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つみたてnisaについて。
全世界に投資しようと思うのですが、債権もふくめたほうがいいですか?皆さんはどのような考えしてますでしょうか?

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A 回答 (4件)

私は株式を中心に投資商品を様々に取り組み、積み立て型も複数取り組んでいます。


私は確定申告をしておりますので、NISAは取り組んでおりませんが、つみたてNISAは有効的な投資で初心者少額投資に向いていると思います。
私はiDeCoと投信で積み立てを取り組んでいますが、iDeCoは世界株に100%、積み立て型投信は米国株インデックスに100%です。
世界株は米国中心の先進国株です。
債券は含みません。
債券を含まない理由は、債券はリターンが少ない一方で安全性が高いと考えられますが、一括買いであれば効果はあるも、積み立て投資の場合は、毎月一定額の積み立てとなると相場の変動が逆にメリットとなるため、反動幅やリターンが少ない債券に投資する意味はありません。
積み立て型はドルコスト平均法の考えの基の投資で、下落相場では取得数が増えるため、長期的に投資してコストが下がった場合、相場の上昇と共に成長効果とリターン率が高くなる仕組みです。
従って債権を入れれば成長とリターンが低くなるだけです。
全世界ですと概ね先進国市場で、世界最大の米国中心ですので、パフォーマンスが高く結果が出るでしょう。
私も13年ほど取り組んでいますが、18%成長と高いリターン率を出しています。
世界株60%と日本株40%とか、70:30とか・・。
金融投資に詳しい方なら米インデックスが良いと言われると思います。
つみたてNISAと共にiDeCoも検討されてはいかがですか。
掛け金控除、リターンの再投資分の非課税、受取時非課税というトリプルメリットに将来の年金の上乗せが出来るという複合メリットが有りますので。

くれぐれも判断はご自身で!
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構わないと思いますよ。



積立NISAなら、積み立てる商品を途中で変更することも、積立て自体を止めることもできます。

ただし積立NISAでは債券のみの商品は選択できないので、「三菱UFJ国際-eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)」のようなバランス型の商品になりますね。銘柄によっては「債券重視型」もあります。
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大してリスクが上がる訳でもないので、含めたらどうですか。


それで、大切なのは、「儲かるかどうか」ではなく、「債券がどういう値動きをするのか」を知ることです。そこが分かってなくて儲けられる筈がありません。頑張ってください。
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債権→債券


よく誤変換されていますが、かなり意味が異なります。

債券、あるいはREITなどの不動産なども投資対象にするかどうかは難しいところです。

基本的にはこうしたものを投資対象に含めるということは投資対象そのものを分散するということになります。

となると、これは考え方としてはリスクを下げる、金融商品においてリスクを下げるということは値動きの幅の可能性を小さくするということになります。これはこれまでの例から判断しての「可能性」ということで、実際にそうなるかどうかは事前にはわかりません。

これをよしとするかどうかということで、ここは個々の投資する側の判断、スタンスということになります。

世界株式のインデックスファンドであれば、株式というアセットクラス内では十分に分散されているということになります。

投資期間やリスク許容度にもよりますが、これまでの歴史的経過を見れば、比較的短期では値動きの幅が大きくなっても、株式への投資のリターンは長期で見れば債券よりも高くなっている場合が多いと思われます。

ただ、これは単に「今までこうだった」ということで、なんら将来のリターンを保障するものではないですし、相応に長い期間の投資であっても、株式への投資は損失がかさむような期間もこれまでもありました。

個人的には経済は成長を指向し、それを実現していく方向に動くということを前提に、長期であれば低コストの世界株式のインデックスファンドのみでよいかと思います。
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