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皆さんおはようございます(^。^)
スバルの水平対向エンジンについてのご質問ですが、
スバルのこのエンジンは良く10万キロ超えるとエンジンが止まったり壊れたりすると聞きますが、本当なのでしょうか?

また、このエンジンのメリットとデメリットをはなんですか?
追加でこのエンジンの特徴などはどんなことがありますか?

皆さんのご意見とご回答お待ちしています。
よろしくお願いします。

「皆さんおはようございます(^。^) スバ」の質問画像
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A 回答 (6件)

>10万キロ超えるとエンジンが止まったり壊れたりすると聞きますが、



 それはウソというか、細かい故障が出てるのをオーバーに言ってるだけです。
 確かにスバルの水平対向エンジンは、現代の他社のエンジンから見ると耐久性に問題がありますが、それはロータリーの様に『10万kmも走ってないのに圧縮が抜ける』様な、性能が直接低下する故障ではありません。

 直列エンジンと比べて古い水平対向エンジンがみすぼらしく見える最大の理由は、ヘッド周りからの『オイル滲み』です。水平対向エンジンは、オイルがヘッド周りに溜まって戻り難いという欠点があり、その為古くなってガスケット類が緩んでくると、どうしてもオイル滲みが起こりやすくなります。
 これは同じ水平対向のポルシェも同じで、結局スバルも克服出来ないまま、2030年の『内燃機関の製造禁止』を迎えることになるでしょう。
 航空機用の大排気量水平対向エンジンなら、スカベンジング・ポンプというものを付けてヘッド周りのオイルを強制的に回収するのですが、比較的小型となる乗用車用ではそこまでやらない様です。

>このエンジンのメリットとデメリットをはなんですか?

 その解答がそのまま『このエンジンの特徴』となりますが、

※エンジン単体で見ると、低重心です。
 搭載方法を工夫すれば、クルマの低重心化に貢献します。
 但しスバルはそれほど低い位置にエンジンを搭載してなく、エンジンの低重心を生かし切れていません。(スバル車のボンネットを開けると、『すぐそこ』にクランクプーリが見えますよね?直列4気筒ならエンジンルームの底に沈んでいるクランクプーリが、こんなに高い位置に見えているワケです。)
 ポルシェぐらい低い位置にエンジンが搭載出来れば、エンジンの低重心が生かせるのですが・・・このスバルの『エンジン搭載位置が高い』ことには明確な理由が考えられますが、それは御質問とは関係ないのでハショります。

※回転1次振動が打ち消せる
 回転する物体は、1次、2次、3次・・・という様に、1回転で何回かの振動を発生しますが、1次振動に注目すると、4気筒で1次が打ち消せるのは、水平対向だけです。(水平対向だと、気筒数に関係なく1次を打ち消すことが可能です。直列だと、120°クランクが使える6気筒か、『クロスプレーン』クランクの8気筒でなければ打ち消せません。故にBMWやメルセデスは直列6気筒に拘り、マツダも直6製造を宣言しました。)
 ちなみに。
 直列8気筒は戦前には高性能エンジンとして盛んに作られましたが、あまりに長くなる為戦後は廃れました。戦前の有名なFRのレーシングマシン・・・ブガッティ・タイプ35、アルファロメオ8C、同158などが異常なロングノーズなのは、直列8気筒をフロントミッドシップに搭載していたからです。

※歳差運動が無い
 直列6気筒や8気筒なら回転1次振動が打ち消せると述べましたが、ではV6やV8、或いは6気筒や8気筒の倍数であるV12やV16はどうかというと、直列同様回転1次は打ち消せますが、V型にすると今度は歳差運動が発生します。    
 歳差運動とは、エンジン全体が『ミソスリ』運動をする現象で、これも不快な振動となります。
 故に、乗用車では直列6気筒が最良のレイアウトという結論になるワケですが、水平対向だと、この歳差運動も出ません。
 ちなみに。
 V16というエンジンも戦前には存在し、例えばレース史上ミッドシップレイアウトで最初に成功したアウトウニオン・タイプA(あのフェルディナント・ポルシェの設計です)は、V型16気筒でした。(長いV16を運転席後方に搭載しているので、イナゴかバッタの様な外観です。)

・・・要するに。
 水平対向は、エンジン振動に於いて直列6気筒と並ぶ『最良のレイアウト』というワケです。
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BP-9アウトバックで15万キロ乗りました。


10万キロでタイミングベルト交換、トラブルはゼロ。
いい車でした。
 
その他いい所は一杯。
皆さん書いている通りです。
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水平対向は横幅はあるけど縦(奥行き)は小さいのでコンパクトに


見えますね、加速すると路面に吸い付くような感覚が安定感があって
好きです、エンジン任せに加速すると160Kオーバーしてしまい180K
でのリミッター作動には脅かされます、出過ぎるのでスバルは辞めま
した(年なので)4駆性能は最高です(オフロードは別)無理が利く
のです、マニアには面白くないかも。
燃費は良くないですが性能相応と思います。
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>スバルのこのエンジンは良く10万キロ超えるとエンジンが止まったり壊れたりすると聞きますが、本当なのでしょうか?



間違いです。
昭和の時代に所有していましたが、その当時の品質でも20万キロ問題なく使用していました。もちろん消耗品の交換はきちっとしての話しです。
当時電装が弱く、10万キロまでにセルやオルタネーターはオーバーホールはしました。

メリット、低重心で重量バランスが良い。
デメリット、整備性がとても悪い、。
      ショートストロークから低回転トルクと燃費で不利。

排気音が気持ちいイイ。今は普通になったようですが、残念。
V8エンジンみたいな排気干渉によるドロドロ音です。
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大ウソ。

メリット 左右の重量バランスがいい、4WDが作りやすい、低重心。デメリット 圧倒的に整備性が悪い、燃費が悪い、ヘッド、カムシャフトが二倍必要なので高価。
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なんかオーバーホールしたとか、しないとかいう話は聞きますね。


問題は、シビアコンディションで10万キロなら、壊れる個体はあるみたいですね。
EJ20Aとその系列のエンジンは4台目なのですが、今ので6万キロなので、前のフォレスターtSは早かったし、インプのSTIの前期と後期も4万キロで乗りかけていたので、壊したことはないです。
その前のシビックRのK20Aは、コースと峠で攻めていたので、クラッチが割れて、大阪の湾岸線で動けなくなってJAFのお世話になってましたけどね。

中古の水平対抗はポルシェでもスバルでも壊れやすいと聞きますが、動けなくなったら、オーバーホール覚悟で100万円ぐらいの覚悟さえしておけば、補機から、エンジンの消耗品、ブレーキ周りも含めて、強化品を使って楽しめるので、部品が出そうなら、壊れるまで乗ってみるのが、スポーツカー乗りの生きる道ですよ。

水平対向エンジンの寿命がロータリーと似たようなものなのは、事実みたいなので、壊れるまで乗るか、4、5万キロで乗り換えるかのどちらかなんでしょうね。

そろそろガソリン車が新車でなくなりかけなので、水平対向なら新車を買って、きちんと貯金がオススメです。

私は、ホンダの高回転でトルクバンドをキープする乗り方が好きなんですが、嫁さんがAWDというので、トルクのあるスバルエンジンでも我慢してます。

今は、個人的にはBEVになるぐらいなら、水素エンジン車が遊べるかなと思っているのですが、現行のGRのヤリスやカローラが、水素に対応出来るはずもないので、どうしたものかですよね。
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