしか扱えません。


なぜかというと、鬼を毒で倒すとその情報を鬼舞辻が吸い上げあるいは上位の鬼に伝達されるからです。
そして毒の分析をするため、他の鬼には効かなくなるからです。
だからしのぶは毎回、戦うごとにあの鞘のなかで調合し、少しずつ成分を変えて使っています。

これはアニメ派の方にはわからない情報のようですね!
漫画の幕間劇場やファンブックには書かれているため、
漫画の既読者は知っているのですが…。
アニメのみ視聴の方の中には
「鬼殺隊全員があの毒を鞘に塗っておけば有利なのに」
という疑問を持つ方をちらほら見かけますから。

ですが設定としては毎回同じ毒ではすぐ通用しなくなるため、他の剣士は使えない…となっています。
「使わない」ではなくて「使えない」です。

系統が違ったり成分を変えるのであれば、しばらくは通用するようです。
遊廓で雛鶴がクナイランチャーで使ったクナイにはどれも藤の毒が塗られており、上弦の体すら何秒か麻痺させました。
(漫画にも「雛鶴が『使った』毒」としか書かれていないため、実際の生成者は不明です。しのぶ経由の可能性もあります。
しかし、描写からすると雛鶴お手製に思われます。)

「しばらくは通用する」理由は、単に毒の情報を下位の鬼に送るかどうかは鬼舞辻の気まぐれにかかっているからではないかとも思われますが…。

少なくとも、鬼舞辻はしのぶが使う毒を系統ごと把握しており、自分はすでに毒の情報を全部分析済みで「しのぶの毒が無効」な状態になっていましたし、とある上弦は「しのぶが姉蜘蛛に使った毒」の詳細を知っていました。

この理由がひとつ。
それから、鬼は強いほど頑丈な体を持つため、毒の分析・分解が早く、効きづらくなります。

つまり上弦ぐらい上位の鬼相手になるとほとんど効かなくなります。
他の鬼に使ったのと同じ毒であればすでに知っているため無効、初めての毒でもあっというまに分析・分解するようになるからです。
実際、漫画でしのぶが対峙する鬼が「毒を打ち込んでもすぐに分解し、打つ手がない」という事態が描かれます。
この絶体絶命のピンチをしのぶがどう打破するか、アニメ派の方は今から楽しみにしていてほしいですね。


そういうわけで、煉獄さんはしのぶの毒を使えませんでした。

それに上弦でも上位である猗窩座にどの程度通用したか疑問です。
たとえあっという間に分解されるとしても、仮に数瞬でも動きを止めることができるならば煉獄さんにとっては猗窩座の首を刎ねるに十分な好機になったことでしょう。
しかし、刀に最初から毒を塗っておくと、初手で完全に動きを止めなければなりません。
さすがにこれは猗窩座相手には難易度が高すぎますし、仮に仕留めそこなえば猗窩座に次は通用しません。
つまり刀に毒を塗っていてもたいした助けにはならなかったでしょう。
それに煉獄さん、あの時、無限列車でだいぶ刀を振るった後でしたよね?
鞘に入れて置ける毒はごく微量です。


質問者さんは知恵袋でも何度か同じご質問をされていませんでしたか?
残念な気持ちはもっともで、私も煉獄さんに生存の目はなかったかと思います。
ですが、煉獄さんに限らず、他の鬼殺隊もこの手法は使えなかったのです。
この結論はどこにいっても変わりません。
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天元の嫁が藤の花の毒のくない 使ってたよ



隊員もやろうと思えば、自分でするでしょ
「鬼滅の刃の胡蝶忍の毒を、他の鬼殺隊の剣に」の回答画像4
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今回の回答にはアニメ未放送の原作準拠による回答が含まれます。


ネタバレが嫌な場合は注意してください。





第141話 仇
蟲柱の胡蝶しのぶは上弦の弐である童魔と対決します。
しのぶは鬼の首を斬り落とせないので、突きで毒を使います。
童魔は一瞬苦しみますが、すぐに回復します。
この時のセリフで
 累君の山で使った毒より強力だね
 やはり情報は共有されていた
 毒は諸刃の剣
 調合を鬼ごとに変えてるとあの方も仰ってたなあ
 あれぇ?毒 分解できちゃったみたいだなあ
 その刀 鞘にしまう時の音が特殊だね
 そこで毒の調合を変えているのかな?
と言うものがあります。

那田蜘蛛山でしのぶが毒を使ったのは下弦の伍である累ではなく
累の姉で、その毒ですら情報共有されていました。
鬼による情報共有はあらかじめ想定されていたので、
しのぶは鬼ごとに調合を変えていたことが明かされます。
このように、毒の扱いが特殊だったため一般には扱いにくく
単純なものだと容易に解毒されて使い物にならないので
しのぶ以外は毒が使えませんでした。
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確か、鞘の中で毒を生成しているといった設定でした。

そもそもが特異な業なので、そういうことであれば他の鬼殺隊員が使いこなせるわけでもないでしょう。

ちなみに上弦の鬼は毒の耐性や解毒能力が高いようです。しのぶが童磨に与えた毒の量は、他の比ではありません。無惨も珠世に毒を盛られましたが、傍目には効果は低いもので目に見えた効果はありませんでした。
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実際の歴史でも剣豪の中で毒を使うのが得意な剣士はいないように、首を切れない非力な女性や暗殺の手段として取られますが一般の剣士には恥になるので使いません。



上位の鬼は毒に対しての耐性や分解能力があるので楽勝では無いですよ。

忍の様に自分を取り込ませ大量の毒を体内に流し込んだら別ですが。
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