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歴史を勉強していて、中国での宦官について知りました
また、調べてみると西洋などでもやはり睾丸を切り落とすという刑罰(出世への道)はあったそうですが、切り落とさずに握ることによる拷問はあったのでしょうか?

A 回答 (3件)

歴史で有名なのは聖堂騎士団の弾圧の際に、異端裁判として多用されたようです。


重りをつけて引き延ばすとか潰すとか拷問により自白を迫り、多数の騎士が拷問死したといいます。
従って中世ヨーロッパでは普通に行われていたのではないでしょうか。

中国で宮刑といって刑罰の一種として多用されましたが、後に宦官は後宮の秩序を保つ為に必ずこの手術をされました。
宦官が勢力を増すにつれ出世のためにこれを志願する者が増えました。

ヨーロッパではカストラートというボーイソプラノ歌手が珍重されこの手術がおこなわれた時期がありました。  大抵少年期に施したようです。
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近年でも、ベトナムに派遣された米軍兵士の回想録に、「訓練中に士官から、睾丸を小さな箱(蓋がない)に入れ、側面に設けられた万力で締め付ける方法を教えられた」とのくだりを読んだ覚えがあります。


残念ながら、書名/紙名/誌名等は覚えていません。
この兵士は「この方法を使えとの指示ですか」と質問したが、はっきりした返答はなかったとも書いていました。
「握る」わけではないですが、ほぼ同様の拷問ですね。
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「握る」?それりゃ、


拷問というよりもハラスメントでしょう。
言うなら”潰す”でしょうかね。
西洋には宦官なる役職はありませんが、
歌手なんかが睾丸切除することはありますね。
ボーイズソプラノを保つために。
しかしそれは拷問とは違います。

睾丸を用いた拷問として有名なのは
電極を付けるヤツでしょうな。
睾丸と・・あとどこだったか忘れませしたが、
もう一点以上電極をつけて電流を流すという
オーソドックスな拷問です。

睾丸を切り落とすというのも
拷問というよりは刑罰ですね。
急所は大量に出血するんで放って
置くと死んでまうので。
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